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記事 6件
  • 情熱投資家、相川伸夫 会社退職~アナリストへの転身

    2018-03-23 16:32  

     2月の急落からアメリカは早くも戻ったようですが、日本は微妙な水準でいまだフワフワしています。  政治リスクも出てきましたが、自分にとってはあまり大したことでは無いと考えています。  アツい会社さえ応援していれば日経が軟調でも関係ない。  そう考えて投資活動をしています。  そして今後相場がどうなるのか判断が分かれるこの局面にて会社を退職する決断をしました。  今日は自分が会社を辞めるに至った流れについてを話したいと思います ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※3月16日(金)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒1140円(+104%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒1019円(+25%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒2570円(+187%) ・特殊電極(3437)17年6
  • 誰も見向きもしない株を買う勇気

    2017-03-08 15:09  

     何もよりによってこんな株を買わなくてもと言われそうな銘柄を敢えて選んで投資する投資家がいるとします。それはあるこだわりがあってのものではありますが、私にはそうした投資をネガティブに言う必要はないと思います。  情熱投資家の相川伸夫氏がデビューし、山王(3441)を熱く語ってから株価が何倍にもなった。この事実は否定できませんが、これとて誰も見向きもしない株にスポットライトを当てたからに違いありません。  昔から株式に投資しているベテラン投資家や一般個人投資家が決して手を出しそうもない銘柄に独自の視点で成長の芽を見い出すことでそれをポジティブな評価で賛同した多くの投資家が一票を投じた結果の株価上昇があったとすれば今後もこうしたマイナー銘柄投資が成果を高める可能性があります。  誰も見向きもされてない会社というのはおおむね低PERに甘んじていたりします。ないしはPERといった尺度ではなく、
  • 情熱投資家が鮮烈デビュー

    2017-01-25 15:17  

     いつの間にこんなに上がったの?と言われそうな山王(3441)株の急騰、その後の乱高下です。  年始はまだ500円台で推移していた山王の株価がいきなりストップ高となったのは1月13日。金属複合水素透過膜に関して東工大との特許出願が伝えられたことが契機となったのですが、同社株はその後、5日連続のストップ高を演じました。  すさまじい勢いでの急騰劇についていけた投資家は限られているかと思いますが、その山王株を取り上げたのが先般、本コラムで新たに登場した情熱投資家の相川伸夫氏。彼は次回の本コラムでの執筆に向け、密かに活動中だそうです。  何を取り上げてくれるか今から楽しみです。  さて、1月20日に山王株は一時1940円の高値まであり、時価総額は89.6億円という水準となりました。終値は一転してストップ安の1390円。時価総額は64.2億円です。  出来高は異常で665万株を超えました。2日
  • メタンハイドレートと地熱発電は日本を救う?

    2016-12-21 00:35  

     世界は石油資源を巡って紛争が絶えない。過去の歴史を見ても第2次世界大戦は資源を巡る戦争だったということも言えます。  このように過去一貫して石油輸入大国として存在してきた日本もそうした紛争の片棒を担いできたのかも知れません。  サウジやイランから石油を輸入し火力電力所や自動車燃料に使われ、製品が製造されてそれが輸出され外貨を得る経済の循環が日本には見られますが、もしかしたら日本には資源がないと思われていて、高い原油を買わされてきたのかも知れませんが、どうやら日本には資源があってそれを使ってこなかった。また資源創出のための大変に優れた技術があってそれを活用したら資源は安価に作れるとなれば話は違ってきます。  ロシアとの経済関係も資源を中東に依存しないで済む方法としてロシアの地下資源に白羽の矢が立ったとも言えますので日本経済は資源を巡る施策がポイントを握っているようにも思われます。  米
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄(2)

    2016-12-21 00:04  

     前回12月5日に初回の執筆をさせて頂いた情熱投資家の相川伸夫です。  初めての執筆ということもあり、みなさまからの反響がどうなるのか心配だったのですが、好評頂けたとのことで大変うれしく思っております。ありがとうございます!  ぜひ、コラムを読み終えて『良いな!』 又は、『良くねえな!』等思われましたら↓のURLからクリック、ご意見などよろしくお願いします。  執筆の励みとなります!!■山王(3441)の続報!  12月5日(月)にこちらで取り上げさせて頂きましたところ、出来高は前日比15倍。先週の金曜日の終値では453円⇒560円の23%UPと驚くばかりです。  12月8日(木)~12月10日(土)に行われていたエコプロダクツ2016へも取材で行かせて頂きました。  今日のメルマガでは… 【水素透過膜】がもたらす水素社会への可能性 【銀めっきアクリル粒子】がもたらす業績への可能性  
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄

    2016-12-07 00:54  

    =情熱投資家活躍の時代 ~新執筆者相川伸夫氏の紹介~  全体相場は典型的な過剰流動性相場の様相を呈しはじめています。  どちらかと言うと物色人気は銀行株や商社株などの流動性の高い銘柄に偏っているようです。  先週あたりはこれまで上場来、穏健に推移してきた日本郵政(6178)やそのグループ企業2社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の株価が堅調に推移している点が特徴的です。  でもこうした銘柄では面白くない。  先週躍り出た地味な自動車エンジンの部品メーカーである筈の安永(7271)が500円台の株価から2週間で3100円と6倍にもなりました。背景はリチウムイオン電池の製造に関する新技術開発の発表が11月22日にあったことです。この技術で同電池の寿命が12倍以上に向上するというのです。  市場はこの手の材料には敏感です。  かつては日本マイクロニクス(6871)が量子電池の開発という材料で株価が急