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記事 32件
  • 有料メルマガライブラリから(306)「"企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値"の認識が重要」

    2019-09-13 00:38  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「"企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値"の認識が重要」= (有料メルマガ第449回・2017/9/12配信号)※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 企業の本質的な価値を把握してグリップ力を強めておかないと、振り落とされて利食いをさせられる可能性が高くなります。そして自分が利喰いしてしまった後で、更に株価が高くなって指をくわえてみているしかない状況になることも多くなりそうです。 企業のファンダメンタルズをしっかりと認識しておくことが、ますます必要になってきていると感
  • 有料メルマガライブラリから(297)「半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしたい」

    2019-07-10 22:08  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしたい」= (有料メルマガ第437回・2017/6/20配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば10年くらいのスパンで考えれば身についていくと考えています。 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなければなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。 一般にはサラリーマンを
  • ★配当金による収入増や投資哲学、投資の心構えやメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメンタルズのマスターピースに学ぼう!★

    2019-05-16 00:28  
    【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】 第9号配信中♪ 村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味して解説します。…例えば、◆(第4号)今後の上場廃止銘柄を15社抽出!◆ 第4号では上場廃止による株価上昇を狙う目線で、研究銘柄を分析。過去に取り上げられて実際に上場廃止した22社を精査し、今後の上場廃止銘柄条件を策定。スクリーニングの結果、15銘柄をTOB対象候補として取り上げております。◆(第6号)優良銘柄を選び出す条件を抽出!◆ 第6号では研究銘柄を選び出すスクリーニング条件についてチェック。 優良銘柄を選出できると思われる11条件を整理しています。 ぜひご購読下さい。村田
  • バリュー株はいつ動く?

    2019-03-14 01:48  
     株式市場でうごめくホットマネーが戻り相場の中で個別銘柄にも押し寄せているとの印象が持てます。  強い銘柄と弱い銘柄の差が見られ、皆様の運用成果にも銘柄の選定次第で格差がついているのではないかと思います。  運用は運を用いると書きますが運よく時流に乗る銘柄に軸足を置かれている投資家はニッコリ。時流に乗らない銘柄ばかりを持っている投資家はいらついてばかり。なんて結果が生まれているのかも知れませんね。  運ではなく銘柄選定力の実力の結果だという投資家からのご意見も頂けそうですが、投資の方向感としては好業績で成長性の高いと見られる銘柄に投資することや将来への期待をもった材料株、IPO銘柄、テーマ株が主体となっての株価の潮流が感じられる昨今の相場展開です。  超大型銘柄は6000億円の自社株買いを表明しAI群戦略を推進するソフトバンクGを中心にした展開ですが、、全体相場が半値戻りを達成したばかり
  • 書評:とことんやさしい電気の本(第2版)

    2019-03-07 01:44  
    書評:とことんやさしい電気の本(第2版)  山崎耕造著、日刊工業新聞社  https://amzn.to/2IOiBia ●宇宙を支配する四つの力とエネルギー  宇宙に存在する力は四つに分類される。 1)強い力 2)弱い力 3)重力 4)電磁気力 である。  いわゆるビッグ・バンの時点ではこの四つの力はまだ分離していなかったのだが、その後分離した。他の三つの力に比べて重力だけが極端に弱いことが謎の一つで「実は重力はこの宇宙の外の他の宇宙に漏れている」として、多元宇宙論を補強する証拠ともいわれる。  重力の力の弱さは、小さな磁石一つで地球の重力すべてを受けている釘を軽々と持ち上げることができることからすぐにわかる。  日常生活では電気と磁気は異なったものとして扱われているが、アインシュタインが「時間と空間は同じもの」と看破して「時空」と名付けたように、電気と磁力は同じものであり「電磁気力」
  • 有料メルマガライブラリから(279)「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(7)」

    2019-02-22 14:34  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(7)」=  (有料メルマガ第358回・2015/12/1配信号) ※2015年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  本日はPBRについて考えます。  繰り返しになりますが、投資の指標はあくまでも物指しに過ぎないことを忘れないようにしたいものです。  まずは指標に対する私の考えを書きます。 ■私が指標を使う前にまず心に刻むようにしていること。  指標を使うときは、指標はあくまでも物指しであり、それ以上のものでないことをよく理解し
  • 高配当利回りバリュー銘柄で個人年金づくり

