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記事 15件
  • 社交力、共感力、生で体感したい方必見!!

    2020-09-08 18:10  
    330pt
    1
    初対面でも、幼なじみですか?!と言われるくらいの社交力と共感力、、

    BIG5では、外向性と開放性が振り切れているスーパーコネクターつばさが、
    ついに、出没場所を公開し始めます!!

    第一弾は、in大分!
     

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  • (マインドマップを追加し再配信)メンタル弱い性格を変える10の介入行動

    2020-02-19 11:50  
    306pt
    ★好評につき、再配信です!
    ↓にマインドマップも追加しております。メンタルの弱い性格を変えて、感情を安定させるにはどうすればいいのでしょうか?
    2018年に南メソジスト大学が行なった15週間の介入実験で判明した内容です。
    全員のビッグファイブを調べた上で、その中から自分の変えたい性格を選んでもらいました。その内、自分の神経症的傾向をなおしたいと思った人に、特定のある行動をとらせたところ、15週間で神経症的傾向が高い参加者の性格が、本人たちが変わりたいと思っているメンタルが強く望ましい方向に変わったというものです。
    メンタルが弱いと言っても色々な意味合いがありますが、
    例えば、緊張や不安に弱いというのはわかりやすい特徴ですが、感情が不安定になりやすいという特徴があります。
    経営者の人ですぐに怒ったり激昂する人がいますが、この人たちはメンタルが弱い部類に入ります。態度が大きいということとメンタルが強いというのは違います。メンタルが強いというのは「動じない」ということです。
    メンタルの強い人になるということは、
    感情を安定させることができて、それによりパフォーマンスが安定するので、生産性も安定するということですから、これは、成功するためには欠かせない性格特性のひとつです。
    そんな自分を手に入れるのはどうすればいいのかということです。
    「動じない心」には、他にもメリットがあります。僕もテレビに出始めた頃は会ったこともない人に色々とネガティブなことを言われたり書かれたりしましたが、今は全く気になりません。筋肉少女帯の大槻ケンヂさんも本の中で良いことを言われていて「有名になるということは、会ったこともない人に殺したいほど憎まれるということ」だと言われていました。いろんなことを言う人がいましたが、それにいちいち動じていてはきりがありません。
    有名になると急に一方的にいろんな人に知られるようになるというだけで、誰でも長い間にいろんな人と会っていくと必ずその中には嫌な人もいます。そんな人にいちいち注意力や時間や労力を持って行かれては損でしかありません。
    ではどうすれば良いかというと、メンタルを強くして我慢するとかではなく、気にすることなく動じないようになることが大切です。
    このようなことに悩んでいる人も多いかと思いますので紹介させてもらいます。
    実験では被験者を2つのグループに分けます。
    片方のグループはコントロール群なので何もしません。
    もう一方のグループは自分の性格を変えてくれそうな10のアクティビティの中から毎週4つずつ選んでもらい実践してもらいました。
    今回この10のアクティビティを紹介しますので、皆さんもこの中から毎週4つずつ選んで(被っても結構です)実践してみてもらえたらと思います。
    毎週4つというのは覚えておいて忘れず続けることでができるのが4つぐらいが限界だというだけですので3つでも結構です。実験では参加者たちはこれを15週間行うことでメンタルが強い望む自分を手に入れたということです。まずは・・・マインドマップで内容の確認を。
    メンタルが弱い自分を変えるための10の行動
    メンタルを強くしてくれるアクティビティを紹介します。僕もテレビに出始めた頃メンタルがやばくなった時期もありました。
    そんな時にどうすれば良いかと悩み、いろんなことを試しましたが、今回ご紹介する内容と同じようなこともしました。
    性格について考える時に多くの人は、自分のメンタルがもっと強かったら挑戦するのに、自分がもっと外交的だったら人の輪の中に入って話もするのに・・・と考えがちですが、性格で行動が決まるというだけではなく、行動から変えると性格も変わるということで、今回紹介する介入行動がまさにこれです。
    いろんな本でも心を強くするためにこんなことをした方が良いということは、無数の方法が紹介されていますが、今回紹介する10の行動は科学的に効果があるということが証明されている方法ですので、どこかで聞いたことがあるようなものもあれば、そうでないものもありますが、それを区別して理解しておくことが大事です。
    1. 朝目が覚めたら「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせる
    朝目が覚めた時に「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせてください。これだけです。
    スピリチュアルぽいとか、当たり前だと思うかもしれませんが文面が大事です。
    「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」です。
    今日は楽しい行動をするように心がけようではなく、楽しい行動を選ぶように心がけようです。
    これを自分に言い聞かせる時には、普段は楽しい行動も選択肢の中にあるのに、自分はメンタルの弱さのために楽しくない行動を選んでしまっている。つまり、自分の前に常に選択肢はあり、その中から自分がより楽しいと思える選択肢を人の目を気にすることなく自分で選択しようということを言っているわけです。
    例えば、会社の仲間で飲み会に行った時に最初のオーダーのとりあえずビールと「ビールの人?」と言われ自分はビールが飲みたいわけではなかったけれど、ついつい手をあげてしまったということがありませんか?
    ランチの後のコーヒーか紅茶のどちらにするかと聞かれて、他のみんながコーヒーだったから、紅茶が飲みたかったけれど合わせてコーヒーにしたということがありませんか?
    これがメンタルの弱い人たちの特徴です。
    目の前に自分にとって楽しい選択肢がありそれがわかっているにも関わらず、他人の目を気にしたり他人を気遣ってしまうために、わざわざ無駄に譲ってしまっています。
    このような、つまらないとか無駄だと自分でわかっているのに、わざわざその選択肢を選ぶことをやめましょうということです。それを朝決意するということです。
    これはもうひとつポイントがあり、メンタルの弱い人が結構しがちで朝に決してしてはいけないことがあります。朝起きた時に今日は何か嫌なことが起こりそうだとか何かしんどいことが起きそうだなとネガティブなことを考えてしまうと人間の IQ は下がります。自ら認知能力を下げていることになりますので、そういう意味でも朝の習慣としてはおすすめです。
    2. 辛いことがあった時には深呼吸をしましょう
    何か辛いことがあった場合には何度か深呼吸をしましょう。これも当たり前のような気がするかと思います。ところが、多くの人はこれをしていません。
    人間は呼吸によってメンタルをコントロールしています。
    僕たちは心臓の動きや血液の動きや体温といったものは無意識にコントロールされていて意識的にそれらをコントロールすることはできません。そんな中で意識でも無意識でもコントロールされているものが呼吸です。
    ですから、呼吸をコントロールすることにより、人間のメンタルは変えることができるのではないかという説が数多くあります。この行動は自分のメンタルを変えたいという時にも非常に重要だということが分かっています。
    何か辛いことがあったら何度か深呼吸をしましょうという非常にシンプルな行動ですが、ストレスを感じたら2〜3分でいいので少し落ち着いてゆっくり深呼吸をするだけでストレスは半減するということが分かっています。それほどまでに呼吸は重要だということです。
    胸に手を当てて考えてみてください。実際に普段深呼吸を意識して行なっていますか。
    呼吸は大事なものであり深呼吸もいいということはわかっていても、多くの人は意識してこの深呼吸をなかなかしていないものです。これは思っている以上にもったいないものです。
    ちなみに、 緊張している時には深呼吸を吐くことから始めてください。
    まずはゆっくりと力を出し切ってください。そうすると自然に吸うことはできます。人間は息を吸っているときは交感神経が働くので緊張しますが、息を吐いている時には副交感神経が優位になるのでリラックスできます。
    緊張している人がリラックスしようと深呼吸を吸うところから始めてしまうと、余計に緊張してしまいヘタをしたら過呼吸になってしまいます。緊張している人は、まずは息を全て吐き出すところからはじめてください。
    吸う時間と吐く時間の比率も大事です。リラックスする時は吐く時間を長くしてください。逆に朝起きた時や気合を入れたい時には吸う時間を長くしてください。そうすると活力が湧いてきます。自分のメンタルをコントロールするために呼吸をうまく使ってください。
    緊張を解いたりリラックスするために大切だとわかっていたこの方法が、性格を変えるためにも効果があるということがこの研究で分かったということです。
    今回大事なのは、呼吸が大事だということは分かっているとは思いますが、これを心がけて行動を変えていくだけでメンタルの弱さという性格まで変わっていくということです。
    いつも言っているとおり、人間は、自分の行動にどのような意味があるのか、どのような効果があるのかということを分かっていないと、そこから十分な効果を得ることができません。呼吸を変えるだけで継続すれば性格まで変わるということを認識した上で実践していただけたらと思います。
    ここから先の内容は、基本的には、ストレス対策やメンタルを安定させるために使える方法ですが、神経症的傾向を改善してメンタルの強い自分になるための行動の残りを紹介していきます。
     
