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  • 【〆切1日前!】まぐまぐ大賞2021 億の近道へ投票お願いします!!

    2021-12-05 10:18 16時間前 

    いつもご愛読ありがとうございます。さて、毎年恒例の「まぐまぐ大賞」ですが、2021年版の投票期限が12月6日月曜日迄となっております。これは、億の近道も利用しているメルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」での人気メルマガを決定するものです。億の近道は株・投資部門で2017年に部門グランプリを受賞しています。
    ぜひ清き一票をお願いいたします!投票は以下から!https://www.mag2.com/events/mag2year/2021/form/form.html?id=0000020640
     
  • 有料メルマガライブラリから(405)「この下落に冷静に対処することが大事」

    2021-12-03 01:05  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「この下落に冷静に対処することが大事」= (有料メルマガ第468回・2018/2/6配信号)※2018年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 今日のコラムの副題は『業績発表を確認してから投資をスタートしても充分に間に合うので、フライングで買って失敗するリスクを避けた方が賢明です。株価は気まぐれに動きます。2週間ほど個別株の株価を確認できない状況に自分を置いて3月・6月・9月・12月決算銘柄の決算短信の発表を見られない状態のなかで、考えた2月の投資戦術はこのようなものでした。』です。 やは
  • 人間経済科学と賢人たちの教え その18

    2021-12-03 01:03  

    産業新潮http://sangyoshincho.world.coocan.jp/12月号連載記事■その18 人間経済科学が目指すもの●「人間経済科学」とは 「人間経済科学」という言葉は、私と財務省(大蔵省)OBの有地浩が中心になって「人間経済科学研究所」(https://j-kk.org/)を創設する際に生み出した造語である。 したがって、「人間経済科学」とは、「人間経済科学研究所」で研究している内容という定義の手法もあり得るが、それでは、読者にはいったい何のことかわからないであろう。 端的に言えば、「人間経済科学」とは、「人間」と「経済」を結び付けて考察する学問である。「経済とは人間の営みの一部」であるから、これは当たり前のようにも思える。しかし、これまでの経済学、特にマルク主主義や近代経済学のように「唯物主義」に基づく学問では、人間を「個性や感情を持たないもの」として扱う。典型的な
  • 反転期待の長期調整銘柄

    2021-12-01 22:20  

     全体相場は調整ムード。その中で個別銘柄も売り物に押されており、今は株を保有していると嫌な思いをする状況です。 株価は長期的に変動するパターンとして高値(天)と安値(底)をつけるのが常ですので、皆様の保有株がどっちに向かっているのかで悲喜こもごもだろうと思います。 天と底をずばり当てることができれば運用はうまくいくものですが、それがなかなかうまくできずに運用がうまくいかない方が多いのかも知れません。 大底での買いはできないとしても安値近辺での買い付けができて、一方では天井は売れないとしても高値付近での売りができれば理想的ではありますが、これがまた難しいものです。 そこで下値目途水準での時間分散投資と上値目途水準での時間分散での売りができれば理想的な運用ができますが、これがまたそう思ったほど容易ではない。 なぜなら人間の欲で売るべき時に売らないでいたり、大底とは言えない状況下での中途半端な
  • 過去の安値圏に来つつあるバリュー株

    2021-12-01 22:18  

     株式投資の王道は成長株投資。一口に成長株投資と言っても利益の成長性を見抜く必要が求められる。 過去から今日まで長期に利益成長を辿り評価され続けてきたのがトヨタ(7203)。トヨタ株を資産株として長期保有されている投資家は多いだろう。 また、産業のコメともいうべき半導体に関連する東京エレクトロン(8035)も誰も否定できない成長銘柄で半導体不足となっている今、新たな株高神話を醸成しつつある。 電子部品の村田製作所(6981)やキーエンス(6861)、日本電産(6594)、半導体関連素材の信越化学(4063)などの成長株が軒並み株価を上げてきた点は言うまでもないことだが、個人投資家にとってはこうした超値がさの銘柄はやや高嶺の花でもあり、ポートフォリオには入れ難い。 結局こうした銘柄は機関投資家や外国人投資家の投資対象となっているのだが、個人投資家にとっては新たな成長株や別の視点での投資対象
  • 市場潮流

