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  • 一問一答「あなたが今一番重要にしている価値観はどんなことですか?」【価値観に沿った人生】

    2021-12-16 12:00  
    330pt
    あなたが今一番重要にしている価値観はどんなことですか?

    今回は、自分に自信を持つことができない原因を価値観にあると考えてしまった方の相談をもとに、皆さんの価値観について見直すための心理学を紹介させてもらいます。
    Q. 人間不信を払拭し自立したいのですが、金銭的な自立以外に自信を持つことができません。自分の価値観に問題があるのかと思っていますが、自分の価値観に影響を与える方法はあるでしょうか?

    金銭的な自立以外の自立というのがよくわかりませんが、金銭的な自立をしているのであれば、それでいいのではないでしょうか。
    現代社会では金銭的な自立ができていれば、とりあえず生きていくことができます。
    それができているのであれば、それで十分だと思います。

    自信を持つということは「自分を受け入れる」ということです。
    今の状態の自分でも大丈夫だと考えることができるかどうかが重要です。
    こちらの本でそんな正しい自信について学んでみてください。

    自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる ――マインドフルネスと心理療法ACTで人生が変わる (単行本)
    大事なのは自信満々になることではなく、自分も捨てたものではないと思えることです。

    また、価値観を変えようとするよりも、自分の価値観を認めるために自分の性格や特性を利用することを考えてみてください。
    僕は協調性が低くて人にいろいろ言われて落ち込んだことも過去にありましたが、今は協調性が低かったおかげで人とは違うことが出来たと思っています。
    自分の性格を変えようとするのではなく、その性格を使って成功体験を作って下さい。
    そうすると、自分の性格は意外と捨てたものではないと思えるようになります。

    自分の性格を否定するのではなく、利用して何か小さな事でもいいので成果を出してみてください。
    そうなると自分の性格を認められるようになると思います。

    以上がDaiGo師匠のアドバイスでした。

    DaiGo師匠への質疑応答では、様々な人生の問題や悩みについて相談をもらいます。
    相談内容も問題も人それぞれですが、相談者の言葉にはよく「価値観」というフレーズが登場します。

    確かに、人間の価値観は様々な言動や判断に影響を与え、それが人間関係の問題や悩みに繋がるものでもあります。

    例えば、人間の時間の使い方というものは、人それぞれその価値観に結構依存するものです。
    仕事でも、一生懸命働くことよりも自由な時間を確保することを優先したいという人もいれば、自由な時間はほどほどで、一生懸命働いて良い生活がしたいという人もいます。
    価値観は人それぞれで、ライフステージによっても変わってくるものです。

    恋愛においては、よく相性が悪かったという理由でカップルが別れます。
    恋愛において相性というものは存在しませんが、これは今の関係の状態を表しています。
    「相性がいい」と思えるということは、2人の関係が良好だということで、「相性が悪い」と感じるのであれば、2人の関係に何か問題があるということです。
    例えば、お互いの意見が合わないとか生活スタイルが違うという問題です。
    お互いの価値観や生活スタイルが違うとなると別れる理由になります。

    人間のモチベーションを考える上でも、自分の価値観を理解しておくことは重要です。
    自分の価値観に合うかどうかで、物事に対するモチベーションや達成感も変わってきます。

    価値観は子育てでも重要で、母親の価値観も父親の価値観も子供自身に少なからず影響を与えるものです。

    お金に対する価値観も、夫婦関係においては結構重要で、お金の問題や考え方の違いが離婚の原因にもなりやすいものです。

    あなたの人生の目的は?

    人は、人生の目的を持っている人の方がメンタルが強くなり、仕事の効率も良くなるなど様々なメリットがあります。

    ここで言う人生の目的というものは「〇〇歳までに年収1千万円になる」というようなことではありません。
    あくまで価値観の問題です。
    年末年始のような節目の時には、目標の達成率や新たな目標について考えるのも大切ですが、自分を知る「自己省察」についても考えてもらいたいと思います。
    自分が人生で何をしたいのか?
    人生で何をしている時が一番楽しいのか?

