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記事 2件
  • 株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#11

    2020-07-08 01:00  
     マーケットはコロナパンデミックの第2波懸念と当局の政策対応期待の綱引きで日経平均22000円をベースに激しい攻防戦になっています。 この新型コロナウイルスをめぐっては様々に見解が分かれるところで、目先7/5には東京都知事選が控える中、候補者には“コロナはただの風邪”をキャッチコピーに選挙戦を展開している方もいらっしゃいます。 株式市場ではこのウイルスの脅威がもたらすニュースフローによって上下に大きく振れる展開が続いていますが、そもそもこのウイルスがどういった位置づけとして捉えるべきかというのが今後の焦点になります。 ウイルスは我々人類にとってはインフルエンザウイルスのように以前から存在したもので、科学の発展とともに新型を検出する技術などによって次々と明るみになっており、最近ではまた中国からハンタウイルスや新型の豚インフルエンザなどが見つかっています。 動物からヒト、ヒトからヒトへと感染す
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 #61 レーザーテック(6920) 2020/05/26

    2020-07-01 15:28  
    4000pt
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    -----------------------------2020/05/26
           山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」 第61号
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     山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受け
    た精鋭アナリスト達が、成長株を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
     毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
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                   【目次】
    ■はじめに
    ■レーザーテック(6920) 客員アナリスト 瀬山 大
    ■モデルポートフォリオ 5/7更新
    ※本メルマガの一部内容を、億の近道へ抜粋の上掲載することがございますの
     で、あらかじめご了承下さい。
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    ■はじめに
     NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
    たちのレポートの有料メルマガを提供しております。
     グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。
     彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
     どれも個性あふれるレポートです。
     投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナ
    リストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
    (山本潤)
    【発掘隊より】
     グロース銘柄発掘隊は、5年から10年以上の長期投資に耐えると思われる
    銘柄を発掘し、調査分析するものです。配信した銘柄は短期的に株価調整する
    場合もありますが、対象企業の前提条件が変化しない限り、問題ないと考えま
    す。
     配信した銘柄は定期的にチェックしております。もし、前提条件が変わった
    りビジネス環境が大幅に変化した場合には、あらためてフォローコメントを配
    信致します。
     また、バックナンバーをお読みいただけます(noteにて別途有料)。
     こちらにお読みいただけるリストがありますので、読みたいレポートがあり
    ましたら一般の半額でご提供いたします。メールにてお知らせ下さい。
     宛先 ⇒ magazine@iforum.jp
     リストはこちら ⇒ https://note.com/okuchika/m/m647eb0613650
     3か月以内のレポート 4,000円(税込)⇒2,000円(税込)
     3か月以前のレポート 2,000円(税込)⇒1,000円(税込)
     ※そのままnoteから購入も出来ますが、定価になってしまうのでご注意下さ
      い。
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    ■レーザーテック(6920)
    【会社概要】
     同社は、松下通信工業でX線テレビの開発にかかわっていた、内山康氏が
    1960年にX線テレビの開発を行う会社として有限会社ITV研究所を創
    業しました。
     以来、創業の精神である”毎年一つの新製品を開発しよう、それも世界で
    はじめてのものを”を経営の基本として、検査・計測装置を生み出していま
    す。
     1976年に世界で初めてとなるLSIフォトマスク欠陥検査装置を開発
    ・発売、1985年にも世界初となる走査型カラーレーザー顕微鏡を開発・
    発売します。
     90年代にはシャープのフラットパネルが成長の種となっていました。
     順調に成長をして2004年にはジャスダック証券取引所に上場しました。
     しかし、半導体では競合に負けていました。リーマンショックでフラット
    パネルの落ち込みで赤字になりました。
     その年に社長に就任したのが現在の社長でもある岡林理氏です。
     岡林氏は同社の経営理念を継承するためには、同社の強さが発揮できて世
    の中に貢献できるところでないといけないということを決断し、事業の選択
    と集中を行いました。
     選択の基準として、売上ボリュームが当時は少なかったものの、技術的な
    要求水準が高く差別化が可能で、継続したイノベーション(つまり継続的な
    設備投資)が見込まれ、検査装置の価値を認めた対価が得られる分野として
    半導体製造装置分野にフォーカスをしました。
     また、半導体製造ライン向けに特化したマスク検査装置を開発します。そ
    の時の顧客がTSMCでした。Samsungの拡大も寄与し顧客とともに
    大きくなり同社も成長しました。
     その結果、当時は半導体関連装置とその他で売上比率は同等だったのが今
    では売上の9割が半導体関連装置となり、2020年6月期の通期予想で売
    上が当時の4倍である400億円、営業利益率35%の高収益企業となって
    います。