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記事 4件
  • コミュ力なくても【人間関係ラクになる】ログノートとコミュ戦略プランニング

    2019-09-16 11:50  
    306pt
    人間がノートを発明したことはとてもすごいことです。
    ノートとペンがあることによって、自分の考えていることを外に出せるようになったので、それにより、記録をしたり他の人に伝えることができるようになりました。
    そして、文字にしたり紙に書き起こすことは、メンタルコントロールのためにも非常に良い効果があるということも分かっています。
    僕たちは、頭の中に情報を入れたままではいつまでたっても問題を解決することができなくても、紙に書いたり言葉にして外に出すことで、それをコントロールすることができるようになるわけです。
    それにより、たくさんのことを覚えることも出来ますし複雑な問題を解くことも出来るようになります。
    自分の感情を紙に書くことによってメンタルが安定するというエクスプレッシブライティング(Expressive Writing:筆記開示)を紹介したこともありますが、これもこの力を応用したものです。
    このノートの力はネガティブな感情を抑えるため以外にも使えるのではないかということで、今回は、人間関係が楽になるノートの取り方、メモの作り方を紹介させてもらいます。
    ただ単にノートの使い方を紹介するわけではなく、その力を使ってどのようなことをするかということまでを紹介させていただきますし、普段ノートを取ることはないという方でもぜひ使っていただきたい内容です。紙に書かなくてもスマホでもできるようなものですのでぜひ参考にしていただけたらと思います。
    大事なのは何を記録するかなので、まとめ方は皆さんの好きなようにしていただけたら結構です。
    今回の内容はノートの体裁を紹介するものではありません。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。 
  • ノートの科学〜実はノートを取った後にアレをやると記憶に残りまくる

    2019-07-06 11:50  
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    科学的根拠をもとにしたノートの取り方の7つのポイントを紹介します。
    1. そもそもノートは取るべき?
    そもそもノートを取らない人もいます。
    これに対しては、例えば、2002年の研究や2011年の研究でも、2014年の研究でも、やはり、ノートは何もしないよりは、絶対に取ったほうがいいということが分かっています。
    講義の内容をしっかり纏めるようなノートの取り方をしても、もちろん効果はありますし、メモ程度の取り方でも結構ですし、スポーツや料理などの技術をレクチャーされる場合にも、ノートを取らないよりは取った方がいいです。
    あらゆる場面で、ノートやメモをとるということは、長期記憶への定着を促す効果があるということです。
    結論としては、まずノートは取った方ががいいということになります。
    最近はノートを取らずに、スマホの写真で撮って終わりということも多いのではないでしょうか。写真や録音をプラスαで使うのは結構ですが、長期記憶への定着を促すのであれば、ノートは取った方がいいです。一時的な試験を乗り切るということではなく、一生使えるような知識を身につけたいのであれば、尚更、どんな形式でもノートを取った方がいいです。
    デジタルとアナログでは、記憶の定着を考えるのであれば、手書きの方が絶対にいいです。ノートはアナログで取ることをお勧めします。
    写真や音声で撮るのであれば、どちらかといえば音声をお勧めします。写真でも結構ですが、写真の場合は写真を撮ればそれで十分と考えてしまい、自分なりに整理する時間が無くなってしまいます。実際に人間の記憶力は、カメラ付きの携帯が出てから驚くほど低下していると言われています。人間の脳は、写真に記録しているから覚えなくてもいいと考えてしまうわけです。
    ちなみに、電子書籍とオーディオブックでどちらの方が記憶に残るのかという研究も行われていて、記憶の定着という点では同じぐらいです。アナログの本やノートはそれらよりも記憶の定着率は高いので、やはり、ノートは手書きがお勧めです。
    授業などでは手書きのノートで記録して、それを自分なりの言葉に纏めたり、問題集化するような形でマインドマップなどに整理したりする際にデジタルにするのはいいと思います。ノートは記憶のために取りましょう。
