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記事 13件
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【8/13第21号レポート配信! 特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業を分析!】

    2019-08-16 15:53  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【8/13第21号レポート配信! 特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業を分析!】 今週掲載の銘柄は、特定の素材に特化した研究開発型グローバル企業をピックアップ。 直近四半期決算は減収減益であるが、長期目線では相応のアップサイドがあると期待されます。 業績予測と理論株価はどうなのか? 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【8/6第20号レポート配信! 7割の世界シェア製品を持つ地方発の高技術グローバル企業を分析!】

    2019-08-07 22:31  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【8/6第20号レポート配信! 7割の世界シェア製品を持つ地方発の高技術グローバル企業を分析!】 今週掲載の銘柄は、7割の世界シェア製品を持つ地方発の高技術グローバル企業をピックアップ。 世界シェアのさらなる向上と高い参入障壁で長期的な業績伸長が期待される一方、外部環境の変化や資本コストなどで足下は軟調な業績となり、株価も下落している。 業績予測と理論株価はどうなのか? 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【7/2第15号レポート配信! 大企業が顧客!コスパを武器に成長する好業績企業を分析!】

    2019-07-02 20:21  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【7/2第15号レポート配信! 大企業が顧客!コスパを武器に成長する好業績企業を分析!】 今週掲載の銘柄は、大企業を顧客とし、コストパフォーマンスの高い製品で成長する、高競争力企業をピックアップ。 堅調なストック型ビジネスである一方、今後の政府方針や世界標準導入のニーズにより、大きく成長する潜在力を持っています。深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っ
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【6/4第11号レポート配信! 営業型の経営者が牽引する業界シェアトップ銘柄をピックアップ!】

    2019-06-04 23:27  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【6/4第11号レポート配信! 営業型の経営者が牽引する業界シェアトップ銘柄をピックアップ!!】 今週掲載の銘柄は、業界シェアトップでユニークなサービスを展開する企業をピックアップ。営業型の経営者が牽引するビジネスは、高成長が期待出来ます。 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない3)どこに
  • 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【5/28第10号レポート配信! 今年IPOのストックビジネス銘柄をピックアップ!】

    2019-05-29 15:22  
     個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中! 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。【5/21第9号レポート配信! 今年IPOのストックビジネス銘柄をピックアップ!!】 今週掲載の銘柄は、今年IPOしたユニークなサービスを展開する企業をピックアップ。強い差別化要素を持つストックビジネスです。 安定成長と弱気の2つの将来シナリオで業績予想し、理論株価算出を行っています。 深掘りレポートをぜひお読み下さい。
     グロースとは成長株のこと。 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい2)
  • 成長株の下方修正

    2018-10-31 09:34  

     2015年9月に上場したTOKYO BASE(3415)は若手経営者に率いられた成長指向の強いファッション系企業ですが、先般今2月期業績を下方修正して株価を昨年の高値から3分の1以下の水準にまで押し下げています。  成長株の業績下方修正はそれまでの成長期待が高かった分、期待外れとなり下方修正後の株価下落の大きくなりがちです。  あの話題のZOZOTOWNでの売上なども見込み違いがあっての下方修正ですので、自業自得と言えばそれまでですが、谷社長は先日の説明会でリカバリ―のための施策を説明していました。  同社は消費関連銘柄の新興勢力と言えますが、2014年の経常利益5億円から毎期利益を拡大。前期は経常利益16億円弱まで伸ばし、今期も20億円を期初見込んでいたのですが、それを13.5億円(前期比14.2%減)に下方修正。EPSも29円台から19円台へとダウン。  利益成長を優先させてきた
  • 理不尽なバリュー株の急落

    2017-11-22 01:32  

     あなたは成長株指向ですかそれともバリュー株を指向されていますか?  先日開催された炎のセミナーでもこの2つの投資スタンスを問いかけさせて頂きましたが、多くの投資家にとってどちらを指向するにしても企業内容の吟味が必要なことは言うまでもありません。  PER、ROE、業績の伸び、経営者の成長への取り組み姿勢、リスクの把握、セクターの位置づけ、先行投資などのキイワードは成長株投資を指向する投資家にとっては、注目したいポイントです。  成長株投資では変動リスクもありますがキャピタルゲインを得る機会が多く、株式投資の醍醐味が味わえるものと思います。  一方でバリュー株投資ではPBRや配当利回り、配当性向、ROE、保有現預金、有価証券、投資有価証券、有利子負債、時価総額に加え、潜在的な成長企業としての位置づけがチェックポイントになります。  成長株にしろバリュー株にしろ投資家の期待が外れた場合は
  • 投資スタイルを考える

    2017-11-14 14:40  

     株式投資の王道は成長株投資と言われていますが、一般投資家にとって成長株を見分けるのは至難の業なのかと思います。  成長性の高さを分析するためには会社の成長シナリオに対して客観的な調査を実施して判断を下す必要があります。投資の前提として投資家は対象となる企業の成長への積極的な取り組みを評価する必要もあります。  投資家に与えられた投資のための参考情報は定性的なものと定量的なものがあります。  投資家はその両者を決算短信などを通じて読み取ることになりますが、アナリストは更に会社側に質問をしながら投資家への有益情報を提供することになります。  基本的な投資は成長性を基本にしたものであるとしてもこれだけでは心もとないと考える投資家の皆さんも多いと思います。  私はどちらかと言うとバリュー銘柄を主体にしたポートフォリオ構築を心がけていますが、それは比較的ロングランで取り組めるからで、忙しい運用
  • 「成長株への長期投資」セミナーに行ってきました

    2017-09-29 23:12  

     先日(9月17日)、億の近道の執筆者でもある山本潤さんの 「成長株への長期投資」 セミナーへ参加してきました。  私個人は、ずっとグレアムやバフェットの本や考え方を勉強してきたので、グロース株の考え方や投資判断の手法が良く分かっておりませんでした。  なので、有望な成長株に出くわしても、その時点での株価が高いのか安いのか正直どのように判断してよいかわかりませんでした。  今回、山本潤さんのセミナーに参加して 「なるほど!」 と合点がいった内容を読者の皆様にも簡単にフィードバックいたします。  詳しくは山本さんの主宰する 「みんなの運用会議」https://double-growth.com/category/finance/basic/ のコンテンツを読まれるのが良いと思います。・投資家にとって意味があるのは、EPSの成長率ではなく配当の成長率である  山本さんの話で最初にインパクト
  • 成長株投資のための教科書 その1

    2017-09-16 18:20  

    なぜ書くか。 誰も本当のことを書かないから。 以上。 結論。 PER(株価収益率)で株価を評価してはいけない。 PERとはある期間(通常は1年間)における利益(期間利益)で時価総額を除した数値。 単に一時点での両者の比(点の評価)にすぎない。 もう一つの結論。 PBRで株価を評価してはいけない。 PBRは簿価ベースの株主資本で時価総額を除した単純な比である。 株主資本の簿価を基準にしたものである。 これも「点」の評価にすぎない。 PERやPBRは、株価を算定するバリエーションとしては不十分。 ちなみに、わたしは、この2つの株価指標は使わない。 これらは非常に筋が悪い。 まず、PBRという指標について、見てみよう。 PBRは資産の時価を評価しない。 売掛金の不良債権や無価値となっている固定資産やのれんを簿価で評価している。 企業の実態を示していないだけではなく、投資家をミス・リードするか