    このようなことを理解して、ありのままの自分をちゃんと見極めるということをしておくと、それだけでも人生の目的はなんとなく見えてきます。

    もちろんこの人生の目的は変わる可能性もあります。
    ライフステージや自分が置かれた状況で変わることもありますので、節目のタイミングで自分を見つめ直すことは重要です。

    自分の価値観が決まると、仕事上や人生での意思決定をする際の判断基準にもなります。
    師匠は以前、とあるネット番組のオファーをもらいました。その番組は毎日ライブ配信で放送をして1日当たりの拘束時間が1時間から2時間ぐらいでした。
    それで1日あたり30万円ほどもらえるということでしたから、1年間で考えると1億ぐらいにはなる話でした。
    その金額は当時の年収ぐらいでしたから、自分の今の年収と同じくらいの収入が保証される話だったわけです。

    ですが、当時その話に飛びついていたら、今のようにDラボをしていることはありませんでした。
    全く自由な人生ではなくなっていました。

    この仕事の依頼をいただいた時に、この自己省察を行って、自分の価値観に目を向けて、この仕事で自分の自由と好奇心は満たされるのだろうかということを考えました。
    その結果、自由と好奇心が満たされることはないとなり、断ったほうがいいという判断に至りました。
    そのおかげで今自由に仕事ができているわけです。

    このように自己省察をしておくと、人生の先が決まるようなタイミングで、変な仕事に惑わされて時間を無駄にしたりすることもなくなります。
    自分と向き合い自分を知るという点でこの自己省察というものを身につけておくことは、人生にとってとても重要なことだと思います。

    insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力
    この自己省察については、本で学びたい場合にはこちらの本がとても役に立つと思います。

    面倒な頼みを断れない

    近代社会では特にですが NO と言えない人が非常に多いです。
    これを自分の意志力の弱さだと考えたり、自分の精神的な弱さのせいだと考えてしまい、自分を責めるような思いを持ちながら質疑応答で相談してくる人も結構多いです。

    ここでも重要になるのは自分の価値観です。

    人は断りづらくなるように進化してきた

    人間というものは元々群れを成して生き抜いてきた生き物ですから、基本的には助け合いながら生きていくようにできていますので、断ることができない人の方が、きっぱりと断ることができる人よりもはるかに多いです。
    人間関係を維持するために、なんとなく断りづらいというような罪悪感を感じるように人間は進化してきたということです。

    「迷う」ということはそれは自分のしたくないこと

    だからこそ多くの人が抱える問題ではあります。
    そんな時に、思い出してもらいたいのは、「断りづらい」と感じている時点で、そもそもその頼み事は自分がしたいことではないということです。

    ちなみに、これは物を捨てる時も全く同じです。
    部屋を片付けようと思ってもこれは何かに使えそうな気がするとか、なんとなく捨て辛いということが多い人もいると思いますが、例えば、今皆さんが使っているスマホであればそれを捨てるべきかどうかなんて悩むことはないはずですし考えもしないはずです。

    大事なものであれば常に迷うことはありません。
    これは人生における判断でも同じで、迷うということはそれはたいしたことではないということです。

    自分の好きな人間関係を自分の力で選ぶことができるはずです。
    住む場所も自分で自由に決めることができますし、職業も特殊な資格などが必要な場合を除けば自分で選ぶことができるはずです。

    昔は住む場所を自分で自由に決めることはできなかった時代もありますし、職業も家柄などで決まってしまう時代もありました。
    昔はその置かれた場所で生きるしかなかった時代もありましたが、今はどこでも自由に生きていくことができますし、いくらでも可能性はあるはずです。

    ですから、自分が YES と答えたいと思うことをできるだけ選ぶようにしてもらい、もし自分の身の回りにそれがないと言うのであれば、自分が YES と言えることを探しに行く必要があります。

    自分の価値観を明確にしてYESと言いたいことを探しに行く!

