• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 1件
  • 日本の国富

    2019-09-03 19:11  
     卵が先かニワトリが先かの不毛の議論は少子高齢化が続くと見られる日本国の経済にもどこか共通しているように感じられる。 つまり経済成長は人の数が増えないといけないのかどうかなのだ。 いつの間にか世界2位の経済大国日本は13億人とも言われる中国にその座を奪われ、今や中国が世界の覇権を狙う立場に立っている。 かつて伸び盛りだった日本が叩かれたように今や中国がその憂き目にあっている。 アメリカファーストの公約を掲げたトランプ大統領が自国の国益を優先させた政策を推進するものだから世界の経済は緊縮化しようとしている。米中関税合戦の行き着く先は世界恐慌なのか、いや良識的な線で落ち着くことになるのか興味深い。 世界3位の経済大国となった日本国の未来は少子高齢化の中で行き着く先を模索する中で、明るいのか暗いのか国民の誰しもが関心を持つところなのだろうが、できれば明るい未来の到来を筆者は期待している。そのため