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記事 66件
  • 有料メルマガライブラリから(369)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2021-02-12 14:54  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」= (有料メルマガ第55回・2010/1/12配信号)※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 過去のコラムでも書いてきたように、私も自分の投資において重点的に資金を配分する業種や企業を変更しています。【中略】 私の場合は投資環境が悪いと考えたときは、投資銘柄の分散が拡大する傾向を示します。2009年は世界的にトップシェアを取っている製品などを持っている高技術株を分散の対象にして、更に高配当または高配当優待利回りの
  • 株の玉手箱 コロナ後の流れはどうなる!?

    2020-09-30 13:13  
     ※さくっと2分 シクリカルで回復途上にあった製造業リスクオンの動きがコロナ禍影響で失速しました。 4月からは自動車業界の稼働は半減、他の製造業も大幅な減産を余儀なくされました。5月をボトムとして6月からの稼働率は上昇傾向で、自動車関連はリバウンド局面にあります。しかしトヨタ、ホンダ、スバル、日産では株価の戻りに違いが出ており、やはりトヨタが先行。ホンダは過去に背伸びをした増産体制から利益率が低下し、モデル圧縮に動く最中で、日産もインセンティブに頼る販売状況からの脱却には時間がかかりましょう。 限界利益率を考え値引き原資となるインセンティブを増加させ、その効果による台数増を見ながら面で利益を狙う各社の戦略に違いが出ます。やり過ぎは中古車価格に影響を与えブランド価値は高まらない。フリーと販売も然り。 顧客が評価する車を投入することが大前提で、インセンティブに頼らずブランド価値を高めるには、次
  • 投資の心得?

    2020-07-14 01:43  
     株式市場は膠着感が出ていますが、依然として博打的な雰囲気を保っています。 相変わらず海外ファンドが空売りを入れたり買い戻しをしたりでマーケットを大きく動かすなど、マネーゲーム的な動きが続きますし、景気の先行きや業績という判断基準からの乖離が大きくなっていると感じます。 ところで、先月に「下がるんじゃないか」と書いた銘柄のうちデサントとZOZOがしっかりしています。 両方とも巣ごもり消費で、デサントはスポーツをする人が増えていて、ZOZOは衣類をオンラインで買う人が増えているという理由なのでしょう。特にZOZOについてはコロナ禍で在庫処分に困ったアパレル業者がゾゾタウンを利用して大挙して安売りに走っているように感じます。 ペイペイも採算度外視でやたらと広告を打っていますし、相乗効果で売り上げが伸びているのかもしれませんが、幾ら数量が伸びても安売りでは額は伸びませんし、これは所謂需要の先食い
  • 株の玉手箱

    2020-04-09 20:16  
     連日で報道される新型コロナウイルスをめぐる感染拡大のニュースと各国の対応、そして一向に落ち着かない金融マーケットの激しい値動き、投資家の気苦労もさぞかしといった具合かと思われます。 日本国内においても緊急事態宣言の是非に始まり、それと同時に政府からは対策の観測気球が打ち上げられては不平不満の声が噴き上がるなど、厭世的な雰囲気が世の中を覆っています。 新しい令和の時代到来とともに今回の新型コロナウイルスは世の中を大きく作り変えていく転機となろうことは明白で、投資家は次なる時代を見据えながら混沌とした今を生き抜かなくてはなりません。 いつの時代も転換期というのは、混濁した不安と希望が入り混じり、類まれなる英雄の登場や画期的な技術革新が進むことはこれまでの歴史上でも証明されてきたことです。 激動する時代で必要なのは、正しいか正しくないかといったそれまでのモノサシで考えることよりも、新たな価値基
  • いつか来た道

