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記事 2件
  • 日本人が書いたアダルトファンタジーが読みたい!

    2018-12-24 02:09  
    50pt
     うにー。積み(罪)コンテンツがたくさんありすぎてどこから手をつけたら良いのかわからない。と、とりあえずアニメでも流すか……という、かぎりなくダメな心理状態に陥っている海燕です。
     『転スラ』面白いな! 『ゴブリンスレイヤー』面白いな! あと、ほかに『ゾンビランド・サガ』に、『SSSS.GRIDMAN』に、『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』も……とやっぱりコンテンツを消化し切れないのでした。
     もうどう考えても物理的に消化し切れる量を超えているので、全部はあきらめて、LDさんふうにいうなら「ぶざまを晒しながら」ひとつひとつこなしていくしかないのでしょうね。
     とりあえずアニメ見よ。……うん、ダメだな。以前にも書いたかもしれないけれど、『ゴブリンスレイヤー』面白いですよ。
     あくまでライトノベルの範疇ではあるけれど、いかにもなダークファンタジーでぼく好み。ゴブリンだけを殺しつづけ
  • 「生きた」キャラクターを作るために。

    2016-11-22 08:57  
    50pt
     前回の記事の続きです。そういうわけで、どうにか「生きた」キャラクターを作りたいと思います。
     キャラクターを「立てる」ことももちろん必要ですが、同時にそれを「生かす/活かす」ことも重要でしょう。ただ個性的なだけでは実在感(≠リアリティ)が欠け、白けてしまいます。
     優秀なキャラクターは物語のなかで生き生きと動くものです。それは作者がキャラクターの性格や行動原理を的確に把握しているからでしょう。
     そのために詳細なプロフィールを作る人もいますが、それは「生きた」キャラクターをこの世に生み出すための儀式のようなものであって、プロフィールを作ることそのものが大切なわけではないと考えます。キャラクターを顕現させるための方法論は人それぞれ。
     さて、それではぼくの場合はどうすればいいのか? まず、主人公のキャラクターを考えるべきでしょう。主人公のキャラクターに必要な最低限の要素とは何か?
     とりあ