    2021-11-30 13:28  

     今週(11月22~26日)の東京株式市場は、祝日(23日(火))を挟んだ4日間の立会でしたが、日経平均株価が週間で994円25銭下落し(率にして3.34%の下落)、2万8751円62銭で取引を終えました。2週ぶりの下落です。 週を通じて、ドイツなど欧米での新型コロナの感染再拡大を警戒するムードが強く、26日(金)は、日本時間早朝に南アフリカで感染力の強い新たな変異ウイルスが検出されたことが伝わり、株価の下げに拍車がかかりました。 26日は結局、前日比747円安と6月21日以来5カ月ぶりの下げ幅となりました。前日25日(木)の米株式市場が休場であったうえ、26日(金)も時短取引となるため、比較的流動性の高い東京市場にリスク回避の売りが大量に出た側面もあったようです。 来週は、29日(月)、30日(火)と11月の最終営業日を迎えますが、過去の経験則によれば、投資信託などによる3月本決算企業
  • 足元の相場動向

    2021-11-29 20:52  

     10月28日のメルマガで下記のように書きました。『上手くいっていない銘柄を書きますと(どうなるか分かりません、笑)、すらら(3998)とメドピア(6095)がイマイチで(汗)、次に狙っているのはBASE(4477)、チェンジ(3962)といった辺りです。将来が楽しみと感じるものの、高値からの(投げ?)売りと、ファンドによる空売りが減りませんので様子見しています。』
     すららネットの変わり映えの無い?第三四半期の実績はインパクトが無く、その後も下げていますが、一方のメドピアは9月本決算で大幅な増収増益(売上40%増、営業利益61.5%増)になると共に、22年9月期予想を売上、営業利益共に40%以上の予想を出してストップ高となりました。 BASEは従来予想通りの営業利益▲1,433百万円となりコンセンサスに見劣りしたためか、発表後は800円~900円を行ったり来たりです。 チェンジは通期の
  • 経済の記事を楽しく学ぶ方法

    2021-11-26 12:00  

     億近読者の皆様こんにちは。小学生の親御様のために、お金の教育論について寄稿させていただいております遠藤です。 今回は、「経済ニュースの教え方」を取り上げます。 「経済の記事を読むのが億劫だ」と感じる人は、私だけではないと思います。 経済記事は、娯楽ではありません。事実だけがツラツラと書かれた真面目な文章です。投資や仕事のために必要だとわかっていても、読んでいてウキウキワクワクするものではありません。 「子供に教養のために、経済のことを学ばせたい」という親御様はたくさんいます。しかし、大人でも夢中になれない真面目な経済ニュースを話して聞かそうとしても、子供はすぐに飽きてしまうことが想定できます。 では、どのように経済の話を子供達に伝えていったら良いのでしょうか。 今回は、難しい経済ニュースを楽しく学ぶコツをお伝えします。 経済ニュースを楽しく学ぶコツ、それは「身近な事に関連づける」ことで
  • 今年のEYアントレプレナーに瀬口社長がノミネート

    2021-11-25 22:18  

     ~投資家の皆さんで応援しよう~ 株式市場では多くの情熱的な企業経営者が、成長を目指して積極経営を推進。今年で設立30年のソフトバンクグループの創業者、孫正義氏がその典型だが、既に孫社長は60歳を超えており、まだやる気は満々とは言え、むしろ孫さんに続けとばかり積極的でユニークな若手の経営者に頑張ってほしいし、そうしたチャンスは広がっていることが励みになるだろう。 筆者も地方で活躍しているベンチャー経営者との交流がこのところか活発になっている。私と同年配の熟年ベンチャーも頑張って頂いていますが、次世代型の30代から40代の若手経営者にも大いに頑張ってほしい。 先日は岐阜に拠点を置く若手でばりばりの中島さんという社長とご縁を頂いたが社会的な認知度が低い中でビジネス応援団を得て発展してもらえるきっかけを創らせて頂いた。今後の発展を大いに期待している。 熟年ベンチャーとも言うべき生活環境研究所の
  • 個人投資家KY氏のこと

    2021-11-25 22:17  

     株式市場には運用のプロである機関投資家だけではなく、多くの個人投資家が参加し、日々の相場変動を楽しんでおられます。 自己責任の下で個別銘柄を売り買いしながら運用成果を高めておられる多くの個人投資家の中には今回取り上げるような熱心な個人投資家もお見えです。 KY氏は元大手機関投資家にお勤めされた経験のあるベテラン投資家。 KYだからと言って空気が読めない投資家だという冗談はともかく、いつもの口癖は「企業と添い寝する」というフレーズ。普通の個人投資家はなかなか株価の上がらない銘柄を嫌気して投げて、短期株高をしそうな銘柄にシフトして少しでも成果を上げようとしますが、KY氏は一旦決めた銘柄をとことん保有し続け、下げればまた買い増しするという行動に出ています。 但し、大量に保有する銘柄はキャッシュリッチな銘柄に絞っているようです。 つまりアンダーバリューの銘柄を中長期で保有するスタンスです。 こ