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記事 9件
  • 科学が認める最強の【スキンケアフード13選】

    2019-08-01 11:50  
    306pt
    前回、「食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】」でも紹介したとおり、肌に塗るスキンケアに関してはどうしても限界があります。
    高い化粧品を一生懸命寝るぐらいであれば、こまめに水を飲んだ方が肌のハリが良くなる効果があるという話も紹介させてもらいました。
    最強のスキンケアとしては、食事・睡眠・運動の健康的な生活習慣が大切で、特に食事が大切なわけです。
    今回は、何を食べればいいのかということを詳しく解説させてもらいます。
    エビデンスのあるスキンケアに良い13の食材を紹介します。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓
     
  • (再配信)腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」

    2019-07-30 11:50  
    306pt
    腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」
    一切運動をしたことがなかった僕でも習慣の力を使うことで腹筋を割ることもできました。
    腹筋を割るために使ってもいいですし、ダイエットにも語学や新しい何かを学ぶことにも使えます。何かを続けることによって達成することができるものであればあらゆることに使うことができる習慣化のテクニックについて紹介します。
    新しい習慣を身につけようとか何かを続けようと頑張ったことはあると思いますが、三日坊主になったり挫折したという人も多いのではないでしょうか。それを防ぐにはどうすればいいのか。
    多くの人は大きな習慣に挑戦して失敗するので今回紹介するのは小さな習慣から始めていくことが大事だというお話です。具体的にどのぐらい小さくして何をすればいいのかというところまで解説します。
    小さな習慣のテクニックが一番役立つのは自分の苦手なことをする時です。習慣化することができれば良くも悪くも感情を感じなくなります。ですから、嫌なことはあまり嫌ではなくなりますししんどいと感じにくくなります。逆に、楽しいことを習慣化してしまうと楽しさを失ってしまいます。
    まずは小さなことから習慣化していき嫌だと感じる感覚を麻痺させていきます。そして、麻痺させてから徐々に工夫や変化をさせることで変化の楽しみを上乗せしていきます。
    最初から色々変化させたり色々なことをしようとすると脳がパンクしてしまいます。変化に対する楽しみよりも変化に適応できない苦しみの方が増してしまいます。

