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記事 6件
  • 有料メルマガライブラリから(282)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2019-03-16 12:18  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」= (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) ※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。  このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たに
  • 有料メルマガライブラリから(261)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2018-06-26 01:44  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=  (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) ※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。  このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新た
  • 四季報を見よう

    2014-05-23 17:16  
    始めに、先週のメルマガに つきまして開業医をしておられる読者の方からコメントを頂きました。医療と見做されていないあの手の整骨院で保険が使えることへの疑問とともに、厚労省の 行政手法に対しても絶望的と感じている様子が窺えました。小職の友人の医師も以前から同様のことを言っていますが、それこそ真面目にやっている現場の先生 方こそが(詳しいだけに)我々より強い危機感を持っておられるようです。厚労利権に群がるゴキブリどもの所業はいよいよ忌々しき状況に至っていると感じま す。  ところで、先週は下記のように書きました。 「ここ数カ月間はその大事な施策が出てくるのを市場が待っている時期でした。余り期待は出来ないものの6月には(それなりの)第3の矢が出てくるのでしょ うし、日銀も少なくとも資産買い取り枠を広げる程度の施策は打ち出さねばいけないムードになってきたと感じます。そうなるとまずはメガバンク、不動産
  • 四季報見通しに踊らされることなく

    2014-03-25 20:26  
    先日発売された会社四季報には全上場企業の業績コメントが記載されていて投資のバイブルというツールになっています。過去1年の状況と今後1年の業績展 望がコンパクトにまとめられていて長年愛用されている皆さんも、初めて手に取られた皆さんも重宝しているメディアだろうと思います。  上場企業は決算を四半期ごとに行っておりますので、会社四季報はその決算内容を踏まえてコメントを重ねていっているのだろうと思います。似たようなメディアとしては日経新聞が発行している会社情報というのもあってお互いに競い合っている状況だろうと推察されます。  会社四季報は東洋経済新報社の記者が鉛筆なめなめで苦労しながら毎号発行しているかと思います。  株式市場が低迷している折はなかなか売れなくて困ったのでしょうがこのところのアベノミクス効果による株高で個人投資家が市場に戻ってきたこともあり1冊2000円と値上げしても売れたようです
  • 新四季報で来年の有望割安銘柄を探す

    2013-12-18 13:58  
    東洋経済の四季報新春号が発売され、手元に置かれて、早速にチェックされている投資家の方もお見えではないでしょうか。  古いやり方かも知れませんが、昔から株式投資をされる方にとって楽しみの一つなのかも知れません。  2013年も残すところ半月となり、2014年の有望銘柄研究に余念のない皆さんに今回の新四季報について私なりにチェックしてみた意見を述べさせて頂きたいと思います。【日本株はまだ割安?!】  現在の東証1部の平均予想PERは16倍、実績PBR1.39倍、配当利回り1.6%となっていますが、これについては来期の業績次第で評価が変わってきます。  アベノミクス効果が様々な業種に波及しつつある中で、個別銘柄に割安感が出てきている現状が感じられます。  デフレ経済下での株式評価は平均PBRの低下をもたらしました。昨年の秋にはPBRが1倍を割れていたことを皆さんは記憶されているかと思います。そこ
  • 有料メルマガライブラリから(53)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか

    2013-03-14 15:02  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。==「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」==   (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) 【前略】  会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使いやすく、使い込むのが会社四季報です。  ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきがあり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の業績予想が邪魔になることも多いです。