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記事 33件
  • 「激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学」イラストレーター南姫のマインドマップ

    2019-07-31 11:50  
    イラストレーター南姫(なみ)さんによるマインドマップ・・・今回は、「激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学」です!

    自分がなりたい自分になるためにご活用ください〜
    ▼画像が拡大できない方はこちらhttps://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2640412/664673/450abdd397b8da97784141c5bd617344f8976519.jpg<動画はこちら>▼激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学[実践編]
    https://www.nicovideo.jp/watch/1508493708■記事が見れないなどの不具合についてのお問い合わせは、ニコニコヘルプまで個別にお問い合わせください。 https://bit.ly/2UXc7hT サイト内の下部にある「サポートに問い合わせする」より、お問い合わせくださいますようお願いします。 
  • (再配信)腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」

    2019-07-30 11:50  
    300pt
    腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」
    一切運動をしたことがなかった僕でも習慣の力を使うことで腹筋を割ることもできました。
    腹筋を割るために使ってもいいですし、ダイエットにも語学や新しい何かを学ぶことにも使えます。何かを続けることによって達成することができるものであればあらゆることに使うことができる習慣化のテクニックについて紹介します。
    新しい習慣を身につけようとか何かを続けようと頑張ったことはあると思いますが、三日坊主になったり挫折したという人も多いのではないでしょうか。それを防ぐにはどうすればいいのか。
    多くの人は大きな習慣に挑戦して失敗するので今回紹介するのは小さな習慣から始めていくことが大事だというお話です。具体的にどのぐらい小さくして何をすればいいのかというところまで解説します。
    小さな習慣のテクニックが一番役立つのは自分の苦手なことをする時です。習慣化することができれば良くも悪くも感情を感じなくなります。ですから、嫌なことはあまり嫌ではなくなりますししんどいと感じにくくなります。逆に、楽しいことを習慣化してしまうと楽しさを失ってしまいます。
    まずは小さなことから習慣化していき嫌だと感じる感覚を麻痺させていきます。そして、麻痺させてから徐々に工夫や変化をさせることで変化の楽しみを上乗せしていきます。
    最初から色々変化させたり色々なことをしようとすると脳がパンクしてしまいます。変化に対する楽しみよりも変化に適応できない苦しみの方が増してしまいます。

