弱いなら弱いままで。
小説、完成しました~。『灰色猫と猟犬のダンス』、56000文字ほどです。のちほど適宜改行を増やして「なろう」に載せるつもりですが、その前にここに置いておきます。
そのままだと読みにくいものと思われるので、エディタなどにコピペするなどして読んでいただければと。いや、すぐに「なろう」に上げるので、そちらで読んでいただいてもかまいませんが。
もしよければ感想をください! あまりきびしくいわれると泣いちゃうかもしれませんが……。いや、明確なプロット上の欠点がいくつかあるのはわかっているのですが、自分でそう思っているのと人にいわれるのはまた違いますからね。
とはいえ、欠点を直視しなければ上達しないこともまたたしかなので、どうにかしたいと思います。次は同じ過ちはくり返さないぞ! では、よろしくお願いいたします。
『灰色猫と猟犬のダンス』
第一章「ハートランの泥棒猫」
1.
王都の夜は暗か
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