    小さな習慣から始めていく

    まずは嫌だと感じる感覚を麻痺させる

    飽きてしまい終わらないように、小さな変化を取り入れる

    小さな習慣で抵抗を減らし小さな変化で飽きを無くすことが大事です。
    僕は、20代の間に自分が一番苦手なことを克服することができたら30代になってからどんなことにでも挑戦できるだろうと考えました。
    そこで自分が一番苦手なことは何だろうと考えたら2つ出てきました。チームプレーと運動でした。この2つの苦手を乗り越えることができれば30歳になって以降に大きく躍進できるだろうと考えたわけです。
    そして、 28歳の時から一番苦手な運動を始めました。その結果今色々なことに挑戦し続ける事ができています。
    小さな習慣でまずは一番苦手なことを克服してしまうというのが大きく人生を変えるためのチャンスだといえます。これは誰でもできます。多くの人は小さい習慣から始めないから失敗しているだけで小さい習慣は技術としてあります。
    ▼デューク大学の研究によれば人生の45%は習慣的行動
    デューク大学の研究で人間はどれぐらい習慣的な行動に支配されているのかということを調べたものがあります。
    人生の45%は習慣的な行動で決まっています。皆さんの1日の行動のうち45%は習慣的な行動で行なっているということです。
    ということは、自分の習慣を変えることができれば、あるいは、自分の習慣を自由にコントロールする小さな習慣という技術を身につけることができれば人生の45%はコントロールすることができるということです。
    さらに、この小さな習慣の技術を身につけて自分の望む習慣をデザインして身につけることができれば人生のほぼ半分である45%は自分の思うとおりに変えられるということです。
    習慣化のテクニックを身に付けることが僕たちの人生を変えるためには一番手っ取り早い方法です。 人生の30%はほぼ寝ていますから残りはたったの25%程度です。
    ▼習慣化のテクニック(mini habit)の有効性
    人間の脳はそもそも大きな変化を嫌います。大きな習慣をいきなり身につけようと大きな変化をいきなり始めてそれに耐えられる人はなかなかいません。なぜかと言うと僕たちの脳はそのようにできていないからです。
    感情的になって怒ったり泣いたりしてもその感情がずっと続いている人はいないはずです。楽しい気分もずっと続くことはありません。人間にはホメオスタシス(恒常性)といってどんなことも元に戻そうとする働きがあります。 
    人間の脳は変化を嫌い人間の体を一定に保とうとします。体温が上がれば下げようとしますし下がったらあげようとするのが人間の脳の働きです。この脳の働きに逆らって自分の行動を変えようとするとしんどいだけで自分の脳は敵に回ってしまいます。だからうまくいかないわけです。ダイエットしようとしたり何かを学ぼうとしても続かないとかうまくいかないの皆さんがいけないわけではないのです。その脳の性質を理解せずして行おうとするから失敗するわけです。
    脳が好きなことには2つあり、効率的な事とゆっくりした変化を好みます。
    脳にとって最も効率がいいこととは、習慣化により慣れている行動です。あまり考えず意志力や決断力を使うことなく行うことができる行動です。
    そして、ゆっくりとした変化を好むのは人間は大きな変化に対して適応しないようになっているからです。なぜかと言うと大きな変化ばかりを求めていては人類は生き残ってこれなかったからです。
    ですから、このような脳の特性に従った方が効果的です。
    この2つの脳の特性を満たすのが小さな習慣です。小さい習慣から始めて慣らすことにより脳にとって効率的で、小さなことからゆっくりと変化させていくことができます。ですから、脳にとって好まれる習慣になりやすいので続きやすく身に付きやすいわけです。
    人間の脳の構造としては、習慣(自動的な行動)を司っている部分とその行動を監視している部分に分かれています。イメージとしては本能と理性というような感じです。自動行動を司っているのは大脳基底核という部位で考えることなくできる行動をコントロールしています。意思の力を司り自分を冷静に監視しているのが前頭葉という部位で理性に当たる部分です。常にこの2つがせめぎ合っています。
    すでに身についている習慣を自動的に行ってくれるのは大脳基底核で、今までの悪い習慣を消し去ろうとか新しい習慣を作るために一生懸命意思の力を使ってくれるのが前頭葉です。
    ということは、僕たちは前頭葉を使って少しずつ小さな習慣をこなすことによって大脳基底核が自動でできるように徐々に教えていき大脳基底核がそれを受け入れてくれると自動的に行うことができるようになってくるということです。
    人が疲れたりストレスを感じた時に誘惑に弱くなるのは、そのような時は前頭葉が麻痺しているからです。ネガティブな感情やストレスを処理してくれているのは前頭葉ですから前頭葉が麻痺してくると大脳基底核に支配された行動を取りやすくなるということが起きます。脳を休ませるために普段自分が取っている自動行動だけで回していこうとするようになります。
    ということは、疲れたりストレスを感じた時についついドカ食いをするという人は、普段からそのような習慣ができているということです。それを一生懸命前頭葉で押さえ込んでいるだけです。
    ちゃんと習慣化できていれば、小さな習慣を習慣化することができていれば疲れていても同じことができるようになります。
    例えば、イチロー選手が習慣をとても大事にしているのは、人間は誰でも調子の良い時もあればそうでない時や疲れている時もあるものですからどんな時でも常に高いパフォーマンスを発揮するためには習慣化が必要だからです。
    どんなに疲れていても呼吸を忘れることはないはずです。どんなに疲れていてもちゃんと習慣化できてさえいれば自動的に行うことができるということです。疲れている時にできないということは習慣ができてないというだけです。
    小さな変化を積み重ねていくことができればどんなに苦手なことであっても変えていくことは必ずできます。
    ▼習慣化するために必要な時間
    習慣は何日で身につくのかとよく聞かれますが内容によりますが、ロンドン大学の研究によると行動によるけれど平均すると66日かかると言われています。
    この先の人生を変える小さな習慣を具体的にどのように作っていけばいいのかという内容は続きをどうぞ↓↓↓続きの内容は・・・▼小さな習慣の3つの条件▼悪い習慣がストレスを、ストレスが悪い習慣を繰り返させる負のループを抜け出すには▼習慣化の兆しを見極めれば、着実にいい習慣を量産できる▼3日坊主の原因「熱意逓減法則」を打ち破るには
     
  • (再配信)★人生を変える体脂肪率操作の科学

    2019-07-10 11:50  
    306pt
    本当に腹筋を割るためには何が必要なのか?
    僕も3年ほどトレーニングを色々としてきましたが、その間の2年半ぐらいはなかなか腹筋を割れませんでした。2年半も色々やっても割れなかったのが約5週間で腹筋を割ることができました。
    その方法を紹介させてもらいます。
    今まで色々やってみたけれどなかなか腹筋が割れなかったという人、お腹周りの脂肪がなかなか落ちないという人は結構いると思います。それは、していることが間違っているからです。
    これだけで腹筋を簡単に割れるという器具が色々ありますが、そのような器具よりシンプルにスクワットとか腹筋をした方がいいということがわかっていますし、スクワットをした方がはるかに効果があります。
    腹筋を鍛えても腹筋は割れません。腹筋を割るためには下腹部の体脂肪を落とす必要があります。結局、重要になってくるのは食事です。
    食事制限と言われると食べる量を減らさないといけないと考えが
  • (再配信)スッキリ起きれるメンタルの作り方〜最高の起床法

