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  • 一問一答「あなたが今取るべきリスクは何でしょうか?」【リスクを味方につける心理学】

    2021-09-11 12:00  
    330pt
    あなたが今取るべきリスクは何でしょうか?
    逆に、絶対に避けたいリスクは何ですか?

    今回は、大学生がどんなお金の勉強をするべきかという相談に対して、DaiGo師匠のある程度のリスクを取るべきだというアドバイスをもとに、このリスクというものについて考察してみたいと思います。
    Q. 大学生はどのようなお金の勉強をしたらいいでしょうか?

    もちろん投資を実際にして勉強するのもいいと思いますが、そんなにお金がないでしょうから、むしろ、お金の稼ぎ方を学んだ方がいいと思います。
    大抵の人はアルバイトをしたりするでしょうし、簡単にお金を稼ぎたいと考えますが、大学生のころにはある程度リスクを取ったほうがいいと思います。
    例えば、歩合制の仕事で自分の力で稼ぐことができるとか、起業する学生達のコミュニティに入るなどして、給料をもらうということ以外でお金を稼ぐという練習をしてもらいたいと思います。

    大人になると給料をもらって稼ぐという安定の方向に進みやすくなってしまいます。
    若い頃だからこそ、そのような不安定だけれど自分の力で稼ぐという経験をしておいて、それが自分には合わないと言うのであればやめて普通に就職すればいいでしょうし、もしそれが合うのであればその方向でリスクを追求するということをしてもいいと思います。
    学生の頃であればリスクを追求するのも比較的できるはずです。それが出来る時にしないというのはとてももったいない行為です。
    僕であれば、学生の頃にはリスクを取って自分の力でマネタイズするという方法を学びます。

    以上がDaiGo師匠のアドバイスでした。

    学生でも社会人でも、今リスクを取って挑戦するべきなのか悩んでいる人も多いと思います。
    起業や副業に挑戦するべきなのか、転職するべきなのか、
    仕事でも投資でも、人はこのリスクというものに何かと悩まされるものです。

    将来のリスクを最小限にする方法
    取れるならリスクは取った方がいい
    これは無駄にリスクを取るという意味ではありません。
    リスクは無ければ無いほどいいというのは当然です。
    リスクを最小化する努力を行って、
    それからリスクをちゃんと取るというのが大切です。

    世界一の投資家ウォーレン・バフェットも、
    リスクというのは自分が何をしているのかわかっていない場合にしか存在しない。
    と言っているように、
    しっかりと見極めて、最小化したリスクを積極的に取ることが成功につながるのです。

    リスクは余裕があるうちに取ったほうがいい
    ユダヤの教えにこんなものがあります。
    「うまくいっている時にこそ、次のことを考えよ」
    余裕があるうちにリスクを取って挑戦しておけば、失敗しても軽傷ですみます。
    しかし、余裕がなくなってから、リスクを取るのは難しいですし、何より失敗したら取り返しがつきません。
    うまくいっている時にこそ、安心して慢心せずに、
    積極的にリスクを取っていきましょう。

    自分にとっての最大のリスクは何か?
    とはいえ、ギャンブルのようにリスクを取り過ぎて破滅するのは問題です。
    そのためには、自分の中でこれ以上のリスクは取れないと基準を決めておくことをおすすめします。
    絶対に失いたくない物はなにか?
    自分にとって一番大切なものはなにか?
    そういったことを考えて、自分にとって絶対に取ることができないリスクを決めておきましょう。
    例えば、自分や大切な人の命は最大のリスクになりえます。
    家族がいる場合は、家族を養うための最低限の収入を確保できなくなることがリスクになるかもしれません。

    自分にとっての最大のリスクを決めておけば、
    それ以外の場合には大胆に振る舞うことができます。
    自分と向き合って最大のリスクを知っている人が、
    チャレンジを続けることができるということです。

    自分の中で、
    このリスクだけは取れないというものを決めて、
    そこに触れないことであれば積極的に挑戦していく姿勢が大事です。

    そのためには少し楽観的な人の方がいいです。
    生まれつき「楽観的」な人というのはあまりいないのではないのかなと思います。
    「楽観的」というのは意識して身につけるものです。

