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記事 86件
  • ゲーム実況『アサシンクリード オリジンズ』やるよ!

    2019-05-28 13:15  
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     本日午後8時ごろからYouTubeでSteamのセールで購入した『アサシンクリード オリジンズ』のゲーム実況を行う予定です。
     何しろ生まれて初めての実況なので、上手くいくかどうかさっぱりわかりませんが、もし良ければご視聴ください。
    https://youtu.be/P2L7cnfbZL0
     これがある程度、成功するようだったらシリーズにしたいと思います。失敗したら改善点を見つけてやはりシリーズにしたいと思います。だって、やりたいんだもの!
     ほんとうはNintendo Switchのゲームなんかを実況したいところなのですが、そのためにはさらに数万円の出費を覚悟しなければならないため、まずはPCゲームでチャレンジです。
     以前に比べればPCのスペックは破格に向上しているのでどうにかなるはず。たぶん。きっと。
     視聴者数がゼロだと寂しくて死んでしまうので見に来てね。ついでにコメントもしてく

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  • 人狼ゲーム部員を募集するよ!

    2019-01-07 13:23  
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     さて、一昨日の記事の続きです。2018年は友達のあいだの関係性がさらに一段階ディープに進展した年だったという話でした。
     これはぼくの友人関係のなかでも最も親しく付き合っている人たちとの話ですが、もう少し広い関係でもいろいろと成果が出ています。
     ぼくはいま、いくつかのそれぞれ性質の異なるLINEグループで日々、コミュニケーションを続けているのですが、そのなかにはある趣味を共有しようとするグループもあります。
     たとえば、「ゲーム部」であるとか、「読書部」だとかですね。「ゲーム部」はいっしょに対戦ゲームを遊ぶ人たちのグループですし、「読書部」では月一回、ボイスチャットによる読書会をひらいています。
     ここに「映画部」などを加えたいのですが、どうかなあ。需要はあるでしょうか?
     まあ、それはともかく、そういうLINEグループをいくつか持っているわけです。これらのグループは、オフ会に参加して
  • 『ドラゴンクエストビルダーズ2』にはまる日々。

    2018-12-31 09:11  
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     ども、海燕です。最近は『ドラゴンクエストビルダーズ2』をプレイしています。
     ……待て。いや待て。いいたいことはわかる。おまえ、またプレイ途中の作品を放り出して、購入予定のなかったゲームを買ったな?といいたいのでしょう。
     まったくもってその通りなので反論はできませんが、でも、やりたかったんだよ! ちなみに前作は途中で放りだしています。いや、前作も良いゲームだったんだけれどね? 
     このシリーズ、いわゆる『マインクラフト』系のサンドボックスと呼ばれるジャンルで、ブロックを壊したり積んだりして建物を造っていくところに面白さがあります。
     今回もその点は前作と変わっていないのですが、この『2』は空を飛べたり海にもぐれたりと活動範囲が大幅にひろがっているようです。前作からの正当な進化形といって良いでしょう。
     細かいところもいろいろと改善されていたりするようですが、いちばん大きな変化は仲間がい
  • エリ・エリ・レマ・サバクタニ。わがはてしなき贖罪の日々。

    2018-12-25 09:35  
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     ども。クリスマスですが、昨日に続いて「内容がないよう」な記事ですので、気になる方は読み飛ばしてくださってかまいません。さて、少しずつわが罪コンテンツを減らしています。
     あまりに膨大な作品の重みに耐えながら少しずつ、ほんとうに少しずつ消化を進めていくプロセスは、十字架を背負ってゴルゴダの丘を行くがごとしで、ふと、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ(神よ、なぜわたしを見捨てたのですか)」とか呟いてしまうのですが、よくよく考えてみれば人類の罪を背負った苦行でも何でもなくただの趣味なのでした。
     よくよく考えなくてもそうですね。申し訳ない。まあ、人生は選択の連続で、ある本を読めばべつの本は読めず、ある人と知りあえばべつの人とは出会えないようにできています。
     そのなかで、幸運にも巡り会えたコンテンツたちのことはなるべく純粋に楽しみたいものだと思います。ほかの無数の、たまさか同じ世界に生まれながらぼ
  • ダークファンタジーと宗教性。

    2018-12-17 09:50  
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     冬来たる。
     『ゲーム・オブ・スローンズ』のスターク家の家訓ではありませんが、冬が来たようで、すっかり寒くなってきました。こうなると一々外に出るのも億劫なわけで、家に籠もって読書やらゲームやらに耽りたくなってきます。
     冬といえばゲームの冬なのだ。おまえは春でも夏でも秋でもずっと家にひきこもっているだろうというツッコミはなしね。
     そういうわけで、『ダークソウル3』とか『シドマイヤーズシヴィライゼーション6』、『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』などを買っては放置しています。って、放置しているんかい!
     いや、申し訳ない。ぼくも遊びたいんだけれど、どうにも気力が湧かないんだよね。やらないくらいなら買わなければいいという意見もあるでしょうが、ぼくとしては買ったうえで遊ばないほうが買わないよりはまだマシだと判断しているのです。
     だって、『シヴィライゼーション6』っていちど始めると長
  • ゲーム、ゲーム、ゲーム。

