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  • (再配信)コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #2

    2019-08-20 17:00  
    300pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    ▼前半#1はこちらhttps://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747868▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ペンシルベニア大学ウォートンスクールのアダムグラント博士は、ネットワーキングを円滑に進める方法として5分ルールというものをを推奨されています。
    ネットワークを維持するのに最も簡
  • (再配信)コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #1

    2019-08-20 11:50  
    300pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    まず、コミュ障という概念自体がおかしく、コミュ障の人とそうでない人に違いがあるとすると、初期のコミュニケーションだけです。
    自分がコミュ障で喋るのが苦手だと思っている人と喋るのが上手いと思っている人を比べた実験があり、最初の1〜2回目までは、コミュ障の人は不利で、喋るのが上手い人の方が上手にコミュニケーションを取ることができますが、会う回数が3回以上になるとあまり差がないということが分かっています。
    コミュ障だと思っている人は最初に何を喋ったらいいのかが分からないとか、初対面の人と会った時に何を話せばいいのかが分からないことが問題ということです。
    自分はコミュニケーションをとるのが苦手だと思っているのをやめてもらい、最初に話すためのテクニックや話の糸口を持ち得ていないのが、問題だということを覚えておいてください。
    コミュ障というものは、基本的には心理学的には存在せず、技術でなんとかなるものですから安心してください。
    最初にコミュニティの中に入る時に、何と言って切り出せばいいのかがわからないということが、問題なだけです。コミュ障だと思っている人は、最初に何を喋ればいいのか?どのような話題を振ればいいのか?どうすれば人と仲良くなれるのかという方法さえ知ればなんとでもなるものです。
    会う回数が、3回目以降になると、内向的な人の方が有利になる部分があります。内向的な人で、特に小説などの本をよく読む人は、相手の気持ちを察しやすく、集中力高く相手の話をしっかり聞けますので、内向的な人がコミュニケーションの技術を身につけることができれば最強です。
    共感能力や相手の気持ちを察する能力というのは、なかなか練習するのは大変なものですが、しゃべる能力やコミュニケーション能力というのは簡単に高めることができます。
    内向的なコミュ障だと思っている人の方が有利です。
    技術を身につけて最初の壁さえ超えてしまえば、その後は内向的な人の方が有利になります。
    ▼語尾を繰り返すミミッキング
    2010年にインシアードが話し方と親密性についての実験を行っています。
    被験者に10分だけ好きなように話をしてもらい、その際に、半分のグループには相手の言葉の語尾を2〜3語繰り返してもらうように指示をしました。英語で2〜3語ということですから、日本語の場合は相手が最後に言ったことに注目するという感じでいいかと思います。
    この繰り返すテクニックをミミッキングといいますが、ミミッキングを行った被験者は、相手との親密さが優位に増したという結果が出ています。相手の仕草や動作を真似するミラリングや、相手の話した言葉をそのまま繰り返すバックトラッキングや、相手の話した内容を要約して話すというテクニックもありますが、そこまでしなくても良かったわけです。この研究によると、友達になるための親密さを求めるのであれば、相手が話している最後の部分に注目して、それを繰り返すようにリアクションをとるだけでも親密さが増すということです。
    相手が、仮に自分のわからない専門的な話や興味のない話をしていたとしても、ある程度会話も上手い友達になるべき価値があるような方であれば、最後にまとめや感想を言ってくれるはずなので、その部分を少し繰り返すだけでいいということです。
    そのような専門的な話や自分が理解していない話を要約しようとしたり、下手に理解しているようなことを話してしまうと、相手を苛立たせることになるかもしれませんから、そのような時は相手が最後にまとめてくれた内容を少しだけ繰り返して、リアクションするだけでいいということです。
