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記事 3件
  • (再配信)コミュ力を高める「対話不安」克服法〜自信満々に会話する他人の秘密

    2019-10-29 11:50  
    306pt
    コミュ力というと、喋りが上手いとか空気を読まないといけないと思われがちですが、空気を読める人がコミュ力高いとは限りません。逆に空気を読むというよりは、空気をぶち壊して自分のペースに巻き込むような人もいますが、そのような人たちの方がコミュ力が高いと思われがちです。コミュ力が高いという人はそもそも何か秀でているのでしょうか。
    コミュ力が高い人というのは、対人不安や対話不安に対する対策が上手いだけです。
    コミュニケーションで失敗したとしても、自分が立ち直る方法や自分たちの立場を元に戻す方法、ストレスから逃れるための方法などを知っています。
    コミュ力を高めるために必要なのは、喋るのが上手かったり外向的であるとか自信家であることも必要はないということです。
    コミュ力に必要なのは対話不安対策です。
    コミュ力が高いと思われている人は、そのほとんどが生まれつき喋るのがうまかったり対話能力が高かったというわけではなく、職業的な訓練であったり経験によって、コミュニケーションで不安を感じたとしてもそれを乗り越えてストレスを自分で処理するための方法やテクニックを持っています。
    例えば、話すのがとてもうまいコメディアンの人も意外と一人の時間を設けていたり、自信溢れるカリスマ経営者のような人でも定期的に引きこもって一人の時間を作るようにしていたり、自分なりのストレス対策を持っている傾向が高いということが分かっています。
    ということは・・・
    対話不安対策を行いさえすれば誰でもコミュ力は高くなるのではないかというのが今回の内容です。
    本当にコミュ力が高い人たちの特徴とは?
    1. 対人不安・対話不安の処理が上手い
    感じないわけではなく、処理が上手いということです。処理することが上手くなると、変に傷ついたり抱えたりすることもなくなり、すぐ次のコミュニケーションに進むことができるようになります。慣れてくると気にもならなくなります。
    ネガティブな感情も処理することが上手くなってくると感情自体が安定して、それにより、対人不安や対話不安を感じづらくなります。
    感情を安定させる習慣を持っていると言い換えることもできます。鍛えて上手くなるというよりは、普段からの処理するスピードを上げていくということが大事です。
    2. 寛大で動じない(ように見える)
    コミュ力高い人は寛大で動じることもあまりなく、人に影響を受けることも少ないように思われます。周りに流されることもないし、自分が強行的に何かを進めることもないという動じない状態が大事です。
    自分のやるべきことやその話題の中で重要なことに注目できたり、嫌な面がある人であってもその人の良いところに目を向けて付き合うことができます。人に対して全部が良くないと駄目だと考えてしまい、ダメなところばかりに注目していては全てがダメな人になってしまいます。自分がその人と付き合う時に最も重要になる部分が良ければそれでいいわけです。
    寛大で動じないように見えるというのは、注意力のコントロールが上手いということです。相手のいいところだけに集中しようと思えばそれができるわけです。ダメなところに気づいていてもそれが自分にとって関係のないところであれば良い面だけに集中することができます。
    3. 開放性が高く新しいものや見たことがないものに積極的(なように見える)
    開放性に関しては、遺伝子である程度決まってしまいますので、後天的にはあまり変わりませんが、彼らは普段から挑戦する習慣を身につけて、成功するために色々な新しいことに手を出します。
    それがコミュ力にも活きてきます。
    彼らは新しいことに挑戦するというような感覚を持って新しい人に会い、その人の良いところを探したり付き合いを構成していきます。そうすると、相手の意外な特徴にさえも新しいものを発見したような感覚で興味を持って向き合うことができます。相手が予想外なことをしたとしても、裏切られたと感じるのではなく、それを意外で面白いことだと思えます。
    この3つを持っているとコミュ力は圧倒的に高くなります。
    対人不安の処理が上手くて、感情を安定させる習慣を持っていて、寛大で動じないぐらいの集中力と注意力のコントロール能力があり、開放性が高くなるように普段から挑戦する習慣を身につけておくことによって、相手の意外な一面も受け入れることができる人です。
    この3つの能力を鍛えるための方法をガッツリまとめています。

