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記事 2件
  • 「サポーター男子」の時代が来る。

    2016-02-20 12:57  
    50pt
     ども。何度目かのダイエット中の海燕です。
     今度こそ!の思いを胸に、とりあえず3週間で4.4キロ減らしました。
     ちょっと減らし過ぎかな。でも、減らせる時に減らしておかないといけないですからね。
     具体的に何をしたかというと、間食をやめただけなんだけれど、それでも減るものですね。
     ダイエットって、体重を減らすことは実は簡単で、それを維持することが大変なんだよなあと思います。
     リバウンドを計算に入れずにただ体重を減らすだけだと、岡田斗司夫さんみたいになってしまう。
     やっぱり食事制限だけで体重を落とすことには無理があって、運動しないといけないのだと思います。
     しかし、いまの体重でジョギングしたりするのは辛いし、足に負担がかかる。
     そこで、ぼくはいまいわゆる「アニメダイエット」を試みています。アニメを見ながら踏み段昇降をするというダイエットですね。これが意外に効果があるらしい。
     もちろん、見るのがアニメである必要はないわけで、ぼくはNHKの朝ドラ『あさが来た』を見ながら踏み段しています。
     ぼく、このドラマ、好きなんですね。好みはもちろんあるけれど、最近の朝ドラのなかではかなり面白いほうに入ると思う。
     単純明快といえばそれまでながら、気分がいやになるエピソードがないのがいい。
     朝から気分が落ち込むようなドラマを見たくないですからね。
     このドラマでは公私ともに主人公あさを助ける「五代さま」を演じたディーン・フジオカがブレイクしましたが、ぼくは玉木宏演じるあさの夫・新次郎が好きです。
     ほとんど仕事をしない遊び人ではあるものの、ワーカホリック気味の妻を愛し、彼女をさまざまな形でサポートしていく良き夫。
     なるほど、いまの時代はこういう人物が理想的な夫なのだなあ、と思わせられますね。
     普段は温厚ながら、妻が侮辱されるとちゃんと怒るあたりも格好いい。
     やっぱり夫はこうでなくてはいけません。自分の妻の悪口をいわれてへらへらしているようではダメです。
     まあ、 
  • ダイエットの切り札となるか? ウォーキングアプリ「Nike+」が素晴らしい。(2054文字)

    2013-02-05 21:46  
    52pt
     太りすぎ!な事実といいかげん真剣に向きあわなければと考える海燕です。いやー、今日、体重計に乗ったわけですが、そこに出た数字がなかなかにスリリングでしたね。いままで何も考えず現実から目を逸らして暴飲暴食を続けてきた結果がそこに紛れもない数値として表れていました。
     ほんとうにもう、仕方ないからダイエットしようかと考えざるをえませんでした。このまま行くと病気になるか足腰が体重に耐えられなくなるかどっちかだもんな。ダイエットという社会現象に関しては色々思うところもあるのですが、とにかく四の五のいわず始めないと身体を壊してしまいかねない。
     というわけで、とりあえずウォーキングを始めることにしました。ダイエットの秘策といわれる方法は色々ありますが、つまりは方法はふたつ、「食べることを減らす」か「運動を増やす」しかない。
     食べることを減らすことは大変なので、歩くことでエネルギー消費を増やそうという作戦です。まあ、いままでもぼちぼち歩いてはいたのですが、不定期で距離も短かったせいであまり効果が出ていなかったと思います。それでもやらないよりはずっと良かったと思っていますけれどね。
     で、いままでそうやってイマイチな結果に終わってきたので、今回は切り札としてiPhoneを使うことにしました。そう、ぼくには人類がダイエットのために開発したウォーキングアプリがある!
     この手のアプリはさまざまなものがあるようですが、ぼくはNike+を使うことにしました。iPhoneに入れておくとGPSと連動して距離と時間、コースを測定してくれるというスグレモノです。
     いやー、いま使って歩いてみて帰って来たところなのですが、こいつは素晴らしい。何がいいって、全自動でパソコンとシンクしてその日のウォーキングを記録してくれるところがいい。
     これをiPhoneに入れて持ち歩けばそれだけで毎日どれだけ歩いたか、歩かなかったか、すべて記録にのこるわけで、モチベーションアップにまたとない効果がありそうです。あと、BGMとして好きな音楽をかけられるところもイイ!
     まあ、あまり音楽に集中しすぎると危ないかもしれませんが、片耳にイヤフォン刺して歩くくらいなら問題なかろ。それだけでも歩くことが一気に楽になってしまうのだから、ミューズの力は偉大だなーといまさらながらに思ったりします。