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記事 11件
  • 9月19日開催!■四季報セミナー ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします! その3

    2020-08-23 23:03  
    「記者一人あたり何社担当?」「社長に取材しているの?」「業績予想の表現の違いは?」「企業から圧力はあるの?」「新人記者が担当する企業は?」など四季報の疑問が解消します! 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深いトピックを全部開示。 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます! また、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、ぜひ聞いてみたいことなどをお寄せ下さい。当日セミナー内で回答致します。※時間の都合上、全ての質問にお答え出来ないことをご了承下さい。 また第2部では、ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者の山本潤氏を加え、企業情報誌のポイントや活用法を含む裏側を語り合ってもらいます。※山本氏は以前、ダイヤモンド株データブック(ダイヤモンド版四季報)を立ち上げ、世に出したことがあります。■セミナー第1部「四季報の裏側」 登壇者:ガ
  • コロナ禍に負けない投資

    2020-07-15 22:45  
     手元にある四季報夏号をめくるとコロナ禍による影響で企業業績の明暗が分かれていることがわかる。 飲食業が軒並み業績を落としているほか、人的な営業主体の企業の業績も大半が今期の業績を落としている。 この一方でテレワーク化で乗り切ろうとする企業や巣籠り消費の恩恵を受けている企業の業績は堅調。財務体質の脆弱な企業と財務内容が強固な企業との間の格差も開いている。 こうした状況が短期を終えることができるのか長期間を要すのかまだ先行きが不透明な中で収束する筈の夏場を迎えようとしている。本来なら延期された東京オリンピックで盛り上がる筈の日本社会はコロナとの戦いの中で夏本番を迎えようとしている。 オリンピックに替わってGoToキャンペーンが22日から開催されることになるが、感染拡大の中での実施に批判の声も出ている。 感染が怖くて外出を控えようとする国民に1兆円以上のお金で国内旅行を奨励する施策が果たしてう
  • 四季報の"裏"を知れば投資がもっと楽しくなります!

    2020-03-01 15:36  
     こんにちは。ガチャと申します。 「億の近道」に執筆させていただくのは今回が初めてとなります。 昨年12月に「会社四季報(以下、四季報)」について講演させていただきまして(ご参加いただいた皆様には深く感謝申し上げます)、3月15日に第2回を開催させていただくことになり、そのご紹介も兼ねて執筆させていただきました。 第2回詳細 ⇒ http://okuchika.net/?eid=8764 まず、簡単に自己紹介をいたします。 端的に申し上げますと、四季報を発行する東洋経済新報社で記者として働いており、会社四季報の執筆も担当しておりました。在籍期間は3~7年(匿名なので幅をもたせています!)。四季報で800記事ほどを書いてきたことになります。 今は東洋経済を離れ、機関投資家向けのリサーチ会社で働いております。■四季報イコールよく分からない雑誌? 四季報記者を始めてから今に至るまで、投資家の方に
  • 四季報セミナー第2弾開催! ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします!その2

    2020-01-24 15:47  
    ■四季報の裏側、全部お話しします! 四季報セミナーその2■「記者一人あたり何社担当?」「社長に取材しているの?」「業績予想の表現の違いは?」「企業から圧力はあるの?」「新人記者が担当する企業は?」など四季報の疑問が解消します!さらに、四季報最新号から注目表現の銘柄をピックアップ&解説します。 昨年12月に開催され、大好評だった四季報セミナーが、たくさんのご要望にお応えして第2回を開催することになりました。前回参加できなかった方はもちろん、参加された方も楽しめる内容を予定しています。 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深いトピックを全部開示。 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます! また、開催日は2020年春号四季報発売日に近いですので、最新号の四季報を使ったお話もいたします。 さらに、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、
  • ■四季報セミナー ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします!