    ↓ここから先の続きの内容は・・・
    ・対人不安とコミュ不快感に強くなる方法
    ・コミュ負荷を減らすメントレ3種盛り
    ・まるで外向的にすら見えるCZ拡大戦略
     
  • 心を読むためのトレーニング、公開(+マインドマップ)

    2019-06-24 11:50  
    306pt
    人の気持ちが分かるということは、とても大切なことです。物事を有利に進めることも出来ますし、相手の対応を予測することも出来ます。 
    人の行動を予測するというと、未来を予測することのように思う人がいますが、未来を予測することはほぼ不可能です。自分の行動に対しての相手の行動を予測することが重要になります。 
    人間は考えてから行動するものですから、未来よりも相手が今考えていることにどれだけ目を向けることができるかということが、相手の心を読むためにはとても重要です。
    ご存知のように、僕は今ほぼパフォーマンスはやっていません。
    それは、本当に人の心が読めるのであれば、あるいは、100%でなくてもある程度以上の確率で、読むことができるのであれば、普通にビジネスをしたほうが絶対に得だからです。交渉で相手が考えていることが分かるのであれば、有利にビジネスを進めることができますし、群衆が考えていることが分かるのであれば、例えば、株式市場でもその動きを予測することができるわけですから、いくらでも先を読み有利に進めることができる場はあるわけです。