  • (再配信)コミュ力なくても【人間関係ラクになる】ログノートとコミュ戦略プランニング

    2020-01-23 11:50  
    306pt
    人間がノートを発明したことはとてもすごいことです。
    ノートとペンがあることによって、自分の考えていることを外に出せるようになったので、それにより、記録をしたり他の人に伝えることができるようになりました。
    そして、文字にしたり紙に書き起こすことは、メンタルコントロールのためにも非常に良い効果があるということも分かっています。
    僕たちは、頭の中に情報を入れたままではいつまでたっても問題を解決することができなくても、紙に書いたり言葉にして外に出すことで、それをコントロールすることができるようになるわけです。
    それにより、たくさんのことを覚えることも出来ますし複雑な問題を解くことも出来るようになります。
    自分の感情を紙に書くことによってメンタルが安定するというエクスプレッシブライティング(Expressive Writing:筆記開示)を紹介したこともありますが、これもこの力を応用したものです。
    このノートの力はネガティブな感情を抑えるため以外にも使えるのではないかということで、今回は、人間関係が楽になるノートの取り方、メモの作り方を紹介させてもらいます。
    ただ単にノートの使い方を紹介するわけではなく、その力を使ってどのようなことをするかということまでを紹介させていただきますし、普段ノートを取ることはないという方でもぜひ使っていただきたい内容です。紙に書かなくてもスマホでもできるようなものですのでぜひ参考にしていただけたらと思います。
    大事なのは何を記録するかなので、まとめ方は皆さんの好きなようにしていただけたら結構です。
    今回の内容はノートの体裁を紹介するものではありません。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。 
  • (再配信)コミュ力を高める「対話不安」克服法〜自信満々に会話する他人の秘密

    2019-10-29 11:50  
    306pt
    コミュ力というと、喋りが上手いとか空気を読まないといけないと思われがちですが、空気を読める人がコミュ力高いとは限りません。逆に空気を読むというよりは、空気をぶち壊して自分のペースに巻き込むような人もいますが、そのような人たちの方がコミュ力が高いと思われがちです。コミュ力が高いという人はそもそも何か秀でているのでしょうか。
    コミュ力が高い人というのは、対人不安や対話不安に対する対策が上手いだけです。
    コミュニケーションで失敗したとしても、自分が立ち直る方法や自分たちの立場を元に戻す方法、ストレスから逃れるための方法などを知っています。
    コミュ力を高めるために必要なのは、喋るのが上手かったり外向的であるとか自信家であることも必要はないということです。
    コミュ力に必要なのは対話不安対策です。
    コミュ力が高いと思われている人は、そのほとんどが生まれつき喋るのがうまかったり対話能力が高かったというわけではなく、職業的な訓練であったり経験によって、コミュニケーションで不安を感じたとしてもそれを乗り越えてストレスを自分で処理するための方法やテクニックを持っています。
    例えば、話すのがとてもうまいコメディアンの人も意外と一人の時間を設けていたり、自信溢れるカリスマ経営者のような人でも定期的に引きこもって一人の時間を作るようにしていたり、自分なりのストレス対策を持っている傾向が高いということが分かっています。
    ということは・・・
    対話不安対策を行いさえすれば誰でもコミュ力は高くなるのではないかというのが今回の内容です。
    本当にコミュ力が高い人たちの特徴とは?
    1. 対人不安・対話不安の処理が上手い
    感じないわけではなく、処理が上手いということです。処理することが上手くなると、変に傷ついたり抱えたりすることもなくなり、すぐ次のコミュニケーションに進むことができるようになります。慣れてくると気にもならなくなります。
    ネガティブな感情も処理することが上手くなってくると感情自体が安定して、それにより、対人不安や対話不安を感じづらくなります。
    感情を安定させる習慣を持っていると言い換えることもできます。鍛えて上手くなるというよりは、普段からの処理するスピードを上げていくということが大事です。
    2. 寛大で動じない(ように見える)
    コミュ力高い人は寛大で動じることもあまりなく、人に影響を受けることも少ないように思われます。周りに流されることもないし、自分が強行的に何かを進めることもないという動じない状態が大事です。
    自分のやるべきことやその話題の中で重要なことに注目できたり、嫌な面がある人であってもその人の良いところに目を向けて付き合うことができます。人に対して全部が良くないと駄目だと考えてしまい、ダメなところばかりに注目していては全てがダメな人になってしまいます。自分がその人と付き合う時に最も重要になる部分が良ければそれでいいわけです。
    寛大で動じないように見えるというのは、注意力のコントロールが上手いということです。相手のいいところだけに集中しようと思えばそれができるわけです。ダメなところに気づいていてもそれが自分にとって関係のないところであれば良い面だけに集中することができます。
    3. 開放性が高く新しいものや見たことがないものに積極的(なように見える)
    開放性に関しては、遺伝子である程度決まってしまいますので、後天的にはあまり変わりませんが、彼らは普段から挑戦する習慣を身につけて、成功するために色々な新しいことに手を出します。
    それがコミュ力にも活きてきます。
    彼らは新しいことに挑戦するというような感覚を持って新しい人に会い、その人の良いところを探したり付き合いを構成していきます。そうすると、相手の意外な特徴にさえも新しいものを発見したような感覚で興味を持って向き合うことができます。相手が予想外なことをしたとしても、裏切られたと感じるのではなく、それを意外で面白いことだと思えます。
    この3つを持っているとコミュ力は圧倒的に高くなります。
    対人不安の処理が上手くて、感情を安定させる習慣を持っていて、寛大で動じないぐらいの集中力と注意力のコントロール能力があり、開放性が高くなるように普段から挑戦する習慣を身につけておくことによって、相手の意外な一面も受け入れることができる人です。
    この3つの能力を鍛えるための方法をガッツリまとめています。

