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記事 2824件
  • 山崎元さんと考える 善良なFPは、あなたの資産を正しく導く。-前編

    2020-11-27 19:22 16時間前 
     こんにちは、小屋です。 今回は経済評論家の山崎元さんとの対談をお届けいたします。――――― ベストセラー「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」(文響社)やテレビの情報番組への出演など、投資運用の初心者に向けたわかりやすい解説に定評のある経済評論家の山崎元さん。 amazonリンク ⇒ https://amzn.to/3fAul4s 東京大学経済学部卒業後、三菱商事、野村投資信託、住友信託銀行、メリルリンチ証券など計12社を渡り歩き、現在は楽天証券経済研究所客員研究員、国家公務員の共済年金を運用する国家公務員共済組合連合会(通称「KKR」)の運用委員も務めるなど、ファンドマネージャー、アナリスト、証券マンといった面々もアドバイスを求めるプロフェッショナルでもあります。 機関投資家、個人投資家のどちらの実情もよく知る山崎さんは、経済評論家として独立した当初、ファイナ
  • 有料メルマガライブラリから(359)「利益が大きく上がっているときの利益確定の有効性」

    2020-11-26 19:22  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「利益が大きく上がっているときの利益確定の有効性」 (有料メルマガ第220回・2013/3/26配信号)※2013年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。 私が株式投資を始めたころに教えを受けた、70歳くらいの老投資家さんがいます。繊維会社の会長で、糸相場で鍛えた相場の達人でした。慶応大学と早稲田大学を卒業した二人の息子の(社長と副社長)3人で、同じ情報を得ながら一緒に株式投資を行っていました。 3人で同じ資金で株式投資をして、どの位増やせるかをゲームのように競ったことがありました。最初の投
  • 大魔神のアンテナ 大きな分近点に来ているように感じています

    2020-11-25 14:47  
     世界が熱望していた「新型コロナ感染症のワクチン」候補の有効性が確認されたことである。 その候補のワクチンも米国の「ファイザー」とドイツのバイオ企業のビオンテックが開発したものと、米国バイオ医薬品企業「モデルナ」が開発したものが共に臨床試験で90%以上の効力を発揮。副作用も軽めで済みそうであること。その他でも世界的に開発が進んでおり、日本国内でも同様なワクチン開発の進展も期待されている。 しかし、この11月から「新型コロナ感染者数」が驚異的な増加傾向を示し始めている。米国内では既に公立学校の休校。仕事以外での夜間外出制限も出している州もある。春の第一波、夏場の第ニ波、秋の第三波が訪れている。 その感染者数は欧州・欧米がかなり深刻な状況になっているが、日本でも「北海道でクラスター」が発生、その影響もあって、連日感染者数が増加傾向を示し、200人を超える状況。東京でも同様に493人の新規感染者
  • 市場潮流

    2020-11-25 14:45  
     今週(11月16~20日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で141円50銭上昇し(率にして0.55%の上昇)、2万5527円37銭で取引を終えました。3週連続の大幅上昇です。 週初から新型コロナのワクチン開発進展への期待から買いが優勢となり、16日(月)の日経平均株価は前週末比521円高と大幅に反発しました。 続く17日(火)も前日比107円高と続伸し、日経平均株価は2万6014円62銭で取引を終えました。終値で2万6000円を上回るのは、1991年5月14日以来29年ぶりです。 しかし、翌18日(水)以降は、最近の相場上昇のペースの速さを警戒した利益確定売りが優勢となったほか、国内で新型コロナの感染者数が急増したことへの懸念から、20日(金)まで3日続落して週間の取引を終えました。 日経平均株価は11月に入り、約3000円上昇しており、ある意味、当然の一服と言えましょう。来週以降、
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13

    2020-11-25 14:43  
    ~相場の観測~【週足参照】 =新たな高値にトライする経過=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/12261 前回「基調維持 上値をうかがう経過」(記:2020/9/25)では以下のように述べた。「上値の重い神経質な推移するなか徐々に上値を切り上げ、9月14日には高値23,559円と上伸したことから安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。」
    とした。 実際には、小幅なレンジ(ボックス)で一進一退と推移するなか、下値と上値をわずかに切り上げる上げ基調を維持した。※ボックス相場は11月8日(今年8月14日~13週目、7月15日~17週目、6月8日~22週目、1月20日から42週目)には、24,811円と18年10月2日の高
  • 資金の流れ

