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記事 2378件
  • 年末に向けて

    2019-11-16 10:38  
     寒い日も増えてきました。あと1ヶ月半で今年も終わります。 今年も年末に向けて「ふるさと納税」の広告が増えているようです。 先日も各自治体で変化があったかなとサイトを覗いてみましたが、一度サイトを訪問すると、その後はあとからあとから呆れるほど広告表示が増えます。如何に広告宣伝にお金を掛けているのかが分かります。 それにしても泉佐野市の千代松市長と言うのはモラルの無い男ですね。 弁は立つようですが、市財政が大変との理由を盾に、金集めのためには法令違反さえしなければ何でもアリって思想のようです。もちろん弁が立つから市長になれたのでしょう。 無茶のお蔭で泉佐野市の市民は楽が出来るのでしょうが、市町村単位で「金券をばら撒いて」税金の奪い合いをするようでは世も末です。しかもその納税額の約50%超がサイト運営会社、及びアマゾンや出店会社など関係する会社の利益になる訳です。 中途半端な総務省も情けないで
  • 株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#3

    2019-11-16 10:34  
    ~株式投資において欠かせない基礎知識~ 皆さん、こんばんは。 あすなろ投資顧問の加藤です。 今回は前回でお伝えしきれなかった実践的な銘柄選定で役立つ「企業の分析」や「相場の需給分析」あとは目配せしておきたい「リスク指標」などについて書いていきたいと思います。前回:「老後資産1億円達成への相場道#2」http://okuchika.net/?eid=8746■企業分析編 足元では中間期の決算発表シーズンがちょうど千秋楽を迎えたところですが、まず企業業績は株価の位置関係を判断する上でも非常に重要な部分を占めます。 企業のファンダメンタル分析は証券会社のアナリストレポートなどを参考にすればよいと考えますが、個人投資家が手がける銘柄、とくに中小型株はカバレッジされていないものが多いのが事実です。 では、銘柄選定の上でどのように企業を分析していくのがよいのか、投資家の方は日々試行錯誤されていることで
  • 投資対象を広く持とう

    2019-11-15 12:36  
    ※このコラムは、2004年4月6日に掲載されたものです。
     当時の経済的背景に基づいていますので、ご留意の上お読み下さい。
    仕事柄、金融関係の書籍を多く扱っている本屋によくいく。毎週のように、新刊で面白い本がないかチェックをしにいく。本屋の棚を見ると、「何を選んだらいいのか」から始まって、売買手法まで、多くの人が多くのことを書いている。たしかに、日本株は3000銘柄以上ある。だから、いろいろなことを書くことができる。その銘柄の紹介を定期的に書くだけで、食べていける人もいるぐらいだ。日本株の書籍は本当に多すぎるぐらい多い。株の買い時は、株の新刊があまり出ないような時期を選ぶとよい。人気があるときは、結構、株価は割高な場合が多いからだ。しかし、日本株以外の金融商品についての本は少ない。オプションについても、国債先物についても、あるいは、商品先物や通貨先物に関する書籍は、ずっと少ない。みんながや
  • ★第2の石川臨太郎になるために…投資手法はもちろん哲学やメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメンタルズのマスターピースに学ぼう!★

    2019-11-14 21:30  
    【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】 エコノミスト村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味して解説します。 3月19日~6月4日に配信された全12回を各号ごとにお読みいただけます。 ぜひご購読下さい。●第4号(4/9配信号)より 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBなどにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となっています。(中略) ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられてい
  • 有料メルマガライブラリから(314)「油断せずに中長期でも相応しい企業の中から投資対象を選びたい」

    2019-11-14 21:22  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「油断せずに中長期でも相応しい企業の中から投資対象を選びたい」= (有料メルマガ第283回・2017/11/7配信号)※注 2017年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】― 週刊現代や週刊ポストなどの週刊誌には日本株の上昇について、これからも株価が大きく上げていくような記事が記載されはじめました。これは株価の調整が近いという危険信号が点滅しだしたのだと気を引き締めて、最後の大きな株価上昇をうまく掴もうと努力しています。 ―
     現状でも、私は株式市場に投下している資金をキャッシュに替える努
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい  第7回

