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記事 6件
  • 有料メルマガライブラリから(240)割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる

    2017-11-02 17:59  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」=  (有料メルマガ第413回・2016/12/27配信号) ※2016年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  つまり株式などのリスク資産に投資する時は、『まだ誰も気がつかずに知らないリスクが、いつ起こっても不思議ではない。』ということを覚悟したうえで、「リスクは避けるものではなく管理するものである」と考えて、リスクが起きた時に助けになるセーフティ・ネットも計画的に準備しながら、投資を行っていくことが大
  • 有料メルマガライブラリから(236)割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる

    2017-09-27 16:10  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる」=  (有料メルマガ第413回・2016/12/27配信号) 【前略】  私はサラリーマンを辞めてからも株に投資すると決めた資金についてはフルインベストを心がけ、キャッシュ・ポジションをほとんど持たないで株式投資を継続していました。  しかし株価が大きく下落した時にはダメージも大きく、またバーゲンセールで新規銘柄に投資するためには、自分の持ち株もバーゲン価格で手放さねばならない苦痛を味わうことも起こりました。  2015年の
  • 有料メルマガライブラリから(229)『期間限定の強烈バーゲンセール』このチャンスを活かしたい

    2017-07-26 14:55  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「『期間限定の強烈バーゲンセール』このチャンスを活かしたい」=  (有料メルマガ第345回・2015/9/1配信号) ※注 2015年9月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  ジェットコースターのような急激な下落を体験させられました。私のポートフォリオの含み益も強烈に減少しましたが、月末3日ほどで半分ほど戻してきました。  本当の恐怖を味わう前に、大きなリバウンドがスタートしてくれたわけですが、もしまた大きな下落がぶり返すと、精神的なダメージが大きくなると思っています。  30年近
  • Breixtの日にプライベートバンキングがやっていたこと

    2016-07-21 22:26  
    先月6月23日に、英国国民投票によって英国がEU離脱の決定をしたことは皆さんもうご承知の通りだと思います。  私は、ちょうどそのタイミングで、スイスのジュネーヴに訪問していましたので、少しタイミングは遅くなりましたが、その件について現地の様子をお伝えしようと思います。  今回ジュネーヴは、まさしくプライベートバンクやファミリーオフィスなどスイスの富裕層相手の金融機関がどのようなサービスを展開しているか調査をしに行っていました。  スイスのプライベートバンクと聞くと、ものすごく秘密主義で敷居の高い金融機関だと思われる方も多いでしょうが、実際話を聞いたところでは普通の銀行業、証券業を中心とした金融サービス業であると認識を持ちました。  つまり、差があるとすれば、日本では 「預金や融資は銀行」 「証券投資や資産運用は証券会社」 と分業されているのに対して、スイスでは 「預金も、融資も、証券投資も
  • Brexit時のトレード

    2016-07-04 20:51  
    今週の日経平均株価は前週末比約4.9%上昇。  先週末はBrexitの影響を受け為替は98円台まで円高が進み、日経平均は15000円を割り込んだが、今週は欧米株が底堅く推移したこと、為替が100円を割り込むような円高が見られなかったことから日経平均は落ち着きを取り戻し、上昇した。  私は選挙の結果が出るまで安易にポジションを取るべきではないという姿勢で臨んだため、結果が出るまでほぼノーポジで離脱が確定した後のリバウンドをうまく取ることができた。  安易にポジションを取るべきではないと思った背景は残留は選挙の結果が残留・離脱で拮抗していたことが大きい。  投資家は投票前から選挙直後の反応について「リスクオンとショートカバーで円安株高」、離脱は「リスクオフとポンドユーロ売り、ドル円買いによる円高株安」が想定していた。  株価は投票の数日前から予想に一喜一憂し、株価が乱高下し、投票前日には残留優
  • 暴落時のポジション管理

    2016-02-17 01:55  
    年始から明確な理由が無いままリスク回避が進み、株価は調整しているが、下値の目処を意識する際に株価の下落幅を一つの目安にすることができる。  年初から日本株の下落幅は20%を超えており、この下落幅はリーマンショック後に起こった大きな下落幅と同レベルである。  ここからの為替の一方的な円高方向への推移も考えにくいことから新たに大きな懸念材料が噴出しない限り、この水準を一旦の下げの目処と考えている。  世界的な株価の下落から市場参加者にリスク回避的なマインドが蔓延しているため、春節明けの中国株の暴落に日経平均が引きずられることを気にしている向きがある。  しかし、最近、日本株が中国株放れしていること、春節中に日経平均は10%以上下落していることから仮に上海総合指数がストップ安してもうろたえるのはナンセンスだと思っている。  日経平均のPERやPBR1倍割れ(2016年3月予想)等を頭に入れて冷静