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記事 2件
  • ネットフリックスを利用してみました。

    2015-09-02 02:48  
    50pt
     一部で話題騒然のNetflix(ネットフリックス)に登録、利用開始してみました。
     ご存知ない方のために一応説明しておくと、ネットフリックスはアメリカを初め世界中で6500万人の会員を持つ動画配信サイト。
     各国での成功の余波を駆ってこのたび日本に上陸することになった模様。
     いままで日本ではこの種のサービスというとHulu(フールー)などがあったわけだけれど、いまひとつ成功しているようには見えない。
     さて、ネットフリックスがHuluとどう差別化してきているのか、ちょっと試してみることにした。
     結果的にいうと、まずまず使い勝手のいいサービスだと感じた。
     会員登録にクレジットカードの登録などが必要になるのはしかたないとして、その後はきわめて快適に動画を見れる。
     コンテンツは思ったほど充実しているようには感じられないが、それでもけっこうな数の動画があり、しばらくの間は暇つぶしに困らないくらいには感じられる。
     数千作品くらいかな? 海外/国内の映画、ドラマなど、盛りだくさんだ。
     噂のネットフリックスオリジナルコンテンツはまだ目立たないが、今後、ベストセラー小説『火花』の映像化作品を流すなど果敢にチャレンジしていくつもりではあるらしい。
     操作はきわめて簡単で、動画が途中で停止するなどということもない。
     非常にスムーズに映像体験を楽しめる。これが700円程度で利用できるのはたしかに安いかも。
     とりあえず『グランドアトラス』、『横道世之介』、『船を編む』、『フィリップ、君を愛してる!』あたりをマイリストに入れて確保しておくことに。
     レンタルビデオを途中まで見て返却してしまったままになっていた『カラスの親指』があったのは収穫。
     やはり、なかなかいいサービスかもしれない。
     日本語と英語を簡単に切り替えられるところもいい。
     ただ、Huluと比べたとき、そこまで決定的な差があるというふうには感じられない。
     このままだとやはり「知る人ぞ知る」サービスのまま終わることになるのではないだろうか。
     むしろAmazonが今月スタートする動画配信サービスのほうが可能性があるのではないか、とも思える。
     今後、ネットフリックスがどう次の手を打ってくるのか注目だ。
     このままでは、日本での成功はおぼつかないだろう。というか、どうしてアメリカで大成功したんだろ、これ。
     で、そのネットフリックスを使ってさっそく動画を一本フルで見てみた。 
  • 夢を生きる。

    2015-08-27 23:01  
    50pt

     ヒーロー。
     孤高を生きる英雄たちの姿にはひとを魅了するものがあります。
     ヒーローを描く映画はたくさんありますよね。
     『バットマン』や『スーパーマン』のようなスーパーヒーローものを初めとして、西部劇や刑事ものも広い意味でヒーロー映画ということができるでしょう。
     日本でいえば『ウルトラマン』や『仮面ライダー』、『戦隊シリーズ』がいまも昔も子供たち(と、一部の大人たち)に夢を与え、勇気を教えてくれています。
     『イン・ザ・ヒーロー』は一風変わった視点からヒーローを描いた映画。
     よく使われる表現ですが、「笑えて泣ける」一作となっています。
     特撮業界でスーツアクター(スーツの中に入ってアクションを行う顔の出ない俳優)を務めて周囲から「リーダー」と呼ばれる主人公を唐沢寿明が務め、スーツアクター業界の表裏を描き出しているところが特色。
     特撮ヒーロー好きから見てどの程度の評価を与えられる