    2019-07-02 11:50  
    306pt
    スッキリ起きれるメンタルの作り方〜最高の起床法
    朝起きてから何をすると一番良い起き方ができるのか?
    良い起き方とは、目が覚めるのはもちろんですが、日中の活動量が上がったり朝から良い気分で過ごすことができて人生に対する満足度が上がることです。
    もちろん、よく言われることですが朝起きてから水を飲むのは良いことですがそれ以外にもあります。
    ちなみに、朝起きて水を飲むと良いと言われるのは、人間は光と内臓の刺激で目が覚めますので、朝日を浴びることで体内時計がリセットされると同時に水を飲むことで消化器官を動かして目を覚ますことがいいわけです。朝ご飯は食べなくても内臓動かすといいわけですから僕のようにプチ断食をしている人は水で十分です。
    朝起きてからまずやるべきことは・・・
    ベッドメイキングです。
    朝起きてから自分できちんとベッドメイキングしてから出かける人は、仕事への満足度が高くなり収入も高くなり、しかも、エクササイズの習慣も身につき仕事への疲労感までも少なくなるということが研究により分かっています。
    2012年に68000人の男女を対象に行われた実験で起床後にどんなことをしているのかということを調べたものがあります。それと仕事や収入や人生の満足度というものを比べることで朝起きて一番にやるべき習慣というものがわかるはずだろうと考えたものです。
    その結果、何とベッドメイキングだったということです。
    統計としては、全体の59%は朝起きてからベッドメイキングを行わず27%の人達だけがベッドメイキングをしていました。残りの人たちは日本ではあまりないと思いますがハウスキーパーさんがしてくれるというものでした。
    自分でベッドメイキングをする人たちの71%は自分は幸せだと答えていました。それ以外の人の62%は自分は不幸だと答えました。


    朝起きて自分でベッドメイキングをする人の71%は幸せだと考えている。
    朝起きてベッドメイキングをしない人は他の人に任せている人も含めて62%は不幸だと考えている。


    自分でベッドメイキングをする人たちは、仕事への満足度も収入も高くエクササイズの習慣があり疲労感も少なかったということです。
    一方、それ以外の人達は自分の仕事を嫌っている人が多かったということです。さらには、エクササイズなど体を動かすことを嫌う傾向もあった上に起きた後の疲労感も高かったということです。
    これはあくまで統計データですから、このような違いが出た原因は分かっていませんか、おそらくは朝起きてベッドメイキングをすることを習慣にしていたり、ベッドメイキング以外でも朝起きてから特定のことを行う習慣を身につけている人は、自己コントロール能力が高まり、それがトレーニングのように自分の誠実性を高める効果になっていたのではないかと思います。
    人生の成功において一番大事なのは自己コントロール能力や誠実性です。
    朝起きてすぐにできる小さな習慣を行うことによって自己コントロール能力がついて、その結果、仕事への満足度も高くなるし成功しやすくなるのではないかと考えられます。
    というわけで、皆さん明日の朝から起きたらベッドメイキングをしましょう。
    僕も朝起きてからベッドやシーツを整えたり洗濯をするようになりました。
    朝起きて、あまり他の人がやらないことを1つやったという感覚がとても大事です。些細なことですし習慣化すれば苦にもならないと思います。
    小さな習慣を身につけていくことはとても大事です。
    朝起きて感じる頭痛の正体
    さらに、朝起きた時にスッキリ起きれないっていう人の中には、頭痛を感じたりする人が結構いると思います。
    2017年に米国医師会が18980人の男女を対象に頭痛に関する研究を行っていて、朝起きた時の頭痛の原因が分かっています。
    朝の頭痛と最も関係していたのは・・・「不安」でした。不安感と朝の頭痛が関係していて、不安が原因により睡眠の質が下がり朝の頭痛を引き起こしているのではないかということです。
    この研究では、朝の頭痛レベル・体の不調・薬物の利用量・睡眠時間などを調査しそれらの傾向を調べています。その結果、13人に1人が慢性的な朝の頭痛に悩まされていて、この朝の慢性的な頭痛は、うつや不安障害の指標になるということが分かっています。朝起きて慢性的に頭痛を感じやすい人はうつや不安障害になりやすいということです。
    朝の頭痛を引き起こす原因としては、例えば、1日6杯ぐらいの飲酒・抗不安薬の使用・高血圧・骨格筋障害・睡眠障害と色々とありますが、一番朝の頭痛との相関性が高かったのはうつと不安だったということです。
    ということは、不安対策を行うことで朝の頭痛や目覚めの悪さというものは改善していくことができます。
    僕もテレビに出始めた頃眠れない時期もあり使った方法があります。
    寝る前に不安日記を書いてください。
    寝る前に自分の不安を紙に書き出してください。僕は普段は Google カレンダーのその日の寝る時間のところに15分程度時間を使ってスマホでネガティブな感情を全て書き出します。書き出して言葉にすると人間は落ち着くことができます。たったそれだけで思ってる以上にすっきり眠ることができます。
    不安以外のことを書き出しても結構です。自分の感情を書き出すことは思いのほか効果がありますし、夜不安に襲われて眠れなくなる人は不安を書き出してみるといいと思います。
    さらに、これを1年以上続けていると、去年の今日どんなことに悩んでいたのかが分かるようになります。不安に襲われてどうにも眠れないという時に去年のその日の不安を見てみてください。そうすると、今となっては本当にくだらないことで悩んでいたりしていたことがわかります。そうすると、今目の前にある不安もそんなに気にしなくてもいいのではという感覚になってきます。
    僕も最近は生活も落ち着いてきましたが、睡眠に関してはまだ改善の余地があるように感じていたので、最強の睡眠方法はないのかと調べてみました。
    最強の睡眠方法やしてはいけないことや対策は続きをどうぞ↓続きの内容は・・・最強の睡眠方法質の高い睡眠のためにしてはいけないこと不眠時の対処法他
     