    自分の身の回りにある YES と答えたいと思うことだけをして、断りづらいと思うことは全て断るとしても構いませんが、この断りづらいということを明確に断るためには、自分が YES と答えたいと思うことを比較的大量にとる必要があります。

    ここが重要な部分ですが、断りづらいとか面倒なことを全部避けようとすると、人間関係は面倒だとか書類仕事は面倒だ、仕事をするのも面倒などと考えて全てを切っていくと自分には何も残らなくなってしまいます。

    そうならないためには自分自身が YES と答えたいと思うことを自問自答しながら、自分自身の価値観を明確にしてそれをとっていくことをする必要があります。
    ですから、その自分が YES と答えたい頼みごとというものは自ら探しに行く必要があります。
    可能性というものは自分から探して迎えに行かないといけません。

    ほとんどの人は断りづらいことばかりを引き受けて毎日を生きています。
    これをしていると、だんだん自分自身のことが分からなくなってしまいます。
    自分が本当にそれをやりたいと思ってしているのか、断りづらいからしているだけなのかがわからなくなってきます。
    これは子供の頃や幼い頃であれば明確に分かっていることですが、断りづらいことに対して YES と答えて周りにチヤホヤされたり、他の人に比べていい人だと言われたりする、あやふやで生温い感じの人間関係にいることで、その状況にいることが幸せだと考え始めて大切な区別が出来なくなっていきます。

    本来は皆さんが YES と答えたいような話や情報ばかりを持ってきてくれる人とだけ付き合い、自分がその中でチャンスを掴み、その先でその相手に対しても相手自身が YES と答えたくなるような頼み事をしてお互いに可能性を広げたり成長していける関係がWin-win の関係なはずです。

    なんとなく曖昧な断りづらいという頼みごとしかない関係の中にいるから、人は前に進むことができなくなるわけです。

    皆さんは自分が本当にしたいことをしていますか?

    まず自分の価値観に向き合って、自分が YES と答えたいことを明確に区別してください。
    そして、断りづらいというだけで引き受けていることをきっぱりとやめます。
    それによって余った時間や労力を使い自分が YES と言いたいことを探しに行きましょう。
    そこまですることによって皆さんの人生の可能性は広がってきます。

    自分の価値観を明確にすることはとても重要なことです。
    この事を忘れたり、自分とは違う価値観に自分を偽って誰かに合わせたりしてしまうと、結局は心がどんどんすり減ってしまいます。
    自分の人生をより良く生きるために、そんな価値観にまつわる心理学と毎日を豊かな時間にする方法について解説していますので、ぜひ続きをチェックしてみてください。
     