    ↓ここから先の続きの内容は・・・
    ・対人不安とコミュ不快感に強くなる方法
    ・コミュ負荷を減らすメントレ3種盛り
    ・まるで外向的にすら見えるCZ拡大戦略
     
  • (再配信)挑戦力が高まる不安との付き合い方

    2019-10-15 11:50  
    306pt
    挑戦力が高まる不安との付き合い方
    ストレスをアドレナリンに変えるには
    不安やストレスの一番の問題は、もちろん健康被害もありますが、不安になるとストレスを感じやすくなり、ストレスを強く感じると怖くなり挑戦しなくなり、挑戦しなくなると漠然とした不安感に襲われてしまいます。
    このままで自分はいいのか・・・
    このままで本当に自分は大丈夫なのだろうか・・・
    今は良くてもいつかは良くないことが起きてしまうのではないか・・・
    このようなことを考えてしまい負のループが起きてしまいます。
    これを止めるためには、挑戦を増やす方向に、ストレス対策や不安対策行うことが重要です。
    単なるストレス対策ではなく、ストレスをアドレナリンに変えて挑戦を増やしていくことによって、常に自分は変化し前に進んでいる感覚を得る方法を紹介します。
    この感覚だけが変化の激しい今の時代に安心感をもたらしてくれるものです。
    僕も不安を感じやすいタイプで、不安だからこそ色々な新しいも挑戦もしていきますし、常に改善を積み重ねていかないといけないと思っています。
    仕事でも急に無くなってしまうとしがみついてしまいますし、いつなくなるのだろうかと不安ばかりを感じて過ごすようになってしまいます。自分でここまでには止めるというタイミングを決めたり、収入は落ちたとしてもこのレベル以下の仕事は受けないと自分で決めてしまうと空いた時間ができて、暇な時間に人間は耐えることができませんので、何かしようと自然と思い創意工夫をしたり挑戦するようになります。
    挑戦をすると最初は収益や結果は出ないかもしれません。挑戦を続けていれば実力は少しずつでも確実に右肩上がりで上がっていきますが、結果や成果は同じように右肩上がりには上がりません。結果や成果というものは、ある時タイミングが合わさった時に階段状に上がってくるものです。だからこそ挑戦というものは常にしていなくてはいけないものです。
    僕はテレビに出ている時もいつから呼ばれなくなるのではないかと不安でしたし、実際にテレビは1〜2ヶ月先までの予定しか立てないし次の仕事はいつ来るのか分かりませんし、もちろん保証してくれるわけでもありませんから、どうしても足元を見られたり割の合わない仕事でも受けなくてはいけないという状況に追い込まれてしまいます。
    変化していくということを自分ですることなく、ただ時代の波に流されていると、どうせいつかは変わらないといけないわけです。どうせいつかは変わらないといけないにも関わらず、自分の力で変わっていないとただ時代や周りに振り回されている感覚になってしまいますし、自己コントロール感はなくなっていくので幸福度も満足度も低くなってしまいます。
    時代に流されていくといつまでも同じ状態ではいられないので、どうせいつかは変わらないといけないわけです。この変化の激しい時代に維持すること自体が不可能で変化を続けることで安定することしかできません。自転車が進んでいるからこそ安定しているのと同じです。
    不安も少なくストレスも感じないようにしていくにはどうすればいいかというと、挑戦し常に変化を作っていくしかありません。僕はこの変化や挑戦をするための時間や余裕がなくなってしまえば終わると思っていますので、常にそこは大事にしていきたいと考えています。これがなくなってしまうと人間はどんどん追い詰められるものです。
    このあたりを皆さんも踏まえながら今回の内容を学んでいただけたらと思います。
    ▼ストレス指標が高い国ほど、長寿で幸せ「ストレスパラドックス」
    ストレスを感じている人が多かったり感じやすい性質の国民が多い国ほど、なぜか寿命が長く幸せというパラドックスがあります。日本はストレス指標がかなり高い国ですが、皆さんご存知のとおり長寿国のうちのひとつです。
    ストレスは捉え方や考え方によって効果が変わりますので、ストレスが一応に悪いものではないということがこのストレス指標により分かります。ストレスが全てネガティブな影響をもたらすわけではないということです。
    分かりやすく言うと、自分は変化し続けていて常に挑戦をしているから、上がったり下がったりはするけれど、常に新しいことができていて難局を迎えたとしても自分は変化し続けているから、それを必ず乗り越えることができるし状況は必ず良くなると思っている人の「変化し続ける事を頑張らなければいけないという頑張りに対するストレス」と、「変化することが怖くて時代の変化に取り残されてしまう不安や無力感に対するストレス」があり、皆さんはどちらの方がいいですか?
    覚悟し決意したストレス:自分が変化し続けることに対するストレス
    無力感によるストレス:自分が無力で何もできないという無力感を受け入れたことによるストレス
    どう考えたとしても変化し続けることに対するストレスの方がいいはずです。
    このような前に進むための成長になるストレスを探していくことが大事です。
    ▼不安を受け入れる人ほど、カラオケのキーを外さない
    不安を受け入れてその不安に意味を見いだす人の方が、あらゆる点において有利になるということが分かっています。
    例えば、カラオケで自分が歌を歌おうと思っている時に緊張してキーを外したりする人がいると思いますが、不安を感じた時に自分は不安を感じていないと考えるよりも、自分は今心臓もバクバクしているし確かに不安で緊張しているが、これは体が準備しようとしてくれているのだと、その不安を受け入れて自分にとってプラスになる意味に変換することができる人の方が、不安や緊張に対して実際に強くなるということが分かっています。
    不安に関する研究では、不安を受け入れる人はカラオケのキーを外さないという面白い研究もあります。
    ▼ドキドキしやすい警官の方がミスショットが少ない
    人質を取られたりするような事件で交渉する警察官では、大丈夫だろうと考えて向き合う警官とその人たちを助けることができるのだろうかと不安を感じながら心拍数は高くなり向き合う警官を比べると、不安を感じて緊張している警官の方が、その場での拳銃のミスショットが少ないという統計もあります。
    ▼不安があるかないかより、どうとらえるかで結果が変わる
    不安を感じる人の方が強いということです。それを知らないとストレスに押しつぶされてしまいます。
    不安を感じているか感じていないかということよりも大事なのは、その不安をどう捉えるかによって結果は変わるということです。
    「ストレスパラドックス」については、2005年のギャラップ社の調査をもとにしています。
    あなたは昨日ストレスを感じましたかという調査を世界規模で行いました。それによると、ストレスを感じたかどうかというのは自己採点ですが、ストレスを感じたという人が多い国ほど国民の幸福度や満足度も高く、GDPも高く平均寿命も長いということが分かっています。
    結局大事になるのは「やりがい」の問題です。やりがいのあることをしようと思えば、必ずストレスがそこに伴います。やりがいを求めて何かに挑戦したり自分の可能性に挑戦している時には絶対にストレスを感じるものです。
    人間は古来より命の危険を感じて逃げないといけないような時にはストレス反応が高まり心臓はバクバクしますが、それが人間の行動を阻んだりネガティブな方向に働いてしまうと、その命の危険から逃げることは出来なくなってしまいます。ストレス反応感じて心臓がドキドキすることにより、それを体中にエネルギーが漲っていることと捉えてその難局を乗り越えてきた人達の子孫が僕たちです。 
    ストレスを挑戦するという行動に結びつけることができた人たちの子孫が今の人類です。ですから、ストレスをむやみに避けようとすることはよくないことです。
    もちろん乗り越えることができないストレスはしんどいですが、乗り越えることができるストレスはやりがいや生きがいを僕たちに感じさせてくれるのでストレスが全てネガティブなものということではありません。
    昨日のストレスを今日の力に変え、今日のストレスは明日の力に変えていきましょう。
    ストレスには二面性があり悩みと幸福感の両方に相関しているものです。これがストレスパラドックスの原因です。
    ストレスが大きければ大きいほど僕たちは悩みが大きくて不幸になると思いがちですが、ストレスが大きければ大きいほど幸福感も大きくなるということです。
    つまり、ストレスは悩みや苦しみにも繋がっているし幸福感とも繋がっています。ストレスが大きくなればなるほど悩みも増えるけれど満足度や幸福度も高くなるということです。
    僕たちは苦しみなどによりストレスを感じてそれを乗り越えることによって幸福感を感じているといえます。
    ストレスをゼロにすると確かに苦しみや悩みはなくなりますが、幸福度までなくなってしまいます。
    これはリスクと同じです。様々なリスクがありますが絶対に取った方がいいリスクもあれば取らない方がいいリスクもあるように、ストレスも取るべきものと避けるべきものがあります。自分の成長や達成感につながるストレスであれば、それは取るべきストレスです。そのストレスを取って乗り越えて満足感を得ることが大事です。逆に乗り越えても自分にとってプラスにもならないストレスもありますからそのようなストレスを極限まで減らしていきながらプラスになるストレスだけを取っていくようにしましょう。
    実際に、ストレスを感じる人とそうでない人の違いというものがいくつか見つかっています。
    ストレスを感じる人ほど、自分の人生を有意義なものと考えています。普段からストレスを乗り越えているからストレスに意味を見出しているということです。
    どんなものであれ苦労して手に入れたものでなければ、人間はそれに価値を感じなくなるということです。
    ストレスとは乗り越えることができれば、個人の成長を促進してくれるものだと考えてください。
    ▼不安を避けずに、ネガティブさを軽減できる活動とは
    ストレスに関する研究もたくさんありますが、1000人以上を10年間にわたって追跡調査したという研究があり、ストレスを避けようとする人がどのような人生を歩むのかということを調べています。
    今の世の中では単純にストレスは悪いものだとされがちですから、ストレスを避けることが大事だと考えられていますが、この研究の結果によると、普段からストレスを避けようとする人ほど、うつになる傾向が高いということが分かっています。さらに人生に対する意義や幸福感も感じにくく、ストレスを避けることにより人生の意義まで避けていたということです。
    失恋するのが怖くて人と接することさえ避けていたら、恋の喜びさえ感じることができないのと同じです。苦しみと喜びは常にセットです。どうすれば喜びの方が増えていくのかということを考えていかなくてはいけません。わずかな苦しみを投資することによって大きな喜びを手に入れるということが、ストレスを乗り越えるために必要な考え方です。
    もちろん無駄なストレスは避けるべきですが、ストレスを軽減するだけではなくネガティブな面だけを軽減するように気をつけないといけません。人生に対する意義まで軽減してしまっては意味がありません。 
    避けるのではなくネガティブな面だけを軽減させるセルフケアの習慣が大事です。セルフケア習慣とは、ストレスを軽減したりストレスへの耐性をつけてくれたり健康への悪影響などのストレスのネガティブな影響を下げてくれるものです。ストレスが体に悪いのではなく、ストレスが体に与える害がなければいいので、その害を減らすための習慣的な対策が必要ということです。
    例えば、運動をであったり散歩を習慣にしたり、友人や家族やペットと過ごす時間を確保したり、その時間だけは自分がネガティブなことをどれだけ紙に書き出してもいいという時間を作ったり、マッサージや瞑想、音楽が好きな人であればフェスに参加して思いっきり発散するとか、ボランティアに参加して他人に親切にしてみるとか、クリエイティブな趣味を持ってみるなど、自分なりにいろいろ試したり習慣にするのがいいのではないでしょうか。
    ストレス対策は、パレオさんの『超ストレス解消法』でたくさん紹介されているのでその中から自分に合うものをいくつか試してみるというのもいいと思います。
    ストレス対策は習慣化することがとても大事です。普段から習慣化できていないのにストレスを感じてからしようとしても遅いもので、歯磨きやお風呂に入ることと同じように普段からストレスに強くなる習慣というものを身につけておくと、ストレスに潰されることがなくなります。
    1998年の3万人を対象に1年間の追跡調査をしたという研究により面白いことが分かっています。