  • (再配信)ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法

    2019-06-26 11:50  
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    1. 疲れにくい人とは?
    仕事や勉強でも疲れやすくて集中が切れやすいという人も多いのではないかと思います。
    疲れやすい人とそうでない人の違いとはなんなのか? また、どうすれば疲れにくいカラダになれるのか?
    1-1 疲れにくい人の特徴
    疲れにくい人たちの特徴として、幸福度が高いという研究があります。さらに運動もするのでカラダもスリムで収入やメンタルも安定しているといわれています。健康的に行動しているので風邪をひいたり病気になることも少ないです。
    1-2 メンタルの疲れが危険
    疲れには、精神的な疲れと肉体的な疲れがありますが、とくに精神的な疲労がたまると誘惑に弱くなりジャンキーなものをつい食べてしまったりお酒を飲みすぎてしまい、より肉体を追い詰めるような習慣の方向に進んでしまいます。
    それにより、肉体的にも疲れてしまい余計に行動力も減り、行動力が減ったことにより自分は誘惑に弱いと更に自己否定するようになり精神的にもまた追い込まれるというネガティブなループに陥ってしまうようになります。
    1-3 まずはメンタルを鍛えるべきか
    テキサスA&M大学の研究で、疲れにくいカラダを手に入れる最も効果的な方法はメンタルを鍛えることではないか? 自制心を司る前頭葉によるセルフコントロール能力を鍛えることで疲れにくい体を手に入れることができるのではないか? という研究があります。
    特に、現代人の疲れというものは脳・メンタルからの原因が多いのではないかということです。
    1-4 セルフコントロール能力を高める
    実際にセルフコントロール能力が高い人は、幸福度も高くカラダもスリムで収入もメンタルも安定し良いことばかりです。
    恋愛や夫婦関係においても、セルフコントロール能力の高いパートナーといることは関係を維持するためにもお互いの生活の充実にもとても良い効果があるということもわかっています。
    また、別の研究では、セルフコントロール能力の高い人は空腹感を感じづらいし疲れづらいという結論も出されています。
    テキサスA&M大学の研究では、約5,500人の学生を対象にセルフコントロール能力のレベルを調べました。例えば、ダイエットで苦労するかどうか?悪い習慣を止めるのに苦労するかどうか?やるべきことをコツコツと継続するのは得意か?というような質問をして全員のセルフコントロール能力を計りました。そのうえで、睡眠時間や食事習慣や風邪をひいた時はいつかなどを更に調べました。
    その結果、セルフコントロール能力が高い人ほど、肉体的な疲れだけでなく肉体的な衝動を感じにくいということがわかりました。この肉体的な衝動を感じにくいというのは、例えば空腹感であれば、空腹感を感じないというわけではなく、少しの空腹感を感じたからといってすぐにつまみ食いするようなことがなく、感じても気にしないで良い程度であればそのまま受け流すことが出来るということです。これは、人間関係でも同じでセルフコントロール能力の高い人は嫌な人を受け流すことが出来ます。
    1-5 脳のブレーキをコントロール
    自分を制御できる人は、空腹感・ストレス・風邪の症状や疲れを感じにくいわけです。
    スポーツでも、人間が限界を感じている時に実際に肉体が限界にきていることはほとんどありません。肉体が限界に近づいている状況は危険ですからその前に脳がブレーキをかけているといえます。脳がブレーキをかけて疲労を感じさせるわけですが、ストレスなどによりそれを感じやすくなりすぎてしまうということが起きるわけです。それによりやるべきことが出来なくなってしまいます。セルフコントロール能力の高い人は自分のそのブレーキをコントロールできているということです。
    1-6 自然と疲れにくいカラダを手に入れるには
    セルフコントロール能力の高い人は、嫌なものを受け流したりやるべき事をしっかり行ったりと自分の健康を維持するための行動を自然とできています。人生にネガティブな結果をもたらす行動や行為を自然と避けて、生活に一定のリズムをつくる事ができるので、結果として安定して活動できて体調も良い状態が持続できるわけです。
    疲れにくいカラダを身につけるためには、カラダを鍛えるのももちろん大切ですが、その前にセルフコントロール能力を高めて、その上でカラダが自然と良い方向へ進むようにすることが効果的です。
    ですから、まずは小さな習慣を重ねていきつつ瞑想をすることでまずはセルフコントロール能力を身につけていき、それから食事や心肺機能を鍛える運動を行うようにしていくと自然と疲れにくい体を手に入れて行けるのではないかと思います。
    脳がブレーキをかけてしまいそれが疲れを感じさせているのですから、まずは脳を鍛えてブレーキのかかり具合をしっかり自分でコントロールできるようになることです。そうするともっといろんなことに活動的に挑戦することができるようになります。
    続きの内容は・・・2. 疲れにくい体を手に入れる方法3. 疲れない体のために「やってはいけないこと」 
  • 腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」