    2018-11-26 10:00  
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     やりかけの積みゲーをプレイしています。最近のゲームはクリアまで50時間、100時間かかるものはざら、コンプリートしようとするとさらに時間がかかったりするので、はたしていま積んであるソフトを来年までに消化し切れるか、どうか。
     ちなみに現在の積みゲーは主に、
    ・『シャドウ・オブ・ウォー』
    ・『ドラゴンクエスト11』
    ・『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』
    ・『アサシンクリードオデッセイ』
    ・『ルーンファクトリー4』
     あたりになります。
     このほかに『大逆転裁判』とかスーパーファミコンのレトロゲームなども遊んでいるのですが、まあ、それは数に入れずにおきましょう。
     いまは主に『ゼルダ』と『ドラクエ』を進めているところ。どちらも30年も前から続いているシリーズですが、この期に及んで最高傑作を更新してきているあたりが凄すぎる。
     いくらゲームのハードウェアが進歩しているからといって、普
  • Nintendo Switchのクラウドゲー『アサシンクリードオデッセイ』が面白い!

    2018-11-05 03:49  
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     Nintendo Switchで『アサシンクリードオデッセイ』をプレイしています。
     これが何と、画期的なことに遠方のコンピューターですべてのデータ処理を行うクラウドゲーム。
     つまり、Switch本体では何の処理も行っていないわけで、本来、Switchではプレイできないはずの最先端ゲームをはるか彼方のコンピューターからネットを通じて送信してもらって遊ぶことができるのですね。非常に未来を感じます。
     いや、ほんと、じつに素晴らしい。何といってもプレイステーション4並か、あるいはそれ以上のグラフィックを誇るゲームを、お手軽な携帯機でプレイできるということは魅力的。
     いままでいろいろなゲームを試しては投げ出していたぼくもここしばらくはこの作品に集中しています。
     まあ、2年間プレイする権利を得るために9000円以上かかってしまうのは高いけれど、その気になれば100時間以上プレイできるとなれ
  • たまには理解を絶する映画を見よう。

    2018-02-06 23:16  
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     どもです。結局、数日空いてしまいました。なかなか毎日更新はむずかしいですね……。
     最近は『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』を再開してプレイしています。
     いまさらぼくがいう必要もありませんが、驚異的な傑作ですね。
     恐るべき完成度もさることながら、何より素晴らしいのは遊んでいてワクワクするところ。少年の日の冒険の楽しさを思い出させる作品です。
     『スーパーマリオオデッセイ』と並んで文字通り世界最高峰のゲームなので、しばらく暇は潰せそう。
     いや、『プリティーリズム オーロラドリーム』も見ないといけないし、読みかけのライトノベルも大量にあるのですが。
     よく無人島に一冊本を持っていくなら何にするか?という話がありますが、いまの時代、スマホがひとつあればいくらでも暇つぶしできますよね。まあ、電源が切れないならという条件だけれど……。
     さて、それはともかく、大林宣彦監督の最新作『
  • C・A・スミスからG・R・R・マーティンまで。ダークファンタジーの黒い血脈。

