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記事 161件
  • 自分を好きになるための自己肯定感の科学

    2019-12-06 11:50 11時間前 
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    自分を好きになることができないという人も多いのではないでしょうか。
    自分を嫌いだという人がどうすれば自分を好きになることができるのかということを紹介させてもらいます。
    ▼自分が好きになれない本当の原因「強みの無知」
    まず皆さんに理解しておいていただきたいのは、「強みの無知(Strength Blindness)」という考え方で、この強みの無知から脱却しないと、いつまでも自己肯定感がつかず自分に自信を持つことができません。
    自分にどのようなところに強みがあるのか、何が得意なのか知らないということが強みの無知です。
    よく自分に自信を持つためには成功することが大切だということを言う人もいますが、いわゆる成功者の中にも自分に自信を持つことができていない人もいくらでもいます。そもそも、何をもって成功したというのかという問題もあります。
    実はここに強みの無知という考え方が関わってきて、自分の強みを分か
  • (再配信)科学が認める最強の【スキンケアフード13選】

    2019-12-05 11:50  
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    前回、「食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】」でも紹介したとおり、肌に塗るスキンケアに関してはどうしても限界があります。
    高い化粧品を一生懸命寝るぐらいであれば、こまめに水を飲んだ方が肌のハリが良くなる効果があるという話も紹介させてもらいました。
    最強のスキンケアとしては、食事・睡眠・運動の健康的な生活習慣が大切で、特に食事が大切なわけです。
    今回は、何を食べればいいのかということを詳しく解説させてもらいます。
    エビデンスのあるスキンケアに良い13の食材を紹介します。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓
     
  • (再配信)食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】

    2019-12-04 11:50  
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    皆さんご存知のようにスキンケアはとても大事です。人間は相手の健康状態を肌質で判断しますので、女性も男性も健康的な方がモテるわけです。
    スキンケアは歳をとってから高い化粧品を使っても意味はありません。歳をとってから行なっても意味がないということではありませんが、歳を取ってからでは高い化粧品を使ったぐらいでは意味がないということです。そして、そもそも高い化粧品には意味がありません。
    この二つの切ない事実により、スキンケアは若い頃からしていた方がいいということになります。
    いつも言ってますが肌に塗るスキンケアに関してのおすすめは・・・
    1. 保湿のための油(ココナッツオイルやワセリン)
    2. 紫外線からのダメージを防ぐ日焼け止め
    3. 小じわ対策のためのレチノール(週に一回程度)
    ですが、これを超えるスキンケア対策も実はあります。この三つは肌に塗るスキンケアとしてのおすすめです。
    最強のスキンケアは食事です。食事と睡眠と運動がとても大切ですが、食事が最も大事になります。
    肌に塗るスキンケアはいわゆる対処療法のようなものですので、肌のために大切な食事について紹介させてもらいます。
    食べるとやばい肌荒れニキビ食品と11歳若くなる食べ方について、ご覧になりたい方は続きをどうぞ↓
     
  • 先月のまとめ

    2019-12-02 11:50  
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    毎月月初は先月配信分のまとめを〜その他ご意見ご感想など▶︎ブロマガ担当こばやしまでhttps://twitter.com/mentalblog5884
    記事化希望や再配信の希望も受付中。
    弟子の皆さんの知識の実践方法や活用方法など、リプライかDMで受付ます(=^x^=)
    みなさん自身がどのように人生を変えたり日々挑戦し前に進んでいるのかということもぜひ教えてください。
    適宜紹介もさせてもらったり皆で共有できたらと思います。 
  • 【ノーと言える人になる】ための3週間トレーニング

    2019-11-29 11:50  
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    ノーと言える人になるための方法を紹介します。
    ノーと言える人になるためには、なぜノーと言えないのかという構造を理解する必要があります。それを理解した上で、ノーと言える人になるためにメンタルを鍛えていく必要があります。
    断れないというのは悪い習慣です。
    断れないのは自分が断れない性格だということではなく、断るための思考の方法が習慣になっていないということです。
    断れないというのは性格ではなく、テクニックであり習慣です。
    ですから、習慣術と組み合わせていただけると、断りたい時にはちゃんとノーと言える人になります。
    ▼「I can’t〜」ではなく「I don’t〜」
    2012年のヒューストン大学の研究で、120人の男女を集めて二つのグループに分けて実験を行っています。