    ここから先の、残り6つのポイントを知りたい方は続きをどうぞ↓※ブロマガは、システム上入会月以降のブログが読み放題となりますので、お早めの入会をお勧めします。
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  • (再配信)DaiGo流ノートの取り方講座

    2019-05-14 11:50  
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    ※2019/4/2に配信したブロマガの再配信です
    1. 記憶に残すためのノートの取り方
    ノートは記録のためではなく記憶のためにとるものです。ただ記録するだけであればボイスレコーダーでもいいですし、スマホで写真を撮ったり動画を撮るほうが楽ですし、そもそも検索すれば、ほとんどのことは出てきます。
    そういう時代だからこそ、読んだ本の内容もしっかり覚えておくことも大事かと思います。
    無理に暗記したりするのではなく、自然と覚えられる方法で、短時間でノートを取り、しかも、それが記憶にも結びつくような方法です。
    ノートは一冊にまとめる。
    ルーズリーフではなく通常の綴じられたノートで一冊にまとめて使うのが、とても重要です。
    日記やスケジュールも紙で使っているのであれば、それらも含めて教科やジャンルごとの区別もなく全て一冊にまとめるようにしてください。
    まとめるためのルールは1つだけで、全て時系列でまとめるということです。
    メリットは3つあります。
    <メリット1> 復習がしやすい
    人間はとっさの判断やアイデアを出す時には、記憶していることに引っ張られることが多いので、記録ではなく記憶することが大事です。必要な時に欲しい情報が出てくるようにするための方法は、ひとつしかなく、復習する回数を増やすことです。
    ノートが一冊だと、いつでも復習することができます。電車の中でパラパラとめくってみる、寝る前などに前日のノートや一週間前のノートを振り返るということも、もしノートが何冊もあると面倒になります。
    さらに、ノートを分けていると持ち歩かなくなり復習もしなくなります。
    僕はノートは一冊だけで、財布は持ってなくても常にノートは持ち歩いています。
    ノートは持ち歩いたり開きたくなるようにノートカバーにこだわったり、自分のお気に入りのものにするのがおすすめです。それだけでも復習する頻度は上がります。
    <メリット2> アイデアが混ざる
    僕の場合であれば、数学の勉強する時も語学の勉強する時もありますし、読書の記録などをする時もあります。そうすると、例えば、数学の話から文学の話になり、文学から英語の話になったりしますから、復習をするときも同様に、いろんなジャンルにわたって復習するようになります。そうすると、新しい発想が生まれたり、飽きずに復習をすることができます。
    <メリット3> 使い切ることでモチベーションが上がる
    ノートは最初は薄めのものをお勧めします。それは最初のうちは使い切ることで達成感を感じる頻度を増やした方が継続できるからです。
    おそらく、教科ごとにノートを分けていた場合、使い切らなかったノートも結構あったかのではと思います。分けるとこのようなことは誰にでも起きます。
    そして、使い切ったノートは捨てずにとっておいてください。
    人間は空間と物事を結びつけて記憶する傾向があります。ですから、ルーズリーフや電子書籍だとこれが起きないわけですが、あのノートのこの辺にあったなとか、半年前に使っていたあのノートのこの辺りにあったはず、ということが記憶を助けてくれます。このように位置と結びついた記憶は忘れ難いものです。酔っ払っても家に帰れるのは、この位置に結びついている記憶だからということもあります。
    ノートの面積は発想の広さですから、できるだけノートは大きめをお勧めします。1つの画面の中に入ってくる情報量が多ければ多いほどアイデアも生まれやすくなります。
    とはいえ、常に持ち歩くことも重要ですので、普段のバッグに入るサイズで極力大きいものというのがいいのではないでしょうか。 
    ※ノートはきれいに取ろうとしない 
    綺麗に取ろうとすると余計なことは書かないようにしようとなってしまいます。せっかく脳が新しいアイデアや突飛な普通では思いつかないようなこと、その場では意味のわからないようなことが出てきたとしても、綺麗に書こうとすると書けなくなってしまいます。ですから、思いついたことを全て書くぐらいでいいかと思います。