    「皆さんは最近強烈なストレスを感じましたか?」

    ・・・
    ・・・・・・・・・
    ・・・
    この質問に対して YES と答えた人は、向こう一年間の死亡率が43%も高まるということが分かっています。
    これだけを聞くとストレスがただ体にやばいということになってしまいますが、実際は、ただストレスを感じているだけではなく、「ストレスを感じていて、かつ、そのストレスが自分の体に害を及ぼすだろう」と思っている人は43%も脂肪率が高まっていました。
    ストレスを強く感じていたとしても、そのストレスが自分の力になるとか自分の成長に繋がると考えていた人は、ストレスの害がなかったということです。無いどころか若干プラスだったということです。
    この実験でストレスが全くないと答えている人よりも、ストレスを感じているけれどそれは自分にとって成長に繋がると考えている人は、免疫力が高まり、脳は成長し寿命が長くなっていたということです。
    ストレスに対する考え方だけでこんなにも大きな違いが生じるということです。
    さらには、分泌されているストレスホルモンの種類まで違いました。
    ストレスが体に悪いと思っている人は、コルチゾールが分泌されていましたが、ストレスを自分の成長のために乗り越える試練だと考えている人は、僕たちの脳を成長させてくれて免疫力を向上させてくれるデヒドロエピアンドロステロンが分泌されていました。これはアンチエイジングの効果もあり何歳になっても挑戦し続けたり新しい経験を求める人たちが多い物質でもあります。
    不安という感情はとても重要なものです。
    ストレスを感じると不安になったり不安を感じやすい人は、ストレスを重く感じやすい傾向がありますが、不安というものはとても良いものです。
    不安を感じると細かいところに目が届くようになります。普通の人であればスルーするような細かいことであっても、不安になりやすい人は気になってしまいますから、ストレスが増長していきます。
    この不安というネガティブな感情は、ただそのままにしておくのではなく自分の強さに変えていくことができれば、むしろ、ストレスを乗り越えて成長するためのバネに変えることができるようになります。
    さらにそれを利用すると自分の心が折れても立ち直る能力が高くなります。
    ここから先はこの方法を紹介していきます。具体的に挑戦力を高めるための方法を紹介します。
    ここから先の挑戦を続けていくための方法を知りたい方は続きをどうぞ
     