    2019-10-26 04:15  
    ■四季報の裏側、全部お話しします! 四季報セミナー■ 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深いトピックを全部開示。 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます! また、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、ぜひ聞いてみたいことなどをお寄せ下さい。当日セミナー内で回答致します。※時間の都合上、全ての質問にお答え出来ないことをご了承下さい。 また第2部では、ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者の山本潤氏を加え、企業情報誌のポイントや活用法を含む裏側を語り合ってもらいます。※山本氏は以前、ダイヤモンド株データブック(ダイヤモンド版四季報)を立ち上げ、世に出したことがあります。■セミナー第1部「四季報の裏側」 登壇者:ガチャ氏 ・そもそも四季報とはどのような雑誌か ・四季報ができるプロセス(誰が、どのように作っているのか) ・四季報取
  • 有料メルマガライブラリから(282)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2019-03-16 12:18  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」= (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) ※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。  このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たに
  • 有料メルマガライブラリから(261)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2018-06-26 01:44  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=  (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) ※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。  このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新た
  • 四季報を見よう

    2014-05-23 17:16  
    始めに、先週のメルマガに つきまして開業医をしておられる読者の方からコメントを頂きました。医療と見做されていないあの手の整骨院で保険が使えることへの疑問とともに、厚労省の 行政手法に対しても絶望的と感じている様子が窺えました。小職の友人の医師も以前から同様のことを言っていますが、それこそ真面目にやっている現場の先生 方こそが(詳しいだけに)我々より強い危機感を持っておられるようです。厚労利権に群がるゴキブリどもの所業はいよいよ忌々しき状況に至っていると感じま す。  ところで、先週は下記のように書きました。 「ここ数カ月間はその大事な施策が出てくるのを市場が待っている時期でした。余り期待は出来ないものの6月には(それなりの)第3の矢が出てくるのでしょ うし、日銀も少なくとも資産買い取り枠を広げる程度の施策は打ち出さねばいけないムードになってきたと感じます。そうなるとまずはメガバンク、不動産
  • 四季報見通しに踊らされることなく

    2014-03-25 20:26  
    先日発売された会社四季報には全上場企業の業績コメントが記載されていて投資のバイブルというツールになっています。過去1年の状況と今後1年の業績展 望がコンパクトにまとめられていて長年愛用されている皆さんも、初めて手に取られた皆さんも重宝しているメディアだろうと思います。  上場企業は決算を四半期ごとに行っておりますので、会社四季報はその決算内容を踏まえてコメントを重ねていっているのだろうと思います。似たようなメディアとしては日経新聞が発行している会社情報というのもあってお互いに競い合っている状況だろうと推察されます。  会社四季報は東洋経済新報社の記者が鉛筆なめなめで苦労しながら毎号発行しているかと思います。  株式市場が低迷している折はなかなか売れなくて困ったのでしょうがこのところのアベノミクス効果による株高で個人投資家が市場に戻ってきたこともあり1冊2000円と値上げしても売れたようです
  • 新四季報で来年の有望割安銘柄を探す

    2013-12-18 13:58  
    東洋経済の四季報新春号が発売され、手元に置かれて、早速にチェックされている投資家の方もお見えではないでしょうか。  古いやり方かも知れませんが、昔から株式投資をされる方にとって楽しみの一つなのかも知れません。  2013年も残すところ半月となり、2014年の有望銘柄研究に余念のない皆さんに今回の新四季報について私なりにチェックしてみた意見を述べさせて頂きたいと思います。【日本株はまだ割安?!】  現在の東証1部の平均予想PERは16倍、実績PBR1.39倍、配当利回り1.6%となっていますが、これについては来期の業績次第で評価が変わってきます。  アベノミクス効果が様々な業種に波及しつつある中で、個別銘柄に割安感が出てきている現状が感じられます。  デフレ経済下での株式評価は平均PBRの低下をもたらしました。昨年の秋にはPBRが1倍を割れていたことを皆さんは記憶されているかと思います。そこ