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記事 22件
  • 『宇宙よりも遠い場所』を見返す。すばら。

    2019-02-14 16:47  
    50pt
     BOOTHの同人誌の発送が遅延しているようです。「お知らせ」によると、どうも一気に本が集まりすぎてキャパシティをオーバーしてしまったようなのですね。
     ぼくたちも非常に困っているのですが、何しろBOOTHの問題であり、こちらではコントロールできません。同人誌を依頼された方はもう少々お待ちいただければと思います。
     お買い求めになってから随分と時間が経っている方もいらっしゃるはずで、あらかじめ多少の時間がかかることは述べていたとはいえ、ほんとうに申し訳ない限りです。商品はかならず届くはずですので、どうかそのままお待ちください。
     さて、ぼくはあいかわらず同人誌や電子書籍の作業を続けています。わりと膨大な量を書いているのですが、一向に終わりません。また、その文章が表に出るのはまだ先のことになります。あきらめることなくコツコツ続けなければ……。
     で、そのうちのひとつである「Azukiarai
  • 電子書籍第26冊目、27冊目、28冊目、29冊目。

    2016-10-12 17:54  
    50pt
     Kindleで電子書籍『ファンタジー漫画書評集 竜と剣と公子のバラッド』、『海燕漫画批評集「恋と銃弾」』、『海燕映画批評集(2): 「若き革命家の肖像」』、『『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』リアルタイム評論集「「狂気」の向こう側へ」』の4冊を出版しました。よろしければお読みください。
     おかげさまで、Kindle Storeからの収入もだいぶ増えて来ました。この調子で100冊、200冊と出していけば、一定額にはなるのではないでしょうか。まあ、何が起こるかわからないけれど。とりあえず皮算用しつつ、出しつづけたいと思います。はい。
  • 24&25。

    2016-10-09 22:43  
    50pt
     (電子出版サイトBCCKSを利用して出した1冊を含めて)24冊目の電子書籍『石田衣良作品書評集「cut」』と25冊目の『海燕映画批評集(1)初めてのキスは、抗がん剤の味がした』を出版しました。

     ついに当初の目標100冊の4分の1にまで到達したわけです。もちろん、まだまだ大量にログは残っているので、これからも出版しつづけることになります。
     この調子だと過去ログの再編集本だけで150冊、いや200冊は出せるかなあ。さすがにそこまでは行かないか? まあ、とりあえず出せる限り出していきたいと思っています。とりあえず、この先、十数冊は企画が決まっているので、それは出るでしょう。
     最近、電子書籍の宣伝ばかりでこのブログつまらないなと思っている方もたくさんいらっしゃるでしょうが、どうか、どうかひとつもう少しだけお赦しを。ぼくも一応、頑張ってはいるのです。ぺこぺこ。
     でわ。
  • たった4ステップ! だれにでもできる簡単な電子書籍のつくり方。

    2016-10-07 22:39  
    50pt
     電子書籍『『ベイビーステップ』成長の方程式(1)』と『書評集「スタジオジブリは山羊を愛さない」』を出版しました。後者は新書や詩集などノンフィクション本の書評を集めたものです。ご興味のある方はどうぞ。

     さて、ここ数日、1日2冊くらいのペースで新刊を出しているわけですが、さすがに疲れて来ましたね。
     出版の作業そのものは簡単なのだけれど、電子書籍化する文章を選択してチェックし推敲するのがけっこう手間取る。まあ、2冊で5万文字くらいにはなりますからね。そら楽なわけないよ、とも思います。
     ただ、くり返しますが、いま、電子書籍を作ってKindle Storeで販売する方法そのものはおそろしくシンプルです。具体的には、以下の4ステップしか必要ありません。

    1)電子書籍化するテキストを用意する。
    2)でんでんコンバーター(http://conv.denshochan.com/)でepubファ
  • 『栗本薫夜話』刊行。

    2016-10-07 01:51  
    50pt
     電子書籍の宣伝ばかりで恐縮ですが、『栗本薫夜話その壱』、『栗本薫夜話その弐 『グイン・サーガ』紹介』を出版しました。
     栗本薫関連の文章はこれでひと通りまとめられたかな、と思います。本格的な栗本薫論も書きたいところですけれど、まああそれはいずれまた、ということにしておこうかと。
     これで電子書籍の既刊は20冊になりました。そこそこ利益も出ていますが、とりあえずは100冊を目安に刊行しつづけていきたいと考えています。最終的には1000冊にしたいのだけれど、まあ、それには10年かかるか15年かかるか。ほとんどライフワークですね。
     21冊目は『ベイビーステップ』か『コードギアス』あたりかなあ。そろそろワンテーマでまとめられる内容も少なくなってきていますが、まあなんとかやっていきたいですね。はい。
  • 運命をそれでも受け容れるということ。