    「悩みを読む」 

    「心を読む」と言うと、なんとなくぼんやりしたものをイメージしてしまうと思いますが、大事なのは、心を読むというよりも、「相手の悩みを読む」ことです。 
    相手が悩んでいることや、コンプレックスに感じていることを読むことが大事で、人間はこの悩みやコンプレックスの解決のためであれば、いくらでもお金を出すものです。 
    僕のニコニコのチャンネルでは月に540円しか取らないと最初からしています。例えば、これを54,000円にしても、かなりの人を集める自信はありますが、それをしているのが宗教です。 
    宗教のように、自分の弱い部分や悩みに焦点を当てて、それを解決するかのような気分を見せ続けることをすれば儲かるという事は、宗教の勉強もしているのでよく知っています。ですが、僕はそんな事はしたくありません。
    僕は、僕自身が科学で人生を変えることができたので、科学の視点から自分の人生をプラスに変えることができる事をみんなにも知って欲しいと思い知識を紹介しています。
    大事なのは、自分の心と他人の心をバイアスなく見ることです。悩みを読むテクニックを知ってさえいれば、自分の悩みを理解することで具体的に解決を図ることも出来ますし、コミュニケーションの中でも、他人の気持ちを理解するというよりも、悩みを理解し共感を示すことが出来ます。
    相手の悩みを読んで、それに解決策を提示することができれば信頼関係を作ることができます。ビジネスも基本的には悩みを解決するための手段の提供です。 そのための方法として、3つのトレーニングを紹介します。
    1. 瞑想を使ったトレーニング(基礎トレーニング)
    2. 対人関係におけるトレーニング(対人関係における実践トレーニング)
    3. 心を読めるようになる読書のトレーニング(インナーパーソナリティコレクター)
    ▼イラストレーター南姫(なみ)さんによるマインドマップで内容を整理するとこちら
    画像が拡大できない場合はコチラ▶︎https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2640412/657122/35c2498f3788b6cac25e705f2713d19e743d8c55.jpg?article_id=1774898&time=1561332703&key=97a53f02ef5457d1e46b861f96d6da8f27052807
    1. 瞑想を使ったトレーニング
    まず、瞑想は継続的に行わないと効果が出てきませんので、できるだけ継続的に行ってください。
    瞑想には色々な効果がありますが、他人の心を読む能力も鍛えられると言われています。ここでいう心を読むというのは、前述したように、悩みを読むことです。 
    悩みを読むためには共感能力を鍛えることが大事です。 
    まずは、瞑想は共感能力を鍛えてくれるという事実を受け入れて、今自分が感じている感情や相手の感情をありのままに理解する能力を鍛えることが重要です。 
    とはいえ、瞑想で効果を感じられないという人も多いと思います。なぜ、効果を感じられないかというと・・・
    <理由1>ほとんどの人は、どれぐらいの瞑想を何週間程度続ければいいかという目標を作っていないから。
    <理由2>瞑想のタイプを間違えている。目的別に効果の高い瞑想と低い瞑想があります。
    ハーバード大学の研究で1日20分の瞑想を習慣化すると、共感力が高まり相手の気持ちを読めるようになったり、人に優しくなれるという研究があります。1日20分間の瞑想を8週間程度続けてもらうと効果が出るとされています。 
    瞑想には色々と方法はありますが、最も効果が高いといわれている瞑想にヴィパッサナー瞑想という自分の実況をひたすらするというものがあります。
    自分の体の状況や周りの環境をひたすら何も判断することなく実況するものです。自分を見る能力が高まってくれば、自分の感情に揺れ動きがあったり、自分の誘惑の弱さなども分かってきます。そうすると、誰かが同じような状況であってもイライラしたりすることなく、他人も自分と同じで悲しい時も辛い時もあれば、機嫌がいい時も悪い時もあるということが理解できて、相手の事も分かるようになってくるものです。
    その結果として、人にも優しくなったのではないかということです。 
    慈悲の瞑想も効果が高い瞑想として有名で、慈悲の瞑想を6週間続けたらポジティブになったという結果がカリフォルニア大学の研究で出ています。
    色々なタイプの瞑想があるわけですが、瞑想することにより、動揺することがなくなり、思い込みに左右されることがなくなります。
    もともと人間には相手の気持ちを読む能力が、ある程度はあるものです。その能力があるのにそれが発動しないのは、余計なことに意識を向けてしまい、正しく読むことができなくなるのではないかとされています。
    つまり、バイアスのせいなのではないかということです。そこから解かれるために瞑想が効果的だというわけです。
    これから始める場合に、最も簡単でおすすめなのは、数息観という呼吸を数える瞑想です。息をゆっくり吸ってゆっくり吐くだけですが、吸う時間に対して吐く時間を2倍ぐらいにしてください。1回の呼吸に合わせて「1・・・」と数えますが、コツとしては、きりのいい数字ではなく中途半端な数字で止めて、また1に戻るようにしてください。10とか20というきりのいいところまで数えて戻るようにすると眠くなってしまいます。毎回中途半端な数字に決めて始めると、それに集中できて意外と眠くなりません。 
    ※瞑想についてはこちらの動画もぜひ参考に↓ 
    「ストレス激減!集中力爆増!歩行瞑想のススメ」
     https://www.nicovideo.jp/watch/1557161884 
    続けることが何より大事ですから、色々試して自分に合うものを見つけてください。 
    ここから先は、続きの瞑想のテクニックに加えて、対人関係でのトレーニングなども紹介していきます。ご覧になりたい方は続きをどうぞ。 
     
