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記事 15件
  • 有料メルマガライブラリから(295)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」

    2019-06-26 22:10  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」= (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) このように人気のある優待があると、業績とは異なる優待の魅力というカタリストで、上げ続けていく企業もあります。 長く投資していると株価の上昇のメリットを全て手に入れることができます。 したがって、ある銘柄に投資する(=個別の戦闘行為を行う)場合にも、その株に投資する目的と、どのくらいの期間投資するかを決めてから実際の投資を実行
  • 有料メルマガライブラリから(287)「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」

    2019-04-19 16:46  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」= (有料メルマガ第174回・2012/6/5配信号)※2012年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株価が大きく下落しても、高配当(または高配当優待)利回りの銘柄で、その配当や優待を維持してもらえる可能性の高い銘柄ならば、インカムゲイン収入は維持されます。 戦争に例えれば、補給が確保できるということです。株式投資によるインカムゲイン収入を生活費に使用している私のような投資家は、低PERかつ低PBR銘柄に投資していても、
  • 有料メルマガライブラリから(244)配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ

    2017-11-30 23:29  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=  (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号) ※2016年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがありました。  これは孫子の兵法を学んでいることで閃いた気づきです。  孫子は『善く戦うものは、不敗
  • 改めて配当について

    2017-08-02 02:52  

     上場企業の多くは期間利益を株主に配分しています。これを配当と言います。  「そんなの知ってるよ。」と言われそうですが、投資家の皆さんにとって結構奥の深い大事な話です。  投資家の株式投資の目的はインカム(配当金)ゲインとキャピタルゲイン(値上がり益)ですが、時にはキャピタルロス(値下がり損)も生じます。  未来永劫まで投資した株を売却しないのであればインカムゲインのみがまずは目的となります。  企業は日々営業活動をしながら予め決められた月に決算として集計します。多くの企業が3月期決算を採用していますので、投資家はその決算内容を見て評価します。  過去から直近までの業績推移を前提に評価されるほか、企業が描く未来の業績を評価の対象とします。  3月期決算では第1四半期決算が7月後半から8月上旬に示され、中間期や通期見通しの進捗を知ることになります。第2四半期決算(中間決算)、第3四半期決
  • 有料メルマガライブラリから(224)中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時

    2017-06-14 14:39  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」=  (有料メルマガ第271回・2014/3/25配信号) ※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  優待銘柄の情報を先に書きましたが、私はいつも自分の投資方法と投資ルールの整合性をとっておくことが大事だと考えて投資する銘柄を選別しています。  私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。今年からは私設年金が少しずつ入ってきま
  • 無配株と有配株

    2017-03-29 13:54  

     3月決算銘柄の配当取りが明日までとなります。  紆余曲折があって株主となった皆さんには一定の配当金が利益の中から支払われることになります。  投資は自己責任ながら、投資家には配当金と株主優待に結果としてのキャピタルゲインないしキャピタルロスが生じることになります。  株式投資では結果としてリターン(インカムゲイン+キャピタルゲイン)がもたらされますが、長期保有の株主と短期保有の投資家にはリターンの獲得に違いが生じがちです。  つまり長期ではインカムもキャピタルも得る可能性がありますが短期では基本的にはキャピタルゲインないしキャピタルロスを生じることになります。  投資家としてはできれば短期の売り買いがなく長期に保有してキャピタルゲインも配当も得て、おまけに優待制度も活用できればこれに越したことはありません。  多くの企業が3月を決算期として採用していますので3月期末はその配当を得る権
  • 有料メルマガライブラリから(181)自分の許容範囲を見極めてリスクを取ることが資産増加に必要

    2016-04-08 13:46  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 ==「自分の許容範囲を見極めてリスクを取ることが資産増加に必要」==   (有料メルマガ第320回・2015/03/10配信号) ※注 2015年03月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。去年からは私設年金が少しずつ入ってきます。  株式投資の部門では、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や配当優待利回りが高い銘柄への資金配分が多くなって
  • 有料メルマガライブラリから(162)好業績でも流動性が低いと株価が売られる傾向があるので、流動性のある銘柄に注目をしたい

    2015-09-16 16:52  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =「好業績でも流動性が低いと株価が売られる傾向があるので、流動性のある銘柄に注目をしたい」=   (有料メルマガ第276回・2014/4/29配信号) ※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  業績が良くなることが分かりきっている低PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなり、業績に連動して配当金が増える企業の株が安くなるなら、配当利回りは高くなるので、投資対象としては魅力が増します。  しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場
  • 有料メルマガライブラリから(161)投資指標としては低PERであることを最重視する。欲張って大きなキャピタル・ゲインを狙わずに、配当や優待などのインカム・ゲイン利回りを重視した銘柄でポートフォリオを固める。このような防衛的なポートフォリオを組んでおけば業績相場が来た時にはキャピタル・ゲインがおまけとして付いてくる

    2015-09-10 14:06  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 =「投資指標としては低PERであることを最重視する。欲張って大きなキャピタル・ゲインを狙わずに、配当や優待などのインカム・ゲイン利回りを重視した 銘柄でポートフォリオを固める。このような防衛的なポートフォリオを組んでおけば業績相場が来た時にはキャピタル・ゲインがおまけとして付いてくる」=   (有料メルマガ第275回・2014/4/22配信号) ※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  低PERで、より配当利回りの高い銘柄に注目する理由は、投資環境が悪化して株価が下げ
  • 有料メルマガライブラリから(158)バリュー投資について考えたこと

    2015-08-06 15:18  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 ==「バリュー投資について考えたこと」==   (有料メルマガ第261回・2014/1/14配信号) ※注 2014年1月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  株式投資は資産運用の一種ですから、当然のごとく投資した銘柄の株価が大きく上がり、大きく儲かるとうれしいものです。大きく上がる銘柄に投資したいと私も強く願っています。投資家なら当然のことだと思います。  しかし儲かる可能性があるものには、同じように大きく損する可能性もあるのです。ハイリスクハイリターンは株ばかりではなく相場の常識