    楽観的というのは、
    「一度挑戦して失敗したとしても、それがきっと未来に活かせるはずだ」
    と考えて挑戦を続けていけるのが「楽観的」な人です。
    ですから、単に過去を忘れるのが楽観ではありません。
    自分はいつかきっと手にすることが出来ると信じて挑戦し続けるのが楽観的な人です。

    自分のこれだけは取れないというリスクを決めておくことが大事です。
    そうしないと、無駄な恐怖に煽られて選択も挑戦も出来なくなったり、
    逆にリスクを取りすぎてしまう可能性があります。
    絶対に失いたくないものを決めるということです。

    今リスクを取ると将来のリスクが最小になる
    それでもなかなか怖くてリスクがある行動は取れないという場合には、
    こう考えてください。

    今リスクを取って挑戦しておけば、その経験は糧となり、
    将来の挑戦の成功率を上げる。

    今リスクを全くとらないということは、
    将来に大きなリスクを抱えることになります。

    例えば、DaiGo師匠が今でもずっとパフォーマンスだけをやっていたとしたら、
    それはかなり大きなリスクでした。
    長期的に見てパフォーマンスも上手くいっている内に、
    リスクをとれる内に、次の挑戦をしておくことで、
    将来的にパフォーマンスだけでは上手くいかなくなったとしてもリスクを回避できているわけです。

    今リスクをとるということは、
    将来のリスクを低下させる効果があります。

    今リスクをとるということは、
    失敗したとしてもそれが経験になります。

    将来のリスクは低下するわけです。
    最大限のリスクを避けた上でどれだけのリスクをとれるかということが大事になります。
    将来のことを考えるのであれば、
    ギリギリのところまでリスクは取っておいたほうが良いと言えます。

    失敗は楽観的に分析
    前回の一問一答で「失敗を活かす心理学」について紹介させてもらいました。

    科学的根拠に基づいた知識の実験、実践コミュニティ!〜メントレラボ〜
    一問一答「あなたが今までで一番後悔している失敗はどんなことですか?」【失敗を活かす心理学】


    誰でも失敗することはあります。
    失敗したときは、先ほどのリスクに対する考え方をもとに、
    その失敗を「楽観的」に分析することが大事です。
    上手くいっていたら学ぶ必要もないですから学ぶことは何もないわけです。
    上手くいかなかった時にはどうすれば上手くいくのか?
    あるいは、それが上手くいくようになったら何が学べるのか?
    ということを考えておく事が大事です。
    全く失敗のない人生というのは、
    ただ必要なリスクを取ることもできず挑戦をしていないだけの人生です。

    失敗しても折れないメンタルをつくる方法を自習できるおすすめ本

    しなる力

    これは困難な状況に対して一喜一憂するのではなく、どのようにその状況に対応すれば、自分で望む未来をつくることができるのかということが分かる素晴らしい本です。

    身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質

    起業したりリスクを取るのは怖いという人も多いと思います。
    わざわざこの歳になってリスクを取るのは怖いというようなことを言う人も多いと思いますが、それでもリスクをとる人は美しいと感じることもあると思います。
    それがなぜなのかということがわかる本です。
    実は、リスクを取ることによって僕たちの人生は輝いているのであり、どんなリスクを取ればいいのかということを教えてくれます。

    将来のリスクを減らすための考え方について紹介させてもらいましたが、
    ここから先は、
    なぜか無駄なリスクを取って失敗してしまう人の条件、
    企業や投資でリスクを取ることが向いている人と向いていない人、
    リスクを取って挑戦できるようになるための方法、
    について紹介させてもらいます。

    現代において変化しないということこそが一番のリスクです。
    現代は異常なスピードで変化しているわけですから、その社会の変化に自分を合わせることができなければ、人はあっという間に取り残され安定とは程遠い生活を強いられることになります。
    変化し続けるということこそが唯一の安定を得る方法です。
    適切なリスクを取って、常に変化成長し続けたい方は続きをチェックしてみてください。
     
  • 一問一答「新しい業界で勝つ知識の勉強法」【倍速上達法】

    2021-03-16 12:00  
    330pt
    1
    あなたの最近の新しい学びは何ですか?

