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記事 83件
  • 有料メルマガライブラリから(346)「安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい」

    2020-07-30 14:56  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい」= (有料メルマガ第414回・2017/1/10配信号)【前略】 株式投資にも、人生にも、その後の状況を大きく変える『いざ』という瞬間があります。この『いざ』というときの決断の結果が、株式投資では運用成績を決め、人生においては運命を決めていくのです。 自分にとって一番大切な人生の岐路を決定づける『いざ』というときに、より有利な決断するための冷静さや決断力を身に着けていくためには、株式投資を行うことで行っている決断は本当に役に立つと感じています。
  • 有料メルマガライブラリから(337)「用心しながらリスクの低い企業を投資対象として選択する」

    2020-05-28 16:34  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「用心しながらリスクの低い企業を投資対象として選択する」= (有料メルマガ第403回・2016/10/18配信号)※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 株式投資では投資家の恐怖を生み出すリスクオフの状況が発生すると、どんな企業の株価でも急速に下落します。 だから、株式投資には資産を減らしてしまうリスクがあります。しかしその反面で、投資環境が平常に戻ったときには、下げ過ぎた株価が大きくリバウンドすることも当然のように起きてきました。 過去のコラムでも何度か触れてきていますが
  • 有料メルマガライブラリから(332)「リスクは思わぬところから襲い掛かってくる」

    2020-04-09 20:18  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「リスクは思わぬところから襲い掛かってくる」= (有料メルマガ第117回・2011/3/22配信号)※注 2011年3月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 株式などのリスク資産に投資する時は、「リスクは避けるものではなく管理するものである」ということを知った上で、バトルフィールドに参加することが必要である点については従来から何度も触れてきました。 しかし、地震国日本でも充分以上に高い耐震設計をしてリスクは管理されていると考えられてきた原発でも、想定以上の自然災害(=地震による大津波)により大
  • 風雲急を告げる株式相場

    2020-01-30 01:12  
     中国・武漢で起きている新型肺炎の問題が順風満帆だった株式市場に影響をもたらし俄かに風雲急を告げつつある。 正しい情報が伝えられているのかどうか疑わしい中で今後のパンデミックが懸念され、マクロ経済へも影響が考えられる状況では投資家も慎重にならざるを得ない。株式市場で賑わっているのはマスク関連、消毒関連など一部の銘柄群に限られており、大多数の銘柄はリスクオフの動きや利益確定売りで頭重い展開になりつつある。中国に依存する日本企業の弱みがこうした問題が浮上すると露見してしまいます。 一過性に終わるとしても現段階では様々なネガティブな情報が飛び交っています。資生堂などのインバウンド需要が期待された消費関連銘柄が大幅な株価下落となったほか、グローバルなビジネス活動を行う企業の株価に影響が出ている。 先般24100円台乗せをした日経平均自体はまださほど大きく下げていないものの、感染拡大懸念が今週以降も
  • 百花繚乱の投資アイデア

    2020-01-07 23:43  
     2020年の株式相場が始まった。 山あり谷ありの株式相場。 そこには笑いあり、涙あり。 悲喜こもごもの人生模様にも似た相場変動に一喜一憂する投資家各位の姿に株式投資の奥の深い世界を感じることができる。 株式投資はできれば楽しんで頂きたい。そうは言ってもそう簡単に楽しむことなどできない。きっとまた買ったばかりの株の下落にぼやき節が出たりするに違いない。 それでも投資家たるもの株を楽しまないと意味がない。 楽しむためには投資の結果を思い描く必要がある。 最初から損することを思い描いての投資など面白くない。 宝くじ買い感覚だって時には必要。 テンバガー銘柄だと信じて株価の変化を求めて少額でも良いから投資する。 これも一つの投資アイデアだろう。でも全体で100の資金があって1だけ投資して楽しんだとしてもリターンは限られる。 人間には欲があって100の資金をベースに資産増強を図ろうとするのでリスク
  • 株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#4~株式投資において欠かせない基礎知識~

    2019-12-23 23:47  
     皆さん、こんばんは。 あすなろ投資顧問の加藤です。 前回は銘柄選定する上での「企業の分析」や「相場の需給分析」などを中心にお話しました。 今回は実戦の取引で買い/売りのタイミングを計ったり、株式投資において最重要なポジション管理に欠かすことの出来ない「リスク指標」について書いていきたいと思います。 株式投資で儲けることばかりに集中して前のめりで投資することは、即ちノーガードで戦場に仁王立ちしているようなもので、運が悪ければ即死(退場)となります。 よく「資産運用は敗者のゲーム」と揶揄されますが、敗者のゲームとは【ミスによって勝負が決まる】ことを言います。値上がりする銘柄を見つけることや実際に儲けること自体が難しいわけではありません。ただ、それを継続することや逆にミスして含み損を抱えた時に致命傷を負わないことが重要であることを言い表しています。 要するに敗け方の論理で、全勝するのは土台ムリ
  • 有料メルマガライブラリから(319)「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」

    2019-12-20 02:51  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」= (有料メルマガ第462回・2017/12/12配信号)※注 2017年12月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 私が株式投資をスタートした時代より、圧倒的に株式投資を行う人が行う人が多くなってきました。 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資のコストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成がますます身近になっています。 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけで生活している個人
  • 有料メルマガライブラリから(318)「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」

    2019-12-12 16:21  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」= (有料メルマガ第461回・2017/12/5配信号)※注 2017年12月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 過去にもこのコラムで書いてきたように、資産運用は普通の人々が幸せな一生を送るための必須科目の一つだと私は考えています。そして資産運用の中で株式投資が普通の個人が利用しやすく、株は有望な投資対象だと考えています。 しかし残念ながらアメリカの家庭や学校のように、日本の家庭や学校ではお金の話はあまり教育の対象にはなってはいない
  • 有料メルマガライブラリから(315)「本当に株式投資を続けてきて良かった」

    2019-11-21 13:29  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「本当に株式投資を続けてきて良かった」= (有料メルマガ第284回・2017/11/14配信号)※注 2017年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 12年前にサラリーマンを辞めた私にとって、株式投資は希望そのものでした。しかし専業投資家になった直後の株式市場はホリエモンショックなどが続いて起こり、サラリーマン時代に比べて氷河期が急に襲ってきたような厳しい投資環境となりました。 40歳から50歳までの間には、三菱商事や三井物産、住友商事など財閥系の総合商社をポートフォリオの主力にして運用
  • 株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#3

    2019-11-16 10:34  
    ~株式投資において欠かせない基礎知識~ 皆さん、こんばんは。 あすなろ投資顧問の加藤です。 今回は前回でお伝えしきれなかった実践的な銘柄選定で役立つ「企業の分析」や「相場の需給分析」あとは目配せしておきたい「リスク指標」などについて書いていきたいと思います。前回:「老後資産1億円達成への相場道#2」http://okuchika.net/?eid=8746■企業分析編 足元では中間期の決算発表シーズンがちょうど千秋楽を迎えたところですが、まず企業業績は株価の位置関係を判断する上でも非常に重要な部分を占めます。 企業のファンダメンタル分析は証券会社のアナリストレポートなどを参考にすればよいと考えますが、個人投資家が手がける銘柄、とくに中小型株はカバレッジされていないものが多いのが事実です。 では、銘柄選定の上でどのように企業を分析していくのがよいのか、投資家の方は日々試行錯誤されていることで