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記事 15件
  • 株の玉手箱 品質やラインナップの広さが強み

    2020-11-09 23:30  
    KD(6407)  [東証一部]【事業紹介】 省力・自動機械メーカー。 自動包装システムの自動機械や、空気圧機器、流体制御機器等の機器が事業の柱。薬品の自動包装システムは国内トップクラス。 自動化技術のパイオニアとして常に時代のニーズを先取りしつつ、商品の研究開発を行っている。商品ラインナップは、数十万点にもおよび、幅広い産業分野で活躍。 「照明製造システム」をはじめ、医薬品・食料品を中心とした「自動包装システム」、さらには「二次電池製造システム」や「はんだ印刷検査機」など産業の垣根を越えた製品ラインナップを構成。 この応用技術から「画像処理認識、計測検査」など、電子の眼で品質向上ひいては工程の無人化などFAの具現化に取り組んでいる。・省力機器 自動化の開発・製造のテーマ、「より高精度に、より早く、よりローコストに」を常に意識し、そこに独自の視点と技術力を付加して誕生させた、いわば真のニー
  • 株の玉手箱 巣ごもり消費需要で追い風

    2020-10-27 00:28  
    MCJ(6670) [東証二部] BTOパソコンの製造・販売等を行う総合IT企業。マウスコンピューター等を傘下に収める。 複合カフェ運営も。乃木坂46のテレビCMで認知度が向上した。 BTOとは、受注生産のことで、顧客の要望に合わせたパソコン生産すること。iiYAMAブランドでも有名。 最近はパソコンの製造は大手家電メーカーが赤字部門として次々と撤退し、スマホの普及により業界全体として右肩下がりなイメージがある。しかし実際には、コロナ禍の元で国内市場としては法人のリモートワーク需要や個人の巣ごもり消費需要もあり伸びている。 同社は強みを活かしたハイスペックPC分野での躍進がありグループシナジーを活かした一気通貫のバリューチェーンを稼働し高機能な製品を安く提供できる強みがある。 また、VR分野などコンピューター関連での成長の期待が出来る。PCの販売以外にもPCの付属品や関連するもの販売をして
  • 株の玉手箱 極端な悲観論が後退、見直し買いに期待

    2020-10-20 01:44  
     既存成長株がコロナ禍により、極端な悲観論が先行し売られた銘柄の見直し買いの期待できる銘柄をご紹介したい。------【10/13】『極端な悲観論が後退、見直し買いに期待』フレアス(7062)[マザーズ]【事業紹介】 あん摩マッサージ指圧師によるマッサージサービスや訪問看護サービスを提供する。マッサージ事業の利用者数は過去5年で約3割増加(拠点は1.9倍に増加)全国に約100の事業所を構えるまでに成長した。ベテラン施術師による研修制度と厳しい品質管理体制のもと、全国300名を超える直接雇用のあん摩マッサージ指圧師(国家資格)が働いている。 高齢者など自力で病院に通うのが難しい方の住まいに国家資格を持つマッサージ師を派遣し、関節拘縮の軽減などの高度な医療マッサージを行っている。星野リゾートが運営する宿泊施設への派遣も手掛けるほか、看護師による訪問介護事業も展開。【沿革】 鍼灸マッサージ師とし
  • 株の玉手箱 台風警戒で国土強靱化関連に物色の矛先

    2020-10-05 23:04  
     足元では米国株の急落で一部ハイテク株の売りに対して日本市場の出遅れ感から海外投資家の関心度が高まり、底堅い展開が続いています。 そんな中から、菅新政権の政策にも絡む銘柄をご紹介します。-----CTS(4345) [東証一部]『台風警戒で国土強靱化関連に物色の矛先』【事業紹介】 建設現場向けのITインフラ、測量機器及び計測システム等のレンタル・販売を手掛ける、建設ICTの専門企業。 国交省が推進する「i-Construction」の下、建設現場での生産性向上に注力しており、ドローンを活用した3次元測量や取得したデータを基にした設計・施工計画など活躍の場は広い。[システム事業] 土木・建築・設備現場事務所向けITインフラセットを軸に製品およびサービスの提供を行い、業界に特化した入出力機器等のレンタル・販売も手がける。[測量計測事業] 測量・計測に限らず建設ICTに係わる全てを支援し、各デバ
  • 株の玉手箱 新商品の投入、持ち帰りが好調

    2020-09-14 14:58  
     足元では米国株の急落で一部ハイテク株の売りに対して、バリュー株の上昇が目立つようになりました。 今回は米国の行き過ぎたIT・ハイテク株が売られた後に狙える銘柄をご紹介します。-----ゼンショHD(7550) [東証一部]『新商品の投入、持ち帰りが好調』【事業紹介】・国内外食事業: 牛丼、うどん、ハンバーグ、回転寿司、コーヒーショップなど、バラエティ豊かな店舗群を展開。・海外外食産業: 「すき家」のグローバル展開を積極的に進めその国の安全で安心な食のインフラを育てている。・小売事業: 安全・品質・価格にこだわり抜いたスーパーマーケットチェーンを展開。・介護事業: 高齢者向け住宅、介護サービスを展開。【同社の研究開発】・おいしい食を手軽な価格で提供するため、高品質・収量の増量・安定調達を目指した食材の開発に、ゲノム解析などの最新技術を活用しながら取り組んでいる。・よりおいしい、栄養価の高い
  • 株の玉手箱 強い競争力と多彩な開発が武器