    断る時に「I can’t〜」を使ったグループ
    断る時に「I don’t〜」を使ったグループ

    どちらの方が上手に断ることができ
  • (再配信)幸せになる仕事の選びかた9つの法則〜Oxford大学式 キャリアと職業選択の科学

    2019-11-28 11:50  
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    今の時代に、一つの仕事をずっと続ける人は、ほとんどいないと思います。
    キャリアアップのためには転職も必要になったり、転職を重ねてスキルアップにより独立したり起業する人も多いわけです。
    自分がどのようにキャリアを重ねていくべきなのか、どのような仕事を選べばうまくいくのかということを誰でも知りたいはずです。
    今回は、前半で自分に合う仕事をどのように探せばいいのか、後半でどうすればキャリア選択がうまくいくのかという内容を紹介します。
    仕事でどのようなキャリアを重ねるかということは人により違います。
    ひたすらエリート街道を進みたいという人もいれば、無理をすることなく自由を大切にしたいという人もいます。
    今回は、どのような人であっても、幸せに生きるための仕事選びとキャリアの作り方になりますので、多くの方に役立つ内容になるかと思います。
    ▼その仕事で自分は上手くやっていけるか事前に分かるの?
    就活の場合は、どこにも働き口がないと困るので、とりあえず就職するということもあると思いますが、転職の場合は、就きたい仕事や条件のいい仕事を選んだり、自分にもっと向いている仕事を自分で考えると思います。そういう意味で、転職をする方が職業選択としては有利なのではないかと考えられます。
    アイオワ大学の研究をもとに、転職後(就職後・独立後)に自分がその仕事でパフォーマンスを発揮することができるのかということを事前に調べる方法があるのかということを説明します。
    仕事を選ぶ時には誰でも迷うはずです。自分がその仕事でうまくやっていけるのか、その仕事は自分に向いているのか、就活の時も、転職や独立をする時も、悩むと思います。
    結論としては、悩んでも無駄です。
    1998年にアイオワ大学が行った研究によると、自分がその仕事でパフォーマンスを発揮することができるかということを事前に予測することは全く不可能だということが分かっています。
    職業適性検査なども色々とありますが、実際にその仕事でパフォーマンスを発揮することができるかどうかということは事前に予測することができないので、悩むだけ無駄だということです。
    この研究では、過去85年間に行われた職業適性研究から、信頼性の高い19件の研究を選んでメタ分析を行っています。
    その結果として、職業の適性を図るための様々なテストがありますが、相関係数が0.6を超えるものがありませんでした。つまり、調べることで次の仕事でパフォーマンスを発揮することができるかどうかを事前に確認することができるものはなかったということです。
    【実際にその仕事に就いた後にパフォーマンスを発揮することができるかどうかということとの相関】(1.0:完全な相関/0:全く相関がない/−1.0:完全な逆相関)

    ワークサンプルテスト(責任のあるインターンのようなもので、実際に仕事の一部を体験):0.54
    IQ テスト:0.51
    事前に質問を決めるタイプのインタビュー(いわゆる面接):0.51
    ピアレーティング(グループディスカッションによる他者評価):0.49
    職業知識テスト:0.48
    インテグリティテスト(企業への忠実性を図るテスト):0.41
    事前に質問を決めないタイプのインタビュー(いわゆる役員面接):0.38
    似たような職業の経験:0.18
    学歴:0.10
    筆跡テスト:0.02
    年齢:−0.01