    この語尾を繰り返すミミッキングをすると、嫌がられるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にはさほど気付かないものですし、実験でも嫌がられたという結果は出ていませんので、使いやすいテクニックだと思います。
    相手の仕草などを真似るミラーリングも効果はありますが、これは相手に真似をしているということがバレると問題になります。そのようなネガティブな影響を考えたり、そこまで手間をかけることはしたくないという人には、このミミッキングというテクニックはお勧めできると思います。
    ▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)
    オハイオ州立大学の実験で分かったものですが、他人のことを積極的に褒めるような噂話を流す人ほど親密感を持たれる傾向があるということが分かっています。
    逆に、第三者のネガティブな情報を流す人ほど嫌われました。
    他人の悪口やよくない噂話を不用意にしてしまうと、被害を被るのは噂話をされた人ではなく、その噂話をした人本人になりますので気をつけてください。他のところでは自分の悪口も言っているのではないかと思われて、ポジティブな関係が築けなくなってしまうということです。
    褒める人は好かれます。
    上司や同僚や取引先から、誰かの悪口や陰口を言われる場合もあるかと思います。その発言を否定する必要はありませんが、相手の感情に共感してあげてください。相手の悪い噂話に乗っかり、自分も一緒にその噂話をした場合も自分の好感度は下がります。相手がそのような話をするということは、何かしらの被害を被っているか、嫌な思いをしたということですから、悪い噂話に共感するのではなく、相手の苦労に共感してください。
    批判される人にも、良いところもあるはずなのですが、誰かのことを批判したり愚痴を言っている相手に対して、その人も色々考えてそうしているのでは?というようなことを言っても、相手は嫌な気持ちになるはずです。それは共感されていないと感じるからです。悪口に乗っかり一緒に言ってくれなかったからではなく、自分が言っていることを理解してくれていないと感じるからです。
    これは、男女の場合にもよくあることで、女性が会社の不満や上司の愚痴を話している時に、男性はアドバイスをしたがりますが、男性のアドバイスが残念なのは、そこに共感が入っていないからです。
    相手がつらかったり大変だったから不満や愚痴を言っているわけですから、その感情に共感するところからまずは始めましょう。
    ちなみに、女性が普段仲良くしている友達で、嫌なことがあってその友達に対する愚痴を男性が言われたとします。それに対して同調してその友達を批判するようなことを言うと、なぜ私の友達を悪く言うのというようなリアクションをする女性がいます。
    このような時も、基本的に女性は自分が嫌な思いをしたという感情に対して共感してもらいたいわけです。悪口や愚痴にのっかり一緒に批判してしまうと、自分の印象が悪くなってしまいます。
    相手の話している内容に同意するのではなく、相手の感情に共感しましょう。
    自分発信の場合にはポジティブな噂話を流しましょう。
    普段から人のポジティブな面を見つけるようにすると、ポジティブゴシッピングもしやすくなりますので、誰かを褒めたり持ち上げるのと同時に、自分の評価も上がるようになります。
    逆に、ネガティブな噂話をされた時には、それに同意するのではなく、その感情に共感するようにしましょう。
    ▼if Then プロファイル
    行動の一貫性が大事です。
    if Then プロファイルとは、「もし◯◯な環境・状況になったら、◯◯な行動を取る」といった一貫した行動の事です。
    このような行動に一貫性がある人は、信頼性が増します。
    ウィルフリッド・ローリエ大学の研究で友人たちのグループに対して、普段から一貫性のある行動をとるように指示をすると、その指示をしたグループは親密さが増し、逆に一貫性のない行動をとった場合、感情のコンフリクト(葛藤)が相手の中に生まれ、好感度が下がったということです。
    一貫性がある人の方が、なぜ好かれるかというと安心だからです。
    この人はこういう人だということを予測しやすいほうが、安心して接することもできるので、信頼感も増すわけです。意外性があるほうが楽しいという場合もありますが、人間関係においては、基本的に信頼感というものは、相手の行動が予測できる状況、つまり、環境が異常な状態にならなければ、自分の事を裏切ることがないという確信が信頼感につながるわけです。
    この状況や環境による行動が、分かりやすければいい分かりやすいほど、信頼感は高まるということが分かっています。
    何が起こるかわからない状況というのは、大きなストレスになります。
    この先のより具体的な人脈作りのテクニックについては続きをどうぞ↓↓↓

