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記事 4件
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄(2)

    2016-12-21 00:04  

     前回12月5日に初回の執筆をさせて頂いた情熱投資家の相川伸夫です。  初めての執筆ということもあり、みなさまからの反響がどうなるのか心配だったのですが、好評頂けたとのことで大変うれしく思っております。ありがとうございます!  ぜひ、コラムを読み終えて『良いな!』 又は、『良くねえな!』等思われましたら↓のURLからクリック、ご意見などよろしくお願いします。  執筆の励みとなります!!■山王(3441)の続報!  12月5日(月)にこちらで取り上げさせて頂きましたところ、出来高は前日比15倍。先週の金曜日の終値では453円⇒560円の23%UPと驚くばかりです。  12月8日(木)~12月10日(土)に行われていたエコプロダクツ2016へも取材で行かせて頂きました。  今日のメルマガでは… 【水素透過膜】がもたらす水素社会への可能性 【銀めっきアクリル粒子】がもたらす業績への可能性  
  • 市場潮流

    2014-12-09 01:05  
    今週(12月1~5日)の東京株式市場は、日経平均株価で460円、率にして2.6%の上昇となりました。  5日まで6営業日連続で上昇、1万8000円台乗せは実現しませんでしたが、1万7900円台実現は7年4カ月ぶりの水準です。本日公表予定の米国の11月の雇用統計が注目されますが、当面は好需給に支えられた堅調な相場展開が続くとの見通しに変わりはありません。  4日の朝刊各紙は一斉に、選挙戦序盤で与党(自民党、公明党)が優勢に戦いを進めていることを報じました。盛り上がりを欠くなか、投票率は低めになることが予想されますので、「組織選挙」を進める自民党、公明党にとっては有利であると考えます。  前回躍進した維新など「第3極」も今回は振るわず、民主党も候補擁立を含め、選挙準備は十分ではありません。今後、流れが変わる可能性もあるものの、与党は小選挙区で多少取りこぼしても、比例区で挽回する形で、前回並みの
  • 市場潮流

    2014-11-26 00:37  
    本コラムは通常、金曜日の大引け後に執筆しておりますが、今回は早めに執筆しております。  17日に発表された14年7~9月期のGDP1次速報が、「年率換算で前期比1.6%減少」であったことは、さすがに株式市場にショックをもたらしましたが、18日にすかさず切り返した後は、底堅く推移しています。  需給面で、GPIFの買い、日銀のETFの買いなどが下値に控えていることに加え、年末にかけては、NISA口座を通じた個人投資家の買いも期待されま す。消費再増税の先送り、解散・総選挙を通じた安倍内閣の政権基盤の強化、新たな経済政策などを期待した海外投資家の買いも持続すると考えられます。  国内企業の業績も11月末あたりから集計が進みますが、概ね好調な結果が予想されます。過熱感から短期的な調整は十分に予想されますが、当面は好需給に支えられた堅調な相場展開が続くと見込まれます。  来週27日にはOPECの総
  • 市場潮流

    2014-01-28 19:29  
    今週(20~24日)の東京株式市場は、日経平均株価で342円90銭(2.2%)下落しました。本日(24日)は304円の下落となり、今年の安値を付け、13年12月17日以来、1カ月ぶりの低水準まで下げています。  市場のムードに影響を与えたのは、23日発表の1月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報が50を6カ月ぶりに下回ったことです。た だ、新興国の景気減速は想定済みの現象であり、何度も書きますが、足元の株式相場のもたつきは、昨年年末に9連騰を演じたことによる調整の範囲内と考えて います。  千代建(6366)、日揮(1963)についても何度も書いておりますが、千代建はLNGプラントの受注環境好転に加え、「水素社会実現」に向けて同社の水素・貯蔵技術への期待が高まっていることも株価上昇の支援材料となっています。  水素は天然ガスなど様々な化石燃料から取り出せるほか、水の電気分解