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記事 5件
  • 内向的な人ほど【成功する起業法】〜科学が明かしたこれからの時代の社長の姿とは

    2019-09-12 11:50  
    306pt
    起業家には、外交的でリスクを取れてリーダーシップを持っているというイメージがありますが、これはもはや間違っています。
    内向的な人の方が、他人をよく観察することができます。 他人を観察するのが上手いので、人の気持ちを理解することができて、共感能力の高さを活かしてリーダーとして人をまとめることもできるということが分かっています。
    コミュニケーションにおいても、元々内向的な人がコミュ力を高めた時が最強だということも分かっています。外交的な人は他人の気持ちが分かっていないので、仮に自分が嫌われていたとしても、それに気付かないので堂々と接することができて、それがリーダーとしての資質のように一見見えるだけです。
    これからの時代は少数精鋭でビジネスをしたいという人も多いはずです。
    そういう意味でも、内向的な人の方がむしろ集中力も高く、人の気持ちを察する能力も高いので、可能性が高いのではないかということを以前から紹介させてもらってきました。
    今回はこれをさらに推し進めて、女性も含めて起業の可能性について紹介させてもらいます。
    良い起業家やリーダーというものはどういう人たちなのかということが分かれば、それを参考に転職先や就職先を考えることもできると思いますし、投資先の判断に使うこともできると思いますので、起業の予定の無い方でも参考になる内容です。
    内容としては・・・
    ・内向的な人ほどリーダーに向いている
    ・業績の高い企業のリーダーに必要な要素とは
    ・起業家にふさわしい素養とは
    ・投資家から出資を募るために重要なのは
    ・女性で起業を目指す方へ
    ・有能なリーダーに思われる条件・これをすると失敗する!ダメな起業家チェックリスト
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓ 
  • (マインドマップを追加し再配信)ほぼ0円で始めるノーリスク副業入門〜タダ同然で仕入れられるものを高く売るには

    2019-09-11 11:50  
    306pt
    副業もわりと認められるようになり、始める方も増えてきましたが、副業でも、起業でも、いざビジネスを始めようとしてもなかなか出来ない人の理由としては・・・

    お金がない
    知識がない
    時間がない

    この三つの制限が挑戦できない理由になることが多いかと思います。
    実はこの「制限」を上手に使うことが大事です。
    ビジネスを始めたいけれども、元手になるお金もないし経験も知識もない、おまけに時間もないから無理だと考えて諦めてしまうのが一番の問題です。
    多くの場合は、制限がある方がアイデアも生まれます。
    制限や壁にぶつかった時には二つの道があります。
    それを言い訳にしてやめる
    制限をアイデアに変える

    人は、何でもいいからアイデアを考えて欲しいと言われても、何も浮かばないものですが、そこに制限が生まれると浮かびやすくなります。
    「制限」=「具体性」
    より具体的にするためには制限が必要なので、制限のある人の方が新しいアイデアを思いついたり成功するということが起きます。
    全てが揃っていて何でもできる状況というものは、不幸かもしれません。何でもできるとなると、何もアイデアも出ず何をしていいのか分からなくなる事もあり得ます。
    時間も限られている、お金もわずかしかない、しかも、知識も経験もない、そんな人が始められるビジネスはないのかと真剣に考え、始めた途端に、それは制限ではなく「条件」になります。
    実際に行われた実験としては、アイデアのもとになるパーツや物を使ったり組み合わせて、新しいアイデアを発想するという実験で、そのもとになるパーツや物がたくさんある時よりも、限られた数しかない場合の方が、アイデアは豊富に出るという結果が出ています。
    人間は制限があった方が自分の頭を使うようになります。制限があまりなく、なんとなく目の前にあるもので出来る状態にあると、楽をしようとするのが人間ですから、たいしたアイデアも生まれなくなってしまいます。
    皆さんの今目の前にある「制限」もアイデアの源になる可能性があります。
    その上で、リスクはむやみやたらに取るのではなく、取るべきリスクに絞った上で多くのリスクを取るべきです。
    ノーリスク副業のポイントは3つ