    2018-05-30 01:09  

     65歳から年金生活に入る方にとっていくらの年金を受け取れるのかを考えて頂くと年金の格差が生じている点が大いに問題となります。  大企業のサラリーマンを定年まで勤めて退職された場合はとても高い年金がもらえることになりますが、国民年金の掛け金では限られた年金しか受け取れません。とても不平等な年金制度の一端ではありますが、そもそも国に頼れないので国民は自営の手段として自らが貯蓄に励み、できたら効率的な運用に努めながら自ら年金制度を作るしかないということになります。  なぜ国家は年金制度をつくったのかは単に欧米がそうした制度を構築しているので、それに形式的に倣ったということぐらいしか言いようがないのですが、戦後の経済発展の下で集められた年金は何らかの形で運用に回され、将来の配分のための財源確保が図られてきた経緯があります。  個人がばらばらに貯金しないで公的機関にお金が税金と同様に集められた
  • 割安感のあるバリュー株の評価

    2018-05-16 01:20  

     決算発表がピークを越えたようですが、皆さんのお手持ちの銘柄の業績はいかがでしょうか。想定通りの着地あり大幅上方修正あり。一方では大幅な下方修正に見舞われた銘柄ありと千差万別。  前期が想定を上回った上に今期見通しを増収増益としたアイティフォー(4743)や前期と今期の好業績見通しを背景に中期計画まで上方修正したハウスドゥ(3457)のような事例もありますが、一方ではユーグレナ(2931)のように先行投資で今9月期業績を赤字転落とした例もあってひきこもごもの決算内容です。  企業業績には変化がつきものですが多くの投資家は基本的には良い意味の変化を楽しみにしたりしながら投資されているものと拝察致しますが、時には意に反して下方修正に見舞われることもございます。  そうした企業業績の変化を覚悟しながらの投資ではあるでしょうが、できれば安定した業績成長を期待したいものです。また、こうした企業業
  • バリュー株礼賛

    2018-04-05 00:57  

     行き場のないお金がIPO市場に大挙して押し寄せている昨今の株式相場ですが皆さんの運用成果はいかがでしょうか。  短期変動の激しいIPO相場についていけない投資家も多いのかも知れませんがそうした投資家の皆さんにはバリュー株でお楽しみ頂きたいと思います。  バリュー株への投資は極端な株価変動はないのでじっくりと楽しむことができる点で良いのですが、それが面白くないと言われる可能性もあってやや限定した投資手法なのかも知れません。それでもバリュー投資をこよなく愛する投資家も多く、それを礼賛する声を聞くことがあります。  ある株式同好会の会長などはとにかくバリューをコアにしてじっくり添い寝しながら配当を楽しむスタンスで株式投資を楽しんでおられます。  バリュー株投資は我慢の投資、地味株投資となりがちですが、一定の期間で動きが見られますので、長期にずっと動かないということはありません。  配当利回
  • 理不尽なバリュー株の急落

    2017-11-22 01:32  

     あなたは成長株指向ですかそれともバリュー株を指向されていますか?  先日開催された炎のセミナーでもこの2つの投資スタンスを問いかけさせて頂きましたが、多くの投資家にとってどちらを指向するにしても企業内容の吟味が必要なことは言うまでもありません。  PER、ROE、業績の伸び、経営者の成長への取り組み姿勢、リスクの把握、セクターの位置づけ、先行投資などのキイワードは成長株投資を指向する投資家にとっては、注目したいポイントです。  成長株投資では変動リスクもありますがキャピタルゲインを得る機会が多く、株式投資の醍醐味が味わえるものと思います。  一方でバリュー株投資ではPBRや配当利回り、配当性向、ROE、保有現預金、有価証券、投資有価証券、有利子負債、時価総額に加え、潜在的な成長企業としての位置づけがチェックポイントになります。  成長株にしろバリュー株にしろ投資家の期待が外れた場合は