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  • 「1%の独創的な傑作」とはどういうものか知りたい人は映画『野のなななのか』を見よう!

    2016-04-11 00:00  
    50pt

     夜中に目が覚めたので『少年メイド』を見ながらこの記事を書いています。
     書き始めたはいいけれどまだなんの記事にしようか決めていないというていたらく。
     少年メイド可愛いな。可愛い男の子にメイドさんのコスプレをさせると可愛いよね♪というただそれだけの作品かもしれませんが、なかなかシビアな話で面白い。
     うん、それくらいしか書くことないな。
     さて、何を書こう。
     そうだ、大林宜彦監督の『野のなななのか』がソフト化したらしいのでそれについて書こう。
     一昨年あたりに見た映画なのですが、いや、これが恐ろしいほどの傑作です。
     天才の天才による天才的な最高傑作。
     「天才」なんて言葉はそう安売りするものではないとわかっているけれど、大林さんにはその栄冠があまりにふさわしい。
     どういう映画なのか。
     簡単にまとめるなら、ある老人の葬式に親類が集まっているところに、なぞの女性がひとりあらわれて、