    2019-04-05 17:00  
    306pt
    腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」
    一切運動をしたことがなかった僕でも習慣の力を使うことで腹筋を割ることもできました。
    腹筋を割るために使ってもいいですし、ダイエットにも語学や新しい何かを学ぶことにも使えます。何かを続けることによって達成することができるものであればあらゆることに使うことができる習慣化のテクニックについて紹介します。
    新しい習慣を身につけようとか何かを続けようと頑張ったことはあると思いますが、三日坊主になったり挫折したという人も多いのではないでしょうか。それを防ぐにはどうすればいいのか。
    多くの人は大きな習慣に挑戦して失敗するので今回紹介するのは小さな習慣から始めていくことが大事だというお話です。具体的にどのぐらい小さくして何をすればいいのかというところまで解説します。
    小さな習慣のテクニックが一番役立つのは自分の苦手なことをする時です。習慣化することができれば良くも悪くも感情を感じなくなります。ですから、嫌なことはあまり嫌ではなくなりますししんどいと感じにくくなります。逆に、楽しいことを習慣化してしまうと楽しさを失ってしまいます。
    まずは小さなことから習慣化していき嫌だと感じる感覚を麻痺させていきます。そして、麻痺させてから徐々に工夫や変化をさせることで変化の楽しみを上乗せしていきます。
    最初から色々変化させたり色々なことをしようとすると脳がパンクしてしまいます。変化に対する楽しみよりも変化に適応できない苦しみの方が増してしまいます。