  • (マインドマップを追加し再配信)メンタル弱い性格を変える10の介入行動

    2019-10-11 11:50  
    306pt
    ★好評につき、再配信です!
    ↓にマインドマップも追加しております。メンタルの弱い性格を変えて、感情を安定させるにはどうすればいいのでしょうか?
    2018年に南メソジスト大学が行なった15週間の介入実験で判明した内容です。
    全員のビッグファイブを調べた上で、その中から自分の変えたい性格を選んでもらいました。その内、自分の神経症的傾向をなおしたいと思った人に、特定のある行動をとらせたところ、15週間で神経症的傾向が高い参加者の性格が、本人たちが変わりたいと思っているメンタルが強く望ましい方向に変わったというものです。
    メンタルが弱いと言っても色々な意味合いがありますが、
    例えば、緊張や不安に弱いというのはわかりやすい特徴ですが、感情が不安定になりやすいという特徴があります。
    経営者の人ですぐに怒ったり激昂する人がいますが、この人たちはメンタルが弱い部類に入ります。態度が大きいということとメンタルが強いというのは違います。メンタルが強いというのは「動じない」ということです。
    メンタルの強い人になるということは、
    感情を安定させることができて、それによりパフォーマンスが安定するので、生産性も安定するということですから、これは、成功するためには欠かせない性格特性のひとつです。
    そんな自分を手に入れるのはどうすればいいのかということです。
    「動じない心」には、他にもメリットがあります。僕もテレビに出始めた頃は会ったこともない人に色々とネガティブなことを言われたり書かれたりしましたが、今は全く気になりません。筋肉少女帯の大槻ケンヂさんも本の中で良いことを言われていて「有名になるということは、会ったこともない人に殺したいほど憎まれるということ」だと言われていました。いろんなことを言う人がいましたが、それにいちいち動じていてはきりがありません。
    有名になると急に一方的にいろんな人に知られるようになるというだけで、誰でも長い間にいろんな人と会っていくと必ずその中には嫌な人もいます。そんな人にいちいち注意力や時間や労力を持って行かれては損でしかありません。
    ではどうすれば良いかというと、メンタルを強くして我慢するとかではなく、気にすることなく動じないようになることが大切です。
    このようなことに悩んでいる人も多いかと思いますので紹介させてもらいます。
    実験では被験者を2つのグループに分けます。
    片方のグループはコントロール群なので何もしません。
    もう一方のグループは自分の性格を変えてくれそうな10のアクティビティの中から毎週4つずつ選んでもらい実践してもらいました。
    今回この10のアクティビティを紹介しますので、皆さんもこの中から毎週4つずつ選んで(被っても結構です)実践してみてもらえたらと思います。
    毎週4つというのは覚えておいて忘れず続けることでができるのが4つぐらいが限界だというだけですので3つでも結構です。実験では参加者たちはこれを15週間行うことでメンタルが強い望む自分を手に入れたということです。まずは・・・マインドマップで内容の確認を。
    メンタルが弱い自分を変えるための10の行動
    メンタルを強くしてくれるアクティビティを紹介します。僕もテレビに出始めた頃メンタルがやばくなった時期もありました。
    そんな時にどうすれば良いかと悩み、いろんなことを試しましたが、今回ご紹介する内容と同じようなこともしました。
    性格について考える時に多くの人は、自分のメンタルがもっと強かったら挑戦するのに、自分がもっと外交的だったら人の輪の中に入って話もするのに・・・と考えがちですが、性格で行動が決まるというだけではなく、行動から変えると性格も変わるということで、今回紹介する介入行動がまさにこれです。
    いろんな本でも心を強くするためにこんなことをした方が良いということは、無数の方法が紹介されていますが、今回紹介する10の行動は科学的に効果があるということが証明されている方法ですので、どこかで聞いたことがあるようなものもあれば、そうでないものもありますが、それを区別して理解しておくことが大事です。
    1. 朝目が覚めたら「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせる
    朝目が覚めた時に「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせてください。これだけです。
    スピリチュアルぽいとか、当たり前だと思うかもしれませんが文面が大事です。
    「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」です。
    今日は楽しい行動をするように心がけようではなく、楽しい行動を選ぶように心がけようです。
    これを自分に言い聞かせる時には、普段は楽しい行動も選択肢の中にあるのに、自分はメンタルの弱さのために楽しくない行動を選んでしまっている。つまり、自分の前に常に選択肢はあり、その中から自分がより楽しいと思える選択肢を人の目を気にすることなく自分で選択しようということを言っているわけです。
    例えば、会社の仲間で飲み会に行った時に最初のオーダーのとりあえずビールと「ビールの人?」と言われ自分はビールが飲みたいわけではなかったけれど、ついつい手をあげてしまったということがありませんか?
    ランチの後のコーヒーか紅茶のどちらにするかと聞かれて、他のみんながコーヒーだったから、紅茶が飲みたかったけれど合わせてコーヒーにしたということがありませんか?
    これがメンタルの弱い人たちの特徴です。
    目の前に自分にとって楽しい選択肢がありそれがわかっているにも関わらず、他人の目を気にしたり他人を気遣ってしまうために、わざわざ無駄に譲ってしまっています。
    このような、つまらないとか無駄だと自分でわかっているのに、わざわざその選択肢を選ぶことをやめましょうということです。それを朝決意するということです。
    これはもうひとつポイントがあり、メンタルの弱い人が結構しがちで朝に決してしてはいけないことがあります。朝起きた時に今日は何か嫌なことが起こりそうだとか何かしんどいことが起きそうだなとネガティブなことを考えてしまうと人間の IQ は下がります。自ら認知能力を下げていることになりますので、そういう意味でも朝の習慣としてはおすすめです。
    2. 辛いことがあった時には深呼吸をしましょう
    何か辛いことがあった場合には何度か深呼吸をしましょう。これも当たり前のような気がするかと思います。ところが、多くの人はこれをしていません。
    人間は呼吸によってメンタルをコントロールしています。
    僕たちは心臓の動きや血液の動きや体温といったものは無意識にコントロールされていて意識的にそれらをコントロールすることはできません。そんな中で意識でも無意識でもコントロールされているものが呼吸です。
    ですから、呼吸をコントロールすることにより、人間のメンタルは変えることができるのではないかという説が数多くあります。この行動は自分のメンタルを変えたいという時にも非常に重要だということが分かっています。
    何か辛いことがあったら何度か深呼吸をしましょうという非常にシンプルな行動ですが、ストレスを感じたら2〜3分でいいので少し落ち着いてゆっくり深呼吸をするだけでストレスは半減するということが分かっています。それほどまでに呼吸は重要だということです。
    胸に手を当てて考えてみてください。実際に普段深呼吸を意識して行なっていますか。
    呼吸は大事なものであり深呼吸もいいということはわかっていても、多くの人は意識してこの深呼吸をなかなかしていないものです。これは思っている以上にもったいないものです。
    ちなみに、 緊張している時には深呼吸を吐くことから始めてください。
    まずはゆっくりと力を出し切ってください。そうすると自然に吸うことはできます。人間は息を吸っているときは交感神経が働くので緊張しますが、息を吐いている時には副交感神経が優位になるのでリラックスできます。
    緊張している人がリラックスしようと深呼吸を吸うところから始めてしまうと、余計に緊張してしまいヘタをしたら過呼吸になってしまいます。緊張している人は、まずは息を全て吐き出すところからはじめてください。
    吸う時間と吐く時間の比率も大事です。リラックスする時は吐く時間を長くしてください。逆に朝起きた時や気合を入れたい時には吸う時間を長くしてください。そうすると活力が湧いてきます。自分のメンタルをコントロールするために呼吸をうまく使ってください。
    緊張を解いたりリラックスするために大切だとわかっていたこの方法が、性格を変えるためにも効果があるということがこの研究で分かったということです。
    今回大事なのは、呼吸が大事だということは分かっているとは思いますが、これを心がけて行動を変えていくだけでメンタルの弱さという性格まで変わっていくということです。
    いつも言っているとおり、人間は、自分の行動にどのような意味があるのか、どのような効果があるのかということを分かっていないと、そこから十分な効果を得ることができません。呼吸を変えるだけで継続すれば性格まで変わるということを認識した上で実践していただけたらと思います。
    ここから先の内容は、基本的には、ストレス対策やメンタルを安定させるために使える方法ですが、神経症的傾向を改善してメンタルの強い自分になるための行動の残りを紹介していきます。
     