    続きの内容は・・・

    ▼人間関係を保つために必要な接触回数

    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?

    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる

    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い


     
  • 少ない人間関係で最大の成果を出すための「スーパーコネクター」の見つけ方

    2019-08-08 11:50  
    300pt
    人脈の話をすると、自分は特にビジネスをしていないし関係ないと思う人もいるかもしれませんが、これは友達の作り方です。
    友達が作れない人はビジネスでもうまくいきませんし、人間関係を上手に使うことができない人は成功しないということも分かっています。
    人間関係をつくる話をすると、そもそも人間関係がめんどくさいという人もいると思います。僕もどちらかというとそのタイプです。
    人間関係をコントロールすることができる人は、健康になり人生をコントロールできる人です。お金も健康も人間関係も、幸せな人生のために必要なものは全て手に入れることができます。
    ▼スーパーコネクターを見つければ友達は少なくてもOK!
    科学的には20代までは友達は多いほうがよく、30代を過ぎると友達を絞った方が幸せになれるということが分かっていますが、僕のようにそもそも友達が少ない人はどうすればいいのでしょうか。
    答えは簡単です。友達が多い人と付き合えばいいわけです。
    人間関係の面倒なところは、その関係を維持するところです。たくさんの人との関係を維持しようと思えば、常に色々な人に連絡を取り予定や話を合わせたりする必要があるので面倒なわけです。
    生まれつきそのようなことが得意な人たちがいます。人と人とをつなげるのがやたら上手い人とか、どこに行っても友達ばかりというような人が時折います。
    僕の場合は時間さえあれば一日中でも本を読んでいられますが、普段読まない人に同じことをさせると苦痛でしかないはずです。自分の価値観に合わず苦痛を感じるようなことを無理をしてまで行なっても良い結果には繋がりません。
    よくある人間関係や友達を作るための本では、そもそも人間関係が面倒だし苦手だからそのような本を読んでいるにもかかわらず、そんな人にパリピのようにナンパをしてみようとか、とりあえず色々な人と仲良くなることを心がけましょうなどと、それが分からないから苦労しているんだと言いたくなるようなことを書いています。
    そのような苦手な部分に関しては人に任せてしまえばいいです。
    自分は観察力を高めて付き合う人を絞り込み、どのような人と付き合えば、必要な時に必要なコネクションを得ることができるのかということを考えるべきです。
    その人との関係さえ維持していれば、必要な時にはその人に連絡すればどのような人脈にも繋がるという人をスーパーコネクターと呼びます。
    このスーパーコネクターは一人ではなく、たくさん持つといいです。例えば、ププログラミングや技術者関係のスーパーコネクター、イベントや人を集めるためのスーパーコネクター、海外に友達を作るためのスーパーコネクター・・・、ジャンルごとのスーパーコネクターがいると、本当に限られた人間関係を維持さえしていれば必要な時に必要な人間関係を得ることができます。
    これが引きこもりにとってはベストな状態です。
    自分の時間も大切だし、そんなに人と話すのも得意ではない、かといって孤立したくはないし社会的な成功も欲しいという人は、スーパーコネクターの友達を作ることを意識するべきです。
    あらゆる社交の場に行った時にはスーパーコネクターを探して、その人とだけ仲良くなってください。スーパーコネクターの見分け方や、どのようにしてスーパーコネクターと仲良くなればいいのかということを今回じっくり紹介しますので、それを参考にしつつ仲良くなったらあとはもう簡単です。その人との関係だけを維持していれば、困った時にはその人が大抵のことは何とかしてくれます。
    スーパーコネクターと繋がることが大切ですが、その前に自分でもある程度コネクティングができるようにならないと、お返しができない状態が続き、関係が途切れてしまうこともあります。
    新しい関係を作らなくても、リコネクティングをしていけば友達関係は維持していくことができますので、今回は、まずはこのリコネクティングのテクニックを紹介し、スーパーコネクターを見つけるための方法も紹介します、そして、ネットワークマップという自分の人脈を可視化する方法までを紹介します。
    ▼リコネクティング・トレーニングで新しい企画が鬼のように進む
    リコネクティングは、簡単に言うと、最近連絡を取っていない友人に連絡をする事です。リコネクティングが得意な人は人脈の作り方が上手い人です。
    これは、喋るのがうまいとか久しぶりの友達でもうまくコミュニケーションがとれるという能力ではありません。違いは抵抗感の差だけです。
    最近あまり連絡を取っていない友達に、何か仕事をお願いしたいとして、久々に連絡を取るのはほとんどの人が抵抗感を感じるはずです。いきなり連絡をしてお願いしたら嫌に思われたり気まずくなると考えるのではないでしょうか。