    小さな習慣から始めていく

    まずは嫌だと感じる感覚を麻痺させる

    飽きてしまい終わらないように、小さな変化を取り入れる

    小さな習慣で抵抗を減らし小さな変化で飽きを無くすことが大事です。
    僕は、20代の間に自分が一番苦手なことを克服することができたら30代になってからどんなことにでも挑戦できるだろうと考えました。
    そこで自分が一番苦手なことは何だろうと考えたら2つ出てきました。チームプレーと運動でした。この2つの苦手を乗り越えることができれば30歳になって以降に大きく躍進できるだろうと考えたわけです。
    そして、 28歳の時から一番苦手な運動を始めました。その結果今色々なことに挑戦し続ける事ができています。
    小さな習慣でまずは一番苦手なことを克服してしまうというのが大きく人生を変えるためのチャンスだといえます。これは誰でもできます。多くの人は小さい習慣から始めないから失敗しているだけで小さい習慣は技術としてあります。
    ▼デューク大学の研究によれば人生の45%は習慣的行動
    デューク大学の研究で人間はどれぐらい習慣的な行動に支配されているのかということを調べたものがあります。
    人生の45%は習慣的な行動で決まっています。皆さんの1日の行動のうち45%は習慣的な行動で行なっているということです。
    ということは、自分の習慣を変えることができれば、あるいは、自分の習慣を自由にコントロールする小さな習慣という技術を身につけることができれば人生の45%はコントロールすることができるということです。
    さらに、この小さな習慣の技術を身につけて自分の望む習慣をデザインして身につけることができれば人生のほぼ半分である45%は自分の思うとおりに変えられるということです。
    習慣化のテクニックを身に付けることが僕たちの人生を変えるためには一番手っ取り早い方法です。 人生の30%はほぼ寝ていますから残りはたったの25%程度です。
    ▼習慣化のテクニック(mini habit)の有効性
    人間の脳はそもそも大きな変化を嫌います。大きな習慣をいきなり身につけようと大きな変化をいきなり始めてそれに耐えられる人はなかなかいません。なぜかと言うと僕たちの脳はそのようにできていないからです。
    感情的になって怒ったり泣いたりしてもその感情がずっと続いている人はいないはずです。楽しい気分もずっと続くことはありません。人間にはホメオスタシス(恒常性)といってどんなことも元に戻そうとする働きがあります。 
    人間の脳は変化を嫌い人間の体を一定に保とうとします。体温が上がれば下げようとしますし下がったらあげようとするのが人間の脳の働きです。この脳の働きに逆らって自分の行動を変えようとするとしんどいだけで自分の脳は敵に回ってしまいます。だからうまくいかないわけです。ダイエットしようとしたり何かを学ぼうとしても続かないとかうまくいかないの皆さんがいけないわけではないのです。その脳の性質を理解せずして行おうとするから失敗するわけです。
    脳が好きなことには2つあり、効率的な事とゆっくりした変化を好みます。
    脳にとって最も効率がいいこととは、習慣化により慣れている行動です。あまり考えず意志力や決断力を使うことなく行うことができる行動です。
    そして、ゆっくりとした変化を好むのは人間は大きな変化に対して適応しないようになっているからです。なぜかと言うと大きな変化ばかりを求めていては人類は生き残ってこれなかったからです。
    ですから、このような脳の特性に従った方が効果的です。
    この2つの脳の特性を満たすのが小さな習慣です。小さい習慣から始めて慣らすことにより脳にとって効率的で、小さなことからゆっくりと変化させていくことができます。ですから、脳にとって好まれる習慣になりやすいので続きやすく身に付きやすいわけです。
    人間の脳の構造としては、習慣(自動的な行動)を司っている部分とその行動を監視している部分に分かれています。イメージとしては本能と理性というような感じです。自動行動を司っているのは大脳基底核という部位で考えることなくできる行動をコントロールしています。意思の力を司り自分を冷静に監視しているのが前頭葉という部位で理性に当たる部分です。常にこの2つがせめぎ合っています。
    すでに身についている習慣を自動的に行ってくれるのは大脳基底核で、今までの悪い習慣を消し去ろうとか新しい習慣を作るために一生懸命意思の力を使ってくれるのが前頭葉です。
    ということは、僕たちは前頭葉を使って少しずつ小さな習慣をこなすことによって大脳基底核が自動でできるように徐々に教えていき大脳基底核がそれを受け入れてくれると自動的に行うことができるようになってくるということです。
    人が疲れたりストレスを感じた時に誘惑に弱くなるのは、そのような時は前頭葉が麻痺しているからです。ネガティブな感情やストレスを処理してくれているのは前頭葉ですから前頭葉が麻痺してくると大脳基底核に支配された行動を取りやすくなるということが起きます。脳を休ませるために普段自分が取っている自動行動だけで回していこうとするようになります。
    ということは、疲れたりストレスを感じた時についついドカ食いをするという人は、普段からそのような習慣ができているということです。それを一生懸命前頭葉で押さえ込んでいるだけです。
    ちゃんと習慣化できていれば、小さな習慣を習慣化することができていれば疲れていても同じことができるようになります。
    例えば、イチロー選手が習慣をとても大事にしているのは、人間は誰でも調子の良い時もあればそうでない時や疲れている時もあるものですからどんな時でも常に高いパフォーマンスを発揮するためには習慣化が必要だからです。
    どんなに疲れていても呼吸を忘れることはないはずです。どんなに疲れていてもちゃんと習慣化できてさえいれば自動的に行うことができるということです。疲れている時にできないということは習慣ができてないというだけです。
    小さな変化を積み重ねていくことができればどんなに苦手なことであっても変えていくことは必ずできます。
    ▼習慣化するために必要な時間
    習慣は何日で身につくのかとよく聞かれますが内容によりますが、ロンドン大学の研究によると行動によるけれど平均すると66日かかると言われています。
    この先の人生を変える小さな習慣を具体的にどのように作っていけばいいのかという内容は続きをどうぞ↓↓↓続きの内容は・・・▼小さな習慣の3つの条件▼悪い習慣がストレスを、ストレスが悪い習慣を繰り返させる負のループを抜け出すには▼習慣化の兆しを見極めれば、着実にいい習慣を量産できる▼3日坊主の原因「熱意逓減法則」を打ち破るには
     
  • スッキリ起きれるメンタルの作り方〜最高の起床法

    2019-04-02 12:00  
    306pt
    スッキリ起きれるメンタルの作り方〜最高の起床法
    朝起きてから何をすると一番良い起き方ができるのか?
    良い起き方とは、目が覚めるのはもちろんですが、日中の活動量が上がったり朝から良い気分で過ごすことができて人生に対する満足度が上がることです。
    もちろん、よく言われることですが朝起きてから水を飲むのは良いことですがそれ以外にもあります。
    ちなみに、朝起きて水を飲むと良いと言われるのは、人間は光と内臓の刺激で目が覚めますので、朝日を浴びることで体内時計がリセットされると同時に水を飲むことで消化器官を動かして目を覚ますことがいいわけです。朝ご飯は食べなくても内臓動かすといいわけですから僕のようにプチ断食をしている人は水で十分です。
    朝起きてからまずやるべきことは・・・
    ベッドメイキングです。
    朝起きてから自分できちんとベッドメイキングしてから出かける人は、仕事への満足度が高くなり収入も高くなり、しかも、エクササイズの習慣も身につき仕事への疲労感までも少なくなるということが研究により分かっています。
    2012年に68000人の男女を対象に行われた実験で起床後にどんなことをしているのかということを調べたものがあります。それと仕事や収入や人生の満足度というものを比べることで朝起きて一番にやるべき習慣というものがわかるはずだろうと考えたものです。
    その結果、何とベッドメイキングだったということです。
    統計としては、全体の59%は朝起きてからベッドメイキングを行わず27%の人達だけがベッドメイキングをしていました。残りの人たちは日本ではあまりないと思いますがハウスキーパーさんがしてくれるというものでした。
    自分でベッドメイキングをする人たちの71%は自分は幸せだと答えていました。それ以外の人の62%は自分は不幸だと答えました。