  • コミュ力なくても【人間関係ラクになる】ログノートとコミュ戦略プランニング

    2019-09-16 11:50  
    306pt
    人間がノートを発明したことはとてもすごいことです。
    ノートとペンがあることによって、自分の考えていることを外に出せるようになったので、それにより、記録をしたり他の人に伝えることができるようになりました。
    そして、文字にしたり紙に書き起こすことは、メンタルコントロールのためにも非常に良い効果があるということも分かっています。
    僕たちは、頭の中に情報を入れたままではいつまでたっても問題を解決することができなくても、紙に書いたり言葉にして外に出すことで、それをコントロールすることができるようになるわけです。
    それにより、たくさんのことを覚えることも出来ますし複雑な問題を解くことも出来るようになります。
    自分の感情を紙に書くことによってメンタルが安定するというエクスプレッシブライティング(Expressive Writing:筆記開示)を紹介したこともありますが、これもこの力を応用したものです。
    このノートの力はネガティブな感情を抑えるため以外にも使えるのではないかということで、今回は、人間関係が楽になるノートの取り方、メモの作り方を紹介させてもらいます。
    ただ単にノートの使い方を紹介するわけではなく、その力を使ってどのようなことをするかということまでを紹介させていただきますし、普段ノートを取ることはないという方でもぜひ使っていただきたい内容です。紙に書かなくてもスマホでもできるようなものですのでぜひ参考にしていただけたらと思います。
    大事なのは何を記録するかなので、まとめ方は皆さんの好きなようにしていただけたら結構です。
    今回の内容はノートの体裁を紹介するものではありません。
    ご覧になりたい方は続きをどうぞ。 
  • (再配信)コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #2

    2019-08-20 17:00  
    306pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    ▼前半#1はこちらhttps://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1747868▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ペンシルベニア大学ウォートンスクールのアダムグラント博士は、ネットワーキングを円滑に進める方法として5分ルールというものをを推奨されています。
    ネットワークを維持するのに最も簡
  • (再配信)コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」 #1

