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1978年秋の四国大会。この大会が、後に甲子園の在り方まで大きく変える、高校野球の歴史においても、あるいは日本野球の歴史、引いては世界野球の歴史においても、特筆すべき重要な大会になった。

この大会がなければ、極端な話、日本野球のここまでの隆盛はなかったかもしれない。WBCでは一度も勝てず、イチローも大谷も山本も生まれていなかったかもしれない。

では、この大会で何が起こったのか?
まず、各県の代表校を見てみたい。

香川
1位 丸亀商
2位 高松商

徳島
1位 池田
2位 鳴門工

愛媛
1位 川之江
2位 今治北

高知
1位 高知商
2位 中村

である。そして池田は一回戦で、香川2位の高松商に敗れてしまった。一方、徳島2位の鳴門工はどうだったか? 実はこちらも、一回戦で愛媛1位の川之江に敗れていた。つまり徳島県勢は二校とも初戦敗退だった。

では、池田に勝った高松商の香川県勢はど
1970年代の恋愛ブームはどのような経緯で起こったのか? それはやはり少女から起こった。少女マンガを起点に、恋に恋するという形で起こったのだ。

そこでモデルとなったのは海外の小説(本)だった。何しろ日本にはモデルとなる小説も本もなかったし、マンガもまだ勃興期だったので恋愛を扱っていなかったのだ。

ところで、日本最初の少女マンガは、諸説はあるものの手塚治虫が1953年に発表した『リボンの騎士』という考え方が根強い。ここから「少女向けのマンガ」というものが確立する。そして最初の頃、作者は男性ばかりでそこには恋愛要素もほとんどなかった。

しかしそれに物足りなさを覚えた読者の少女たちは、すぐに女性マンガ家の作品を好んで読むようになった。そうして次第に少女マンガは主に女性が描くようになっていったのである。

それでも、少女マンガが定着してからそこで恋愛がテーマとなるまでには少なからずの時間を要
[質問]
ハックルさんはネットフリックスの「九条の大罪」についてどう思いますか?

[回答]
ぼくは主演の柳楽優弥氏と相性が悪く、氏の出演作品を何本か見ているのですが、ことごとく好きになれないんですよね。氏に嫌悪感はないのですが、氏が出演する映画が好きになれません。ですので、彼とは映画のセンスが決定的に違うのだと思います。

同様に、ぼくは山田孝之氏が好きなのですが、氏の映画・ドラマとも相性が良くありません。ネットでおすすめされていて見たりするのですが、最後まで見ることができずに放り投げることが多々あります。『闇金ウシジマくん』は一話で挫折しました。面白くないわけではないですが、気力が続かないのです。

今思ったのは、ぼくは半グレ系のコンテンツと相性が悪いのかもしれません。『国宝』という映画でも半グレシーンになるととたんに興味が失せている自分がいました。


[質問]
そろそろ定年が近づいてきた
ハックルベリーに会いに行く

『もしドラ』作者の岩崎夏海です。このブロマガでは、主に社会の考察や、出版をはじめとするエンターテインメントビジネスについて書いています。写真は2018年に生まれた長女です。

著者イメージ

岩崎夏海

1968年生まれ。男性。本名同じ。東京都日野市出身。東京芸術大学美術学部建築科卒。 秋元康氏に師事し、放送作家や秋元氏のアシスタントとして17年間働き、AKB48にも関わる。独立後、『もしドラ』を著し41歳で作家に。 ブロマガのタイトルは、大好きなザ・ブルーハーツの「1000のバイオリン」より。

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