  • <再配信>迷いがなくなる【内的自己省察スキル】を高める8つの方法

    2020-10-29 19:37  
    306pt
    前回自己省察について解説させてもらいました。
    自分がどういう人間で、自分が何をしたくて、何を目指しているのかということを分かっていること、そして、それを日々確認し、自分が本当にしたいことを理解していると、人生の満足度は上がり、仕事の生産性も上がるなどさまざまなメリットがあります。
    幸せな生き方を手に入れるために、自分がどのような方向に進みたいのかというように自分を知ることが重要です。
    これと合わせて、知的謙遜といって、自分の能力がまだまだだと考えず、自分は何でも知っていると考えてしまうとそれ以上成長がなくなってしまいますので、成長とそれによる成果を出し続けていくためにはこの知的謙遜が重要になります。
    知的謙遜は Google の入社試験でも重要視されるパラメーターのひとつです。
    知的謙遜の能力を高めることによって、常に成長していくことができて、さらに、自己省察ができることによって、自分の求めているものや目指しているものがはっきりして、自分とはどういう人間なのかということが分かるようになりますので、迷いがなくなります。
    要するに、この2つが揃うと、幸せに生きることができて、迷うことなく成長し続けることができるわけです。
    【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1570307703
    ブログで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1819856
    この中で紹介させてもらった「自分を知る6つの質問と価値観リスト」のワークをまだされていない方は、そちらをされてから、今回の内容に進んでください。
    ターシャ・ユーリック氏が作った組織心理学の研究組織であるユーリック・グループが2017年に「内的自己省察」という、自分の内面とどのように向き合っているのか、自分のことをどれくらい理解することができるのかという自分を知ることの精度を高めていくための方法に関するレビューを行ってくれています。
    なんと、それを8つのテクニックとしてまとめてくれています。
    自分というものがはっきりと見えてくると迷いがなくなってきます。自分が求めているものや自分がしたいことがはっきりしてきて、逆に望まないものもはっきりとしてきます。
    こうなると、実際に求めるものも手に入りやすくなりますし、成果や結果が手に入るのも早くなります。
    自分を客観的に見る自己省察のスキルを高めるための8つのテクニックを紹介させてもらいます。
    1. 「なぜ」より「何」を重要視する
    自己省察ができず自分を見失いがちで、自分を責めることで無駄にメンタルを病んでしまう人は、人生において何かのトラブルを抱えたり嫌なことがあった時に、「なぜこんなことをしてしまったのだろうか」「なぜこんなことが起きるのだろう」「なぜ自分はこんな目にあうのだろう」というように、「なぜ」という言葉をよく使います。
    もちろん、「なぜ」という言葉も、使い方をうまくすれば重要になる言葉ではあります。例えば、「なぜ」と考えた方が思考がクリアになったりしますし、アインシュタインも「なぜ」という問いはその答えの100倍重要だというようなことを言われていました。
    ですが、自分を知るために関しては、トラブルが起きた時に「なぜ」という言葉を使わない方がいいということです。
    トラブルや嫌なことが起きてその状況を変えたいと思ったとします。今の仕事や今の人間関係に関する状況を変えたいと思ったとします。
    そのような場合は、「なぜ自分は今の人間関係が嫌なのか」「なぜ自分は変えたいと思っているのか」と考えるのではなく、「自分が置かれた状況の何が今の現状を変えたいと思わせているのだろう」「何に満足することができず現状を変えたいと思っているのだろう」「何を求めて現状を変えたいのだろう」というように「何」を使って自分に質問をしてみてください。
    これにより自分についての正確な情報を得る確率が高くなるということが分かっています。
    「なぜ」を使うと、それは自分を責める方向に自分の内側を見つめることにつながってしまいます。
    自分が変えたい変わりたいと思っている時には自分に対しての不満があるわけです。そんな時に、「なぜ」を使ってしまうとネガティブな方向ばかりに目が向いてしまいます。そして自分を責めてしまうと逆効果になるだけです。
    そうではなく、「何」を使うことで、それは具体的なアクションにつながりやすくなります。
    具体的な行動につながりやすくなるのは、「なぜ」ではなく「何」だということです。
    以前紹介しましたが、「なぜ:Why」を使うと思考が抽象的になり、「何:What」を使うと思考が具体的になります。
    これを自己省察のテクニックとしても使うことができるわけです。

    (抽象化)Why思考:意義や大きな夢や理想
    (具体化)What思考:現実主義や障害やタスク

    意志の力に頼らずに行動力を上げて「やりきる心理学」
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1489471517
    ブロマガで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747872
    実際に、「何」で自分に対して問いかけることで、生産的な解決策を思いつきやすくなるということが分かっています。残りの7つのテクニックを知りたい方は続きをどうぞ↓ 
  • 自己省察まとめてみた!

    2020-05-08 11:50  
    306pt
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    みなさん、自粛中で比較的時間のある状況かと思います。
    今こそ、今一度自分と向き合い、自分の価値観や進むべき方向を明確にしておく時期なのではないかと思い、自己省察についてまとめさせていただきました。

    じっくりと時間をかけて取り組んでみてください。
    きっとそれはいつかこの混乱した状況が終わった時に、みなさんの大きな飛躍につながることと思います。

    自己省察は、本当の自分を知るための能力であり、自分のことを客観的に見つめるための能力です。これは人が幸せになるために必要な能力です。

    仕事で何をしたいのかが分からないとか、就職してもこんなはずではなかったと思ってしまったり、人間関係においても、付き合っても本当は辛いような相手なのに、そんな人にしがみついてしまうこともあると思います。

    これは自分が求めているものがよく分かっていないからです。

    人生の様々な失敗や悩みをなくすためにも自己省察が大切

    記事を読む»

  • (再配信)スーパーコネクター"つばさ"の「自分を知る6つの質問と価値観リスト」をやってみた!