    小さな習慣から始めていく

    まずは嫌だと感じる感覚を麻痺させる

    飽きてしまい終わらないように、小さな変化を取り入れる

    小さな習慣で抵抗を減らし小さな変化で飽きを無くすことが大事です。
    僕は、20代の間に自分が一番苦手なことを克服することができたら30代になってからどんなことにでも挑戦できるだろうと考えました。
    そこで自分が一番苦手なことは何だろうと考えたら2つ出てきました。チームプレーと運動でした。この2つの苦手を乗り越えることができれば30歳になって以降に大きく躍進できるだろうと考えたわけです。
    そして、 28歳の時から一番苦手な運動を始めました。その結果今色々なことに挑戦し続ける事ができています。
    小さな習慣でまずは一番苦手なことを克服してしまうというのが大きく人生を変えるためのチャンスだといえます。これは誰でもできます。多くの人は小さい習慣から始めないから失敗しているだけで小さい習慣は技術としてあります。
    ▼デューク大学の研究によれば人生の45%は習慣的行動
    デューク大学の研究で人間はどれぐらい習慣的な行動に支配されているのかということを調べたものがあります。
    人生の45%は習慣的な行動で決まっています。皆さんの1日の行動のうち45%は習慣的な行動で行なっているということです。
    ということは、自分の習慣を変えることができれば、あるいは、自分の習慣を自由にコントロールする小さな習慣という技術を身につけることができれば人生の45%はコントロールすることができるということです。
    さらに、この小さな習慣の技術を身につけて自分の望む習慣をデザインして身につけることができれば人生のほぼ半分である45%は自分の思うとおりに変えられるということです。
    習慣化のテクニックを身に付けることが僕たちの人生を変えるためには一番手っ取り早い方法です。 人生の30%はほぼ寝ていますから残りはたったの25%程度です。
    ▼習慣化のテクニック(mini habit)の有効性
    人間の脳はそもそも大きな変化を嫌います。大きな習慣をいきなり身につけようと大きな変化をいきなり始めてそれに耐えられる人はなかなかいません。なぜかと言うと僕たちの脳はそのようにできていないからです。
    感情的になって怒ったり泣いたりしてもその感情がずっと続いている人はいないはずです。楽しい気分もずっと続くことはありません。人間にはホメオスタシス(恒常性)といってどんなことも元に戻そうとする働きがあります。 
    人間の脳は変化を嫌い人間の体を一定に保とうとします。体温が上がれば下げようとしますし下がったらあげようとするのが人間の脳の働きです。この脳の働きに逆らって自分の行動を変えようとするとしんどいだけで自分の脳は敵に回ってしまいます。だからうまくいかないわけです。ダイエットしようとしたり何かを学ぼうとしても続かないとかうまくいかないの皆さんがいけないわけではないのです。その脳の性質を理解せずして行おうとするから失敗するわけです。
    脳が好きなことには2つあり、効率的な事とゆっくりした変化を好みます。
    脳にとって最も効率がいいこととは、習慣化により慣れている行動です。あまり考えず意志力や決断力を使うことなく行うことができる行動です。
    そして、ゆっくりとした変化を好むのは人間は大きな変化に対して適応しないようになっているからです。なぜかと言うと大きな変化ばかりを求めていては人類は生き残ってこれなかったからです。
    ですから、このような脳の特性に従った方が効果的です。
    この2つの脳の特性を満たすのが小さな習慣です。小さい習慣から始めて慣らすことにより脳にとって効率的で、小さなことからゆっくりと変化させていくことができます。ですから、脳にとって好まれる習慣になりやすいので続きやすく身に付きやすいわけです。
    人間の脳の構造としては、習慣(自動的な行動)を司っている部分とその行動を監視している部分に分かれています。イメージとしては本能と理性というような感じです。自動行動を司っているのは大脳基底核という部位で考えることなくできる行動をコントロールしています。意思の力を司り自分を冷静に監視しているのが前頭葉という部位で理性に当たる部分です。常にこの2つがせめぎ合っています。
    すでに身についている習慣を自動的に行ってくれるのは大脳基底核で、今までの悪い習慣を消し去ろうとか新しい習慣を作るために一生懸命意思の力を使ってくれるのが前頭葉です。
    ということは、僕たちは前頭葉を使って少しずつ小さな習慣をこなすことによって大脳基底核が自動でできるように徐々に教えていき大脳基底核がそれを受け入れてくれると自動的に行うことができるようになってくるということです。
    人が疲れたりストレスを感じた時に誘惑に弱くなるのは、そのような時は前頭葉が麻痺しているからです。ネガティブな感情やストレスを処理してくれているのは前頭葉ですから前頭葉が麻痺してくると大脳基底核に支配された行動を取りやすくなるということが起きます。脳を休ませるために普段自分が取っている自動行動だけで回していこうとするようになります。
    ということは、疲れたりストレスを感じた時についついドカ食いをするという人は、普段からそのような習慣ができているということです。それを一生懸命前頭葉で押さえ込んでいるだけです。
    ちゃんと習慣化できていれば、小さな習慣を習慣化することができていれば疲れていても同じことができるようになります。
    例えば、イチロー選手が習慣をとても大事にしているのは、人間は誰でも調子の良い時もあればそうでない時や疲れている時もあるものですからどんな時でも常に高いパフォーマンスを発揮するためには習慣化が必要だからです。
    どんなに疲れていても呼吸を忘れることはないはずです。どんなに疲れていてもちゃんと習慣化できてさえいれば自動的に行うことができるということです。疲れている時にできないということは習慣ができてないというだけです。
    小さな変化を積み重ねていくことができればどんなに苦手なことであっても変えていくことは必ずできます。
    ▼習慣化するために必要な時間
    習慣は何日で身につくのかとよく聞かれますが内容によりますが、ロンドン大学の研究によると行動によるけれど平均すると66日かかると言われています。
    この先の人生を変える小さな習慣を具体的にどのように作っていけばいいのかという内容は続きをどうぞ↓↓↓続きの内容は・・・▼小さな習慣の3つの条件▼悪い習慣がストレスを、ストレスが悪い習慣を繰り返させる負のループを抜け出すには▼習慣化の兆しを見極めれば、着実にいい習慣を量産できる▼3日坊主の原因「熱意逓減法則」を打ち破るには
     