    2020-11-25 14:40  
     はじめから余談ですが、、、普段の生活で気になっているのはゴミ捨て、バイクの騒音、猫の糞です。 最近はゴミ捨て場の不法投棄が増えました。「自分さえ良ければ」と言う住人が増えた故でしょうが、不燃ごみも粗大ごみもゴチャゴチャに出す輩が居ます。是非監視カメラを付けてもらいたいです。中国じゃないですが犯罪抑止にも効果があります。 次にバイク。自動車より先に電動化を進めて欲しいです。10台中7~8台は「ちゃんと車検通しているのか?」と感じるほど煩いです。違法改造バイクがパトカーを振り切って逃げると言うニュースも目にしますが、何せ犯罪に優しい国です。法令作りを怠ることで迷惑を被るのは善良な市井の人達ばかり。 そして猫。近所に数匹の猫を放し飼いにしている家、および野良猫にエサを与えている家があるようです。その猫たちが我が家の庭に糞を残していきます。飼い主の庭ではせず近所の庭で糞をして帰ります。これがとて
  • 有料メルマガライブラリから(358)「業績上方修正の可能性と流動性の高い企業へ資金をシフト」

    2020-11-21 11:33  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「業績上方修正の可能性と流動性の高い企業へ資金をシフト」 (有料メルマガ第502回・2018/10/9配信号)※2018年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。― 米国株の上昇に連動して日本株が上げているうちに株価の上昇にインパクトがある業績上方修正の可能性の高い銘柄に資金をシフトして買い増す作業を続けています。そのために9月の配当や優待を取るために買い戻した株で業績上方修正されるかどうか予想が出来ない銘柄を感謝して利喰いしました。配当や優待ばかりではなくキャピタル・ゲインまでいただき利喰
  • 日経平均は29年ぶりの高値更新なれど

    2020-11-19 12:05  
     日経平均が29年ぶりの高値更新。コロナ禍で疲弊する日本経済にとっては喜ばしい限りのニュースだがこれにはきっと何かある・・と訝し気に考える皆様もお見えなのかも知れません。 グローバル企業が数多く含まれる日経平均の上げはコロナ禍で業績が低迷する企業群とは反対に業績向上が見られる値がさ優良株を柱に始まった感がする。上場3800銘柄の中の200銘柄程度の株高では投資家の資産増強は決して果たされていないと推察されるがそれでも下げるよりは上げる方が楽しい。 心もウキウキとなり年末商戦にも明るいムードが漂うことになる。 いやそうは言っても、自分の持株はびくともしない。むしろマイナスになっている、という投資家諸氏も多いのかも知れませんが、市場から離れていた投資家も日経平均の高値更新の報道で関心が向くのかも知れません。株高報道こそ投資家にとっては良いニュースなのかも知れませんが、この話はほとんど大半の投資
  • 市場潮流

    2020-11-19 12:04  
     今週(11月9~13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で1060円64銭上昇し(率にして4.4%の上昇)、2万5385円87銭で取引を終えました。2週連続の大幅上昇です。 米国で9日(月)に、米製薬大手ファイザーが開発中の新型コロナのワクチンで良好な治験を得られたと公表。欧米で新型コロナの感染再拡大への不安が高まっていただけに、ワクチン開発の進展に伴う経済活動の本格的再開への期待が広がり、景気敏感株を中心に株価は急騰しました。 週間の東証1部の売買代金は15兆7360億円となり、米国の大型景気対策への期待で株式相場が急速に回復した3月第4週以来、7カ月ぶりの高水準となりました。 日経平均株価は12日(木)まで8日続伸し、年初来高値を連日更新。約29年ぶりの水準まで上昇しました。 先週までは、大統領、上下院ともに民主党が占める「ブルーウェイブ」あるいは「トリプルブルー」の可能性が低下
  • 投機資金に注意

    2020-11-19 12:01  
     試行錯誤が続くGOTOでは次々と細かな制度変更が為されています。 天下り先への予算作りや(by役人)有権者へのバラマキを絡めたい(by政治家)両者の思惑を盛り込んだ結果、杜撰な(短絡的)制度設計が余計な無駄や混乱を生み出しています。 初めから旅行関連業者からの申告をベースに前年までの粗利の何%を支援する。但し明確な不正が露見した場合には禁固刑を含め支援額の10倍の罰則を科す・・・、くらいの厳しい罰則も盛り込んで施行すれば良いかと考えていましたが、そもそも全てを救う夢のような制度など土台無理な話です。 制度利用者の善意に頼り、そして罰則も緩ければ、それはもうモグラ叩きのような制度になりますし、持続化給付金同様に、詐欺集団に限らず抜け穴を探して儲けたい人にとっては何でもアリの参入を許します。 さて、先月下旬は大統領選前のポジション整理の売りが出たのか?株式市場では幅広く売りが出ました。それら