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  • 月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門

    2019-05-18 11:50  
    306pt
    月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門
    今すぐ使える文章術と弱者が勝つためのランチェスター戦略まで
    「ほぼ0円で始めるノーリスク副業入門〜タダ同然で仕入れられるものを高く売るには」の続きになります。
    自分の力で稼いだ月収分とサラリーマンとしての月収では、全く意味合いが違ってきます。
    自分でお金を稼げるようになると自信がつきます。仮に全部なくなったとしても、もう一度ゼロから同じことをできるという感覚が大事です。
    かといって、副業を始める時にリスクを取る必要はなく、僕たちが個人でするレベルであれば、投資額はほぼゼロにすることができます。最初はゼロで始めて、儲かってから必要なものを揃えていけばいいわけです。
    最初からお金を使ってしまうのは、頭を使っていないだけです。しかも、お金をかけて戦おうとすると、あっという間に大企業に負けてしまいます。自分で頭をひねって絞り出したアイデアは、たとえ大企業であっても、それに対するモチベーションが全く違いますので、負けることはありません。
    個人でも、お金ではなく頭を使えば、大企業に勝つことができる時代がきたわけです。だからこそ、頭を使いましょう。
    これが、最も使えるのが、今回の「マーケティング」の話です。
    マーケティングをする場合に、大企業であれば外注します。ただでさえ、自分たちのお金ではないので比較的責任と執着がない中で、広告代理店などに外注するわけです。広告代理店の人は、もちろん成果が上がればそれに越したことはないけれど、どちらにしても売り上げにはなります。さらに、自分の仕事をこなしていれば給料はもらえるので、モチベーションの低い人たちが、お金を出して、もっとモチベーションの低い人に仕事を依頼しているということです。
    だからこそ、このマーケティングの部分では、個人が頭を使った場合の方が、はるかに差をつけることができます。
    逆にいうと、個人で資産がない状態で始めようとしているのに、頭を使わないということは、かなり危険です。それは、もはやギャンブルでしかありません。
    この頭を使う時のポイントとしては、前回紹介したとおり、「制限」がないとダメです。この制限からアイデアが生まれるものです。制限がないと、当然頭を使わないものですから、大企業の人達は頭を使わなくなってしまいます。
    どんなビジネスを始める時でも必ず制限があります。お金や人の制限があったり、副業で始める場合には時間の制限もあります。制限があるからこそ、頭を使って、その制限を乗り越えるアイデアを生み出すことができて、強者たちに勝つこともできるようになるわけです。
    「制限」「制約」は僕たちの友達です。
    物が無い、お金が無い、時間が無い、知識がない・・・全て友達です。これを利用できるかどうかがポイントです。
    個人が力に変えられるのは、何かが足りないという渇望感であり、それこそが僕たちに力を与えてくれるにも関わらず、大企業を意識してしまうために、環境・設備や資金が十分にないから、時間に余裕もなく知識も足りないからと、いつまでたっても挑戦することなく、それが揃った頃にはすでに老後となります。
    冷静に考えてください。
    自由な時間があり、お金もある程度あり、知識と経験が足りていたとしたら、どうなるでしょう?
    何もしなくなります。わざわざ何かを始めようという気すらなくなってしまうはずです。
    だからこそ、「無い」ということが大事です。
    この「無い」を活かしましょう!
    ここまでが大前提で、無い人が稼ぐために、最低限なにを勉強すればいいのかというと、マーケティングです。
    マーケティングといっても、その目的は、難しい専門用語をそれっぽく使って、会議で議論することではなく、「いかに売るか」だけです。
    結局、大事になるのは売れるかどうかなので、売れるためのアイデアを作ることが、マーケティングです。
    「無い」わけですから、少なく低コストで仕入れて、そこに付加価値を付け加えることが大事です。そのためには、やはり情報を売ったり経験を売ることを考える必要があり、物を売る場合にも、大企業が資本の力で簡単に参入出来ない様に、プラスアルファで価値ある情報を加えるなどを考える必要があります。
    では、どうすれば手間を減らして情報を売っていくのか?
    この先のより実践的な内容を知りたい方は続きをどうぞ
    僕の経験も踏まえて紹介させてもらいます。僕が、毎日テレビの収録や打ち合わせに追われていた頃に始めた副業が、本を書いたり企業のコンサルティングで、そのしばらくあとにニコニコを始めたりしました。そういう意味で、当時の僕以上に忙しい状況にある人以外は、間違いなく効果がある副業のテクニックです。