    今コロナの影響もあり、現場の仕事が不安定になってきたために新しいことに挑戦しようとしている人も多いと思います。
    未経験でも新しい業界で挑戦したいと、転職をしたり今考えているという人もいると思います。

    今回は、お金を稼ぐにあたって一番勉強するべきジャンルはなんだろうかという相談をもとに、新しいことを学ぶ力についてまとめてみたいと思います。
    Q. 「お金を稼ぐにあたって一番勉強するべきジャンルは何だと思いますか?」

    この相談に対してのDaiGo師匠の答えは以下のような内容でした。
    お金を稼ぎたいのであれば価値を提供する必要がありますので、使える知識を学び実際に使ってみることが大事です。
    そのために一番勉強するべきジャンルは、自分がどのような仕事をしていくのかということにもよりますが、その仕事をするにあたって必要そうな知識を2つ、あまり関係なさそうな知識を1つぐらいの比率で学ぶようにしてみてください。
    例えば、投資に興味があるのであれば投資に関する本を2冊と全く関係のない本を1冊読むようにしてください。
    同じジャンルのことだけを勉強していると先駆者に勝つことはできません。
    この違うジャンルのノイズを少し混ぜるというのがポイントになります。

    ということでした。
    DaiGo師匠もいつも言っているように学び続けることが大切です。

    あなたは最近何か新しいジャンルについて学んだり本を読みましたか?
    自分のいる業界や世界で抜きん出た成果を出すために何か取り組んでいることはありますか?

    皆さんが新しい知識を身につける時に気をつけるべきポイントについてまずは紹介しておきます。

    新しい事を確実に身につける
    新しい知識を身につけるための方法としては大きく分けて2つあります。
    1つは理解度を上げて記憶として定着させる方法で、もう1つは記憶のテクニックを使って覚える方法です。
    例えば、周期表のような細かい数字やデータなど、とりあえず覚えないといけないものに関しては記憶のテクニックを使い覚えて、復習を繰り返すことで定着を促していきます。
    そのようなものではなく、複雑な概念やアイデア、何か新しいことを学ぼうとした時に基本的にある考え方を身につけるのであれば、理解度を上げて頭の中で情報をまとめた方が覚えやすくなります。