    面接などで使われているほとんどのテストにおいて、その人が、実際に仕事に就いた後にパフォーマンスを発揮するかどうかを判断することができないということが分かったということです。
    要するに、やってみないとわからないということです。
    やってみないとわからないわけですから、大事なのは自分に合っている仕事に就くことではなく、実際に仕事をしてみて、その仕事の方法を工夫していくことで自分のキャリアをより満足できるものにしていくことです。 
    1つの仕事で人生が決まるわけではありません。先々自分の天職と呼べる仕事を見つける場合も、独立や起業をする場合も、キャリアというものは繋がっていくものです。そういう意味で、大事なのはどんな職業に就くか選ぶことではないのかもしれないということです。
    当然ですが、僕たちは働くために生きているわけではなく、幸せになるために働いています。では、幸せになるためのキャリアはどのようにして作ればいいのでしょうか。
    2018年にオックスフォード大学のウィリアム・マッカスキル博士が、幸福なキャリアを送るためにはどうすればいいのかということをサーベイし、そのポイントを9つの法則として纏めてくれています。
    ここから先の、皆さんのキャリアをより幸せなものにする方法を知りたい方は続きをどうぞ。
     
  • (再配信)自分を操る超記録術~計画より記録が自制心を高める

    2019-11-27 11:50  
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    皆さん、色々な節目において目標を立てると思いますが、そもそも何のために目標を立てるかと言うと、自分のやるべきことを明確にするためです。では、なぜやるべきことを明確にするかと言うと、明確にすることで達成するためです。
    ということは、目標を立ててでも達成できなければ何の意味もありません。
    どうすれば達成する確率が高まる目標を立てることができるのかということが、とても重要になります。
    ところが、目標をどんなに上手く立てたとしても、目標達成率は上がりません。
    どうすれば目標達成率が上がるかと言うと、大切なのは記録です。記録をとるということが、目標達成のためには、計画を立てるよりもはるかに大事です。
    事細かに記録をしていくことで、人間はモチベーションが上がるし達成に向けて続けることができるようになるということです。
    ▼なぜ記録が大切なのか
    記録をすると意志力が高まります。物事を記録することで、自分をコントロールする能力や自分を客観的に見る能力が高まります。
    あらゆる記録は意志力を高めます。
    元々人間はセルフモニタリング能力といい、自分を客観的に見る能力を持っています。この能力が高い人ほど、物事を冷静に進めることができて、ダイエットや色々なことがうまくいくっていうことが分かっています。
    このセルフモニタリング能力を高めるにはどのすればいいのかという研究がいくつかあります。
    有名なものでは、1981年に注意力と自己制御というタイトルの論文があり、この中の実験で、ダイエット中の参加者たちに、お菓子を好きなだけ食べてもいいと言った時に、鏡を目の前に置いた状態でお菓子を食べさせたグループと、何もなく普通にお菓子を食べさせたグループでは、明らかに鏡がある場合の方が、ダイエット中の人たちはお菓子を食べませんでした。
    つまり、人間は自分が見えている状態を意識すればするほど、自分をコントロールする力が増えるということです。
    他にも、2015年の論文によると、鏡の前で食事をしてもらったグループと、普通に食事をしてもらったグループで比べると、鏡を前にして、自分が食べているところが見える状態だと、高カロリーな食品に手を出す確率が1/3まで減ったということです。
    ですから、一歩引いて自分のことを客観的に見えている状態を作ることが、目標達成のためには重要だということです。

    POINT▶︎ 記録=自分を客観的に見るために最適なテクニック

    多くの人は、今日どれぐらいの時間を何に使ったかを分かっていないものです。自分が今日した仕事や勉強がどれくらい進んだのかということを理解できていないと、先ほどの鏡がない状態だと言えます。鏡がないと自分をコントロールできなくなってしまいます。
    客観的に自分を見る能力を鍛えて、自分をコントロールする力を養うために最も大事なのが記録です。
    計画や目標を立てることは、もちろん大事です。計画や目標を立てることで、今何をするべきかが見えてきますが、それが分かってもなかなか実行できないのが人間です。
    分かっているのにできないのは、自己コントロール能力がついてきていないからです。それは客観的に自分を見る力、つまり、記録が足りなかったということです。
    僕の場合であれば1日3回振り返ります。お昼・夕方食事をする前・寝る前の1日3回行動した内容をアップルウォッチの音声入力でカレンダーに記録します。そうすると振り返る回数が増えて、足りなかった時間や効率が悪かった時間を把握することができるようになります。
    人は常に自分を客観的に見ようと思ってもなかなか見れないものです。それを後からでも振り返ることができるように、記録することが大事だということです。
    スタンフォード大学のケリー・マクゴニガルさんも同じようなことを言われていて、人間の意志の力というものは、三つに分かれているとされています。

