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記事 29件
  • 有料メルマガライブラリから(292)「リスクを取って株へ投資して良かった」

    2019-06-06 14:35  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「リスクを取って株へ投資して良かった」= (有料メルマガ第434回・2017/5/30配信号)※2017年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 最近は、自分が多めに投資している低PERかつ低PBRで配当利回りも高い企業の株が大きく下げてしまうことも多いです。 ポートフォリオの銘柄で多めに投資している企業ばかりに、そのようなことが起こると、ついもっと上げそうな企業の株にシフトしたいと考えるようになります。 しかし、シフトした途端に売ってしまった企業の株が大きく上げることも起こります。
  • 有料メルマガライブラリから(289)「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」

    2019-05-10 20:40  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」= (有料メルマガ第379回・2010/3/30配信号)※2010年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 私の場合は優待銘柄については、基本的に優待単位が一番利回りが良いので、優待単位投資を原則とする。家族名義で優待単位で持てる優待単位3口までの投資にとどめる。複数単位投資するのは高配当銘柄や自分が中期的に必ずやって来ると考えている環境関連のテーマ株などにする。このような自分に課したルールや今年度の投資戦術を、今回も忠実に守りま
  • 孫子と三賢人のビジネス その7

    2019-04-03 15:17  
    産業新潮http://sangyoshincho.world.coocan.jp/4月号連載記事■その7 勝利を収めてから戦闘を始める●絶対に損をしないこと バフェットの金言の中には次のようなものがあります。一、絶対に損をしないこと二、一、の内容を絶対に忘れないこと。 念の入った表現ですが、「損をする」ことが大嫌いなバフェットらしい表現です。しかし「損をしない」ということは、「挑戦しない」ということとは少々違います。 バフェットの投資先の大多数は優良な大企業ですが、その購入のタイミングは、世間一般の常識とは異なった大胆なものです。 古くはコカ・コーラ。同社に投資を始めたときには、自称専門家などから「成長の止まった企業を高値掴みした」と馬鹿にされましたが、その後の同社の成長ぶり、株価の上昇はよく知られています。 また、ITバブルでは「テクノロジーがわからない時代遅れのポンコツ」とマスコミに揶
  • 有料メルマガライブラリから(230)株価は常に嘘をつく

    2017-08-02 20:37  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価は常に嘘をつく」=  (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号) ※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板に表示され変化していきます。  この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のように不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。  モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の
  • 有料メルマガライブラリから(227)株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない

    2017-07-06 13:53  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=  (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号) ※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き回っています。  今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルームマンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前納したりし
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 3

    2017-07-03 09:30  

    ルールとは絶対的なものなのか。 一緒に考えてください。 (3回目) 【前回までの内容】 荒れ狂う管理教育の嵐。愛知県立春日井高校の生徒会は学校側と戦うことを決意。 学校行事を生徒全員にボイコットを呼びかける。 ボイコットは成功。学校側と生徒側との対話が始まった。 深夜遅くまで会議を続ける先生方への申し訳なさから、僕らは事態の早期収拾をはかった。 ====1981年2月7日 中日新聞=== 大見出し -耐寒訓練きょう再開- 小見出し -春日井高 授業を短縮し実施- 【春日井】 耐寒訓練を生徒がボイコットしていた愛知県春日井市の県立春日井高校(山本八郎校長)は六日、生徒の下校時間を遅らせない方法で耐寒訓練を七日から再開することを決め、生徒たちも納得した。 二日のボイコット騒ぎ以来、五日ぶりに正常化する。 六日は午後二時二十分からの六時間目に一、二年各クラスでホームルームを開き、担任の教師が
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 2

    2017-06-27 01:52  

     組織と個人。生徒と先生との対話による解決。  親と子供、社長と社員、対立を解決へと両者の努力で導くことはできるのか。 一緒に考えてください。 (2回目)【1回目の内容】 全校生徒による耐寒訓練ボイコット事件を新聞記事から紹介。 この小さな事件を、いまさら、ではあるが、いま、書き残しておこうと思った。 ひとつは、当事者の一人、中村幸宏が舌癌で7年前に死んでしまったこと。 ベーシストだった彼の残したベースラインを書き残しておきたかったため。 もうひとつは、たとえ学校には不名誉な事件であっても、春日井高校の校史として誰かが書き残すべきだと考えたからである。==吹き荒れる管理教育の嵐== 1980年、愛知県には新設高校を中心とした管理教育の嵐が吹き荒れていた。 生徒の自殺が相次いだ。愛知の行き過ぎた管理教育は社会問題となる。 1980年2月には週刊プレイボーイで 「今、高校生に襲い掛かるファ
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 1

    2017-06-19 20:53  

    ルールとは絶対的なものなのか。 一緒に考えてください。 (1回目) ===新聞記事===1981年2月3日 中日新聞朝刊の記事(原文そのまま) (大見出し)「耐寒マラソンを集団ボイコット」 (中見出し)「春日井高 『学校の一方的行事』生徒会反発、500人が集会」 【春日井】愛知県春日井市鳥居松町一の県立春日井高校(山本八郎校長)で、 二日から二週間の予定で始まった耐寒訓練を生徒が集団でボイコット。 約五百人が集会を開きボイコットの意思表示をした。 生徒たちは「この耐寒訓練は、生徒の意見も聞かず、学校が一方的に決めた行事だ」とし、三日以降も参加しないことにしている。 これに対し学校側は「教育活動の一つであり、生徒の都合を聞いて決める性質のものではない」とはねつけ生徒側と対立。 同夜遅くまで緊急職員会議を開いて今後の対応を話し合った。(小見出し) 「学校側『教育活動の一つ』」 耐寒訓練は、
  • 有料メルマガライブラリから(224)中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時

    2017-06-14 14:39  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」=  (有料メルマガ第271回・2014/3/25配信号) ※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  優待銘柄の情報を先に書きましたが、私はいつも自分の投資方法と投資ルールの整合性をとっておくことが大事だと考えて投資する銘柄を選別しています。  私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。今年からは私設年金が少しずつ入ってきま
  • 有料メルマガライブラリから(199)我慢の時は、自分のミニマックス・リグレット基準に従う

    2016-09-01 11:23  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =「我慢の時は、自分のミニマックス・リグレット基準に従う」=   (有料メルマガ第270回・2014/3/18配信号) ※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。  私もついに還暦を迎えて私設年金が毎年少しずつ入ってくる実りの時期の入り口にたどり着くことが出来ました。しかし私にとってまだまだ株式投資は老後の生活費を得るために必要不可欠な収入を得る手段です。  何度もこのコラムで書いてきたように、私は株式投資をしなくても十分な老後の資金を確保できているなら、投資した資金が大きく増