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記事 2件
  • ブルックリン物語 #51 きみの友だち ”You’ve Got A Friends”

    2018-04-05 18:00  
    220pt
    N Yに生活しているとモノを回していくという発想が普通にある。不要になったモノを「誰か使うかな?」 と路上に置いておくと知らない間に必要な人の元に渡りなくなっている。もともとブルックリンは地元のモノを地元で回す発想のある地域だ。人から人へ。肥沃な土地はないが、ビルの屋上でタネを撒き野菜を作る。収穫物を地元の小売店に卸し、ブルックリンを愛する人々の胃袋に入る。この地産地消(サスティナビリティ)の発想が「リサイクル」の世界でも活きているように思う。
    「これ、いいんじゃない?」
    「持って帰れるかな?」
    そんな会話をしている人によく出くわす。何を隠そう僕もそんな一人で、家にある家具の多くはこうして道端で偶然出会って手に入れたものである。
    バスルームにある黄金色の猫足テーブルは思いの外重宝している。シャンプーやソープを置く台に、トイレタイムの読書に、お香を置くスペースに、マルチ活用である。元々、夜中
  • ぴの耳より情報 (4/5) ブルックリン物語#51「きみの友だち」をお届けします。

    2018-04-05 12:00  
    こんにちは、ぴーすです。
    ワシントン.D.Cから戻りました!  
    "Senri Garden ブルックリンでジャズを耕す"のニコニコチャンネルでの活動も3年目に入りました。この場に来ていただいているみなさま、読んでいただいているみなさま、応援してくれているみなさま、本当にありがとうございます。ニコニコチャンネルという場で、海の向こうからでも"伝える"ができるなんて!!  テクノロジーありがとう!!!  さらに新しい何かをお届けできないと、ただいま取り組み中です。
    世界は動く。ダディも動く。Ohtani San も動く。あたしも動く。新しい一歩。
    さて、今週は「ブルックリン物語 #51 きみの友だち」をお届けします。
    ダディこと大江千里は、かつて『僕の家』(角川書店)を出したこともあるほど、物件LOVE、家具好きな人だったのですが、所変わればスタイルも変わって。そんなこんなのお話です。更新は