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おはようございます。
本日も興味深く読ませて頂きました。
僕は某百貨店で働いていますので領収書を書く機会が多いのですが、何故機械的な対応になってしまうのか。
その理由は、書く側からすると「ミスが怖い」という一言に尽きます。
領収書を書き違えると、上長への報告やハンコ、場合によっては再発防止の書類を書かなければならず、非常に面倒です。
ただ、こういった手続きこそがマニュアルで決められている事なのだ、と本日の記事を読み気付きました。
日頃からマニュアルには頼らない接客を心掛けてはいますが、改めて、なるべくお客様目線で接客しなければと思った次第です。
また「流血鬼」のお話ですが、勉強不足でそのマンガを読んではいないのですが、最終的にはどうなるのでしょうか。
吸血鬼というのは映画や小説、ゲームなどでも取り上げられるモチーフではありますが、人間をすべて吸血鬼に変えてしまい、吸血鬼の世界になると最終的に起こるのは共食いでしょうか?
ビジネスの世界で言うなら、今は完全にマニュアル企業同士の共食いが始まっているとは思いますが、ハックルさんはどうお考えでしょうか。
本日の生放送も楽しみにしております。サンタコスに期待しています。
私の田舎では、マニュアル化された企業やお店は少ないのですが、数年前、大手チェーン店が参入し
「いらっしゃいませ!こんにちは!」
という掛け声に私の母はいつも笑っています。
>>1
「流血鬼」のラストは、ぜひご自分で確かめてみてください。とっても面白いですよ。
インターネットの時代、マニュアルだけでは横並びになるんですよね。ぼくは今、お店で店員の人に「段差があるのでお気をつけください」と言われると、何とも寒々しい気持ちになります。
>>2
もうなんというか、真心で戦っていかないと勝てない時代になったのかもしれません。
当たり前のようでもありますが、世知辛くもありますね。
実際のところ、真逆もあり得るなとも思った。
いちいち岩崎という漢字をお客様に訪ねずに、統計的に察して対応している方がマニュアル経営として引き継がれているのかもよと。
僕は年間約6000人の見ず知らずの人とお話をする機会があるけど、臨機応変に対応できる人とそうじゃない人とを分ける最大の要因は、対人に恐怖感があるかないかというところが非常に大きいと思う。
自分のやりたいこと、やってることに、責任を持つということでもあるかな。