    続きの内容は・・・3ワードノート術長期記憶に入れる方法 
  • DaiGo流ノートの取り方講座

    2019-04-02 12:00  
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    2015/5/26に放送した生放送のまとめブログです
    1. 記憶に残すためのノートの取り方
    ノートは記録のためではなく記憶のためにとるものです。ただ記録するだけであればボイスレコーダーでもいいですし、スマホで写真を撮ったり動画を撮るほうが楽ですし、そもそも検索すれば、ほとんどのことは出てきます。
    そういう時代だからこそ、読んだ本の内容もしっかり覚えておくことも大事かと思います。
    無理に暗記したりするのではなく、自然と覚えられる方法で、短時間でノートを取り、しかも、それが記憶にも結びつくような方法です。
    ノートは一冊にまとめる。
    ルーズリーフではなく通常の綴じられたノートで一冊にまとめて使うのが、とても重要です。
    日記やスケジュールも紙で使っているのであれば、それらも含めて教科やジャンルごとの区別もなく全て一冊にまとめるようにしてください。
    まとめるためのルールは1つだけで、全て時系列でまとめるということです。
    メリットは3つあります。
    <メリット1> 復習がしやすい
    人間はとっさの判断やアイデアを出す時には、記憶していることに引っ張られることが多いので、記録ではなく記憶することが大事です。必要な時に欲しい情報が出てくるようにするための方法は、ひとつしかなく、復習する回数を増やすことです。
    ノートが一冊だと、いつでも復習することができます。電車の中でパラパラとめくってみる、寝る前などに前日のノートや一週間前のノートを振り返るということも、もしノートが何冊もあると面倒になります。
    さらに、ノートを分けていると持ち歩かなくなり復習もしなくなります。
    僕はノートは一冊だけで、財布は持ってなくても常にノートは持ち歩いています。
    ノートは持ち歩いたり開きたくなるようにノートカバーにこだわったり、自分のお気に入りのものにするのがおすすめです。それだけでも復習する頻度は上がります。
    <メリット2> アイデアが混ざる
    僕の場合であれば、数学の勉強する時も語学の勉強する時もありますし、読書の記録などをする時もあります。そうすると、例えば、数学の話から文学の話になり、文学から英語の話になったりしますから、復習をするときも同様に、いろんなジャンルにわたって復習するようになります。そうすると、新しい発想が生まれたり、飽きずに復習をすることができます。
    <メリット3> 使い切ることでモチベーションが上がる
    ノートは最初は薄めのものをお勧めします。それは最初のうちは使い切ることで達成感を感じる頻度を増やした方が継続できるからです。
    おそらく、教科ごとにノートを分けていた場合、使い切らなかったノートも結構あったかのではと思います。分けるとこのようなことは誰にでも起きます。
    そして、使い切ったノートは捨てずにとっておいてください。
    人間は空間と物事を結びつけて記憶する傾向があります。ですから、ルーズリーフや電子書籍だとこれが起きないわけですが、あのノートのこの辺にあったなとか、半年前に使っていたあのノートのこの辺りにあったはず、ということが記憶を助けてくれます。このように位置と結びついた記憶は忘れ難いものです。酔っ払っても家に帰れるのは、この位置に結びついている記憶だからということもあります。
    ノートの面積は発想の広さですから、できるだけノートは大きめをお勧めします。1つの画面の中に入ってくる情報量が多ければ多いほどアイデアも生まれやすくなります。
    とはいえ、常に持ち歩くことも重要ですので、普段のバッグに入るサイズで極力大きいものというのがいいのではないでしょうか。 
    ※ノートはきれいに取ろうとしない 
    綺麗に取ろうとすると余計なことは書かないようにしようとなってしまいます。せっかく脳が新しいアイデアや突飛な普通では思いつかないようなこと、その場では意味のわからないようなことが出てきたとしても、綺麗に書こうとすると書けなくなってしまいます。ですから、思いついたことを全て書くぐらいでいいかと思います。
    続きの内容は・・・3ワードノート術長期記憶に入れる方法