    ところが、これを全く遠慮することなく平然とする人たちがいます。それがスーパーコネクターの人達です。
    僕たちはスーパーコネクターになる必要はありませんが、リコネクティングのテクニックは学んでおいた方がいいです。
    スーパーコネクターやリコネクティングが上手い人は相手のことを覚えています。相手が得意で好きなことを覚えています。
    会社の名前や肩書きではなく、相手が何を得意としていてどのようなことが好きなのかということを覚えているわけです。そして、この人達はそれを思い出すのがとても上手です。
    自分が得意ですぐできることに関して、相手に頼られたとしたら、誰でも少しいい気分になるのではないでしょうか。
    自分が必要にされているとか、自分の得意なところを覚えてくれているのであれば、喜んでもらいたいと思うはずです。
    久しぶりに連絡したとして、相手が一番得意で、かつ、アイデンティティの根幹にしているものをその場で褒めます。そして、頼ります。
    得意なことで頼られると、自分の存在意義を認められたような気分になります。
    スーパーコネクターのすごいところは、リコネクトして頼み事をしているのになぜか感謝されてしまうところです。
    リコネクティングははっきり言って技術です。才能ではなく技術です。
    例えば、相手の名刺をもらうだけでなく、相手の好きなことや得意なことを記録しておきます。その好きなことや得意なことと一緒にスマホの電話帳に登録しておけば、キーワードで検索してその時に必要なコネクションを思い出すことが簡単にできます。
    会社や肩書きは変わることもあります。そうすると急に連絡を取ることができなくなったりもします。他の会社に行ったとしてもその人の特技というものはそうは変わりません。
    個々人に興味を持って目を向けることができるので、会社が変わっても、何年も時間が経っていても、すぐにリコネクティングできるわけです。
    後は、心理的な抵抗を減らすことです。
    人間は助けた相手のことを好きになるものです。相手の得意なことをわかっていて、それで助けを求めるということは、相手に対しての褒め言葉になります。
    ですから、抵抗を感じることなく気軽に連絡するようにしてください。
    2010年にラトガース大学が行なった研究で、仕事の重要なプロジェクトを進める上では、現時点で固まった人脈よりも、しばらく連絡を取っていない人脈を使った方が能率が上がるケースがあるという事が分かっています。
    新しい事を始めたいのに、同じメンバーだと当然ですが凝り固まったアイデアしか出ません。そこで新しいアイデアや技術や視点などを取り入れる事が重要になります。
    アイデアを作るのは人間ですから、それを変えるためには環境を変えるか人を変えるかしかありません。
    この研究では、既にある人脈を使うよりも、リコネクティングを使い、しばらくは合っていない人脈を使った方が、作業効率も上がりイノベーションが起きたり、立ちはだかる壁を突破する可能性が高くなるということが示されたわけです。
    ですから、壁にぶち当たったらいつもとは違う人に会ってみるとか、最近会っていない人に連絡を取ってみるといいのではないでしょうか。
    多くの人は会社で悩みを抱えたり壁にぶち当たったとしたら、同僚や会社の人と飲みに行ったりするのではないでしょうか。なんとなくいい気分になるかもしれませんが、それでは解決策は見つけられません。自分の周りの人に聞いても解決策が出てこないのであれば、リコネクティングを考えてみてください。
    昔のクラスメイト、昔勤めていた会社の同僚、過去にお世話になった人にコンタクトをとってみてはいかがでしょうか。
    何年も会っていなかったクラスメイトでも、久しぶりに会ったらその会っていない時間を感じないぐらいいつの間にか当時と同じように仲良く話しているということを経験したことがある人もいるのではないでしょうか。
    お互いに腹を割って話すまでのハードルが低い状態で、それまでお互いに全く別の人生を何年間も歩んできたわけですから、今自分の周りにあることとは全く異なる情報や視点を手に入れることができるわけです。
    凝り固まった人脈では同じ情報や視点しか手に入りません。まったく新しい人脈では信頼関係を築くまでに時間がかかります。ですから、最も良いのは最近連絡を取っていなくて違う人生を歩んでいるけれど過去にお互いに信頼関係がある程度できている関係です。
    つまり、リコネクティングによる繋がりです。
    このようなリコネクティングしてつながることができる絆のことをラトガース大学の研究チームは休止中の絆と呼んでいます。
    これを復活させる方が、下手に人脈を広げようとしたりする方が良い結果に結びつきやすいということです。
    新たな視点を手軽に手に入れるために大切なのは、リコネクティングです。
    こちらも是非〜
    「外交担当スーパーコネクターの"つばさ"登場!」
    ▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1768742
    ↑マインドマップもあるよ!ここから先のスーパーコネクターを探すための方法、スーパーコネクターの心をつかむためにはどうすればいいのかという内容について知りたい方は続きをどうぞ。
     
  • コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #2

    2019-04-18 11:50  
    300pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    ▼前半#1はこちらhttps://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747868▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ペンシルベニア大学ウォートンスクールのアダムグラント博士は、ネットワーキングを円滑に進める方法として5分ルールというものをを推奨されています。
    ネットワークを維持するのに最も簡
  • コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #1

    2019-04-15 12:00  
    300pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    まず、コミュ障という概念自体がおかしく、コミュ障の人とそうでない人に違いがあるとすると、初期のコミュニケーションだけです。
    自分がコミュ障で喋るのが苦手だと思っている人と喋るのが上手いと思っている人を比べた実験があり、最初の1〜2回目までは、コミュ障の人は不利で、喋るのが上手い人の方が上手にコミュニケーションを取ることができますが、会う回数が3回以上になるとあまり差がないということが分かっています。
    コミュ障だと思っている人は最初に何を喋ったらいいのかが分からないとか、初対面の人と会った時に何を話せばいいのかが分からないことが問題ということです。
    自分はコミュニケーションをとるのが苦手だと思っているのをやめてもらい、最初に話すためのテクニックや話の糸口を持ち得ていないのが、問題だということを覚えておいてください。
    コミュ障というものは、基本的には心理学的には存在せず、技術でなんとかなるものですから安心してください。
    最初にコミュニティの中に入る時に、何と言って切り出せばいいのかがわからないということが、問題なだけです。コミュ障だと思っている人は、最初に何を喋ればいいのか?どのような話題を振ればいいのか?どうすれば人と仲良くなれるのかという方法さえ知ればなんとでもなるものです。
    会う回数が、3回目以降になると、内向的な人の方が有利になる部分があります。内向的な人で、特に小説などの本をよく読む人は、相手の気持ちを察しやすく、集中力高く相手の話をしっかり聞けますので、内向的な人がコミュニケーションの技術を身につけることができれば最強です。
    共感能力や相手の気持ちを察する能力というのは、なかなか練習するのは大変なものですが、しゃべる能力やコミュニケーション能力というのは簡単に高めることができます。
    内向的なコミュ障だと思っている人の方が有利です。
    技術を身につけて最初の壁さえ超えてしまえば、その後は内向的な人の方が有利になります。
    ▼語尾を繰り返すミミッキング
    2010年にインシアードが話し方と親密性についての実験を行っています。
    被験者に10分だけ好きなように話をしてもらい、その際に、半分のグループには相手の言葉の語尾を2〜3語繰り返してもらうように指示をしました。英語で2〜3語ということですから、日本語の場合は相手が最後に言ったことに注目するという感じでいいかと思います。
    この繰り返すテクニックをミミッキングといいますが、ミミッキングを行った被験者は、相手との親密さが優位に増したという結果が出ています。相手の仕草や動作を真似するミラリングや、相手の話した言葉をそのまま繰り返すバックトラッキングや、相手の話した内容を要約して話すというテクニックもありますが、そこまでしなくても良かったわけです。この研究によると、友達になるための親密さを求めるのであれば、相手が話している最後の部分に注目して、それを繰り返すようにリアクションをとるだけでも親密さが増すということです。
    相手が、仮に自分のわからない専門的な話や興味のない話をしていたとしても、ある程度会話も上手い友達になるべき価値があるような方であれば、最後にまとめや感想を言ってくれるはずなので、その部分を少し繰り返すだけでいいということです。
    そのような専門的な話や自分が理解していない話を要約しようとしたり、下手に理解しているようなことを話してしまうと、相手を苛立たせることになるかもしれませんから、そのような時は相手が最後にまとめてくれた内容を少しだけ繰り返して、リアクションするだけでいいということです。
    この語尾を繰り返すミミッキングをすると、嫌がられるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にはさほど気付かないものですし、実験でも嫌がられたという結果は出ていませんので、使いやすいテクニックだと思います。