  • コミュ力を高める「対話不安」克服法〜自信満々に会話する他人の秘密

    2019-04-02 12:00  
    306pt
    コミュ力というと、喋りが上手いとか空気を読まないといけないと思われがちですが、空気を読める人がコミュ力高いとは限りません。逆に空気を読むというよりは、空気をぶち壊して自分のペースに巻き込むような人もいますが、そのような人たちの方がコミュ力が高いと思われがちです。コミュ力が高いという人はそもそも何か秀でているのでしょうか。
    コミュ力が高い人というのは、対人不安や対話不安に対する対策が上手いだけです。
    コミュニケーションで失敗したとしても、自分が立ち直る方法や自分たちの立場を元に戻す方法、ストレスから逃れるための方法などを知っています。
    コミュ力を高めるために必要なのは、喋るのが上手かったり外向的であるとか自信家であることも必要はないということです。
    コミュ力に必要なのは対話不安対策です。
    コミュ力が高いと思われている人は、そのほとんどが生まれつき喋るのがうまかったり対話能力が高かったというわけではなく、職業的な訓練であったり経験によって、コミュニケーションで不安を感じたとしてもそれを乗り越えてストレスを自分で処理するための方法やテクニックを持っています。
    例えば、話すのがとてもうまいコメディアンの人も意外と一人の時間を設けていたり、自信溢れるカリスマ経営者のような人でも定期的に引きこもって一人の時間を作るようにしていたり、自分なりのストレス対策を持っている傾向が高いということが分かっています。
    ということは・・・
    対話不安対策を行いさえすれば誰でもコミュ力は高くなるのではないかというのが今回の内容です。
    本当にコミュ力が高い人たちの特徴とは?
    1. 対人不安・対話不安の処理が上手い
    感じないわけではなく、処理が上手いということです。処理することが上手くなると、変に傷ついたり抱えたりすることもなくなり、すぐ次のコミュニケーションに進むことができるようになります。慣れてくると気にもならなくなります。
    ネガティブな感情も処理することが上手くなってくると感情自体が安定して、それにより、対人不安や対話不安を感じづらくなります。
    感情を安定させる習慣を持っていると言い換えることもできます。鍛えて上手くなるというよりは、普段からの処理するスピードを上げていくということが大事です。
    2. 寛大で動じない(ように見える)
    コミュ力高い人は寛大で動じることもあまりなく、人に影響を受けることも少ないように思われます。周りに流されることもないし、自分が強行的に何かを進めることもないという動じない状態が大事です。
    自分のやるべきことやその話題の中で重要なことに注目できたり、嫌な面がある人であってもその人の良いところに目を向けて付き合うことができます。人に対して全部が良くないと駄目だと考えてしまい、ダメなところばかりに注目していては全てがダメな人になってしまいます。自分がその人と付き合う時に最も重要になる部分が良ければそれでいいわけです。
    寛大で動じないように見えるというのは、注意力のコントロールが上手いということです。相手のいいところだけに集中しようと思えばそれができるわけです。ダメなところに気づいていてもそれが自分にとって関係のないところであれば良い面だけに集中することができます。
    3. 開放性が高く新しいものや見たことがないものに積極的(なように見える)
    開放性に関しては、遺伝子である程度決まってしまいますので、後天的にはあまり変わりませんが、彼らは普段から挑戦する習慣を身につけて、成功するために色々な新しいことに手を出します。
    それがコミュ力にも活きてきます。
    彼らは新しいことに挑戦するというような感覚を持って新しい人に会い、その人の良いところを探したり付き合いを構成していきます。そうすると、相手の意外な特徴にさえも新しいものを発見したような感覚で興味を持って向き合うことができます。相手が予想外なことをしたとしても、裏切られたと感じるのではなく、それを意外で面白いことだと思えます。
    この3つを持っているとコミュ力は圧倒的に高くなります。
    対人不安の処理が上手くて、感情を安定させる習慣を持っていて、寛大で動じないぐらいの集中力と注意力のコントロール能力があり、開放性が高くなるように普段から挑戦する習慣を身につけておくことによって、相手の意外な一面も受け入れることができる人です。
    この3つの能力を鍛えるための方法をガッツリまとめています。

    ↓ここから先の続きの内容は・・・
    ・対人不安とコミュ不快感に強くなる方法
    ・コミュ負荷を減らすメントレ3種盛り
    ・まるで外向的にすら見えるCZ拡大戦略