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記事 2件
  • 今度こそZMPは上場するのか

    2016-11-01 21:42  
    画像:ZMP企業HPより  今年も残すところ2か月。深まりゆく秋の中で株式相場も赤く色づく銘柄が増えたのは良いですが、興奮しすぎて思わず高値づかみにならないよう気をつけて頂きたいと思います。  25日に上場したJR 九州(9142)は日経平均が1万7500円に近付く中公開価格2600円に対して初値は3100円で19%余りの上昇で取引を開始。  公開価格で買われた多くの投資家はちょっとにっこりされたのかも知れません。  上場後は遅ればせの売り物に押されるなど頭重い展開ながら、まずは順調な滑り出し。その後も静かな売買が見られ初値付近に戻ってきました。他のJR株の手前、JR九州だけが突出することはないと思いますが、今後も着実な推移を期待したいと思います。  JR九州は鉄道や不動産など旧来のビジネスですので、ある程度先行きは見えますが その分PERなど市場での評価は低い状況となってしまいます。  
  • 中小型株の復活に賭ける!?

    2015-12-01 18:49  
    日経平均は2万円台乗せを目前にしていますが、先駆したのでしばしお休み。中小型株は蚊帳の外状態となっている銘柄が散見され、内容によっては年末年始に向けた好パフォーマンスが期待される銘柄もあり、ここはじっくり研究しておくことが必要です。  日経平均に限らず、小型株指数であるJASDAQ平均やマザーズ指数もジリ高局面とはなっていますが、その戻り率は日経平均やTOPIXがやや先行しています。  先週はそうした出遅れ感に気が付いた投資家が一気に中小型株に流れてきたようです。  そのポイントは業績の成長性と株主への利益還元、配当利回りの高さなどです。適度の材料株を備えた銘柄も基調として長期スタンスでリターンを得ることができるかと思われます。  中小型株は流動性の無さ、業績の不安定さで大手機関投資家からは敬遠されがちで、その結果として少しでも業績の先行きに不安のある銘柄の株価は調整傾向で推移しています。