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記事 19件
  • 【有料記事】なぜ刃牙は勇次郎に勝てなかったのか。(2406文字)

    2012-08-31 14:29  
    53pt
    板垣恵介『範馬刃牙』の最終回について語っています。いやあ、残念な最終回でしたね! まあ、刃牙に勇次郎を倒せると期待していたひとはほとんどいなかったかもしれないけれど、それにしても26年も続いた連載の幕引きとしては不満としかいいようがない出来でした。いちばん不満なのは作者自身かもしれませんが、でもここまで付き合ってきた読者にとっても相当悲しい結末だよなあ。なぜそんな最終回になったのか、書いています。
  • 【無料記事】ブロマガ開設10日目にして思う。(2286文字)

    2012-08-31 10:23  
    このブロマガを開設して10日間が過ぎ去りましたので、思うところなどをつらつらと書いています。こういう雑文はほとんど頭を使わずに書いているので、お金をもらうほどの価値がないと思い、無料記事とさせていただいています。ただ思ったことをそのまま書いているだけだもんなあ。ま、それでも読む価値がまるでないというわけでもないと思いますので、お暇な方はどうぞ読んでいってください。ちょっとした心境告白となっております。
  • 【無料記事】その生命を使い捨てろ! 『コードギアス 亡国のアキト』に傑作の予感。(2006文字)

    2012-08-30 00:08  
    『コードギアス 亡国のアキト』の記事です。ぼくは『反逆のルルーシュ』は大好きなのですが、今回の映画は監督が変わっているので、ちょっとどうかな、と思って観ました。でも、予想外に良かったですね。ただ、キャラ萌え的な要素は少ないので(というか、ほぼゼロ)、『反逆のルルーシュ』のそういうところに惹かれたひとには物足りない作品だったかもしれません。でも、ぼくは好きですね。そのハードさと、どうしようもないシビアさが。
  • 【有料記事】漫画におけるユニークフェイス。(2833文字)

    2012-08-29 12:28  
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    前の記事の続編です。こちらは有料記事とさせていただいています。『カルバニア物語』は非常に色々な視点からの読みを許す作品であるわけですが、今回は「ユニークフェイス」という視点から切り取ってみました。「ユニークフェイス」を抱えるひとたちの悩み、苦しみ、そうしてその超克、といったテーマには非常に興味があります。ひとは容姿にとらわれ、それについて思い悩むもの。その極限的なかたちがそこにある、と思うのです。
  • 【無料記事】ファンタジィは女性をどう描いてきたか。(3584文字)

    2012-08-29 10:39  
    これも以前書いた記事をひっぱってきたものですね。TONOの『カルバニア物語』を中心に、ファンタジィにおける女性の描写を綴ったもの。『グイン・サーガ』における女性の描写は旧態依然としていて、時代の限界を感じさせるのですが、『デルフィニア戦記』に至るとそれは感じられません。さらに『カルバニア物語』では――と論旨を続けています。我ながらなかなかおもしろい記事なんじゃないかと思います。こういう記事を書きたいですね。
  • 目次

    2012-08-28 01:17  
    全体目次です。まだあまり洗練されていませんが、いずれ作品ごと、評価ごとの目次も作ろうと思っています。やっぱり目次がないとブログは絶対的に不便なんですよね。過去ログが死んだ記事になってしまう。まあ、作るのは果てしなく面倒くさいので、なかなか作りたくないわけですが。でも、作るのだ! このブログの記事は基本的にここから調べてもらうと良いと思います。そのうち、数百からの記事の名前が並ぶことになるでしょう。
  • 【有料記事】「ターンAはカス」と平気で言う男! 永野護暴言録。(2474文字)

    2012-08-28 00:30  
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    昔書いた記事を微修正して転載した記事。『ファイブスター物語』の作者として有名な天才キャラクターデザイナー永野護の言行録です。デザインだけではなく、発言もトンガリまくっております。でも、実はけっこう正論の人だったりするのかも。出る杭は打たれる日本で、このどこまでも偉そうな態度を貫いて生きているということは本当に凄いな、と感じ入りますね。そういうひとでなければLEDミラージュなんてデザインできないのかも。
  • 【無料記事】『機動戦士ガンダム』のテーマは正しいか。(2196文字)

    2012-08-27 05:03  
    『機動戦士ガンダム』ネタ。まあ、『ガンダム』はファンが多いので、ひとつくらい記事を書いておいてもいいかな、と。ぼくはべつだんディープな『ガンダム』ファンではないのですが、やっぱり偉大な作品ではあるんだろうと思いますね。その偉大さが、後続の作品に対する評価を歪めているという側面も大いにあるんじゃないかと感じますが、でも、それはもうどうしようもないことではあるんだろうなあ。そういうものなんでしょう。
  • 【有料記事】祝福と解放の聖なる瞬間を『ピアノの森』に見た。(1355文字)

    2012-08-27 00:06  
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    一色まこと『ピアノの森』のレビュー。『ピアノの森』はいま『モーニング』で連載中の漫画です。始まったのはたしかぼくが大学生の頃じゃなかったかな。息が長いといえばいえるし、進行が遅いといえばそうもいえる作品ですね。物語が佳境に入ってきたので、登場人物のひとり、パン・ウェイにフォーカスして書いてみました。パン・ウェイは相当好きなキャラクターです。かれのこれからの音楽人生に、祝福のあらんことを。
  • 【有料記事】正論は暴力だ。(1394文字)

    2012-08-26 06:59  
    53pt
    「正論」について。正論といってもいろいろあるわけですが、ここでは「受け手が正しいと認めざるをえない理屈」という程度の意味で使っています。「ひとは正論のみにて生きるにあらず」ということはぼくはずっと言っていますね。じっさい、理屈は正しいとわかっていても、どうしても納得がいかないということはあります。そこで「正しさ」に殉じられるひとは立派だとは思いますが、だれもがそう生きられるわけではないでしょう。