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記事 4件
  • 保育園システム化でみんな幸せに

    2017-06-16 17:42  

     マネーライフプランニングの梶原真由美です。  私には1歳2ヶ月になる娘がおり、この4月から保育園に通わせています。  そんな中、現在の保育園の非効率な部分を目の当たりにしているこの頃です。  一方で、今の保育園のICT化事情がなかなか凄い事になっていると気がついたので、今回はそれをみなさんとシェアしたいと思います。 ■ICTとは?(コトバンクより)  ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略。  IT(Information Technology)とほぼ同義の意味を持つが、コンピューター関連の技術をIT、コンピューター技術の活用に着目する場合をICTと、区別して用いる場合もある。  国際的にICTが定着していることなどから、日本でも近年ICTがITに代わる言葉として広まりつつある。■保育園の3大アナログ問題 1)
  • 改革への期待

    2016-10-28 17:24  
     自民党総裁任期が3期9年に延びるようです。  勿論しっかりとした国政を担ってくれるなら2期でも3期でも構わないのですが、今の政治制度が(既存政治家に都合の良い)世襲を促す仕組みであるだけではなく、大衆迎合的になり易く、且つ(予算目当ての)行政寄りとも言える体制となっているため改革が進まないことに問題があります。  まず(いつ解散があるのか分からない)衆院選と3年に1度の参院選、地方統一選、それに総裁選まで含めると、それこそ2年を置かず年中何らかの選挙があるために(志ある政治家でも)思い切った改革が出来ず、結果として役所(最大既得権グループ)が付け込む隙が生れていると言えます。  もう少し落ち着いた政治が出来るように、例えば総裁任期を1期4年にして2期8年を基本とするとか、米国のように政権が代われば行政官も大胆に入れ替えられるような制度を一部取り入れるなど、制度疲弊を起こしている旧来の制
  • まずは足元から

    2016-08-05 16:37  
     都民がそこそこ無難な都政継続を望むなら増田氏が、変化を求めるなら小池氏が選ばれるだろうと考えていましたが、ほぼ想定通り小池氏が勝ちました。都民は現状のままではダメだと判断した訳です。  鳥越氏も健闘しましたが、やはり少なくともオリンピック開催までのハード過ぎる4年間を託すには不安があると感じられたからでしょう。止むを得ない結果と思います。  小池新知事には、まずは可能なところから都行政に関する開示をドンドンと進めて頂きたいと思います。開示こそが正常化への王道です。  抵抗勢力は様々な場面で邪魔をするでしょうが、何よりも民意こそが力の源泉です。民意が付いているとなれば政治家は逆らえません。寝返る者も出てくるでしょう。小池氏一人で大変なら増田氏や鳥越氏を都の要職に迎え入れても面白いと思います。  国家並みの規模を持つ自治体なのですから知事一人に頼らず複数の陣容で改革を進めては如何でしょうか
  • 外圧

    2015-11-02 17:07  
    昨今は維新の会が面白いです。  橋下知事の知名度が高く躍進中であった維新の会に、斜陽の民主党に残るより「移れば選挙に勝てる」と踏んで便乗した民主党離脱組が「軒先を借りて母屋を乗っ取った」構図で揉めています(笑)  維新の会は党勢拡大を目指して様々な連携を模索してきましたが、ここに至り、こじれにこじれて政党交付金を「返す。返さない。」の泥仕合になっています (苦笑)。何とも見苦しいですが、政党助成金の元は血税ですから有権者的には政党を割るなら一旦は戻すのが筋と思います。  松○頼久代表については、個人的には昔から「ど~もこの人は・・・?」と言う印象を持っています。  世襲政治家の見本みたいな人で、細川元首相の引退を受けて熊本から出てきた政治家ですが、思想や政策面での考え方は悪くないものの、何というか…日和見 的で政治家としては物足りないです。まあ彼を含め現執行部の大半が選挙で橋下人気にあやか