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記事 27件
  • 有料メルマガライブラリから(449)「株価の動きを睨みつつ、タイミングを待つ我慢の時」

    2022-10-21 16:40  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価の動きを睨みつつ、タイミングを待つ我慢の時」= (有料メルマガ第392回・2016/8/2配信号)※注 2016年8月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 孫子は『『善く戦うものは、不敗の地に立ち而(しか)して敵の敗を失わざるなり(=戦上手は、自軍を絶対不敗の態勢に置いて、しかも敵の隙は逃がさずとらえるのだ)』と言っています。 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうかということを忘れないようにしたいと考えています。 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価
  • 有料メルマガライブラリから(445)「バリュー投資について考えたこと」

    2022-09-22 13:13  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「バリュー投資について考えたこと」= (有料メルマガ第261回・2014/1/14配信号)※注 2014年1月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 バリュー投資を一言でいうとどうなるか。私が30年近くかかって、やっと得た結論は「バリュー投資、それは『我慢』である」ということです。 バリュー投資を志すと、よくバリュートラップに引っかかります。【中略】 バリュー株というのは投資指標的に言えば低PERや低PBRが多いです。その企業の本源的(=本当の)価値と株価を比較すると、本源的価値より株価が安い
  • 有料メルマガライブラリから(442)「着実に増益の割安な小型株も投資対象として検討したい」

    2022-09-01 21:23  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「着実に増益の割安な小型株も投資対象として検討したい」= (有料メルマガ第326回・2015/4/21配信号)※注 2015年4月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 どんなに投資環境が良好に推移していても、時としてミスター・マーケットは迷走します。【中略】 株式投資でもトレンドフォローのほうが通常は成績が良いことが多いです。ただし大きな波乱が起き、相場環境が激変したときはマイノリティーが大きく勝ちます。マジョリティーが値段に関係なく生き残る為に市場から逃げ出すからです。 だから、今のような
  • 有料メルマガライブラリから(441)「日本株の大相場が始まるならいい流れに乗りたい」

    2022-08-25 10:22  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「日本株の大相場が始まるならいい流れに乗りたい」= (有料メルマガ第408回・2016/11/22配信号)※2016年11月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 いい流れが来ることは、それほど頻繁にあるわけではありません。せっかくたまにしか来ない『いい流れ』が来ているのに、それに乗り切れないようでは、利益(=富)は望めません。 株式投資で『富(=利益)』を得るためにはキャッシュをリスク資産である株に投資しなければならなりません。株式投資ではリスクを取らないと『利益(=富)』は絶対に手
  • 有料メルマガライブラリから(429)「株価は常に嘘をつく」

    2022-06-04 00:11  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価は常に嘘をつく」= (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号)※2016年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。― 株価はいつも嘘をつく。そう考える理由は、市場のムードに流されたほんの一部の投資家が総発行株式数のうちの微々たる一部の株、出来高の小さい株なら1単元とか数単元の売買で、株価は動いて行ってしまいます。そんな売買で現れた株価で、その企業の本当の価値が決まるわけがないと考えることで、冷静さを保つようにしています ― 株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように
  • 有料メルマガライブラリから(425)「国内外に問題が山積なので急がずじっくりと企業の研究を」

    2022-05-02 14:49  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「国内外に問題が山積なので急がずじっくりと企業の研究を」= (有料メルマガ第382回・2016/05/24配信号)※注 2016年5月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 10年間のあいだ、ほとんど利息を生まなかった預貯金から株へのシフトを計画しながら、いまだにほとんど実行できない状況が続いています。しかし、まだ計画してから5ヶ月しか経過していないので、待ったうちには入らないと気長にチャンスを狙うことにしています。気が長すぎると、自分で感じた時には若いころから続けたゴールド投資のことを思い出
  • 有料メルマガライブラリから(424)「打診買いのチャンス到来に向けて準備を」

    2022-04-22 14:39  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「打診買いのチャンス到来に向けて準備を」= (有料メルマガ第382回・2016/05/31配信号)※2016年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 常に心掛けているのは、偶然上がる株に投資していて上げてもうれしいけれど、新たに投資する企業に関しては、必然的に上がる要素を持つ企業に投資したいと願って努力しています。 具体的にはPERが低くて、増益を続けている企業で、配当も業績に連動して増配を続けている。このような企業は必然的に上がる可能性が高い企業だと考えているので、そのような企業
  • 有料メルマガライブラリから(411)「ストレス発散のための小額の短期的な投機をする効用について」

    2022-01-20 12:45  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「ストレス発散のための小額の短期的な投機をする効用について」= (有料メルマガ第51回・2009/12/15配信号)※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 生涯パートナー銘柄の研究で研究対象にしている企業は、過去の利益の蓄積により、バランス・シートの総資産から全ての負債を差し引いた純資産が、時価総額の2倍とか3倍になるような割安な企業を選ぶ。その上で、更に定性的に事業の内容(=事業価値)を調べて、将来的にも安定的に利益を上げていける事業力を持っている企業かどうかを確認
  • 有料メルマガライブラリから(410)「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」

    2022-01-13 12:22  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」= (有料メルマガ第366回・2016/2/2配信号)※2016年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株を買うということは、企業に投資するということだけれど、別の観点からみれば相場を張っていることでもある。このように痛感させられたわけです。 自分の考えていたことと逆のことが起こっているので、怖いと思うことは正常な感覚です。特に相場を張っているときには常に持っていなければならない感覚だと考えてきました。 しかし、あまりにもアベノ
  • 有料メルマガライブラリから(406)「リバウンドの初動を見逃さないように市場と向き合う」

    2021-12-20 23:43  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「リバウンドの初動を見逃さないように市場と向き合う」= (有料メルマガ第472回・2018/3/6配信号)※2018年3月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 上げ続ける相場が無いように、下げ続ける相場もないので、これからは何時から本格的なリバウンド相場に入るかを考えながら株式市場と向かうほうが良いと考えています。 私もそうですが、2017年10月までのようにフルインベストを続けていて、リスクオフによる大きな株価の下落に遭遇すると、正しい判断ができなくなることも起こります。 投資家は、その時