  • 食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】

    2019-07-29 11:50  
    300pt
    皆さんご存知のようにスキンケアはとても大事です。人間は相手の健康状態を肌質で判断しますので、女性も男性も健康的な方がモテるわけです。
    スキンケアは歳をとってから高い化粧品を使っても意味はありません。歳をとってから行なっても意味がないということではありませんが、歳を取ってからでは高い化粧品を使ったぐらいでは意味がないということです。そして、そもそも高い化粧品には意味がありません。
    この二つの切ない事実により、スキンケアは若い頃からしていた方がいいということになります。
    いつも言ってますが肌に塗るスキンケアに関してのおすすめは・・・
    1. 保湿のための油(ココナッツオイルやワセリン)
    2. 紫外線からのダメージを防ぐ日焼け止め
    3. 小じわ対策のためのレチノール(週に一回程度)
    ですが、これを超えるスキンケア対策も実はあります。この三つは肌に塗るスキンケアとしてのおすすめです。
    最強のスキンケアは食事です。食事と睡眠と運動がとても大切ですが、食事が最も大事になります。
    肌に塗るスキンケアはいわゆる対処療法のようなものですので、肌のために大切な食事について紹介させてもらいます。
    食べるとやばい肌荒れニキビ食品と11歳若くなる食べ方について、ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓
     
  • 来週の配信予定

    2019-07-28 17:00  
    2
    来週の配信予定です。変更や追加がある場合もあります。


    7/29(月)食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】
    7/30(火)(再配信)腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」
    7/31(水)「激しい運動習慣すら身につけられる習慣の科学」イラストレーター南姫のマインドマップ
    8/1(木)科学が認める最強の【スキンケアフード13選】
    8/2(金)週刊YouTubeチャンネル
    8/3(土)7月のまとめ



    ご意見ご感想など▶︎ブロマガ担当こばやしまでhttps://twitter.com/mentalblog5884

    弟子のみなさんの記事化希望やみなさん自身の知識の実践方法や活用方法なども合わせて、リプライかDMで受付中です(=^x^=)
    みなさん自身がどのように人生を変えたり日々挑戦し前に進んでいるのかということも教えてください。適宜紹介させてもらい、皆

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  • 週刊「YouTubeチャンネルまとめ」

    2019-07-26 17:00  
    300pt
    毎週金曜配信★YouTubeチャンネル分のまとめ。相手に【嘘をつかせない】方法とは
    嘘を見抜くのは難しい→嘘をつきにくくさせる!相手の心を読むゲーム(テンプル大学)
    スクリーン越しに相手がじっとこちらを見ている状態が表示される
    選ぶときと嘘をつく時にはモニターが白くなっている

    →こちらをじっと見ている映像が表示されると嘘をつく確率が激減!「アイコンタクトで嘘が減る」アイコンタクトのプレッシャー→認知能力の低下→嘘をつきにくくなるYouTubeはこちら▶︎https://youtu.be/eOn-l5iWG4kブログはこちら▶︎https://daigoblog.jp/reduceslying/とはいえ心を読みたい人のためのおすすめ動画
    【公開】 心を読むためのトレーニング
    ▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1546191723
    ブロマガで読むならこちら
  • 幸せになる仕事の選びかた9つの法則〜Oxford大学式 キャリアと職業選択の科学