    2020-03-04 11:50  
    306pt
    チームDaiGoの外交担当スーパーコネクターのつばさです!
    先日、心理分析してみたチャンネルで放送したばかりの「自己省察」にまつわる神回、みなさんご覧いただけましたか?
    そして、これまでの何より迅速にこばっきーさんに放送からブログに落とし込んでもらって、こちらメンタルブログでも、わかりやすくテキストにもなっていますが、実際ご自身でワークはしてみましたか?
    【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から
    ブロマガで読むならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1819856
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1570307703
    スーパーコネクターの"つばさ"についてはこちらを〜外交担当スーパーコネクターの"つばさ"登場!https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1768742
    今回は、スーパーコネクターつばさの"自分の価値観を知るための6つの質問"と"価値観リスト"をしてみた結果を、一言一句隠すことなくさらけ出そうと思います!
    まだ、ワークをしていない方は、自身でワークをした後に読むことをおすすめします。
    また、ワークをやろうとしてみても、なかなか筆が進まず、どうしてもできないという方は、参考までに覗きながら、自分の声の引き出し方を探ってみてください。
    今回は、3分完結!とはいきませんが、様々な知識や方法を効率的に身につけるためにも、まずは、自分の価値観を知ることが大事です。
    そして、価値観には、答えがなく、十人十色みんな違います。チームDaiGoのメンバーもバラバラ、様々で、だからこそ、おもしろく強いコラボがうまれるのです。
    明らかに自分とは価値観の違う人に対して、自分の価値観を伝えることが、相手を否定しているようになってしまわないだろうかと遠慮したり、こんな自分を受け入れてもらえないのではないかとさらけ出すことにすごく勇気がいったり、、
    そこで、思い切って、自分はこんな人間です!みんな違っておもしろいね!というところから、人間関係やコミュニケーションのキッカケが始まっていきます。
    それでは、冒頭から長くなりましたが、スーパーコネクターつばさの成り立ちをご覧ください↓↓↓
     
  • (再配信)本当の自分がわかる!自己省察心理テスト

    2020-02-27 11:50  
    306pt
    皆さんが自分と向き合えるようになり、本当の自分を知るための方法を紹介させてもらいます。皆さんに自分に向き合ってもらうためのテストで、答えや点数などがあるものではありません。 情熱を確かめるための10問
    これはスタンフォード大学のエドワード・ケログ・ストロング・ジュニア氏が、開発したテストになります。
    これはテストではないので、紙とペンを用意して記入していき自分と向き合ってください。
    各質問に対する答えは、具体的に考えてください。それぞれの質問に対して10個程度は考えて書くようにしてもらいたいですが、難しくても最低5個は書くようにしてください。それぐらいでないとなかなか具体化されません。
    質問1 :朝起きてすぐに活動したいと思う日はどのような日でしょうか? 理想の一日をイメージしてみてください。
    例えば、朝起きた時に今日の予定や今日したいことを考えると思いますが、楽しみなイベントなどがある時
  • (再配信)迷いがなくなる【内的自己省察スキル】を高める8つの方法