    タダを売れ
    手間とコストこそがリスクです
    付加価値を付けること

    無料枠のまとめはこちら▼
    https://daigoblog.jp/norisk_sideline/
    この3つのポイントとしては、

    ローコスト・ノーリスクでビジネスをするためには、タダのもの、もしくは、タダ同然のものを売る必要がある。
    手間とコストこそが一番のリスクである。
    マーケティングとは付加価値をつけることである。

    この三つを押さえておけば、かなりローリスクで挑戦することができるはずです。
    そう言われても、自分はタダで売れるものなんて思いつかないし、手間やコストを減らすと言われても難しいし、そもそもマーケティングなんてよくわからないという方もおられると思いますので、解説していきます。
    今回は、「タダを売れ」・「手間とコストこそがリスク」について解説します。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓
     
  • 成功する起業家の7つの共通点【起業の科学】

    2019-07-18 11:50  
    306pt
    起業したり独立したいという人も多いと思いますが、まず、起業と独立とは違います。
    大きな企業やサービスを作って、起業家として成功したい人と、自分が自由になれるぐらいのほどほどのお金で暮らすことができればいいと考え独立したいという人とでは、モチベーションが違います。
    起業して成功したいと思う人は、やはり独特のメンタリティを持っているように感じます。起業家独特のメンタリティを持っている人が成功するので、それを持ち合わせているのであれば挑戦すべきだと思いますし、そうでないならば、本業をしながら副業を始めて、その副業が安定してきたと感じたらそちらに乗り換えるというのもいいでしょうし、もしくは、本業もしながらそのまま副業も続けるということをした方が、おそらく幸せになれると思います。
    起業すると自分のすべてをコントロールできるように考えると思いますが、意外と自分でコントロールできるものが少なくなったり、それ相応のリスクを抱えるようにはなりますので、それに向いている人と向いていない人がいるわけです。
    まずは、その起業に向いている人と向いていない人を見抜くためのたった一つの質問を紹介して、それから、どのようなメンタリティを持っている人が起業家に向いていて成功できるのかということを7つのポイントで紹介します。
    2015年にサイエンス誌の編集部が、起業家はどのようなメンタリティを持っているのかという調査を行い、過去の文献のレビューから起業家として成功する人特有のメンタリティが7つあるということが分かっています。
    この7つに当てはまるのであれば、起業家として向いているでしょうし、これから起業したいという人がどのようなメンタリティを押さえておけば、より成功の確率を高めることができるのかということが分かると思います。
    将来、独立や起業を考えている人にとっては必見の内容です。
    起業に向いている人を見抜くためのたったひとつの質問

    「あなたは仕事を通じて(起業・独立することで)何を求めていますか?」

    自由が欲しい、お金が欲しい、モテたい・・・
    色々なメンタリティがあると思います。
    2012年に27000人以上の起業家にインタビューをするという大規模な調査が行われていて、インタビューを行った上で、生産性の高い起業家と生産性の低い起業家に分類し、モチベーションが高く生産性が高い起業家に特有のメンタリティが分かっています。
    特に、起業をする時において、何をモチベーションにしているかということにおいて、大きく2つの特徴がありました。両方持っている場合もありましたが、この2つの内のどちらかを皆さんが目標として考えている場合には、起業するための素養があるかもしれません。
    生産性の高い企業家に特有のモチベーション
    1位:自治性(自己コントロール感)
    自分で自分の未来を選択したい、自分で自分のなすべき仕事を決めたい、という仕事における自由を求めた人たちは、モチベーションが最も高かったということです。
    他の人に左右されるのではなく、自分の力で自分の未来を切り開き、自分の人生は自分でコントロールしたいという欲求が重要だったわけです。
    2位:権力と影響力
    他人に対して影響を及ぼしたいとか、世の中に対して影響やインパクトを与える立場になりたいというのが2つ目のモチベーションでした。
    ですから、皆さんが起業家に向いているかどうかを考えるのであれば、自分が起業したり独立した時に一番最初に何を手に入れているだろうということを考え、自分の人生を自分でコントロールして自分のしたいことをできている人生、または、他人に影響を与え、世の中を変えたりする人生を思い描き、それが自分自身のモチベーションになっているというのであれば、起業して成功する可能性はあります。
    そうではなく、ただ単にお金が欲しいとか、モテたいとか、楽になりそうな気がする・・・、というようなことであれば、モチベーションとしては、起業には向いていません。実際に起業すると、厳しいことも山積みですから、それを乗り越えるモチベーションとしては足りないということです。
    もちろん、これだけで起業に成功するかどうかは決まりません。
    成功する起業家に特有の特徴が、今紹介したモチベーションを含めて全部で7つあります。ここから先は残りの6つを含めて紹介しつつ解説していきます。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。
     
