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記事 58件
  • 有料メルマガライブラリから(305)『勝ち易きに勝つ』という孫子流の兵法に従った投資法

    2019-09-05 01:32  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「『勝ち易きに勝つ』という孫子流の兵法に従った投資法」= (有料メルマガ第448回・2017/9/5配信号)※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 孫子の兵法にいうところの『いにしえのいわゆる善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり』ということについてちょっと考えてみたいと思います。『たいして努力をしないでも利益を上げられる銘柄を選んで、投資をする』ことも株式投資でいうところの『勝ち易きに勝つ』ということになるのではないかと、私は考えています。 私は12年以上も専業投資家としてす
  • 有料メルマガライブラリから(299)「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」

    2019-07-26 21:21  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」= (有料メルマガ第438回・2017/6/27配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) いつものように日本株は他の海外の株式市場より上下動が激しいです。今日はこのような日本株に投資して、自分たちの老後の安心のために資金を作るための投資スタイルについて少し考えてみたいと思います。 老後を安心して暮らしていくためには、株で大きく稼げた時は、一部の株を利喰いして資金を株から他の運用資産に移すことも大事なことだと考えて
  • 不正融資の残滓

    2019-02-18 14:46  
     昨年9月、スルガ銀行の不動産融資の件で「まだまだ他行でも不正融資が出てきそう」と書きましたが、不正融資もさることながら、悪質不動産業者による様々な手口も露わになってきています。  TATERUに続きレオパレス21にも呆れました。  大手から中小まで荒みきった不動産業界。これほど遵法意識と倫理観を失っている業界は他に見当たりません。大きな金が動く「当たれば儲かる」業界ですから、金のために良識を失っていくのでしょう。  業界関係者が相談に来る場合も、「危なっかしく」そして「美味しそうな」案件が多いのですが、冷静に調査・分析すると「本当に儲かるの?」「止めた方が良いのでは?」と断る案件が多いです。兎に角、人の金(他人の褌、他人のリスク)を使ってひと儲けしたい、当たれば数年は悠々自適・・・と言うブローカー話が本当に多いです。  先日は不良債権への分類増加に困っている地銀から債権買取りを進めてい
  • 有料メルマガライブラリから(276)「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(4)」

    2019-01-31 17:09  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(4)」=  (有料メルマガ第355回・2015/11/10配信号) ※2015年11月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】 ■土地(不動産)  まず土地のうち、賃貸不動産事業を行っている企業の賃貸不動産の簿価と時価を確認する方法をご紹介しようと思います。 1.賃貸不動産事業を行っている企業は、有価証券報告書の『注記事項』において賃貸不動産の簿価と時価を開示することになっています。 【事例】帝国繊維  平成26年12月期 有価証券報告書
  • 若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方 その4

    2019-01-10 17:16  

     私が株式投資で得たものは、お金だけではありません。 1.お金→自分の好きなことをする自由→好きなことを仕事にすること→人生の充実  私が株式市場で得たものは、まずお金です。  資金を加速度的に増やすことができました。  私は投資でも仕事でも、最小のエネルギー投入で最大の成果、メリットを得ることを考えて行動してきました。  例えば株式投資についていうならば「楽して稼ぐ」という言い方をしています。これは何も勉強や努力をしないで棚ぼた式に儲けることではありません。  信用取引を利用して、儲かるときは精神的に高揚しますが、追い込まれていつ追証がかかるか、いつ市場から強制退場を宣告されるか。このような精神的な苦痛を、絶対に受けない、精神的に余裕がある楽な株式投資を志し実践することです。  最小のエネルギーで最大の成果を得ることで、自分の持つエネルギーを一番有効に活用できると考えているのです。
  • 不動産業あれこれ2

    2018-11-13 00:07  

     不動産業について、先月第2週の続きになります。  前回コラム⇒http://okuchika.net/?eid=8005  まず本来の住宅行政とは、良質で安価な住宅を広く国民に提供する仕事のはずであり、不動産業や金融業などの業界利益(既得権益)を維持させるために、借家の賃貸料を下げないよう画策しつつ新築住宅購入に誘導し、結果として国民を借金漬けにし、ウサギ小屋に押し込む事ではありません。  海外主要国では若い人のために賃貸住宅を安く借りられる制度などで支援している国がありますが、日本にはそのような支援策がありません。  何故かと言えば、下手に支援して周辺賃料が下がると不動産価格に下げ圧力がかかり銀行を含めた関連業界に悪影響が及ぶからです。それと同時に新築の家を買ったついでに家電など色々なものを買わせGDP(産業界)に貢献させるため、出来るだけ借金をさせて消費を促し、政官業の役に立つよ
  • 資産形成ダイナミックメカニズム 最終回

    2018-10-25 23:35  

     5回にわたってお届けした資産形成ダイナミックメカニズムの解説もようやく最終回です。  第1回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7926  第2回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7956  第3回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7978  第4回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=8003  前回は、ようやく資産運用のコンサルタントっぽい、主に金融商品や不動産などの資産運用について取り組むべきこと注意することを説明しました。  最終回は、こんどはお金を使う話です。 (2)支出の抑制  1)ライフスタイルコストの抑制  色々なところでよく言われる話ですが、お金を持っている人に 「どうすればお金が貯まるのですか?」 と質問をすると 「入ってくるよりも使わなければお金は貯まります」 と答えられるという話
  • 不動産業あれこれ

    2018-10-13 00:34  

     本格的な秋ですね。もう(東京では)6時過ぎには暗くなります。  あと2ヶ月もすれば街中は「ジングルベー、ジングルベー・・・」の音楽がアチコチで鳴り響き、その後間もなく年明けです。早いです・・・。  昨日のNY市場は波乱の展開となりました。  NYダウ、NASDAQ、S&Pの各主要指標が軒並み、ほぼ寄付き高値の大引け安値という下落に見舞われました。今回の下落は個人的には1月末から2月にかけての下落時とは異質な下げと感じます。  S&Pで見ればこの10年間で約4.3倍、2016年2月の安値1,829から今年9月の高値2,940までの約2年半は率にして約60%もの値上がりを続け、相当伸び切っていたと考えられますから、仮に調整であっても長引くでしょうし、場合によっては、米国株式市場がピークを迎えたのかもしれないと言う仮説も踏まえて相当の注意を払わねばいけないと考えています。  昨年2017年
  • 資産形成ダイナミックメカニズム その4

    2018-10-13 00:32  

     前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。  第1回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7926  第2回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7956  第3回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7978  前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。  前回は、収入を拡大するために必要な時間当たりの生産性を向上させる方法などをご紹介しました。  ようやく今回が、弊社でもコンサルティングの中心に置いている資産運用についてです。  日本の個人の多くの人は、こうした保有資産の運用利回りに無頓着ですからここを改善する余地は十分にあるはずです。 2)投資資金の運用利回りの向上    1.借り入れの圧縮  まずは、借入の圧縮です。  借入金のポイントは、なんといってもその金利にあります。  調達している資金に金利
  • 有料メルマガライブラリから(262)「勝ち逃げこそが最高の戦略である」

    2018-07-04 19:30  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「勝ち逃げこそが最高の戦略である」=  (有料メルマガ第226回・2013/5/7配信号) ※2013年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  もし、私が予想したように、購読者の皆さんが株式投資をする最大の目的が『株式投資などの運用で作った資金を利用して豊かな一生を送ること、資金的な不安を持たずに安心して一生豊かな生活をエンジョイするのを可能にすること』ならば、株式投資のように時によっては資産を大きく減らしかねないリスクも存在する相場商品への投資において、自分が目的とした