    2020-02-26 11:50  
    306pt
    前回自己省察について解説させてもらいました。
    自分がどういう人間で、自分が何をしたくて、何を目指しているのかということを分かっていること、そして、それを日々確認し、自分が本当にしたいことを理解していると、人生の満足度は上がり、仕事の生産性も上がるなどさまざまなメリットがあります。
    幸せな生き方を手に入れるために、自分がどのような方向に進みたいのかというように自分を知ることが重要です。
    これと合わせて、知的謙遜といって、自分の能力がまだまだだと考えず、自分は何でも知っていると考えてしまうとそれ以上成長がなくなってしまいますので、成長とそれによる成果を出し続けていくためにはこの知的謙遜が重要になります。
    知的謙遜は Google の入社試験でも重要視されるパラメーターのひとつです。
    知的謙遜の能力を高めることによって、常に成長していくことができて、さらに、自己省察ができることによって、自分の求めているものや目指しているものがはっきりして、自分とはどういう人間なのかということが分かるようになりますので、迷いがなくなります。
    要するに、この2つが揃うと、幸せに生きることができて、迷うことなく成長し続けることができるわけです。
    【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1570307703
    ブログで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1819856
    この中で紹介させてもらった「自分を知る6つの質問と価値観リスト」のワークをまだされていない方は、そちらをされてから、今回の内容に進んでください。
    ターシャ・ユーリック氏が作った組織心理学の研究組織であるユーリック・グループが2017年に「内的自己省察」という、自分の内面とどのように向き合っているのか、自分のことをどれくらい理解することができるのかという自分を知ることの精度を高めていくための方法に関するレビューを行ってくれています。
    なんと、それを8つのテクニックとしてまとめてくれています。
    自分というものがはっきりと見えてくると迷いがなくなってきます。自分が求めているものや自分がしたいことがはっきりしてきて、逆に望まないものもはっきりとしてきます。
    こうなると、実際に求めるものも手に入りやすくなりますし、成果や結果が手に入るのも早くなります。
    自分を客観的に見る自己省察のスキルを高めるための8つのテクニックを紹介させてもらいます。
    1. 「なぜ」より「何」を重要視する
    自己省察ができず自分を見失いがちで、自分を責めることで無駄にメンタルを病んでしまう人は、人生において何かのトラブルを抱えたり嫌なことがあった時に、「なぜこんなことをしてしまったのだろうか」「なぜこんなことが起きるのだろう」「なぜ自分はこんな目にあうのだろう」というように、「なぜ」という言葉をよく使います。
    もちろん、「なぜ」という言葉も、使い方をうまくすれば重要になる言葉ではあります。例えば、「なぜ」と考えた方が思考がクリアになったりしますし、アインシュタインも「なぜ」という問いはその答えの100倍重要だというようなことを言われていました。
    ですが、自分を知るために関しては、トラブルが起きた時に「なぜ」という言葉を使わない方がいいということです。
    トラブルや嫌なことが起きてその状況を変えたいと思ったとします。今の仕事や今の人間関係に関する状況を変えたいと思ったとします。
    そのような場合は、「なぜ自分は今の人間関係が嫌なのか」「なぜ自分は変えたいと思っているのか」と考えるのではなく、「自分が置かれた状況の何が今の現状を変えたいと思わせているのだろう」「何に満足することができず現状を変えたいと思っているのだろう」「何を求めて現状を変えたいのだろう」というように「何」を使って自分に質問をしてみてください。
    これにより自分についての正確な情報を得る確率が高くなるということが分かっています。
    「なぜ」を使うと、それは自分を責める方向に自分の内側を見つめることにつながってしまいます。
    自分が変えたい変わりたいと思っている時には自分に対しての不満があるわけです。そんな時に、「なぜ」を使ってしまうとネガティブな方向ばかりに目が向いてしまいます。そして自分を責めてしまうと逆効果になるだけです。
    そうではなく、「何」を使うことで、それは具体的なアクションにつながりやすくなります。
    具体的な行動につながりやすくなるのは、「なぜ」ではなく「何」だということです。
    以前紹介しましたが、「なぜ:Why」を使うと思考が抽象的になり、「何:What」を使うと思考が具体的になります。
    これを自己省察のテクニックとしても使うことができるわけです。

    (抽象化)Why思考:意義や大きな夢や理想
    (具体化)What思考:現実主義や障害やタスク

    意志の力に頼らずに行動力を上げて「やりきる心理学」
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1489471517
    ブロマガで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747872
    実際に、「何」で自分に対して問いかけることで、生産的な解決策を思いつきやすくなるということが分かっています。残りの7つのテクニックを知りたい方は続きをどうぞ↓ 
  • (再配信)【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から

    2020-02-13 11:50  
    306pt
    今回のテーマは「自分を知る」です。
    自分を知るというと自己啓発のようで嫌ですが、様々な研究で、自分がどのようなことを求めていて、どのようなキャラクターで、どのような人生を歩みたいのか、本当は何をしている時が一番楽しくて何をしたいと思っているのか、このような自分を知ることを「自己省察」といい、この自己省察の能力が高ければ高いほど、実際の人生が良い方向に進むということが確認されています。
    この自己省察と合わせてもうひとつ重要なのが、知的謙遜という考え方です。
    Google など世界でも有名なトップの企業も、人生で成功したりビジネスで大きな成果を出すためには知的謙遜という能力が必要だとしています。
    ですから、成功するためには知的謙遜が必要で、幸せになるためには自己省察が必要だということです。
    自己省察は本当の自分を知るための能力、自分のことを客観的に見つめるための能力です。
    そして、知的謙遜は自
  • 本当の自分がわかる!自己省察心理テスト