    2020-08-23 22:59  
     日経平均は約2ヶ月に及ぶ揉み合いを抜け先週23300円を抜けてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、先週開催予定の米中閣僚級の貿易協議の延期などを受け米中対立が先鋭化することへの警戒感も根強い中、個別銘柄勝負となって来る。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。◆ファイバーゲート(9450) [東証一部]『強い競争力と多彩な開発が武器』 独立系Wi-Fiソリューション企業。マンション・アパート向け全戸一括ネット接続サービス、フリーWi-Fi事業等を展開。商業施設や集合住宅向けWi-Fiサービスを展開。通信機器の製造・販売も展開している。【事業紹介】・フリーWi-Fiスポット構築・運用 「Wi-FiNexR」 どの「端末」「キャリア」でも、無料でインターネットに接続できる環境を提供するサービス。観光地やアミューズメントパーク、商業施設において、「訪問客の利便性を上げたい」「W
  • 株の玉手箱 好業績が続くデジタルトランスフォーメーション関連

    2020-07-28 00:51  
     日経平均は23000円を目前に足踏み、もみ合い期間が続く。国内外ともにコロナの感染者数が再び拡大してきており、今後は個別銘柄勝負となって来る。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。---------コムチュア(3844)[東証一部]『好業績が続くデジタルトランスフォーメーション関連』【事業紹介】 独立系のシステムインテグレータ企業でグループウェア運用に強みを持っている。クラウドとビッグデータ・AI・IoTに通じるデータ収集・分析・可視化など最先端ソリューション提供を武器に、デジタルトランスフォーメーション領域での事業拡大に邁進中。[ソリューションサービス関連事業] ITプラットフォーマー(AmazonWebService、Microsoft、Salesforce)との連携によるクラウドソリューションの開発やクラウド基盤構築などを行い、大手企業を中心としたIT化を支援。 さらにビッグデータ・
  • 株の玉手箱 悪材料を織り込み、見直し買いが進む

    2020-06-30 01:38  
     日経平均は23000円を想像以上に早く達成し、上昇ピッチの速さから高値警戒感もでて、海外ではコロナの感染者数が再び短期調整が進んでいます。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。------ビーネックスグループ(2154)[東証一部]『自律成長とM&Aで事業成長を目指す』【事業紹介】 製造業向けの技術者派遣会社で自動車関連や電機メーカーに強みを持ちメーカーの研究開発、設計、生産技術などの技術分野に対する派遣・請負・委託の事業を領域としている。 人材派遣とは、派遣料金の内訳は派遣社員の賃金や社会保険料などが派遣料金の大半を占めるほか、会社運営費を差し引いた残りが利益。 同社の事業は技術者派遣や開発・設計の請負などを担う技術系領域と、製造請負や製造ラインへの製造スタッフ派遣などを担う製造系領域の2つに分けられている。2017年6月期からは海外での事業が“海外領域”として独立し、事業セグメントとし
  • 株の玉手箱 悪材料を織り込み、アフターコロナを想定

    2020-05-28 16:36  
     足元の日本市場は47都道府県の緊急事態宣言が解除され、徐々に経済活動の再開を織り込む動きとなってきた。安値からのトレンドが出ている銘柄に注目したい。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。----クイック(4318)[東証一部]『右肩上がりの好業績を叩き出す内需優良株』【事業紹介】 『リクルーティング事業』および『人材紹介事業』2本柱。 人材紹介では看護師をメインに、子会社で人事に特化した『日本の人事部』サイトを運営するなど専門職に強みを持つ。 2011年に黒字転換をして以降、9期連続での過去最高益予想と堅調推移。 リクルートHD系の媒体を主力としており、人材紹介・派遣といったサービス事業を中心にリクルーティング、情報出版の事業展開も行っている。 5月15日に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比6.8%増の30億円に伸び、7期連続で過去最高益を更新した。10期連続増収、11期連続
  • 株の玉手箱 理由なく売られ、市場の評価不足に注目

    2020-05-06 00:33  
     足元の日本市場はポストコロナに目が向いており、次に上昇する銘柄・テーマを模索する展開となっています。 現在の相場環境で最大の好材料は「良い銘柄が安く買えるという事実」です。 今回はそんな中からの銘柄紹介です。------------ロゼッタ(6182) [マザーズ] 『市場シェアが拡大する成長企業』【事業紹介】 人工知能型機械翻訳のソフト提供し研究・開発や産業企業向け専門に翻訳。 MT事業はAI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)の研究開発をする。インターネット上にある膨大な言語のビッグデータの中から分野ごとに、よく使われている言い回しを独自開発したAI(人工知能)を使って統計的に解析処理をして自動翻訳するクラウドサービス。訳語候補と前後の文脈を統計解析で判断することで高い翻訳精度を実現する。特に専門分野における翻訳に有効で、従来型の翻訳ソフトとの大き