    1. やる力:やるべきことをやり抜くための力
    2. やらない力:やめたい習慣を止めるための力
    3. 望む力:重要な目標を思い出すための力

    この3つが大切です。やるべきことをやるための力、やってはいけないことを止めるための力、そして、自分が何をやるべきなのかということを意識して定期的に思い出す力が大事だということです。
    自分が何をするべきなのか、自分が時間を何に最も使うべきなのか、ということを常に思い出すことによって、人間は正しい行動をとることができるようになります。
    記録を取ることで、この自分のやるべきことを意識することができます。
    自分の目標としていることを記録し続けることが大事です。勉強であれば勉強量、ダイエットであれば体重や食事量、そういったものを記録し続けることが大事です。
    今回は、何をどのように記録し続ければいいのかということを徹底的に解説していきます。
    目標の達成率を科学的にアップさせるための3つの記録のポイントと、目標の達成度を高めるための記録の仕方などを解説させてもらい、皆さんがより少ない労力で目標を達成するための方法から、様々な記録を使ったみなさんが前に進むためのテクニックを紹介していきます。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。 
  • 子供を金持ちにする7つの方法【大人も使える】

    2019-11-25 16:00  
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    今回は、どうすれば子供が稼げる大人になるのかという内容です。
    これは、自分の子供に将来お金に困らないようになってもらいたいと思う場合にも使えますし、あるいは、大人になってから、自分には子供の頃このような体験が足りなかったなと考え直してみることで今後に繋げるということにも使える内容です。
    ▼幼児期の行動と成人後の年収
    大人は子供に対して、こんな子供になってもらっては困るとか色々な事を心配すると思いますが、よくあることとしては協調性を気にする人も少なくないのではないでしょうか。
    実際に将来の年収やお金を稼ぐことができる大人になるために、最も気にしないといけないのはどのような点でしょうか。
    幼児期の行動と年収に関する研究によると、幼児期に乱暴だったり注意散漫が目立つ場合には年収が下がる傾向があるということが分かっています。
    これは1985年のモントリオール大学を中心とした研究で、カナダのケベック
  • 金儲けの心理学〜タブーなし!金持ちになるための5つの研究

    2019-11-22 11:50  
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    お金を儲けることができる人とは心理学的にはどんな人なのでしょうか。
    これはどんなビジネスをするとお金が儲かるかということではなく、いかにお金を儲けることができる性格になるかということです。
    主に、お金にまつわる五つの研究をもとに、皆さんが何をすればお金が儲かるようになるのか、あるいは、お金を儲けることができ性格の人を見抜くにはどうすればいいのか、という内容を紹介させてもらいます。
    どのような性格の人がお金を儲けることができるということだけでなく、 そのような人に変わるためにはどうすればいいのかという実践として応用の効きそうな内容だけを紹介します。
    ▼人生の目的を明確にもつ
    まず若い頃からの対策がとても重要になります。
    まず一つ目の研究で、人生の目的と年収に関する研究によると、若い頃から人生の目的がはっきりしている人は儲かるということが分かっています。
    2016年のカールトン大学などの研究で
  • (再配信)メンタリストDaiGoのおすすめ本まとめ(2015〜2016)

    2019-11-21 11:50  
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    本チャンネルにて紹介したおすすめ本やアイテムをまとめてみました!いや〜、こんなにたくさんあるとは^^;このまとめ・・・正直いつかやりたいと思いながらずっとできていませんでした。。。でも、リクエストもらってやる気になりました〜ありがとうございます!!見ていると・・・その本を読んだ頃の思い出が浮かんだり、当時の放送の内容を思い出したり、楽しくなりました!もっと、これを悩み別やジャンル分けして整理したりできたらいいなとも・・・ひとまずは2015年から時系列になっています。▼悪い習慣を断ち切るためのおすすめ本



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    ▼アナザースカイ関連本


    脳科学は人格を変えられ