    2019-10-25 11:50  
    306pt
    皆さんが自分と向き合えるようになり、本当の自分を知るための方法を紹介させてもらいます。皆さんに自分に向き合ってもらうためのテストで、答えや点数などがあるものではありません。 情熱を確かめるための10問
    これはスタンフォード大学のエドワード・ケログ・ストロング・ジュニア氏が、開発したテストになります。
    これはテストではないので、紙とペンを用意して記入していき自分と向き合ってください。
    各質問に対する答えは、具体的に考えてください。それぞれの質問に対して10個程度は考えて書くようにしてもらいたいですが、難しくても最低5個は書くようにしてください。それぐらいでないとなかなか具体化されません。
    質問1 :朝起きてすぐに活動したいと思う日はどのような日でしょうか? 理想の一日をイメージしてみてください。
    例えば、朝起きた時に今日の予定や今日したいことを考えると思いますが、楽しみなイベントなどがある時
  • 迷いがなくなる【内的自己省察スキル】を高める8つの方法

    2019-10-21 11:50  
    306pt
    前回自己省察について解説させてもらいました。
    自分がどういう人間で、自分が何をしたくて、何を目指しているのかということを分かっていること、そして、それを日々確認し、自分が本当にしたいことを理解していると、人生の満足度は上がり、仕事の生産性も上がるなどさまざまなメリットがあります。
    幸せな生き方を手に入れるために、自分がどのような方向に進みたいのかというように自分を知ることが重要です。
    これと合わせて、知的謙遜といって、自分の能力がまだまだだと考えず、自分は何でも知っていると考えてしまうとそれ以上成長がなくなってしまいますので、成長とそれによる成果を出し続けていくためにはこの知的謙遜が重要になります。
    知的謙遜は Google の入社試験でも重要視されるパラメーターのひとつです。
    知的謙遜の能力を高めることによって、常に成長していくことができて、さらに、自己省察ができることによって、自分の求めているものや目指しているものがはっきりして、自分とはどういう人間なのかということが分かるようになりますので、迷いがなくなります。
    要するに、この2つが揃うと、幸せに生きることができて、迷うことなく成長し続けることができるわけです。
    【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1570307703
    ブログで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1819856
    この中で紹介させてもらった「自分を知る6つの質問と価値観リスト」のワークをまだされていない方は、そちらをされてから、今回の内容に進んでください。
    ターシャ・ユーリック氏が作った組織心理学の研究組織であるユーリック・グループが2017年に「内的自己省察」という、自分の内面とどのように向き合っているのか、自分のことをどれくらい理解することができるのかという自分を知ることの精度を高めていくための方法に関するレビューを行ってくれています。
    なんと、それを8つのテクニックとしてまとめてくれています。
    自分というものがはっきりと見えてくると迷いがなくなってきます。自分が求めているものや自分がしたいことがはっきりしてきて、逆に望まないものもはっきりとしてきます。
    こうなると、実際に求めるものも手に入りやすくなりますし、成果や結果が手に入るのも早くなります。
    自分を客観的に見る自己省察のスキルを高めるための8つのテクニックを紹介させてもらいます。
    1. 「なぜ」より「何」を重要視する
    自己省察ができず自分を見失いがちで、自分を責めることで無駄にメンタルを病んでしまう人は、人生において何かのトラブルを抱えたり嫌なことがあった時に、「なぜこんなことをしてしまったのだろうか」「なぜこんなことが起きるのだろう」「なぜ自分はこんな目にあうのだろう」というように、「なぜ」という言葉をよく使います。
    もちろん、「なぜ」という言葉も、使い方をうまくすれば重要になる言葉ではあります。例えば、「なぜ」と考えた方が思考がクリアになったりしますし、アインシュタインも「なぜ」という問いはその答えの100倍重要だというようなことを言われていました。
    ですが、自分を知るために関しては、トラブルが起きた時に「なぜ」という言葉を使わない方がいいということです。
    トラブルや嫌なことが起きてその状況を変えたいと思ったとします。今の仕事や今の人間関係に関する状況を変えたいと思ったとします。
    そのような場合は、「なぜ自分は今の人間関係が嫌なのか」「なぜ自分は変えたいと思っているのか」と考えるのではなく、「自分が置かれた状況の何が今の現状を変えたいと思わせているのだろう」「何に満足することができず現状を変えたいと思っているのだろう」「何を求めて現状を変えたいのだろう」というように「何」を使って自分に質問をしてみてください。
    これにより自分についての正確な情報を得る確率が高くなるということが分かっています。
    「なぜ」を使うと、それは自分を責める方向に自分の内側を見つめることにつながってしまいます。
    自分が変えたい変わりたいと思っている時には自分に対しての不満があるわけです。そんな時に、「なぜ」を使ってしまうとネガティブな方向ばかりに目が向いてしまいます。そして自分を責めてしまうと逆効果になるだけです。
    そうではなく、「何」を使うことで、それは具体的なアクションにつながりやすくなります。
    具体的な行動につながりやすくなるのは、「なぜ」ではなく「何」だということです。
    以前紹介しましたが、「なぜ:Why」を使うと思考が抽象的になり、「何:What」を使うと思考が具体的になります。
    これを自己省察のテクニックとしても使うことができるわけです。