  • 月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門

    2019-05-18 11:50  
    306pt
    月収を副業で稼ぐ付加価値戦略入門
    今すぐ使える文章術と弱者が勝つためのランチェスター戦略まで
    「ほぼ0円で始めるノーリスク副業入門〜タダ同然で仕入れられるものを高く売るには」の続きになります。
    自分の力で稼いだ月収分とサラリーマンとしての月収では、全く意味合いが違ってきます。
    自分でお金を稼げるようになると自信がつきます。仮に全部なくなったとしても、もう一度ゼロから同じことをできるという感覚が大事です。
    かといって、副業を始める時にリスクを取る必要はなく、僕たちが個人でするレベルであれば、投資額はほぼゼロにすることができます。最初はゼロで始めて、儲かってから必要なものを揃えていけばいいわけです。
    最初からお金を使ってしまうのは、頭を使っていないだけです。しかも、お金をかけて戦おうとすると、あっという間に大企業に負けてしまいます。自分で頭をひねって絞り出したアイデアは、たとえ大企業であっても、それに対するモチベーションが全く違いますので、負けることはありません。
    個人でも、お金ではなく頭を使えば、大企業に勝つことができる時代がきたわけです。だからこそ、頭を使いましょう。
    これが、最も使えるのが、今回の「マーケティング」の話です。
    マーケティングをする場合に、大企業であれば外注します。ただでさえ、自分たちのお金ではないので比較的責任と執着がない中で、広告代理店などに外注するわけです。広告代理店の人は、もちろん成果が上がればそれに越したことはないけれど、どちらにしても売り上げにはなります。さらに、自分の仕事をこなしていれば給料はもらえるので、モチベーションの低い人たちが、お金を出して、もっとモチベーションの低い人に仕事を依頼しているということです。
    だからこそ、このマーケティングの部分では、個人が頭を使った場合の方が、はるかに差をつけることができます。
    逆にいうと、個人で資産がない状態で始めようとしているのに、頭を使わないということは、かなり危険です。それは、もはやギャンブルでしかありません。
    この頭を使う時のポイントとしては、前回紹介したとおり、「制限」がないとダメです。この制限からアイデアが生まれるものです。制限がないと、当然頭を使わないものですから、大企業の人達は頭を使わなくなってしまいます。
    どんなビジネスを始める時でも必ず制限があります。お金や人の制限があったり、副業で始める場合には時間の制限もあります。制限があるからこそ、頭を使って、その制限を乗り越えるアイデアを生み出すことができて、強者たちに勝つこともできるようになるわけです。
    「制限」「制約」は僕たちの友達です。
    物が無い、お金が無い、時間が無い、知識がない・・・全て友達です。これを利用できるかどうかがポイントです。
    個人が力に変えられるのは、何かが足りないという渇望感であり、それこそが僕たちに力を与えてくれるにも関わらず、大企業を意識してしまうために、環境・設備や資金が十分にないから、時間に余裕もなく知識も足りないからと、いつまでたっても挑戦することなく、それが揃った頃にはすでに老後となります。
    冷静に考えてください。
    自由な時間があり、お金もある程度あり、知識と経験が足りていたとしたら、どうなるでしょう?
    何もしなくなります。わざわざ何かを始めようという気すらなくなってしまうはずです。
    だからこそ、「無い」ということが大事です。
    この「無い」を活かしましょう!
    ここまでが大前提で、無い人が稼ぐために、最低限なにを勉強すればいいのかというと、マーケティングです。
    マーケティングといっても、その目的は、難しい専門用語をそれっぽく使って、会議で議論することではなく、「いかに売るか」だけです。
    結局、大事になるのは売れるかどうかなので、売れるためのアイデアを作ることが、マーケティングです。
    「無い」わけですから、少なく低コストで仕入れて、そこに付加価値を付け加えることが大事です。そのためには、やはり情報を売ったり経験を売ることを考える必要があり、物を売る場合にも、大企業が資本の力で簡単に参入出来ない様に、プラスアルファで価値ある情報を加えるなどを考える必要があります。
    では、どうすれば手間を減らして情報を売っていくのか?
    この先のより実践的な内容を知りたい方は続きをどうぞ
    僕の経験も踏まえて紹介させてもらいます。僕が、毎日テレビの収録や打ち合わせに追われていた頃に始めた副業が、本を書いたり企業のコンサルティングで、そのしばらくあとにニコニコを始めたりしました。そういう意味で、当時の僕以上に忙しい状況にある人以外は、間違いなく効果がある副業のテクニックです。
     