    2017-12-12 07:00  
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     いまさらながら『ダークソウル3』が面白いです。やたら複雑な操作があるダークファンタジーアクションゲーム。暗鬱で陰惨な世界設定にダークファンタジー好きの血が騒ぎますね。
     ダークファンタジーというジャンルは昔からあって、たとえばクラーク・アシュトン・スミスという作家がいます。
     栗本薫の『グイン・サーガ』などにも影響を与えたといわれる伝説的な作家で、クトゥルー神話ものなども書いているのですが、その作品は暗く重々しく、現代のダークファンタジーに近いものがあります。
     100年ほど前のパルプ雑誌でその名を響かせた作家であるにもかかわらず、なぜか現代日本で再評価され、何冊か新刊が出ているようです。悠久の過去とも久遠の未来とも知れぬ世界を舞台に、闇黒と渇望の物語が展開します。く、暗い。でも好き。
     栗本さんの作品でいうと、このスミスの影響が直接ににじみ出ているのは『グイン・サーガ』よりむしろ『トワイライト・サーガ』のほうかもしれません。
     『グイン・サーガ』の数百年、あるいは数千年後、世界そのものがたそがれに落ちていこうとしている時代を舞台にしたダークファンタジーの傑作です。
     全2巻しかないのだけれど、その妖しくも頽廃したエロティックな世界の美しいこと。主人公の美少年ゼフィール王子と傭兵ヴァン・カルスの関係は、のちにJUNEものへと発展していくものですね。
     あとはやはり、マイケル・ムアコックが書いた〈白子のエルリック〉もの。いまの日本では『永遠の戦士エルリック』として知られる作品群は素晴らしいです。
     この物語の主人公であるエルリックは、一万年の時を閲するメルニボネ帝国の皇子として生まれながら、生まれつき体が弱い白子の身で、斬った相手の魂を吸う魔剣ストームブリンガーなしでは生きていけません。
     しかし、この意思をもつ魔剣は、時に主を裏切り、かれが最も愛する者たちをも手にかけていくのです――。この絶望的パラドックスと、〈法〉と〈混沌〉の神々の対立と対決という壮大な世界が、何とも素晴らしい。
     一時期、映画化の話があったようですが、さすがに実現しなかったようですね。まあ、ひとことにファンタジーとはいっても『指輪物語』よりはるかにマニアックな作品ですからね。
     ちなみにムアコックは『グローリアーナ』というファンタジーも書いています。これはマーヴィン・ビークの『ゴーメンガースト三部作』に強い影響を受けたと思しい作品で、とにかく凝った文体と世界を楽しむものですね。
     エンターテインメントとして読むならエルリックとかエレコーゼのほうがはるかに面白いでしょうが、この作品には文学の趣きがあります。そういうものが好きな人は高く評価するでしょう。
     ただ、かなり読むのに骨が折れる作品には違いないので、気軽に手を出すことはできそうにない感じ。よくこんなの翻訳したよなあ。
     あと、最近日本では、アンドレイ・サプコフスキの『ウィッチャー』シリーズも翻訳されています。ぼくはいまのところ未読ですが、売れないと続編が出ないそうなので、先の展開が心配です。
     早川書房は時々こういうことがあるんだよなあ。ぼくはマカヴォイの『ナズュレットの書』の続きを楽しみに待っていたんだけれど、ついに出なかった……。
     この手のヒロイック・ファンタジーものとは系列が違いますが、ダークファンタジーを語るなら天才作家タニス・リーの偉業は外せません。
     彼女の作品は数多く、すべてが日本に紹介されているわけではありませんが、訳出されたものを読むだけでもその恐るべき才幹は知れます。その代表作は何といっても『闇の公子』に始まる平たい地球のシリーズでしょう。
     「地球がいまだ平らかなりし頃」を舞台に、数人の闇の君たちの悪戯や闘争を描いた作品で、アラビアンナイトの雰囲気があります。耽美、耽美。すべてが徹底的に美しく、あるいは醜く、半端なものは何ひとつありません。
     主人公である闇の公子アズュラーンは邪悪そのもので、人間たちの意思をからかって遊びます。しかし、この世界に神はおらず、いや正確にはいるのですが人間たちに関心を持っておらず、かれの悪戯を止める者はだれもいないのです。
     まあ、こういう作品たちがダークファンタジーの世界を切り拓いてきてくれたからこそ、ぼくはいま『ダークソウル3』を遊ぶことができるわけですね。
     はっきりいってめちゃくちゃ好みの世界だけれど、クリアまで行けるかなあ。ちょっと無理そうな気がする。いまの時点で操作の複雑さ、多彩さにココロが折れそうだもの。
     それから、もちろん、現代におけるダークファンタジーの巨峰として、以前にも何度か触れたことがあるジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌(ゲーム・オブ・スローンズ)』があるのですが、これはスケールが壮大すぎてダークファンタジーの枠内にも入りきらないかもしれません。
     世界的に大人気の作品ですので、未読の方はぜひどうぞ。 
  • 『TYPE-MOONの軌跡』を読んでぼくが考えたいくつかのこと。

    2017-12-09 07:00  
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     坂上秋成『TYPE-MOONの軌跡』をようやく読み終えました。タイトル通り、いまや巨大ゲームメーカーにまで成り上がったTYPE-MOONのヒストリーを丹念に綴った一冊。
     所々、TYPE-MOONの作品に対する批評も入っています。『空の境界』に始まって『Fate/Grand Order』にまで至る20年弱を、かなりていねいに追いかけている印象ですね。
     さて、かつて少年の奈須きのこが高校時代にノートの隅とかに書いていたのであろう『Fate』の物語は、いまや年間数百億円といわれるセールスを上げるビッグビジネスにまで成長し、SONYの業績に影響を与えるまでの存在になりました。とほうもないことです。
     しかし、面白いことに、そこに至るまでのTYPE-MOONの軌跡は、どう考えても「成功の方程式」みたいなものからほど遠いところにあるのですよね。
     もちろん、その都度、「わかりやすく」、「より広い