• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

正解はあります:その11(1,673字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

正解はあります:その11(1,673字)

2020-12-03 06:00
    今回は、
    「友だちをどう捨てたらいいか?」
    また、
    「捨てた結果どのように正解に近づきやすくなるか?」
    について考えてみたい。

    まず、「友だち」とは何か?
    それは、「『自分が好きな自分』を引き出してくれる相手」のことである。人は、いい友だちの前でこそ、自分が好きな自分でいられる。例えばぼくは、やはりくだらないギャグを言っている自分が好きなのだが、そういうギャグにつき合ってくれる人が良い友だちと言えよう。

    だから、友だちを捨てるには、自分の好きな自分を、その友だちなしで一人で出せるようにする――ということである。ぼくの場合だったら、「一人でギャグを言い続ける」ということだ。

    そして、その方法は究極的に一つしかない。それは、「空想の世界に生きる」ということである。空想の世界を作り上げ、その中で想像力の羽根を羽ばたかせる、ということだ。ぼくの場合だったら、空想の世界を作り、その世界でギャグを言う
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。