    朝起きて自分でベッドメイキングをする人の71%は幸せだと考えている。
    朝起きてベッドメイキングをしない人は他の人に任せている人も含めて62%は不幸だと考えている。


    自分でベッドメイキングをする人たちは、仕事への満足度も収入も高くエクササイズの習慣があり疲労感も少なかったということです。
    一方、それ以外の人達は自分の仕事を嫌っている人が多かったということです。さらには、エクササイズなど体を動かすことを嫌う傾向もあった上に起きた後の疲労感も高かったということです。
    これはあくまで統計データですから、このような違いが出た原因は分かっていませんか、おそらくは朝起きてベッドメイキングをすることを習慣にしていたり、ベッドメイキング以外でも朝起きてから特定のことを行う習慣を身につけている人は、自己コントロール能力が高まり、それがトレーニングのように自分の誠実性を高める効果になっていたのではないかと思います。
    人生の成功において一番大事なのは自己コントロール能力や誠実性です。
    朝起きてすぐにできる小さな習慣を行うことによって自己コントロール能力がついて、その結果、仕事への満足度も高くなるし成功しやすくなるのではないかと考えられます。
    というわけで、皆さん明日の朝から起きたらベッドメイキングをしましょう。
    僕も朝起きてからベッドやシーツを整えたり洗濯をするようになりました。
    朝起きて、あまり他の人がやらないことを1つやったという感覚がとても大事です。些細なことですし習慣化すれば苦にもならないと思います。
    小さな習慣を身につけていくことはとても大事です。
    朝起きて感じる頭痛の正体
    さらに、朝起きた時にスッキリ起きれないっていう人の中には、頭痛を感じたりする人が結構いると思います。
    2017年に米国医師会が18980人の男女を対象に頭痛に関する研究を行っていて、朝起きた時の頭痛の原因が分かっています。
    朝の頭痛と最も関係していたのは・・・「不安」でした。不安感と朝の頭痛が関係していて、不安が原因により睡眠の質が下がり朝の頭痛を引き起こしているのではないかということです。
    この研究では、朝の頭痛レベル・体の不調・薬物の利用量・睡眠時間などを調査しそれらの傾向を調べています。その結果、13人に1人が慢性的な朝の頭痛に悩まされていて、この朝の慢性的な頭痛は、うつや不安障害の指標になるということが分かっています。朝起きて慢性的に頭痛を感じやすい人はうつや不安障害になりやすいということです。
    朝の頭痛を引き起こす原因としては、例えば、1日6杯ぐらいの飲酒・抗不安薬の使用・高血圧・骨格筋障害・睡眠障害と色々とありますが、一番朝の頭痛との相関性が高かったのはうつと不安だったということです。
    ということは、不安対策を行うことで朝の頭痛や目覚めの悪さというものは改善していくことができます。
    僕もテレビに出始めた頃眠れない時期もあり使った方法があります。
    寝る前に不安日記を書いてください。
    寝る前に自分の不安を紙に書き出してください。僕は普段は Google カレンダーのその日の寝る時間のところに15分程度時間を使ってスマホでネガティブな感情を全て書き出します。書き出して言葉にすると人間は落ち着くことができます。たったそれだけで思ってる以上にすっきり眠ることができます。
    不安以外のことを書き出しても結構です。自分の感情を書き出すことは思いのほか効果がありますし、夜不安に襲われて眠れなくなる人は不安を書き出してみるといいと思います。
    さらに、これを1年以上続けていると、去年の今日どんなことに悩んでいたのかが分かるようになります。不安に襲われてどうにも眠れないという時に去年のその日の不安を見てみてください。そうすると、今となっては本当にくだらないことで悩んでいたりしていたことがわかります。そうすると、今目の前にある不安もそんなに気にしなくてもいいのではという感覚になってきます。
    僕も最近は生活も落ち着いてきましたが、睡眠に関してはまだ改善の余地があるように感じていたので、最強の睡眠方法はないのかと調べてみました。
    最強の睡眠方法やしてはいけないことや対策は続きをどうぞ↓続きの内容は・・・最強の睡眠方法質の高い睡眠のためにしてはいけないこと不眠時の対処法他
     
  • ★人生を変える体脂肪率操作の科学

    2019-04-02 12:00  
    306pt
    本当に腹筋を割るためには何が必要なのか?
    僕も3年ほどトレーニングを色々としてきましたが、その間の2年半ぐらいはなかなか腹筋を割れませんでした。2年半も色々やっても割れなかったのが約5週間で腹筋を割ることができました。
    その方法を紹介させてもらいます。
    今まで色々やってみたけれどなかなか腹筋が割れなかったという人、お腹周りの脂肪がなかなか落ちないという人は結構いると思います。それは、していることが間違っているからです。
    これだけで腹筋を簡単に割れるという器具が色々ありますが、そのような器具よりシンプルにスクワットとか腹筋をした方がいいということがわかっていますし、スクワットをした方がはるかに効果があります。
    腹筋を鍛えても腹筋は割れません。腹筋を割るためには下腹部の体脂肪を落とす必要があります。結局、重要になってくるのは食事です。
    食事制限と言われると食べる量を減らさないといけないと考えが
  • ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法

