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記事 17件
  • 有料メルマガライブラリから(298)「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」

    2019-07-19 02:29  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「欲張りすぎないで勝ち逃げできる株式投資を心がけたい」= (有料メルマガ第438回・2017/6/27配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 現物株の投資に限定して言えば、上がる株を買ったのは正しく、下がる株を買ったのは間違いだったといっても良いと思います。 しかし株を買ってからの短い期間のあいだ株価が下げていても、半年もたたないうちに大きく上げる株も多いです。だからその株を買ったのが正しかったか、間違いだったかは時間が経過しないと答えがでません。そして大きく上げ
  • 有料メルマガライブラリから(297)「半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしたい」

    2019-07-10 22:08  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしたい」= (有料メルマガ第437回・2017/6/20配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば10年くらいのスパンで考えれば身についていくと考えています。 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなければなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。 一般にはサラリーマンを
  • 若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方

    2018-12-13 00:00  

    [石川臨太郎より読者の皆様へご挨拶]  体調が悪くなったので設備のある大病院でCTの検査などを受け、末期がんで余命は2か月から、頑張って1年という告知を受けました。  いままで私は長い生きしすぎてお金が足りなくなるリスク(⇔可能性)ばかりを意識して生きてきましたが、貯めてきてこれから使おうと考えてきたお金を、まったく使えないで死んでしまうdanger(=危険な出来事)に正面衝突してしまったことになります。  貯めたお金は子供がいない私はすべて妻に残して、妻と2年前に保護した、今ではすっかり家猫になり、私や妻をいやしてくれるゴモク(=猫の名前:黄色と黒と白のメスの三毛猫)が一人と一匹で一生を生活費に不安なく過ごしてもらえたら十分満足だと感じています。 [編集部より]  この特別コラムは、石川臨太郎氏が治療の合間に書き下ろしたものです。  現在闘病中のため、定期的に掲載できるかどうか分かりま
  • 有料メルマガライブラリから(272)「バランス・シートを読むための簡単な知識(7)」

    2018-11-22 14:21  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「バランス・シートを読むための簡単な知識(7)」=  (有料メルマガ第351回・2015/10/13配信号) ※2015年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】 ■今日は売掛債権(=売掛金・受取手形等)についての2回目です。 〇流動資産の中に出てくる『受取手形及び売掛金』というのが『売掛債権』に 該当します。  バランス・シートのどこに売上債権は表示されているのでしょうか。  売掛債権はバランス・シートの左側の流動債権の項目に表示されています。  ファンダメンタルズを重視
  • 最新有料メルマガから「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」

    2018-08-01 18:21  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。=コラム「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」  (有料メルマガ第492回・2018/7/31配信号) 【前略】  日本株が2月から急落を始めてから5か月がたちました。  これから3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。  まだ米国株はトランプ大統領の貿易戦争激化の方針の中でも、EUとの貿易戦争が解決に向けて動き出すと大きく株価を戻す状況になりました。  私が5月の決算発表における2019年3月期の会社の発表した業績予想が余りにも低く、株価も大きく下げたので投げさせられた企業群の株価も大きく戻し始めたものが多いです。  コントラリアン気質の強い私は、むしろ1月までの高値から大き
  • カブテクの投資日記&炎のファンドマネージャー

    2018-02-27 19:15  

     本日よりセンセーショナルにスタート!! 炎)私、炎のファンドマネージャーと長年交流を持つ孤高の投資家「カブテク」が放つ株のテクニカルコメント。前号において予告させて頂きました皆様待望の「カブテクの投資日記」を今号よりスタートさせて頂きます。  変動の激しい株式相場の世界と個別の中小型銘柄の捉え方を独自の目線でコメントさせて頂きますので宜しくお願いします。カ)炎さんいよいよ開始ですね。これからよろしくお願いします。 炎)こちらこそ宜しくお願いします。  読者の皆様にユニークな視点でコメント頂きましたら幸いです。 カ)株式相場や個別銘柄について僕の独自の目線で日記風にこれまでまとめてきましたが、そのエッセンスをまずはご披露したいと思います。  2月18日(第15号)から2月24日(第18号)までの日記を炎さんにお送りしておきましたので、宜しくお願いします。  なお、個別銘柄については過去
  • 有料メルマガライブラリから(217)好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい

    2017-04-06 03:08  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい」=  (有料メルマガ第276回・2014/4/29配信号) ※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  業績が良くなることが分かりきっている低PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなり、業績に連動して配当金が増える企業の株が安くなるなら、配当利回りは高くなるので、投資対象としては魅力が増します。  しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場でもゴールド相場など)でも人間の欲望と恐怖を変数
  • 市場潮流

    2017-04-04 01:46  

     今週(3月27~31日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で353円27銭下落し(率にして1.8%の下落)、1万8909円26銭で取引を終えました。  トランプ政権の政策運営の不透明感、円高・ドル安の進行により、投資家心理が悪化し、週初の27日は1カ月半ぶりに1万9000円を割り込みました。  翌28日は3月決算銘柄の配当権利付き売買最終日に当たり、機関投資家による配当再投資目的の買いが株式相場を押し上げました。29日も続伸しましたが、30日、31日と続落して終わりました。  足元で公表される経済指標は引き続き、強いものが目立ちます。政治面の不透明感と経済的なファンダメンタルズの強さが微妙にバランスしているのが、現在の相場状況といえましょう。  来週も日経平均株価で1万9000円を中心とするレンジでの推移するなか、好業績が見込まれる中小型銘柄が物色される展開を予想します。 (水島寒
  • 市場潮流

    2017-02-13 23:29  

     今週(2月6~10日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で460円73銭上昇し(率にして2.4%の上昇)、1万9378円93銭で取引を終えました。  10日に予定される日米首脳会談を控え、1万9000円を中心とするレンジでの様子見的な展開が続きました。しかし、10日にトランプ米大統領が大型の法人減税案を近いうちに発表するとの情報が伝わり、10日の日経平均株価は急反発。前日比471円26銭上昇し、上げ幅は大発会(1月4日)に続き、今年2番目の上げ幅となりました。  日米首脳会談の結果がどのようになるのか、現段階ではよく分かりませんが、トランプ大統領は、良くも悪くも、かねてからの「公約」を実行に移しつつあります。  先週も述べましたが、主要国の景気は揃って堅調に推移しており、ここにトランプ大統領が唱える景気刺激策が実行されるようであれば、米国中心に世界景気の拡大が加速する可能性がありま
  • 有料メルマガライブラリから(208)低PER低PBR銘柄に投資して報われる可能性が高くなった

    2017-01-18 15:36  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「低PER低PBR銘柄に投資して報われる可能性が高くなった」=  (有料メルマガ第385回・2016/6/14配信号) ※注 2016年6月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  いままで私自身はバリュートラップ銘柄を掴んでしまって苦労した経験をたくさんしてきました。バリュートラップに怯えすぎる愚はおかしたくないとも考えていますが、高値掴みも避けたいのです。  だから、しばらく株価と出来高の状況をウォッチする努力を怠らないようにしています。  そして急に大きく上昇した時は、いままでの