  • ほぼ0円で始めるノーリスク副業入門〜タダ同然で仕入れられるものを高く売るには

    2019-05-13 11:50  
    306pt
    副業もわりと認められるようになり、始める方も増えてきましたが、副業でも、起業でも、いざビジネスを始めようとしてもなかなか出来ない人の理由としては・・・

    お金がない
    知識がない
    時間がない

    この三つの制限が挑戦できない理由になることが多いかと思います。
    実はこの「制限」を上手に使うことが大事です。
    ビジネスを始めたいけれども、元手になるお金もないし経験も知識もない、おまけに時間もないから無理だと考えて諦めてしまうのが一番の問題です。
    多くの場合は、制限がある方がアイデアも生まれます。
    制限や壁にぶつかった時には二つの道があります。
    それを言い訳にしてやめる
    制限をアイデアに変える

    人は、何でもいいからアイデアを考えて欲しいと言われても、何も浮かばないものですが、そこに制限が生まれると浮かびやすくなります。
    「制限」=「具体性」
    より具体的にするためには制限が必要なので、制限のある人の方が新しいアイデアを思いついたり成功するということが起きます。
    全てが揃っていて何でもできる状況というものは、不幸かもしれません。何でもできるとなると、何もアイデアも出ず何をしていいのか分からなくなる事もあり得ます。
    時間も限られている、お金もわずかしかない、しかも、知識も経験もない、そんな人が始められるビジネスはないのかと真剣に考え、始めた途端に、それは制限ではなく「条件」になります。
    実際に行われた実験としては、アイデアのもとになるパーツや物を使ったり組み合わせて、新しいアイデアを発想するという実験で、そのもとになるパーツや物がたくさんある時よりも、限られた数しかない場合の方が、アイデアは豊富に出るという結果が出ています。
    人間は制限があった方が自分の頭を使うようになります。制限があまりなく、なんとなく目の前にあるもので出来る状態にあると、楽をしようとするのが人間ですから、たいしたアイデアも生まれなくなってしまいます。
    皆さんの今目の前にある「制限」もアイデアの源になる可能性があります。
    その上で、リスクはむやみやたらに取るのではなく、取るべきリスクに絞った上で多くのリスクを取るべきです。
    ノーリスク副業のポイントは3つ

    タダを売れ
    手間とコストこそがリスクです
    付加価値を付けること

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    https://daigoblog.jp/norisk_sideline/
    この3つのポイントとしては、

    ローコスト・ノーリスクでビジネスをするためには、タダのもの、もしくは、タダ同然のものを売る必要がある。
    手間とコストこそが一番のリスクである。
    マーケティングとは付加価値をつけることである。

    この三つを押さえておけば、かなりローリスクで挑戦することができるはずです。
    そう言われても、自分はタダで売れるものなんて思いつかないし、手間やコストを減らすと言われても難しいし、そもそもマーケティングなんてよくわからないという方もおられると思いますので、解説していきます。
    今回は、「タダを売れ」・「手間とコストこそがリスク」について解説します。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