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記事 5件
  • 【お知らせ】炎チャンネル第72回「企業訪問報告アクセル(6730)」をアップしました

    2019-08-29 18:46  
     億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。第72回「企業訪問報告アクセル(6730)」がアップされました。 第72回「企業訪問報告アクセル(6730)」 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35607540 【YouTube】https://youtu.be/2K33KnJI1uU ぜひご視聴下さい。 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5~6分にまとめておりますので、 ご登録頂ければ幸いです。 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。
  • 小説「株仲間のぼやき(その4)」

    2019-07-23 18:18  
     晴海トリトンスクエアはWからZまで4つの建物で構成された一つの街である。 そこにはオフィスはもちろん、レジデンス、小売店、スーパー、飲食店、銀行などもあり日々賑やかに人の往来が見られる。 トリトンブリッジを渡ってすぐのところにある2階につながるエスカレーターを上がり、見渡すと各建物につながっている巨大ホールの存在感に圧倒される。 その中の一つであるX棟で開かれる晴海トリトン株同好会では会長の田崎とその友人で会の盛り立て役であるキャバクラ好きの与太慎一の明るい声が響き渡っていた。与太:「会長、もう予定開始時間を10分も過ぎてまっせ。多摩ちゃんの話は良いから、そろそろ始めましょうよ。」会長:「わかったよ。与太さん。今日はいつもよりお客さんの数が多いんで張り切っていきますよ。」「皆さん、本日もお集り頂き有難うございます。株は山あり谷あり、波乱万丈の世界ですが、このところの米中貿易摩擦で皆さんの
  • 急騰後の調整は狙い目か

    2019-04-10 13:28  
    ~直近人気化した2銘柄の投資タイミング~ 新元号・令和の発表とともにストップ高を演じた株がある。 イベント、展示会、テレビCM等の企画・映像制作・編集を行う令ならぬレイ(4317)だ。 レイは同日の元号発表時に合わせて想定外の業績の上方修正を発表。4月15日に発表予定の前2月期決算を期初経常利益予想6億円から8.82億円に上方修正したのが4月1日の午後。 EPSを27.2円から42.5円へと上方修正し配当も6円から8円に増配したことで1日の後場から急騰を開始した。売上が減収に下方修正される中でコスト削減に成功し、利益を大幅に上方修正した点で注目されたのか、昨年1月の高値1125円(300円~400円で推移してきた銘柄が3~4倍まで投機的に急騰)から12月25日の安値245円まで8割も下落した後なので自然体で買いが入ったのかは定かではないが、急騰開始の初日は375円高値に対して終値は339円
  • 復活の兆しが見え始めた株価低迷銘柄

    2018-11-13 22:54  

     決算発表を機にそれまで低迷が続いてきた銘柄が株価の上昇に向け復活することはよくあります。  決算発表にはポジティブな内容とネガティブな内容が含まれていますが、投資家のマインドはポジティブな内容により重きを置き、株価水準と相談しながらリスクマネーを投じることになります。  時には株価の低迷を払拭するだけの業績内容ではなくても、株価の位置が低いという感覚だけで大きくリバウンドする事例もあります。  また、四半期決算発表が投資家の銘柄選定に誤解を与えることはよくあります。四半期毎の業績に一喜一憂していては企業の本質を見誤ることになりますが、現実は短期投資家と中長期投資家の戦いの場ですのでそうしたことになってしまいます。  企業にとって四半期業績の減益は時に致し方ないものかも知れませんが、投資家にとっては許し難いものかも知れません。数字を見た途端に売りを浴びせてきます。  企業の説明不足もあ
  • 先読み投資術

    2014-07-30 00:38  
    四半期決算が発表されるようになって忙しくなったと実感している投資家の皆さんにとって3月期決算企業の第1四半期の発表はどのように映っているでしょうか?  お手持ちの銘柄の第1四半期は8月上旬に集中しているかと思います。第1四半期決算は年間の4分の1に該当し、期初に示している通期計画の進捗度がどの程度なのかを見て通期を占うことになります。  多くの企業はいくら第1四半期が好調で進捗が良くても通期を変えるまでには至らないと考えられます。  また、多少悪くても通期を変えないままにするケースが多いのかと思います。  こうした第1四半期決算の発表前の株価評価と発表後の株価評価では内容によってかなり違ってきます。  第1四半期が良かったとしても通期を変えないのであれば、株価にはさほど変化はないのかも知れませんが、当然のごとく企業はその好調の背景などを短信で コメントします。更には第1四半期が良くて通期を