    2019-08-20 11:50  
    306pt
    たった5分で人脈を増やす!コミュ障でもできる「5分間ネットワーキングトレーニング」
    <目次>▼語尾を繰り返すミミッキング▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)▼if Then プロファイル・・・以下有料枠・・・#1(前半)▼人間関係を保つために必要な接触回数
    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?#2(後半)
    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる
    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い
    まず、コミュ障という概念自体がおかしく、コミュ障の人とそうでない人に違いがあるとすると、初期のコミュニケーションだけです。
    自分がコミュ障で喋るのが苦手だと思っている人と喋るのが上手いと思っている人を比べた実験があり、最初の1〜2回目までは、コミュ障の人は不利で、喋るのが上手い人の方が上手にコミュニケーションを取ることができますが、会う回数が3回以上になるとあまり差がないということが分かっています。
    コミュ障だと思っている人は最初に何を喋ったらいいのかが分からないとか、初対面の人と会った時に何を話せばいいのかが分からないことが問題ということです。
    自分はコミュニケーションをとるのが苦手だと思っているのをやめてもらい、最初に話すためのテクニックや話の糸口を持ち得ていないのが、問題だということを覚えておいてください。
    コミュ障というものは、基本的には心理学的には存在せず、技術でなんとかなるものですから安心してください。
    最初にコミュニティの中に入る時に、何と言って切り出せばいいのかがわからないということが、問題なだけです。コミュ障だと思っている人は、最初に何を喋ればいいのか?どのような話題を振ればいいのか?どうすれば人と仲良くなれるのかという方法さえ知ればなんとでもなるものです。
    会う回数が、3回目以降になると、内向的な人の方が有利になる部分があります。内向的な人で、特に小説などの本をよく読む人は、相手の気持ちを察しやすく、集中力高く相手の話をしっかり聞けますので、内向的な人がコミュニケーションの技術を身につけることができれば最強です。
    共感能力や相手の気持ちを察する能力というのは、なかなか練習するのは大変なものですが、しゃべる能力やコミュニケーション能力というのは簡単に高めることができます。
    内向的なコミュ障だと思っている人の方が有利です。
    技術を身につけて最初の壁さえ超えてしまえば、その後は内向的な人の方が有利になります。
    ▼語尾を繰り返すミミッキング
    2010年にインシアードが話し方と親密性についての実験を行っています。
    被験者に10分だけ好きなように話をしてもらい、その際に、半分のグループには相手の言葉の語尾を2〜3語繰り返してもらうように指示をしました。英語で2〜3語ということですから、日本語の場合は相手が最後に言ったことに注目するという感じでいいかと思います。
    この繰り返すテクニックをミミッキングといいますが、ミミッキングを行った被験者は、相手との親密さが優位に増したという結果が出ています。相手の仕草や動作を真似するミラリングや、相手の話した言葉をそのまま繰り返すバックトラッキングや、相手の話した内容を要約して話すというテクニックもありますが、そこまでしなくても良かったわけです。この研究によると、友達になるための親密さを求めるのであれば、相手が話している最後の部分に注目して、それを繰り返すようにリアクションをとるだけでも親密さが増すということです。
    相手が、仮に自分のわからない専門的な話や興味のない話をしていたとしても、ある程度会話も上手い友達になるべき価値があるような方であれば、最後にまとめや感想を言ってくれるはずなので、その部分を少し繰り返すだけでいいということです。
    そのような専門的な話や自分が理解していない話を要約しようとしたり、下手に理解しているようなことを話してしまうと、相手を苛立たせることになるかもしれませんから、そのような時は相手が最後にまとめてくれた内容を少しだけ繰り返して、リアクションするだけでいいということです。
    この語尾を繰り返すミミッキングをすると、嫌がられるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にはさほど気付かないものですし、実験でも嫌がられたという結果は出ていませんので、使いやすいテクニックだと思います。
    相手の仕草などを真似るミラーリングも効果はありますが、これは相手に真似をしているということがバレると問題になります。そのようなネガティブな影響を考えたり、そこまで手間をかけることはしたくないという人には、このミミッキングというテクニックはお勧めできると思います。
    ▼ポジティブゴシッピング(前向きな噂話)
    オハイオ州立大学の実験で分かったものですが、他人のことを積極的に褒めるような噂話を流す人ほど親密感を持たれる傾向があるということが分かっています。
    逆に、第三者のネガティブな情報を流す人ほど嫌われました。
    他人の悪口やよくない噂話を不用意にしてしまうと、被害を被るのは噂話をされた人ではなく、その噂話をした人本人になりますので気をつけてください。他のところでは自分の悪口も言っているのではないかと思われて、ポジティブな関係が築けなくなってしまうということです。
    褒める人は好かれます。
    上司や同僚や取引先から、誰かの悪口や陰口を言われる場合もあるかと思います。その発言を否定する必要はありませんが、相手の感情に共感してあげてください。相手の悪い噂話に乗っかり、自分も一緒にその噂話をした場合も自分の好感度は下がります。相手がそのような話をするということは、何かしらの被害を被っているか、嫌な思いをしたということですから、悪い噂話に共感するのではなく、相手の苦労に共感してください。
    批判される人にも、良いところもあるはずなのですが、誰かのことを批判したり愚痴を言っている相手に対して、その人も色々考えてそうしているのでは?というようなことを言っても、相手は嫌な気持ちになるはずです。それは共感されていないと感じるからです。悪口に乗っかり一緒に言ってくれなかったからではなく、自分が言っていることを理解してくれていないと感じるからです。
    これは、男女の場合にもよくあることで、女性が会社の不満や上司の愚痴を話している時に、男性はアドバイスをしたがりますが、男性のアドバイスが残念なのは、そこに共感が入っていないからです。
    相手がつらかったり大変だったから不満や愚痴を言っているわけですから、その感情に共感するところからまずは始めましょう。
    ちなみに、女性が普段仲良くしている友達で、嫌なことがあってその友達に対する愚痴を男性が言われたとします。それに対して同調してその友達を批判するようなことを言うと、なぜ私の友達を悪く言うのというようなリアクションをする女性がいます。
    このような時も、基本的に女性は自分が嫌な思いをしたという感情に対して共感してもらいたいわけです。悪口や愚痴にのっかり一緒に批判してしまうと、自分の印象が悪くなってしまいます。
    相手の話している内容に同意するのではなく、相手の感情に共感しましょう。
    自分発信の場合にはポジティブな噂話を流しましょう。
    普段から人のポジティブな面を見つけるようにすると、ポジティブゴシッピングもしやすくなりますので、誰かを褒めたり持ち上げるのと同時に、自分の評価も上がるようになります。
    逆に、ネガティブな噂話をされた時には、それに同意するのではなく、その感情に共感するようにしましょう。
    ▼if Then プロファイル
    行動の一貫性が大事です。
    if Then プロファイルとは、「もし◯◯な環境・状況になったら、◯◯な行動を取る」といった一貫した行動の事です。
    このような行動に一貫性がある人は、信頼性が増します。
    ウィルフリッド・ローリエ大学の研究で友人たちのグループに対して、普段から一貫性のある行動をとるように指示をすると、その指示をしたグループは親密さが増し、逆に一貫性のない行動をとった場合、感情のコンフリクト(葛藤)が相手の中に生まれ、好感度が下がったということです。
    一貫性がある人の方が、なぜ好かれるかというと安心だからです。
    この人はこういう人だということを予測しやすいほうが、安心して接することもできるので、信頼感も増すわけです。意外性があるほうが楽しいという場合もありますが、人間関係においては、基本的に信頼感というものは、相手の行動が予測できる状況、つまり、環境が異常な状態にならなければ、自分の事を裏切ることがないという確信が信頼感につながるわけです。
    この状況や環境による行動が、分かりやすければいい分かりやすいほど、信頼感は高まるということが分かっています。
    何が起こるかわからない状況というのは、大きなストレスになります。
    この先のより具体的な人脈作りのテクニックについては続きをどうぞ↓↓↓

    続きの内容は・・・

    ▼人間関係を保つために必要な接触回数

    ▼人脈作りに有効なのは「相手に合わせて話す」「素を出して話す」のどっち?

