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記事 18件
  • 投資アイデアの創出 その2~具体例から~ ※2004年1月掲載

    2019-09-06 15:42  
    スローガン~ゆっくり考え ゆったり投資~本日の内容■プロセス1 アイデア■■プロセス2 取材■■プロセス3 結論 1)■■プロセス4 結論 2)■■まとめ1 アイデア→取材→結論■■まとめ2 株式投資の基礎学力■■プロセス1 アイデア■ 前号では、日経エレクトロニクス(以下NE)を読んで、気が付いたアイデアを実例として列挙しました(前号を参照してください)。 ⇒ http://okuchika.net/?eid=8652 良質な雑誌には、最新の業界動向や技術動向、そして、注目されるトピックが満載されており、株式の投資のアイデアの有効な源泉になるものです。!→良質の業界雑誌は、よいアイデア源になる 前号のアイデアのひとつは、パーソナル・コンピューターの大手、デル・コンピューターが液晶テレビなどのフラットパネルTVへ意欲を持って参入してくることです。そこで問題になるのが画質が十分かどうかという
  • 投資アイデアの創出 その1

    2019-08-30 14:48  
     投資アイデアをどうやって得るのかは、人それぞれです。わたくしの場合、会社訪問というダイレクトな手段があります。でも、闇雲に会社訪問するのではなくて、訪問の目的をはっきり持ち、会社を取材する場合がほとんどです。それでは、訪問の目的とはなんでしょうか。業績に変化があるかどうか。これがもっとも重要なポイントです。よい変化はどうやってわかるのでしょうか。 新製品やあたらしい会社の取り組みによって、活気が出てきている、そういう会社に恵まれることです。それが、できれば小さな芽のうちに注目していたいものです。 できれば、アナリストがフォローしていないような小さな会社が望ましいでしょう。小さな会社が時代という大きな流れに乗るとき、大きなチャンスが開けるからです。アプローチとしては、2つあります。ひとつは、アイデアベースの投資手法です。1)投資アイデア→2)銘柄の業績の分析(以下、業績)→3)PER・CF
  • 有料メルマガライブラリから(300)「長期投資でランクアップする優待銘柄の動きをチェックする」

    2019-08-02 09:43  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「長期投資でランクアップする優待銘柄の動きをチェックする」= (有料メルマガ第440回・2017/7/11配信号)※2017年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 私たちはどの株に投資するかで、迷います。「この企業に投資するのは正しい選択か。この企業に投資して利益を上げることができるのか。」大いに迷って悩んで投資を実行してからも「この投資は間違っていないか。」ということで葛藤を続けます。 当然に間違いの多い自分の行う選択ですから、完全に正しいことなどありません。正しい選択をして投資
  • 有料メルマガライブラリから(287)「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」

    2019-04-19 16:46  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」= (有料メルマガ第174回・2012/6/5配信号)※2012年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株価が大きく下落しても、高配当(または高配当優待)利回りの銘柄で、その配当や優待を維持してもらえる可能性の高い銘柄ならば、インカムゲイン収入は維持されます。 戦争に例えれば、補給が確保できるということです。株式投資によるインカムゲイン収入を生活費に使用している私のような投資家は、低PERかつ低PBR銘柄に投資していても、
  • 飛び乗り投資と待ち伏せ投資

    2019-04-10 13:37  
     ストップ高銘柄につく手法はなかなか骨が折れるが、人気銘柄につくのは手っ取り早いと多くの投資家の関心事となっていることは出来高を見ているとわかりやすい。 好材料が出るとそれまで全く見向きもされなかったような銘柄に一気に買い物が集まることになる、そしてまた一方ではやれやれと戻り売りスタンスだった投資家から売りが出され、欲の出し過ぎから高値で売れずに残った株はバーゲンセールに売り出されることになる。 多くの投資家が売りたくてしようがないけど買い物薄で売れずにきた銘柄だとたちまちに売り買いが拮抗してくるから、高値をつけた後には大幅な調整が待っている。 こうした好材料が出た株に飛び乗る投資よりも1,2か月先を念頭に入れた待ち伏せ投資はじっくりと安い場面を拾いながら待つのでやりやすいという投資家も多いだろう。問題はどこまで待てるのか、本当に1,2か月のタームで人気化する可能性があるのかといった疑問も
  • 有料メルマガライブラリから(282)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

    2019-03-16 12:18  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」= (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号) ※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。  このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たに
  • 成長を無視して株価を予想してはならない

    2018-11-21 14:35  

    ■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー  ※11月16日(金)執筆時点 ・山王(3441)2016年12月19日配信  株価560円⇒913円(+63%) ・テノックス(1905)17年2月20日配信  株価815円⇒873円(+7%) ・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信  株価894円⇒1462円(+64%) ・特殊電極(3437)17年6月12日配信  株価2922円⇒4430円(+52%) ・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信  株価1831円⇒1338円(-27%) ・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信  株価1577円⇒1006円(-36%) ・パウダーテック(5695)18年2月19日配信  株価4845円⇒2583円(-47%) ・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信  株価1970円⇒1956円(-1%) ・アバント(383
  • 最新有料メルマガから「2016年と同じように年末までに運用成績を増やしたい」

    2018-09-26 16:18  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「2016年と同じように年末までに運用成績を増やしたい」  (有料メルマガ第500回・2018/9/25配信号) 【前略】  去年に株から預貯金にシフトしたキャッシュをたっぷりと持っていたこともS社の株を持ち続けることが出来た大きな要因の一つです。  それでも9月になってから新しく買った株は、買ってから大きく下げてダメージを一時的に拡大しました。しかし買ってから買いのタイミングを間違えたと感じたら損切りを行い、同値近辺で買い戻すことを繰り返しながらリバウンドを待つ余裕もありました。  これは今年もS社とT社の2銘柄に集中投資をするために含み益が大きかった他の持ち株を売って、キャピタルゲイン税を400万円近
  • 特許から見える企業の課題と仕事

    2018-09-03 14:14  

     特許とは、特許法に基づいて出願人が権利化したい技術範囲を文書化したものであり、その実態は技術課題の課題解決方法を文書にまとめたものである。  企業での技術開発は利益追求を目的として行われるが、具体的には世の中に受け入れられる製品の開発やサービス創出のための研究開発が行われる。  ところで、課題とはマクロ的には企業の目標として設定されるものであり、ミクロ的には課題が細分化された上で、企業に関わる様々な人の業務として課題解決が実行されることになる。  このように、特許とは個々の企業が利益追求を目的として課題を設定し、その解決方法をまとめたものであるから、関心のある企業や製品カテゴリーに関連する特許を調べれば、企業が利益を創出するための根拠にアクセスすることが可能となる。  もちろん、特許を細部まで理解するには特許法が規定する「当業者」としての技術レベルが必要となるが、個々のレベルに応じた
  • 有料メルマガライブラリから(264)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」

    2018-08-16 02:34  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=  (有料メルマガ第57回・2010/1/26配信号) ※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  日本の株式市場はアメリカの株式市場の下落から、また大きくつれ安をしそうな気配です。投資して安心でできる企業をじっくりと研究して、できるだけ安くポートフォリオに加える準備をするのが大事な時期だと考えます。 【中略】  10年以上の長い株価の変動を確認し、いま現在の株価はどのような位置にあるのか。過去に高く