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記事 2件
  • 社会構造の変化で私たちが最低限身に付けるべき金融リテラシーの4分野・15項目

    2017-12-30 07:51  

     梶原真由美です。  「億の近道」がまぐまぐ大賞部門1位を獲得したとのことで、皆様の暖かいご支援の賜物と感謝しております。  先般、私も所属するFPアソシエイツグループの神戸孝氏の講演を聞く機会があり、非常に納得感のある話と金融庁と繋がりの深い神戸氏ならではの話があったのでみなさんにも共有したいと思います。■神戸孝氏とは  (株)三菱銀行、日興證券(株)を経て、1999年独立系FP会社の老舗といえるFPアソシエイツ&コンサルティング(株)を設立。  自ら個人・法人等のコンサルティング、各種講演会・研修会の講師などを行う傍ら、全国の独立系FPのための支援ビジネスも展開している。  資産運用に強いFPの第一人者として評価が高く、金融審議会専門委員や金融庁の「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」委員、金融広報中央委員会(日本銀行)の金融経済教育推進会議委員、日本FP協会理事なども歴任し
  • リテラシーには1億円以上の価値がある

    2017-08-14 12:29  

     金融リテラシーを持つことの金銭的価値について考えたいと思います。  金融リテラシーを大いに活用、30銘柄厳選投資で長期保有の場合、優待がまるまるもらえ、現金配当も入ってきます。  成長株を長期で保有することで年率平均10%程度の配当成長も期待できます。  これをケース1とします。  次に証券会社の言いなり、運用を丸投げの場合です。  これをケース2とします。  この場合、優待の権利はありません。配当もはいりません。  ケース1でゼロの販売手数料がかかります。  一番大きいのは運用報酬(信託報酬)です。  投資家には見えないですが、売買手数料も短期の回転売買のファンドが多いので段違いに大きくなります。  最後は預金のケース。  手数料はすべてゼロ。利率の分だけプラスです。  以下、年間の収支を予想してみました。 【ケース1】スロー・インベスターの場合 優待利回り  1.00% 販売手数