    やはり手書きが重要
    新しく勉強したことを覚えるためにはやはり手書きが重要だということが分かっています。
    2014年の研究で学生達を集めてパソコンなどデジタルを使って勉強してもらった場合と手書きで勉強してもらった場合を比べています。
    それによると、手書きの方が理解度も記憶力も上がり複雑なアイデアで難しい概念もまとめることが上手くなっていました。
    とはいえ、教科書や本を読んでいて、そこに書いてあることを全て書き出していては時間がいくらあっても足りません。
    教科書や本を読んでいて、難しい概念など理解しにくい時には、紙とペンを出してその難しい概念や考えを書き出してその関係性などをまとめるようにしてください。
    理解が足りないとか難しいと思った時にはノートをとるということを癖にしてください。
    こうするだけで記憶に残りやすくなります。
    読んだだけである程度理解できたことに関しては、わざわざ紙とペンを使わなくても何度か復習をすれば覚えられるようになります。
    紙とペンを使って書き出す作業をすると、人間の体に対する物理的な刺激もあり情報量が多くなります。それによりパソコンやスマホに入力するよりも脳に記憶が残りやすくなるということが分かっています。
    DaiGo師匠がどんな相談や質問に対しても即答できるのはここにポイントがあり、情報を記録するためにはマインドマップにしてまとめていますが、情報を記憶したり引き出したり、新しいアイデアを作りたいという時には紙のノートを使っています。
    記憶の定着率を高めるテクニック
    新しいことを勉強しようと思ってもなかなか頭に入らないとか、社会人になってからあまり新しいことを勉強していないという人も結構いると思います。
    新しいことを勉強しようと思う時には、なかなか頭に入りにくいし忘れやすいということもあります。
    人間にはこのような一度覚えたものを忘れてしまったり、新しいことを覚えにくい性質があります。
    これを防いで記憶に残しやすくなるための方法について紹介しておきます。
    勉強の前や勉強の合間に休憩を少し入れるだけで記憶の定着率が圧倒的に変わるという研究があります。
    2014年にハーバード大学が48人の男女を集めて行なった研究によると、記憶力をチェックする実験で、途中で休憩を挟み前半に覚えた内容を思い出してもらってから後半に取り掛かってもらったグループの方が、休憩を挟まずに内容を覚えようとしたグループよりも成績が良かったということです。
    途中に休憩を挟んだグループの方が成績が良くなったというのは、途中で復習をしているのでそのぶん成績が良くなっているだけで当たり前ですが、前半だけでなく後半も含めて全体的に成績が良くなっていたということが確認されています。
    これは人が既知の情報に紐付けることで記憶を定着させているからです。
    つまり、一度頭の中に作った情報に対して他の情報を紐づけていくことによって人は記憶を作っているということです。
    ですから、勉強をする前や勉強の合間に、自分が知っていることや今勉強したことを思い出して考えるようにすると、その後に覚えることが記憶に残りやすくなります。
    自分が既に覚えている情報や既に知っている情報に共通点を見出したり、自分がそのジャンルに対してどのようなことを身につけているのかということを確認してから勉強するようにすると、それだけでも学習の質は向上します。
    何か新しいことを勉強しようとする時には、まずは自分がそのジャンルについて既に知っていることは何なのかということを考えてみてください。
    あるいは、していることがなかったとしても、イメージとしてはどのようなことがあるのかを考えてみたり、今自分が知っている知識やスキルをどのように使えるだろうかということを考えて、それを紙に書き出してみてください。
    そうすることで自分が既に知っている知識とこれから入ってくる新しい知識を結びつけるための準備になります。
    これによりこれから学ぶことに対する記憶の定着率が上がります。
    新しいことを勉強する前には、少し時間を取ってそのジャンルに対して自分がすぐに知っていることを整理してみましょう。
    これは子供が勉強する時にも部下や後輩に仕事を教える時にも使えます。
    できるだけ効率よく勉強してもらいたい、早くスキルを身につけてもらいたいと思うのであれば、まずはそのジャンルについて既に知っていることを質問してみてください。

    未経験で新しい業界に挑戦する時にやる気と自信を伝える方法
    やる気も自信もあるけれど、どうしても面接で経験がないということを理由に断られてしまうこともあると思います。
    そんなやる気と自信があるのであれば、そのやる気や自信がどこから来るのかということを伝えなければ相手にはなかなか伝わりません。
    基本的に面接などでは人間は自分と似ている人間を選ぶ傾向がありますので、相手が根拠もなくやる気と自信だけはあるというようなタイプの面接官でない限りは基本的には採用されません。
    ですから、転職しようと考え相手に理解してもらいたいと思うのであれば、まずは相手を見てください。
    相手の考え方や重要視しているものを理解して、相手の価値観を見極めてそこにアプローチすることが一番いい方法です。
    エビデンスで伝えるようにするか表現力を鍛えるということがここでは重要になると思います。