    2020-02-09 12:39  
     先週の日経新聞トップに「米ファンドが3,000億、国内最大の不動産投資」と言う記事がありました。 米系ファンドのブラックストーンが日本の賃貸マンションに一括投資する内容ですが、大型投資を実施する理由は、日本の不動産投資から得られる利回りが調達金利に比較して高く、利回り差が他の主要都市に比べて高いためというものです。 デジャヴュを感じます。 リーマンショック前の2007年初頭にも不動産業界では同じような話が多く語られていました。 当時は人気がある首都圏の不動産物件では3%台といった物件が出始めていましたが、それでもニューヨークやロンドンに比べて実質利回りが2%もあるのだから、外人投資家からは割安に見えるらしい。日本人には割高に感じるかもしれないが海外からは(安全で清潔な国)という評価も含めて「まだ割安」とみられており、今後も投資資金は流れ込むはずだ・・・と言う具合です。 その頃は既に「米国
  • 有料メルマガライブラリから(323)「厳しい下げ相場に動揺しないで投資を継続するために」

    2020-01-23 13:40  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「厳しい下げ相場に動揺しないで投資を継続するために」= (有料メルマガ第365回・2016/1/26配信号)※注 2016年1月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 私がやむをえない理由でサラリーマンを辞めたのがちょうど10年前の2006年1月末でした。株式投資で大きく利益を得たのでサラリーマンを辞めたわけではないのですが、私がサラリーマンを辞めた時期の前も、日本株は絶好調で上げており、投資資産は大きく増えていました。 そのためにサラリーマンを辞めて専業投資家として生きる道を選んだ投資仲間もた
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第14回

    2020-01-08 22:25  
    ■第14回■ 私は生涯を通して考えるなら、株で損をすることはない体制を作り上げました。ただし人間は欲が深いので、つい油断してドジを踏むことがないとは言えないので、油断はしていません。 現状のままで行けば人生トータルで考えると株で損をしないという理由は以下の通りです。 私は過去に株式投資で儲かった時に、その利益を現金で引き出してワンルームマンションをコツコツ買い、さらに若いころローンを利用して買ったワンルームマンションの借金の残債を株の儲けで、全部返済しました。更に株の儲けだけで株式運用をしていましたが、その中から、またお金を30%引き出して残っていた住宅ローン(当初借入額の60%が残っていました)を完済しました。これだけ株式投資で得た利益をすでに引き出して別の資産に切り替えて、コストゼロの資金(株で儲けた分だけの資金。投資元本はすべて回収済み)で運用しているわけですから、新たにニューマネー
  • 有料メルマガライブラリから(317)「運用成績が好調なら、無理をせず来年の投資作戦を練るべき時」

    2019-12-05 02:08  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「運用成績が好調なら、無理をせず来年の投資作戦を練るべき時」= (有料メルマガ第460回・2017/11/28配信号)※注 2017年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 『定年後(=60歳)にはどのくらいの資金が必要なのか。』 このような話題がマネー雑誌などには溢れていますし、実際に頭の中であれこれ考えている人は多いと予想されます。 51歳で自分の勝手で定年した、定年生活12年近くのベテラン定年組として、言わせていただくと、定年までにどのような生活費の使い方をしてきたかにもよるけれど、
  • 有料メルマガライブラリから(305)『勝ち易きに勝つ』という孫子流の兵法に従った投資法

    2019-09-05 01:32  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「『勝ち易きに勝つ』という孫子流の兵法に従った投資法」= (有料メルマガ第448回・2017/9/5配信号)※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 孫子の兵法にいうところの『いにしえのいわゆる善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり』ということについてちょっと考えてみたいと思います。『たいして努力をしないでも利益を上げられる銘柄を選んで、投資をする』ことも株式投資でいうところの『勝ち易きに勝つ』ということになるのではないかと、私は考えています。 私は12年以上も専業投資家としてす
  • 有料メルマガライブラリから(299)「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」

    2019-07-26 21:21  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」= (有料メルマガ第438回・2017/6/27配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) いつものように日本株は他の海外の株式市場より上下動が激しいです。今日はこのような日本株に投資して、自分たちの老後の安心のために資金を作るための投資スタイルについて少し考えてみたいと思います。 老後を安心して暮らしていくためには、株で大きく稼げた時は、一部の株を利喰いして資金を株から他の運用資産に移すことも大事なことだと考えて