    2019-07-25 11:50  
    300pt
    今の時代に、一つの仕事をずっと続ける人は、ほとんどいないと思います。
    キャリアアップのためには転職も必要になったり、転職を重ねてスキルアップにより独立したり起業する人も多いわけです。
    自分がどのようにキャリアを重ねていくべきなのか、どのような仕事を選べばうまくいくのかということを誰でも知りたいはずです。
    今回は、前半で自分に合う仕事をどのように探せばいいのか、後半でどうすればキャリア選択がうまくいくのかという内容を紹介します。
    仕事でどのようなキャリアを重ねるかということは人により違います。
    ひたすらエリート街道を進みたいという人もいれば、無理をすることなく自由を大切にしたいという人もいます。
    今回は、どのような人であっても、幸せに生きるための仕事選びとキャリアの作り方になりますので、多くの方に役立つ内容になるかと思います。
    ▼その仕事で自分は上手くやっていけるか事前に分かるの?
    就活の場合は、どこにも働き口がないと困るので、とりあえず就職するということもあると思いますが、転職の場合は、就きたい仕事や条件のいい仕事を選んだり、自分にもっと向いている仕事を自分で考えると思います。そういう意味で、転職をする方が職業選択としては有利なのではないかと考えられます。
    アイオワ大学の研究をもとに、転職後(就職後・独立後)に自分がその仕事でパフォーマンスを発揮することができるのかということを事前に調べる方法があるのかということを説明します。
    仕事を選ぶ時には誰でも迷うはずです。自分がその仕事でうまくやっていけるのか、その仕事は自分に向いているのか、就活の時も、転職や独立をする時も、悩むと思います。
    結論としては、悩んでも無駄です。
    1998年にアイオワ大学が行った研究によると、自分がその仕事でパフォーマンスを発揮することができるかということを事前に予測することは全く不可能だということが分かっています。
    職業適性検査なども色々とありますが、実際にその仕事でパフォーマンスを発揮することができるかどうかということは事前に予測することができないので、悩むだけ無駄だということです。
    この研究では、過去85年間に行われた職業適性研究から、信頼性の高い19件の研究を選んでメタ分析を行っています。
    その結果として、職業の適性を図るための様々なテストがありますが、相関係数が0.6を超えるものがありませんでした。つまり、調べることで次の仕事でパフォーマンスを発揮することができるかどうかを事前に確認することができるものはなかったということです。
    【実際にその仕事に就いた後にパフォーマンスを発揮することができるかどうかということとの相関】(1.0:完全な相関/0:全く相関がない/−1.0:完全な逆相関)

    ワークサンプルテスト(責任のあるインターンのようなもので、実際に仕事の一部を体験):0.54
    IQ テスト:0.51
    事前に質問を決めるタイプのインタビュー(いわゆる面接):0.51
    ピアレーティング(グループディスカッションによる他者評価):0.49
    職業知識テスト:0.48
    インテグリティテスト(企業への忠実性を図るテスト):0.41
    事前に質問を決めないタイプのインタビュー(いわゆる役員面接):0.38
    似たような職業の経験:0.18
    学歴:0.10
    筆跡テスト:0.02
    年齢:−0.01

    面接などで使われているほとんどのテストにおいて、その人が、実際に仕事に就いた後にパフォーマンスを発揮するかどうかを判断することができないということが分かったということです。
    要するに、やってみないとわからないということです。
    やってみないとわからないわけですから、大事なのは自分に合っている仕事に就くことではなく、実際に仕事をしてみて、その仕事の方法を工夫していくことで自分のキャリアをより満足できるものにしていくことです。 
    1つの仕事で人生が決まるわけではありません。先々自分の天職と呼べる仕事を見つける場合も、独立や起業をする場合も、キャリアというものは繋がっていくものです。そういう意味で、大事なのはどんな職業に就くか選ぶことではないのかもしれないということです。
    当然ですが、僕たちは働くために生きているわけではなく、幸せになるために働いています。では、幸せになるためのキャリアはどのようにして作ればいいのでしょうか。
    2018年にオックスフォード大学のウィリアム・マッカスキル博士が、幸福なキャリアを送るためにはどうすればいいのかということをサーベイし、そのポイントを9つの法則として纏めてくれています。
    ここから先の、皆さんのキャリアをより幸せなものにする方法を知りたい方は続きをどうぞ。
     
  • 「第二の脳を操り、性格までも変える腸科学とは」イラストレーター南姫のマインドマップ

    2019-07-24 11:50  
    イラストレーター南姫(なみ)さんによるマインドマップ・・・今回は、「第二の脳を操り、性格までも変える腸科学とは」です!

    腸活で脳を鍛えるためにご活用ください〜
    ▼画像が拡大できない方はこちらhttps://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2640412/663638/3f34556f0fa15ceafa61ed7c7df40f6bbb55e710.jpg<動画はこちら>▼第二の脳を操り、性格までも変える腸科学とは
    https://www.nicovideo.jp/watch/1497332322■記事が見れないなどの不具合についてのお問い合わせは、ニコニコヘルプまで個別にお問い合わせください。 https://bit.ly/2UXc7hT サイト内の下部にある「サポートに問い合わせする」より、お問い合わせくださいますようお願いします。 
  • (再配信)いい人のふりしてあなたを攻撃してくる「カバートアグレッション」への対処法 #2