    今ある知識や技術を活かして挑戦するために
    今いる業界の知識や技術を別の業界で使うことを考えた方がいいと思います。
    ある業界の常識が他の業界では全く常識ではないというパターンは珍しくありません。これにより大きな成果に繋がる場合も結構あります。
    その点は皆さんも考えてみたほうがいいと思います。
    例えば、とあるビール会社にコンサルタントが入った話があります。
    そのコンサルタントがビール会社に行った時に、ビールがどのようにして作られているのかということを説明してもらいました。
    ボトルが長時間高温で殺菌されていたり、とても深いところから地下水をくみ上げてビールを作っているとか、樽は毎日プロの味の鑑定士の人がチェックして醸造の状態を見ているというような説明を受けました。
    そのコンサルタントはこんなに素晴らしいことをしているのになぜそれを消費者たちに伝えようとしないのかということを尋ねました。
    そうすると、そのビール会社の役員はそんなことはどこのビール会社もしていることですと答えたそうです。
    コンサルタントはそんなことは関係なく大事なのはあなたの顧客や見込み客がそれを知っているかどうかだと、今すぐこの情報を PR して出すべきだと主張しました。
    このビール会社は当時は決してビール業界で上位にいたわけではありませんでしたが、この PR をきっかけに業界1位になったということです。
    その業界で当たり前にしていることも、顧客から見た時、他の業界から見た時に全く違う価値を生むということはよくあることです。
    ですから今まで培った技術や経験を生かしたいと思うのであれば、それを全く別の業界で使う方法を探すようにしてみてください。
    家事に追われながらも学ぶために
    新しいことを学びたいし新しい挑戦もしてみたいけれど、育児と家事に追われてそんな時間はなかなか取れないという主婦の方もいると思います。
    お母さんは本当に大変です。
    育児をしている時にはダイエットも成功しないと言われています。
    育児というものはそれ自体に自制心をとても発揮しなくてはいけないことだからです。
    毎日家事や育児でその自制心を発揮して憔悴しきった状態で集中力なども減ってしまうでしょうから、それでも学んだり新しいことに挑戦したいという時には、お勧めとしては短時間でできることを探してみてください。
    真面目な人ほど時間をちゃんと取って頑張らないといけないと考えてしまいがちですが、実際には成果というものは時間に比例はしません。
    集中力を極限まで高めて短時間で行えばそれだけで成功する可能性もあります。
    例えば、育児のためにコンサルタントを辞めて子供を預けることができない時に、1日1時間から2時間ぐらいの時間だけを使ってフリーランスで1人でコンサルタントを始めた人がいます。
    この人は最終的には子育て中でコンサルタントができないコンサルタントの女性を集めた会社を作り、かなり大きな成功を成し遂げています。
    コンサルタントは基本的に短時間では儲からないものです。
    逆に言うと、クライアントの企業からすると短時間で集中して成果を出してくれるわけですからニーズは高くなります。
    ですから、時間の短さを集中力の高さに変換して頑張ってみるのが良い方法だと思います。
    集中力を鍛える方法を家事の最中などにDラボのオーディオブックで聞いたりしてもらい、短い少しの時間でもいいので限定的に挑戦してみてもらえるときっと道が開けると思います。

    <新しいことに挑戦するためのおすすめ>
    新しいことやこれまでできなかったことに挑戦するためには、それを簡単にすることが必要です。
    その簡単にするためには2つの軸が必要になり、それは先延ばし対策と習慣化のテクニックです。
    自分のやりたいことややるべきことを目標として立ってたら、それをまずは適切なスモールゴールに分解していきます。
    例えば、英語の勉強して英語喋れるようになりたいという目標であれば、いきなり英語を上手に喋るというのは難しいですから、単語から始めたり海外の人と会話をしたり様々な練習方法があるわけですが、それらを適切に組み合わせて階段を作り、それをひたすら登っていけばいつかゴールにたどり着けるわけです。
    このような続けることさえできればゴールにたどり着くロードマップを作ることが重要です。
    そして、そのロードマップさえ作れば、後は先延ばし対策と習慣化のテクニックがあれば大丈夫です。
    現実的な目標を立ててロードマップをしっかり作っても、先延ばししてしまいなかなか始まらないという人も多いものです。
    階段を一歩一歩登っているのに途中でやめてしまう人もいます。

    Dラボ▶習慣化の帝王【if-thenプランニング】徹底解説〜効果量0.99の単独で人生変わる最強心理テク
    Dラボ▶カルガリー大学の研究でわかった先延ばしの本当の原因とは ~先延ばしするかどうかを見分ける性格テスト

