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修羅場をくぐる人とは(1,708字)
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修羅場をくぐる人とは(1,708字)

2021-10-22 06:00
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ぼくの人生で得た一番の「学び」は、「見栄を張らない方がいい」ということかもしれない。
どこで学んだかというと、やはり秋元さんのところでだ。そこで放送作家の諸先輩を見ていた中で学んだ。

というのも、放送作家は「見栄を張るのが仕事」という側面もあって、諸先輩は皆、見栄を張るのが上手かった。しかし皆、30代後半になるとそれが段々つらくなる。秋元さんくらいに突き抜けた存在になればかまわないが、諸先輩は秋元さんの真似をして作法として見栄を張っていたので、それで首を絞められた。おかげで40歳以降に皆苦労していた。

ぼくの20代は、90年代とだいたいかぶっている。今考えると、本当につらい時期だったが、そのときは若かったし無我夢中だったのでその苦しさに気づかなかった。
Jリーグが開幕した1993年5月15日、ぼくは25歳だったが、ちょうどフジテレビの会議室で『とんねるずのみなさんのおかげです』の会議に放送
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岩崎先生の経験から絞り出される人生訓はものすごく重みを感じるし、何よりためになるし、面白い。自分を振り返る契機になる。ありがとうございます。

No.1 1ヶ月前
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