    相手の仕草などを真似るミラーリングも効果はありますが、これは相手に真似をしているということがバレると問題になります。そのようなネガティブな影響を考えたり、そこまで手間をかけることはしたくないという人には、このミミッキングというテクニックはお勧めできると思います。
    ▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)
    オハイオ州立大学の実験で分かったものですが、他人のことを積極的に褒めるような噂話を流す人ほど親密感を持たれる傾向があるということが分かっています。
    逆に、第三者のネガティブな情報を流す人ほど嫌われました。
    他人の悪口やよくない噂話を不用意にしてしまうと、被害を被るのは噂話をされた人ではなく、その噂話をした人本人になりますので気をつけてください。他のところでは自分の悪口も言っているのではないかと思われて、ポジティブな関係が築けなくなってしまうということです。
    褒める人は好かれます。
    上司や同僚や取引先から、誰かの悪口や陰口を言われる場合もあるかと思います。その発言を否定する必要はありませんが、相手の感情に共感してあげてください。相手の悪い噂話に乗っかり、自分も一緒にその噂話をした場合も自分の好感度は下がります。相手がそのような話をするということは、何かしらの被害を被っているか、嫌な思いをしたということですから、悪い噂話に共感するのではなく、相手の苦労に共感してください。
    批判される人にも、良いところもあるはずなのですが、誰かのことを批判したり愚痴を言っている相手に対して、その人も色々考えてそうしているのでは?というようなことを言っても、相手は嫌な気持ちになるはずです。それは共感されていないと感じるからです。悪口に乗っかり一緒に言ってくれなかったからではなく、自分が言っていることを理解してくれていないと感じるからです。
    これは、男女の場合にもよくあることで、女性が会社の不満や上司の愚痴を話している時に、男性はアドバイスをしたがりますが、男性のアドバイスが残念なのは、そこに共感が入っていないからです。
    相手がつらかったり大変だったから不満や愚痴を言っているわけですから、その感情に共感するところからまずは始めましょう。
    ちなみに、女性が普段仲良くしている友達で、嫌なことがあってその友達に対する愚痴を男性が言われたとします。それに対して同調してその友達を批判するようなことを言うと、なぜ私の友達を悪く言うのというようなリアクションをする女性がいます。
    このような時も、基本的に女性は自分が嫌な思いをしたという感情に対して共感してもらいたいわけです。悪口や愚痴にのっかり一緒に批判してしまうと、自分の印象が悪くなってしまいます。
    相手の話している内容に同意するのではなく、相手の感情に共感しましょう。
    自分発信の場合にはポジティブな噂話を流しましょう。
    普段から人のポジティブな面を見つけるようにすると、ポジティブゴシッピングもしやすくなりますので、誰かを褒めたり持ち上げるのと同時に、自分の評価も上がるようになります。
    逆に、ネガティブな噂話をされた時には、それに同意するのではなく、その感情に共感するようにしましょう。
    ▼if Then プロファイル
    行動の一貫性が大事です。
    if Then プロファイルとは、「もし◯◯な環境・状況になったら、◯◯な行動を取る」といった一貫した行動の事です。
    このような行動に一貫性がある人は、信頼性が増します。
    ウィルフリッド・ローリエ大学の研究で友人たちのグループに対して、普段から一貫性のある行動をとるように指示をすると、その指示をしたグループは親密さが増し、逆に一貫性のない行動をとった場合、感情のコンフリクト(葛藤)が相手の中に生まれ、好感度が下がったということです。
    一貫性がある人の方が、なぜ好かれるかというと安心だからです。
    この人はこういう人だということを予測しやすいほうが、安心して接することもできるので、信頼感も増すわけです。意外性があるほうが楽しいという場合もありますが、人間関係においては、基本的に信頼感というものは、相手の行動が予測できる状況、つまり、環境が異常な状態にならなければ、自分の事を裏切ることがないという確信が信頼感につながるわけです。
    この状況や環境による行動が、分かりやすければいい分かりやすいほど、信頼感は高まるということが分かっています。
    何が起こるかわからない状況というのは、大きなストレスになります。
    この先のより具体的な人脈作りのテクニックについては続きをどうぞ↓↓↓

    続きの内容は・・・

    ▼人間関係を保つために必要な接触回数

    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?

    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる

    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い