    2019-04-02 12:00  
    306pt
    1. 疲れにくい人とは?
    仕事や勉強でも疲れやすくて集中が切れやすいという人も多いのではないかと思います。
    疲れやすい人とそうでない人の違いとはなんなのか? また、どうすれば疲れにくいカラダになれるのか?
    1-1 疲れにくい人の特徴
    疲れにくい人たちの特徴として、幸福度が高いという研究があります。さらに運動もするのでカラダもスリムで収入やメンタルも安定しているといわれています。健康的に行動しているので風邪をひいたり病気になることも少ないです。
    1-2 メンタルの疲れが危険
    疲れには、精神的な疲れと肉体的な疲れがありますが、とくに精神的な疲労がたまると誘惑に弱くなりジャンキーなものをつい食べてしまったりお酒を飲みすぎてしまい、より肉体を追い詰めるような習慣の方向に進んでしまいます。
    それにより、肉体的にも疲れてしまい余計に行動力も減り、行動力が減ったことにより自分は誘惑に弱いと更に自己否定するようになり精神的にもまた追い込まれるというネガティブなループに陥ってしまうようになります。
    1-3 まずはメンタルを鍛えるべきか
    テキサスA&M大学の研究で、疲れにくいカラダを手に入れる最も効果的な方法はメンタルを鍛えることではないか? 自制心を司る前頭葉によるセルフコントロール能力を鍛えることで疲れにくい体を手に入れることができるのではないか? という研究があります。
    特に、現代人の疲れというものは脳・メンタルからの原因が多いのではないかということです。
    1-4 セルフコントロール能力を高める
    実際にセルフコントロール能力が高い人は、幸福度も高くカラダもスリムで収入もメンタルも安定し良いことばかりです。
    恋愛や夫婦関係においても、セルフコントロール能力の高いパートナーといることは関係を維持するためにもお互いの生活の充実にもとても良い効果があるということもわかっています。
    また、別の研究では、セルフコントロール能力の高い人は空腹感を感じづらいし疲れづらいという結論も出されています。
    テキサスA&M大学の研究では、約5,500人の学生を対象にセルフコントロール能力のレベルを調べました。例えば、ダイエットで苦労するかどうか?悪い習慣を止めるのに苦労するかどうか?やるべきことをコツコツと継続するのは得意か?というような質問をして全員のセルフコントロール能力を計りました。そのうえで、睡眠時間や食事習慣や風邪をひいた時はいつかなどを更に調べました。
    その結果、セルフコントロール能力が高い人ほど、肉体的な疲れだけでなく肉体的な衝動を感じにくいということがわかりました。この肉体的な衝動を感じにくいというのは、例えば空腹感であれば、空腹感を感じないというわけではなく、少しの空腹感を感じたからといってすぐにつまみ食いするようなことがなく、感じても気にしないで良い程度であればそのまま受け流すことが出来るということです。これは、人間関係でも同じでセルフコントロール能力の高い人は嫌な人を受け流すことが出来ます。
    1-5 脳のブレーキをコントロール
    自分を制御できる人は、空腹感・ストレス・風邪の症状や疲れを感じにくいわけです。
    スポーツでも、人間が限界を感じている時に実際に肉体が限界にきていることはほとんどありません。肉体が限界に近づいている状況は危険ですからその前に脳がブレーキをかけているといえます。脳がブレーキをかけて疲労を感じさせるわけですが、ストレスなどによりそれを感じやすくなりすぎてしまうということが起きるわけです。それによりやるべきことが出来なくなってしまいます。セルフコントロール能力の高い人は自分のそのブレーキをコントロールできているということです。
    1-6 自然と疲れにくいカラダを手に入れるには
    セルフコントロール能力の高い人は、嫌なものを受け流したりやるべき事をしっかり行ったりと自分の健康を維持するための行動を自然とできています。人生にネガティブな結果をもたらす行動や行為を自然と避けて、生活に一定のリズムをつくる事ができるので、結果として安定して活動できて体調も良い状態が持続できるわけです。
    疲れにくいカラダを身につけるためには、カラダを鍛えるのももちろん大切ですが、その前にセルフコントロール能力を高めて、その上でカラダが自然と良い方向へ進むようにすることが効果的です。
    ですから、まずは小さな習慣を重ねていきつつ瞑想をすることでまずはセルフコントロール能力を身につけていき、それから食事や心肺機能を鍛える運動を行うようにしていくと自然と疲れにくい体を手に入れて行けるのではないかと思います。
    脳がブレーキをかけてしまいそれが疲れを感じさせているのですから、まずは脳を鍛えてブレーキのかかり具合をしっかり自分でコントロールできるようになることです。そうするともっといろんなことに活動的に挑戦することができるようになります。
    続きの内容は・・・2. 疲れにくい体を手に入れる方法3. 疲れない体のために「やってはいけないこと」