    ▼アダム・グラントの5分ルールで負担なく、頼れる人脈は作れる

    ▼会話が苦手な人ほど社交スキルが高い


     
  • (再配信)メンタル弱い性格を変える10の介入行動

    2019-08-06 11:50  
    306pt
    メンタルの弱い性格を変えて、感情を安定させるにはどうすればいいのでしょうか?
    2018年に南メソジスト大学が行なった15週間の介入実験で判明した内容です。
    全員のビッグファイブを調べた上で、その中から自分の変えたい性格を選んでもらいました。その内、自分の神経症的傾向をなおしたいと思った人に、特定のある行動をとらせたところ、15週間で神経症的傾向が高い参加者の性格が、本人たちが変わりたいと思っているメンタルが強く望ましい方向に変わったというものです。
    メンタルが弱いと言っても色々な意味合いがありますが、
    例えば、緊張や不安に弱いというのはわかりやすい特徴ですが、感情が不安定になりやすいという特徴があります。
    経営者の人ですぐに怒ったり激昂する人がいますが、この人たちはメンタルが弱い部類に入ります。態度が大きいということとメンタルが強いというのは違います。メンタルが強いというのは「動じない」ということです。
    メンタルの強い人になるということは、
    感情を安定させることができて、それによりパフォーマンスが安定するので、生産性も安定するということですから、これは、成功するためには欠かせない性格特性のひとつです。
    そんな自分を手に入れるのはどうすればいいのかということです。
    「動じない心」には、他にもメリットがあります。僕もテレビに出始めた頃は会ったこともない人に色々とネガティブなことを言われたり書かれたりしましたが、今は全く気になりません。筋肉少女帯の大槻ケンヂさんも本の中で良いことを言われていて「有名になるということは、会ったこともない人に殺したいほど憎まれるということ」だと言われていました。いろんなことを言う人がいましたが、それにいちいち動じていてはきりがありません。
    有名になると急に一方的にいろんな人に知られるようになるというだけで、誰でも長い間にいろんな人と会っていくと必ずその中には嫌な人もいます。そんな人にいちいち注意力や時間や労力を持って行かれては損でしかありません。
    ではどうすれば良いかというと、メンタルを強くして我慢するとかではなく、気にすることなく動じないようになることが大切です。
    このようなことに悩んでいる人も多いかと思いますので紹介させてもらいます。
    実験では被験者を2つのグループに分けます。
    片方のグループはコントロール群なので何もしません。
    もう一方のグループは自分の性格を変えてくれそうな10のアクティビティの中から毎週4つずつ選んでもらい実践してもらいました。
    今回この10のアクティビティを紹介しますので、皆さんもこの中から毎週4つずつ選んで(被っても結構です)実践してみてもらえたらと思います。
    毎週4つというのは覚えておいて忘れず続けることでができるのが4つぐらいが限界だというだけですので3つでも結構です。実験では参加者たちはこれを15週間行うことでメンタルが強い望む自分を手に入れたということです。
    メンタルが弱い自分を変えるための10の行動
    メンタルを強くしてくれるアクティビティを紹介します。僕もテレビに出始めた頃メンタルがやばくなった時期もありました。
    そんな時にどうすれば良いかと悩み、いろんなことを試しましたが、今回ご紹介する内容と同じようなこともしました。
    性格について考える時に多くの人は、自分のメンタルがもっと強かったら挑戦するのに、自分がもっと外交的だったら人の輪の中に入って話もするのに・・・と考えがちですが、性格で行動が決まるというだけではなく、行動から変えると性格も変わるということで、今回紹介する介入行動がまさにこれです。
    いろんな本でも心を強くするためにこんなことをした方が良いということは、無数の方法が紹介されていますが、今回紹介する10の行動は科学的に効果があるということが証明されている方法ですので、どこかで聞いたことがあるようなものもあれば、そうでないものもありますが、それを区別して理解しておくことが大事です。
    1. 朝目が覚めたら「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせる
    朝目が覚めた時に「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」と自分に言い聞かせてください。これだけです。
    スピリチュアルぽいとか、当たり前だと思うかもしれませんが文面が大事です。
    「今日は楽しい行動を選ぶように心がけよう」です。
    今日は楽しい行動をするように心がけようではなく、楽しい行動を選ぶように心がけようです。
    これを自分に言い聞かせる時には、普段は楽しい行動も選択肢の中にあるのに、自分はメンタルの弱さのために楽しくない行動を選んでしまっている。つまり、自分の前に常に選択肢はあり、その中から自分がより楽しいと思える選択肢を人の目を気にすることなく自分で選択しようということを言っているわけです。
    例えば、会社の仲間で飲み会に行った時に最初のオーダーのとりあえずビールと「ビールの人?」と言われ自分はビールが飲みたいわけではなかったけれど、ついつい手をあげてしまったということがありませんか?
    ランチの後のコーヒーか紅茶のどちらにするかと聞かれて、他のみんながコーヒーだったから、紅茶が飲みたかったけれど合わせてコーヒーにしたということがありませんか?
    これがメンタルの弱い人たちの特徴です。
    目の前に自分にとって楽しい選択肢がありそれがわかっているにも関わらず、他人の目を気にしたり他人を気遣ってしまうために、わざわざ無駄に譲ってしまっています。
    このような、つまらないとか無駄だと自分でわかっているのに、わざわざその選択肢を選ぶことをやめましょうということです。それを朝決意するということです。
    これはもうひとつポイントがあり、メンタルの弱い人が結構しがちで朝に決してしてはいけないことがあります。朝起きた時に今日は何か嫌なことが起こりそうだとか何かしんどいことが起きそうだなとネガティブなことを考えてしまうと人間の IQ は下がります。自ら認知能力を下げていることになりますので、そういう意味でも朝の習慣としてはおすすめです。
    2. 辛いことがあった時には深呼吸をしましょう
    何か辛いことがあった場合には何度か深呼吸をしましょう。これも当たり前のような気がするかと思います。ところが、多くの人はこれをしていません。
    人間は呼吸によってメンタルをコントロールしています。
    僕たちは心臓の動きや血液の動きや体温といったものは無意識にコントロールされていて意識的にそれらをコントロールすることはできません。そんな中で意識でも無意識でもコントロールされているものが呼吸です。
    ですから、呼吸をコントロールすることにより、人間のメンタルは変えることができるのではないかという説が数多くあります。この行動は自分のメンタルを変えたいという時にも非常に重要だということが分かっています。
    何か辛いことがあったら何度か深呼吸をしましょうという非常にシンプルな行動ですが、ストレスを感じたら2〜3分でいいので少し落ち着いてゆっくり深呼吸をするだけでストレスは半減するということが分かっています。それほどまでに呼吸は重要だということです。
    胸に手を当てて考えてみてください。実際に普段深呼吸を意識して行なっていますか。
    呼吸は大事なものであり深呼吸もいいということはわかっていても、多くの人は意識してこの深呼吸をなかなかしていないものです。これは思っている以上にもったいないものです。
    ちなみに、 緊張している時には深呼吸を吐くことから始めてください。
    まずはゆっくりと力を出し切ってください。そうすると自然に吸うことはできます。人間は息を吸っているときは交感神経が働くので緊張しますが、息を吐いている時には副交感神経が優位になるのでリラックスできます。
    緊張している人がリラックスしようと深呼吸を吸うところから始めてしまうと、余計に緊張してしまいヘタをしたら過呼吸になってしまいます。緊張している人は、まずは息を全て吐き出すところからはじめてください。
    吸う時間と吐く時間の比率も大事です。リラックスする時は吐く時間を長くしてください。逆に朝起きた時や気合を入れたい時には吸う時間を長くしてください。そうすると活力が湧いてきます。自分のメンタルをコントロールするために呼吸をうまく使ってください。
    緊張を解いたりリラックスするために大切だとわかっていたこの方法が、性格を変えるためにも効果があるということがこの研究で分かったということです。
    今回大事なのは、呼吸が大事だということは分かっているとは思いますが、これを心がけて行動を変えていくだけでメンタルの弱さという性格まで変わっていくということです。
    いつも言っているとおり、人間は、自分の行動にどのような意味があるのか、どのような効果があるのかということを分かっていないと、そこから十分な効果を得ることができません。呼吸を変えるだけで継続すれば性格まで変わるということを認識した上で実践していただけたらと思います。
    ここから先の内容は、基本的には、ストレス対策やメンタルを安定させるために使える方法ですが、神経症的傾向を改善してメンタルの強い自分になるための行動の残りを紹介していきます。