    (抽象化)Why思考:意義や大きな夢や理想
    (具体化)What思考:現実主義や障害やタスク

    意志の力に頼らずに行動力を上げて「やりきる心理学」
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1489471517
    ブロマガで見るならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747872
    実際に、「何」で自分に対して問いかけることで、生産的な解決策を思いつきやすくなるということが分かっています。残りの7つのテクニックを知りたい方は続きをどうぞ↓ 
  • スーパーコネクター"つばさ"の「自分を知る6つの質問と価値観リスト」をやってみた!

    2019-10-18 11:50  
    306pt
    チームDaiGoの外交担当スーパーコネクターのつばさです!
    先日、心理分析してみたチャンネルで放送したばかりの「自己省察」にまつわる神回、みなさんご覧いただけましたか?
    そして、これまでの何より迅速にこばっきーさんに放送からブログに落とし込んでもらって、こちらメンタルブログでも、わかりやすくテキストにもなっていますが、実際ご自身でワークはしてみましたか?
    【神回確定】自分を知る6つの質問と価値観リスト~ニューメキシコ大学研究から
    ブロマガで読むならこちら▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1819856
    動画で見るならこちら▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1570307703
    スーパーコネクターの"つばさ"についてはこちらを〜外交担当スーパーコネクターの"つばさ"登場!https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1768742
    今回は、スーパーコネクターつばさの"自分の価値観を知るための6つの質問"と"価値観リスト"をしてみた結果を、一言一句隠すことなくさらけ出そうと思います!
    まだ、ワークをしていない方は、自身でワークをした後に読むことをおすすめします。
    また、ワークをやろうとしてみても、なかなか筆が進まず、どうしてもできないという方は、参考までに覗きながら、自分の声の引き出し方を探ってみてください。
    今回は、3分完結!とはいきませんが、様々な知識や方法を効率的に身につけるためにも、まずは、自分の価値観を知ることが大事です。
    そして、価値観には、答えがなく、十人十色みんな違います。チームDaiGoのメンバーもバラバラ、様々で、だからこそ、おもしろく強いコラボがうまれるのです。
    明らかに自分とは価値観の違う人に対して、自分の価値観を伝えることが、相手を否定しているようになってしまわないだろうかと遠慮したり、こんな自分を受け入れてもらえないのではないかとさらけ出すことにすごく勇気がいったり、、
    そこで、思い切って、自分はこんな人間です!みんな違っておもしろいね!というところから、人間関係やコミュニケーションのキッカケが始まっていきます。
    それでは、冒頭から長くなりましたが、スーパーコネクターつばさの成り立ちをご覧ください↓↓↓