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記事 3件
  • リフォーム

    2019-01-19 11:24  
     年明け早々、海外からは酷いニュースが続々と飛び込んできます。  トランプ大統領の無茶振りは相変わらずの事、独裁国家代表の中国狂産党の無法振りにも呆れます。諸外国との問題で都合が悪くなれば善良な外国人でも次々拘束して取引材料に使うなど、北朝鮮と同様、倫理観の欠片も感じません。何せ「法治」と言いながら法治したところを見たことがないのですから、まさに史上最大の暴力団組織となりました。チベットやウイグルでも恐ろしい人権弾圧が続いているようで、諸々の事態を受けて諸外国も中国渡航への注意喚起を始めています。  日本企業は巨大市場(金)に目を奪われて命を落とすより、サッサと中国事業を畳んでしまった方が良いのではないか?などと考えさせられます。  最近は知り合いのHKのコンサルティング会社からも中国撤退企業の多さ、そして大変さを良く聞かされます。何せ法治じゃないですから。  朝鮮半島の南北両国家も論理
  • 平均的な投資家が気を付けなければいけない5つの事

    2016-07-08 10:35  
    5月に米国NAPFA(独立系アドバイザー)のカンファレンスで聞いてきた話です。  スピーチをしていたのは米国で有名なファンド会社ヴァンガード社https://investor.vanguard.com/home/  日本でもETFなどはヴァンガード社のものが人気があるので皆さんも聞いたことはあるかもしれません。  本来のタイトルは 「アドバイザーのアルファ(アドバイザーを利用するメリット)はどこにあるのか?」 という話で、個人投資家にとってアドバイザーがどのような付加価値を与えているかを説明されていました。  要するに、個人投資家がアドバイザーを付けるメリットを説いていたのですが、裏を返せば、平均的な投資家がこの5点を気を付ければ、アドバイザーを付けた場合と変わらないレベルの資産運用ができるということでもあります。1.コストに敏感になること(0.45%分の価値)  米国の平均的な投資家は、
  • バックナンバーから「生命保険」

    2014-06-20 14:12  
    街のコンサルタント氏の過去配信ライブラリから、コラムを再編集して掲載いたします。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。   (億の近道・2009/1/22配信号) ※注 2009年1月現在の内容ですので留意下さい。  景気悪化を受けて各家庭でも生活コストの見直しに関する話題に接する機会が増えてきました。よく題材になるFP(フィナンシャル・プランナー)の提案に は自家用車の保有や保険等諸経費の見直しを勧めるものが多いようですが、昨年来の沈滞ムードの中で、特に安さを売り物にしたカタカナ生保では法人関連の保 険契約は落ち込んでいる反面、個人保険の契約は対前年比で増加しているケースが多いと聞きました。面白いですね。  事業承継や節税手段の一つとしての保険があることはご存知の通りですが、それだけでは余り役に立たないので、これらに効果的な方