    2019-11-14 21:00  

    ※編集部注:
     このコンテンツは、2007年4月から石川臨太郎氏が億の近道に連載したコラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。
    ■第7回■ 次に海外に投資するか、日本に投資するかです。私はこれからも日本で生活していこうと考えているので、日本の資産への投資が主体となります。そこで気になるのは日本の景気です。景気が良くなれば、企業も儲かり、企業の株価も上がると考えているからです。 日本の経済、景気については三菱UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部長の嶋中雄二氏の考え方を参考にさせていただいています。 日本の景気循環については、これから短期から超長期までの4つのサイクル、すなわちキッチン・サイクル(在庫投資循環:約40ヶ月、3年から4年周期の短期の小循環)、ジュグラー・サイクル(設備投資循環:約10年周期の中期的なサイクル)、グズネッツ・サイクル(建設投資循環:約20年の成長率循環)、コ
  • 決算説明会シーズン到来

    2019-11-14 03:19  
     今年もはや11月。企業からは2Qの決算説明会の案内が届く季節となってきました。 企業業績は様々な要因で変動を見せます。それをフォローするのはアナリストの役割ですが、インプットする情報が多すぎるとなかなかアウトプットが出来ずに終わってしまいがちです。 効率良く投資家の皆さんに企業業績の動向をお知らせするにはどうあるべきか、多くの証券アナリストはこの時期、体を酷使しながらの活動を続けることになります。 私も些かくたびれ気味の体に鞭打ちながら関心を持つ企業の説明会に顔を出して、その内容をコンパクトにまとめて情報媒体に記すことになります。 理解しやすい銘柄もあれば理解しにくい銘柄もあり、投資家は企業から発信される業績見通しにすばやく反応することになりますが、大方は想定もしない見通しに唖然としてせっかく保有してきた株式を泣く泣く売りに出したりすることになったりします。 業績をどう見れば良いのか・・
  • ポートフォリオを組んで株を楽しむ

    2019-11-14 03:17  
     このところ株式相場が堅調に推移しているという状況が見られる中でどこまで続くかはともかく、少し株投資でもしてみるかと思われている皆さんもお見えかも知れません。 そこで本日は久々に5、6銘柄で楽しめるポートフォリオを提案してみたいと思います。 題して「2000円以下で楽しめる株式定食」 たった2000円で株式投資ができるというのではなく単価の合計が2000円ということでお間違いなくお願いします。 本日は2000円コースのほか1500円コース、1000円コースもメニューに入れてご提供申し上げます。(有料メルマガ、炎の投資情報では次回、3000円コース、5000円コースをご提示しますので宜しくお願いします。) 数多くの銘柄から5、6銘柄を選んで3つのコースをご提案させて頂きますのでお楽しみ下さい。 合計2000円~1000円で収まる5、6銘柄の組み合わせとしては何でも良いという訳ではなく相応に厳
  • 市場潮流

    2019-11-13 02:08  
     今週(11月5~8日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で541円10銭上昇し(率にして2.4%の上昇)、2万3391円87銭で取引を終えました。5週連続の上昇です。 連休明けの4日間の立ち会いでしたが、米中貿易協議の進展期待、米株高などを背景に、日経平均株価は4日続伸。4日連続で年初来高値を更新し、8日には18年10月10日以来の水準に達しました。 国内主要企業の19年7~9月期業績は総じて厳しい結果となっていますが、10~12月期以降の回復への期待が高まっています。 米中貿易協議に関しては、中国商務省が7日夕、米国と発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したと発表。7日の米株の上昇につながりましたが、米国の高官は中国側の発表に平定的な見解を示しています。実際に追加関税を段階的に撤廃する方向となれば、世界景気の先行き不透明感は相当に薄れます。 これらを背景に、米国の長期金利は
  • 投資アイデアの創出 最終回 スロー・インベスター

    2019-11-13 01:55  
    ■アイデアの生成過程についての連載を終わります■※2004/3/30配信のコラムです。 2004年1月6日から投資のアイデアの生成過程についての連載をしてきました。 発端は、雑誌でした。 日経エレクトロニクスの2004/1-5号を読んでアイデアを出しました。 以下は、メルマガ「億の近道」バックナンバーの2004年1月6日号の抜粋です。『以下 抜粋~P53 Dellのテレビ参入。画像処理ICが台湾系がぞくぞくと参入してくる。いやな感じ。米国のファブレスIC設計会社であるGENESISやPixcelWorksなどを調べないとなあ。(アイデア1とします)P71 インテリジェンスが忙しい。リアルタイムOSや回路など求人が上回っている。そうか。インテリジェンスはちょっと高かったな。それでかなんて思う。富士ソフトABCなんかはチェックしてみないと駄目かなとふとチェックリストに富士ソフトと書く。(アイデ