    新しいことに挑戦する時に役に立つであろうおすすめの本も紹介しておきます。

    『ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークする」』

    『マインドセット「やればできる! 」の研究』

    『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

    『ルーキー・スマート』

    ワーキングメモリを鍛える
    ワーキングメモリという能力を鍛えることによって僕たちは新しいスキルを身につけるスピードを早めることができます。
    いわゆる頭の良さや地頭力というものも重要ですが、今は何かしらのスペシャリストであることがより重要になる時代です。
    新しい技術やスキルをできるだけ早く見つけることができれば、今皆さんが既に持っている能力で仕事を探すのではなく、今皆さんが既に持っている技術に加えて新しい技術やスキルを次々と身につけながら、新しい仕事も手に入れていくということができるようになります。
    ここから先はそんなワーキングメモリを鍛えて新しい知識やスキルをより効率的に身につけるための方法について紹介していきます。
    知りたい方は続きをどうぞ。
     

    記事を読む»

  • (再配信)失敗を許せる自分に変わる!失敗許容力と自己肯定感の身に着け方とは

    2020-05-21 11:50  
    306pt
    失敗を許せる自分に変わる!失敗許容力と自己肯定感の身に着け方とは
    <無料枠のまとめ>
    動画はこちら▶︎https://youtu.be/PRb6X6z_T6Mブログはこちら▶︎https://daigoblog.jp/failure-tolerance/https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2640412/694825/5a9763f3dcc2247b7ab97afac55c01db2a8870a3.jpg失敗を恐れず挑戦し続けるには「失敗許容力」:失敗しない方法はないと言うことを受け入れて挑戦し続ける力が大切!
    失敗した結果何が起きるのかはっきり分かっていないからこそ、わからないものに対して恐怖を感じていることもある。
    →それにより気づかずに逃しているチャンスもある。
    失敗許容力を鍛える方法
    ・失敗自体の中に可能性を見つける
    ・自分の失敗や悩みを言語化する
    ・成長思考を身につける「the power of yet」
    ・楽観的な思考を身につける「可能な限り最善」
    楽観的な思考の人の特徴というものがいくつかあります。この小さな改善を積み重ねていくことができる人たちに共通する3つの特徴があります。これは意識して行うこともできるもので、これができるようになると失敗から学ぶ量も増えますし、成功した時も自分に甘くなりにくいということも分かっています。
    さらに、成功した時には、自分はこれで成功することができたのであれば他のジャンルでも成功することができると考えることも出来て挑戦する回数も増えます。
    性格を変えて行動を変えようとするのではなく、心理学的には、意図的に行動を変えることによって習慣にすることでメンタルも変えていくということが大切だと言われています。
    そんなオプティマムな思考を持っている人の3つの特徴と、逆境を乗り越えてメンタルを強くするための方法、ハーバード大学が提唱する3つの失敗とその利用方法などまで知りたい方は続きを是非チェックしてみてください。 
  • (再配信)自分を好きになるための自己肯定感の科学

    2020-03-26 11:50  
    306pt
    自分を好きになることができないという人も多いのではないでしょうか。
    自分を嫌いだという人がどうすれば自分を好きになることができるのかということを紹介させてもらいます。
    ▼自分が好きになれない本当の原因「強みの無知」
    まず皆さんに理解しておいていただきたいのは、「強みの無知(Strength Blindness)」という考え方で、この強みの無知から脱却しないと、いつまでも自己肯定感がつかず自分に自信を持つことができません。
    自分にどのようなところに強みがあるのか、何が得意なのか知らないということが強みの無知です。
    よく自分に自信を持つためには成功することが大切だということを言う人もいますが、いわゆる成功者の中にも自分に自信を持つことができていない人もいくらでもいます。そもそも、何をもって成功したというのかという問題もあります。
    実はここに強みの無知という考え方が関わってきて、自分の強みを分か
  • (再配信)怖くてできないことにも挑戦できる【回避ヒエラルキー】ほか