    2016-10-05 15:35  
    50pt
     ふー。最近、電子書籍の作業のほか何もしていない気がする海燕です。
     まあ、数十万文字に及ぶ分量を本にしているのだからあたりまえといえばあたりまえだけれど、意外に手間取る。とりあえず18冊まで出版しました。
     次の目標は25冊でしょうか。最終的には1000冊くらい出したいのだけれど、まあ、10年はかかるでしょうね……。遠大な目標です。
     ところで、電子書籍を読まれた方はもしよろしければレビューを書いていただけると助かります。レビューが1本あるだけで売り上げが全然違うらしいのですよね。2,3行でけっこうですので、よければ書いてやってください。
     とにかく、この作業のおかげでせっかく始めた『ペルソナ5』もプレイ時間48分で止まっています。序盤からいきなりハードな展開で、前作とはだいぶ趣きが違う作品のようですね。
     噂によるとプレイ時間100時間は軽くかかるとか。いやー、そんなもの、いつやればい
  • 書評集刊行。

    2016-10-03 18:21  
    50pt

     電子書籍の新刊『海燕本格ミステリ書評集』と『海燕SF&ファンタジー書評集(上)』を出版しました。近く『海燕SF&ファンタジー書評集(下)』も出す予定です。内容的にはかなり昔のものになりますが、いまより文章が工夫されています。うーむ。
     実は『名作エロゲ思い出語り』上下巻というエロゲレビューの本を先に出す予定だったのですが、これがAmazonの審査をなかなか通らないw べつに問題のある内容でもないからそのうち通るだろうとは思うのだけれど、エロ関連は審査に時間がかかるみたいですね。なんだかなー。 さて、ふつうのブログ記事も書かなくては……。
  • 電子書籍『花の勲章』刊行。

    2016-10-01 06:01  
    50pt

     同人誌第一弾『BREAK/THROUGH』を『花の勲章 Breakthrough』と改題して電子書籍化しました。中身は、小説部分を削った以外ほぼそのままです。約10万文字あります。
     いま読むと、作品に関する情報は古びていますが、それでもなかなか面白いですねー。意外に悪くないな、と思います。ところどころ、『戦場感覚』に至るアイディアの萌芽が見られたりしますし。
     最後の第十章「花の勲章」のテンションの高さはいま見てもすごいものがあります。ぼくが書いたすべての文章の中で最もテンションが高い文章でしょう。
     よければ『戦場感覚』と合わせてお読みください。

     目次
    第一章「少年の夢。『プラネテス』が見る風景」
    第二章「世界が空気に溶けるまで――『ほしのこえ』から『けいおん!』へ」
    第三章「阿良々木暦の可能性殺し――『猫物語(白)』とハーレムブレイカー」
    第四章「『日本沈没』か『東のエデン』
  • 電子書籍、次々と刊行~。

    2016-09-29 22:13  
    50pt

     電子書籍がさらに3冊出ました。
     『『進撃の巨人』はなぜ残酷な現実を描くのか?』は「新世界系」の記事のまとめで250円、『伏見つかさを読む 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のメタラブコメ構造』は伏見つかさ作品の書評のまとめで99円、『傑作漫画書評集 ファンタジーは女性をどう描いてきたか』は「Something Orange」時代の漫画書評のまとめで99円です。よければお買い求めになるか、Kindle Unlimitedで読むかしてみてください。

     これでKindle Storeの電子書籍も10冊になりました。それぞれ、ぼちぼち売れています。あとはロングテールでちょこちょこ売れてくれることを期待したいところですが、さて。
     まあ、電子書籍は儲からない、金にならないとはよくいわれるところですが、ぼくはやりようはあるのではないかと思っています。べつにベストセラーを出す必要はないのです
  • 電子書籍『戦場感覚』完全版刊行!

    2016-09-28 10:24  
    50pt

     電子書籍『戦場感覚 ポラリスの銀河ステーション』をAmazon Kindle Storeにて上梓しました。元になっているのはぼくが数年前に発表した同人誌ですが、これはいっそう完成度を高めた「完全版」ということになります。
     価格は250円で、なんと11万文字以上あります。ほぼ新書一冊分ですね。はっきりいってお得なので、よければ買ってね。この本こそぼくの思想的バックボーンになっているものです。この本を読まなければ海燕のロジックは理解できないといってもいいかも。
     ちなみに、いまさらいうまでもないことかと思いますが、Kindle書籍はKindle媒体をもっていなくてもスマホやタブレットやPCで読むことができます。ていうかそっちのほうが読みやすいです。念のため。
     また、『小学校2年生の作文に泣かせられたよ。』という書評集も同時に出しています。こちらは相対的に短いですが、ぼくの書いた書評のな