    2019-07-23 17:00  
    300pt
    カバートアグレッション(Covered aggression):隠された攻撃性
    冒頭の無料枠部分は・・・
    ブログ▶︎https://daigoblog.jp/covered-aggression/
    動画▶︎https://youtu.be/oEfqmBvYQyU
    カバートアグレッションとは、善意を装って攻撃してくるパーソナリティ(性格)のことです。
    この人たちは、善意を装って攻撃をしてくるので、周りも責めることができないし、一見悪いことをしてるようには見えない状態で追い詰めてくるので、みなさんが気づいていない場合もありますし、対処も難しいので、苦しんでいる人も多いはずです。
    この放送回では、このカバートアグレッションの見抜き方と対処法を解説しています。前半#1:まずは見抜くために・・・カバートアグレッションの特性後半#2:実際に攻撃された時には・・・カバートアグレッションの対処法具体的な対処法について、知りたい方は続きをどうぞ↓
     
  • (再配信)いい人のふりしてあなたを攻撃してくる「カバートアグレッション」への対処法 #1

    2019-07-23 11:50  
    300pt
    カバートアグレッション(Covered aggression):隠された攻撃性
    冒頭の無料枠部分は・・・
    ブログ▶︎https://daigoblog.jp/covered-aggression/
    動画▶︎https://youtu.be/oEfqmBvYQyU
    カバートアグレッションとは、善意を装って攻撃してくるパーソナリティ(性格)のことです。
    この人たちは、善意を装って攻撃をしてくるので、周りも責めることができないし、一見悪いことをしてるようには見えない状態で追い詰めてくるので、みなさんが気づいていない場合もありますし、対処も難しいので、苦しんでいる人も多いはずです。
    無知を装い暴露する人、被害者を装い罪悪感を誘う人・・・
    責めれば関係は崩壊しますし、余計に面倒なことになります。こうやって対処しようのない状況を作って、みなさんをコントロールしてきます。
    普通の対処法ではどうにもできないこのカバートアグレッションについて、2010年パーソナリティ心理学のジョージ・サイモン博士が過去の文献レビューを行って、その対処法をがっつり調べてくれています。
    ここから先のカバートアグレッションの特性と具体的な対処法について知りたい方は続きをどうぞ。前半#1:まずは見抜くために・・・カバートアグレッションの特性後半#2:実際に攻撃された時には・・・カバートアグレッションの対処法
     
  • 習慣化の科学

    2019-07-22 11:50  
    300pt
    人は誰でも、頭で考えた瞬間に怠けたくなるものです。
    意志力の最適な投資先
    人間の意志の力にはどうしても限界があり、その限られた力をどこに使うのかということが、意思の強い人と弱い人の違いです。
    意志の力の弱い人は、その場その場の事を一生懸命意思の力で行おうとしていて、意志の力の強い人は、やろうと思わなくてもできるぐらいの習慣を身につけるために意志の力を使っています。
    21日間で身につくは迷信
    ロンドン大学の研究では、もちろん個人差や習慣自体の難しさの程度にもより差はありますが、66日続けることが出来れば習慣になるということが分かっています。
    ですから、一つずつ集中して、2週間から3週間続けることを意識すれば習慣が身につくということです。
    習慣化のためには、トリガー+時刻+場所を固定するところから
    習慣を身に付けるためには、トリガーと時刻、場所を固定することが重要です。生活リズムも一定に整えて、これらを明確にして出来るだけ固定するようにしてください。
    どうでもいい細かい習慣やこだわりを作ると、大切な習慣が身につけやすくなる
    人間はどんなに小さいことになっても習慣を身に付けることで前頭葉の意志の力を鍛えることができます。
    習慣を身につければつけるほど、意志の力は使う必要はなくなるのに、その力は鍛えられるということです。ですから、いきなり大きな習慣を身につけようとするのではなく、本当に小さな習慣から身につけることを始めてみてください。
    新しい&きつい習慣を確実に身につけるには朝にやること
    まずは小さな習慣から始めて、自分がやるべき習慣は朝のうちに行うようにしてください。人間の習慣を作り出したり、自制心を司る前頭葉の意志の力は朝が最も高いということが分かっています。「習慣化の心理学」マインドマップも参考に↓
    より具体的な習慣化のテクニックについて知りたい方は続きをどうぞ。