    2020-02-12 11:50  
    306pt
    やらなくてはいけないけれど怖くてできないこと、あるいは、リスクを考えてなかなか挑戦できないことに対して、向き合えるようになる「回避ヒエラルキー」というテクニックなど、ノート術のひとつとも言えますが、持ち歩けるぐらいのメモ帳でも十分できるぐらいのテクニックを3つ紹介します。
    不安や恐怖から一歩踏み出すための「エクスポージャー練習フォーム」
    やらないといけないけれど怖くてできないことに向き合うための「回避ヒエラルキー」
    心配事が頭から消えない時に使う「スクリプト再生法」
    この3つを具体的に紹介させてもらいます。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓ 
  • 失敗を許せる自分に変わる!失敗許容力と自己肯定感の身に着け方とは

    2020-01-13 17:00  
    306pt
    失敗を許せる自分に変わる!失敗許容力と自己肯定感の身に着け方とは
    <無料枠のまとめ>
    動画はこちら▶︎https://youtu.be/PRb6X6z_T6Mブログはこちら▶︎https://daigoblog.jp/failure-tolerance/https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2640412/694825/5a9763f3dcc2247b7ab97afac55c01db2a8870a3.jpg失敗を恐れず挑戦し続けるには「失敗許容力」:失敗しない方法はないと言うことを受け入れて挑戦し続ける力が大切!
    失敗した結果何が起きるのかはっきり分かっていないからこそ、わからないものに対して恐怖を感じていることもある。
    →それにより気づかずに逃しているチャンスもある。
    失敗許容力を鍛える方法
    ・失敗自体の中に可能性を見つける
    ・自分の失敗や悩みを言語化する
    ・成長思考を身につける「the power of yet」
    ・楽観的な思考を身につける「可能な限り最善」
    楽観的な思考の人の特徴というものがいくつかあります。この小さな改善を積み重ねていくことができる人たちに共通する3つの特徴があります。これは意識して行うこともできるもので、これができるようになると失敗から学ぶ量も増えますし、成功した時も自分に甘くなりにくいということも分かっています。
    さらに、成功した時には、自分はこれで成功することができたのであれば他のジャンルでも成功することができると考えることも出来て挑戦する回数も増えます。
    性格を変えて行動を変えようとするのではなく、心理学的には、意図的に行動を変えることによって習慣にすることでメンタルも変えていくということが大切だと言われています。
    そんなオプティマムな思考を持っている人の3つの特徴と、逆境を乗り越えてメンタルを強くするための方法、ハーバード大学が提唱する3つの失敗とその利用方法などまで知りたい方は続きを是非チェックしてみてください。 
  • 自分を好きになるための自己肯定感の科学

    2019-12-06 11:50  
    306pt
    自分を好きになることができないという人も多いのではないでしょうか。
    自分を嫌いだという人がどうすれば自分を好きになることができるのかということを紹介させてもらいます。
    ▼自分が好きになれない本当の原因「強みの無知」
    まず皆さんに理解しておいていただきたいのは、「強みの無知(Strength Blindness)」という考え方で、この強みの無知から脱却しないと、いつまでも自己肯定感がつかず自分に自信を持つことができません。
    自分にどのようなところに強みがあるのか、何が得意なのか知らないということが強みの無知です。
    よく自分に自信を持つためには成功することが大切だということを言う人もいますが、いわゆる成功者の中にも自分に自信を持つことができていない人もいくらでもいます。そもそも、何をもって成功したというのかという問題もあります。
    実はここに強みの無知という考え方が関わってきて、自分の強みを分か
  • 怖くてできないことにも挑戦できる【回避ヒエラルキー】ほか

    2019-11-08 11:50  
    306pt
    やらなくてはいけないけれど怖くてできないこと、あるいは、リスクを考えてなかなか挑戦できないことに対して、向き合えるようになる「回避ヒエラルキー」というテクニックなど、ノート術のひとつとも言えますが、持ち歩けるぐらいのメモ帳でも十分できるぐらいのテクニックを3つ紹介します。
    不安や恐怖から一歩踏み出すための「エクスポージャー練習フォーム」
    やらないといけないけれど怖くてできないことに向き合うための「回避ヒエラルキー」
    心配事が頭から消えない時に使う「スクリプト再生法」
    この3つを具体的に紹介させてもらいます。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