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記事 13件
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13

    2020-11-25 14:43  
    ~相場の観測~【週足参照】 =新たな高値にトライする経過=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/12261 前回「基調維持 上値をうかがう経過」(記:2020/9/25)では以下のように述べた。「上値の重い神経質な推移するなか徐々に上値を切り上げ、9月14日には高値23,559円と上伸したことから安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。」
    とした。 実際には、小幅なレンジ(ボックス)で一進一退と推移するなか、下値と上値をわずかに切り上げる上げ基調を維持した。※ボックス相場は11月8日(今年8月14日~13週目、7月15日~17週目、6月8日~22週目、1月20日から42週目)には、24,811円と18年10月2日の高
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.12

    2020-10-05 23:12  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上げ基調維持 上値をうかがう経過=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/11979 前回「上げ基調継続へ」(記:2020/8/31)では以下のように述べた。「7月31日安値21,710円(T)から切り返し上値が抑えられるなか、高値(S)23,178円を上回り23,296円(8/25)と上値に進んだことから、現在は安値(R)16,552円を基点とする上げ基調の継続となり、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。」
    とした。 実際には、上値の重い神経質な推移となったが徐々に上値を切り上げ、9月14日には高値23,559円と上伸した。 よって、現在は安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局No.11

    2020-09-07 17:19  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上げ基調継続へ=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11831 前回「上昇後の保ち合い局面が進行(記:2020/8/7)では以下のように述べた。「現在は、高値(S)23,178円以降の調整局面の進行で、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持された経過となっており、引き続き、高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。また、高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。」
    とした。 実際には、7月31日安値21,710円(T)から切り返し上値が抑えられるなか、高値(S)23,178円を上回り23,296円(8/25)と上値に進んだ。 よ
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.10

    2020-08-17 14:50  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上昇後の保ち合い局面が進行=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/11708 前回「静から動へ(記:2020/7/11)では以下のように述べた。「高値(S)23,178円からの反落は下げ幅の拡大もなく、安値(T)21,530円から値を戻したことから、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されている。現在は高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。」
    とした。 実際には、安値(T)21,530円から値を上げたあと反落を挟んで値を戻す動きとなった。ただ、高値(S)23,178円以降の調整局面
  • 株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.9

    2020-07-20 23:30  
    ~相場の観測~【週足参照】 =静から動へ=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11569 前回「上昇ピッチに警戒」(記:2020/6/12)では以下のように述べた。「騰勢鈍化(ジリ高)から上げが加速し、高値(S)23,178円と上伸した。ただ、安値(R)16,552円からの上げ幅が6,626円と過去の値幅6,958円(14年4月安値13,910円から15年6月高値20,868円までの値幅)に接近したあと22,305円と反落(▲873円)しやや影響を受ける格好となった。現在は上げ基調の経過も反動安値幅がどの程度(重要値幅1,728円)で収まるか、または、深押しせずに切り返し高値に進むか見極める状況にある。」
    とした。 実際には、高値(S)23,178円からの反落は下げ幅の拡大もなく安値(T)21,5
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局その8

    2020-06-24 19:14  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上昇ピッチに警戒=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11408 前回「基調維持も騰勢鈍化で反動安値幅に留意」(記:2020/5/15)では以下のように述べた。「騰勢鈍化も半値戻し20,317円をクリアしたほか、安値(R)16,552円から直近高値20,390円までの上げ幅が3,838円と前上げ幅3,822円(P~Q)に相当する水準20,347円を上回り、順次バランス値をクリアし、上げ幅の拡大につながりやい経過となっている。 引き続き、高値(K)24,270円を基点とする下げ三波動(K~N~Q~R)形成後の第4波動(R~?)が進行しており、以下の上値水準が挙げられる。(1)21,480円=R+(Q-N)(2)21,667円=R+(K-N)(3)22,341円=R+(I
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局その7

    2020-05-25 20:01  
    ~相場の観測~【週足参照】 =基調維持も騰勢鈍化で反動安値幅に留意=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11234 前回「上値を試す経過」(記:2020/4/18)では以下のように述べた。「3月19日の(V)16,552円を安値に急伸し、値幅3,086円の大幅な反動高が出現した。また、半値戻し水準20,318円には及ばないものの前値幅2,046円(S~T)を上回る反動高が生じたことから、上げ幅が拡大しやすい経過となっている。 上げ幅としては、(1)3,152円(R~S)、(2)3,419円(Q~R)、(3)3,507円(K~L)、(4)3,653円(L~O)、(5)3,822円(T~U)、(6)4,928円(R~U)、(7)5,115円(O~R)、(10)5,916円(A~F)などがある。」 現在
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局その6

    2020-04-27 23:14  
    ~相場の観測~【週足参照】 =上値を試す経過=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/11082 前回「値幅が伴う反動高とリズムの逆転形成を待つ」(記:2020/3/19)では以下のように述べた。「高値(O)24,270円から同年12月安値(R)19,155円までの下げ幅▲5,115円、および15年6月高値(A)20,868円から翌16年6月安値(F)14,952円までの下げ幅▲5,961円の重要な二つの水準(18,968円、18,122円)を一気に下回り、直近の安値(V)16,552円までの下げ幅は▲7,531円(U~V)、および▲7,718円(O~V)と拡大し、09年3月安値7,054円以降最大の下げ幅となった。よって、現在は下値を探る経過の継続となっている。 その場合、下値は以下の水準が挙げられ
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局その5

    2020-03-28 17:01  
    ~相場の観測~(※3月19日に執筆した原稿になります)【週足参照】 =値幅が伴う反動高とリズムの逆転形成を待つ=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。 https://1376partners.com/content_page/10914 前回「下値を探る経過も反動高値幅に注視」(記:2020/3/2)では以下のように述べた。「高値(U)24、083円は安値(R)19,155円から56週を費やし、上げ幅4,928円と前上げ(J~O)の経過時間57週、上げ幅4,996円にほぼ見合う時間と値幅となったほか、値バランス値24,151円=R+(O-J)の影響を受ける格好で、18年10月高値(O)24,270円を目前に急反落した。 高値(U)24,083円から直近値21,142円(2/28)までの下げ幅は2,941円と安値(T)20,261円以降最大の値幅が生じた。 さらには、安値(
  • 株の玉手箱 着眼大局着手小局 その4

    2020-03-10 02:03  
    ~相場の観測~【週足参照】 =下値を探る経過も反動高値幅に注視=※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。https://1376partners.com/content_page/10811 前回「新たな相場のスタートを凝視する」(記:2020/1/20)では以下のように述べた。「現在は高値(O)24,270円にトライする動きが継続しており、上値抵抗が複数見受けられるが、同高値をいつ更新するかが最大の焦点となっている。さらに、同高値(O)24,270円の更新は新たな相場への進展を示唆する経過となる。 また、波動は前回述べたように、16年安値(F)14,952円から高値(O)24,270円までの第一波動。高値(O)から安値(R)19,155円までの第二波動。そして、高値(O)24,270円を上回ることで安値(R)19,155円を基点とする「第三波動入り」となる。 一方、直近の売