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記事 2件
  • 大魔神のアンテナ しっかりと勉強を

    2019-11-06 00:30  
     日経平均はいい感じで23000円台まで戻りましたね。 これも外国人投資家がなせる技なのか? 外国人投資家が買い越しに転じると相場は良くなります。10年前から変わらない図式です。 本日、東証で発表された投資家別売買動向では今週も外国人投資家は買い越しになっていました。9月末日より10月25日までの4週間の買い越しになり、今年初めて4週続けての買い越しになりました。 8月末、日経平均が20100円台から買いが始まり、9月中旬一時的に売りに転じる場面もありましたが、その後、再度買いに転じ、今の相場状況を演出しました。 やはり、外国人投資家の動向は東京市場を見る上では重要なポイントとなっています。 半面、なぜ、国内投資家の動きは株式市場を左右することが出来ないのでしょうか。 いつもながら考えさせられます。 一つは、株式投資の教育がなされていないことです。 私自身も株式投資を個人投資家に教える教室
  • こずかいを増やせば勉強するか?

    2016-08-03 12:39  
    ―<金の卵>は<金の卵>であったか?- ■少子高齢化はプラス  今回は、日本経済に対する悲観論の根拠としてよく登場する少子高齢化についてお話します。  たしかに、現在の人口構成を見れば、今後の日本の少子高齢化はほぼ間違いありません。  しかし、少子高齢化は欧米先進国はもちろんのこと、アジアをはじめとする新興国の多くでも抱える問題です。特に、南朝鮮(大韓民国)の少子高齢化は日本をはるかに上回るスピードで進行しており、近いうちに少子高齢化の度合いで日本を追い抜くはずです。  また、チャイナはようやく中進国の仲間入りをしたばかりなのに、すでに労働人口が減少を始めつつあります。つまり、チャイナや南朝鮮(大韓民国)は経済 がまだ十分成熟する前(先進国入りする前)に、少子高齢化に直面せざるを得ないので、その将来ははるかに日本より暗いということです。  しかも、発想を変えれば、日本は「高齢化先進国」であ