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記事 47件
  • 投資家Sの今週の注目銘柄 高砂熱学工業【1969】

    2021-07-28 20:05  

     皆様こんにちは、投資家Sと申します。 創業(1964年)半世紀を超える投資日報社が、毎週月曜・木曜に発行を行っております、”投資日報α”(月曜版)に”投資家Sの今週の注目銘柄”を連載しております。 コロナ禍からの回復で地位財の価格が高騰しております。 スイスの高級時計ロレックス・デイトナの価格が今年に入ってから高騰しており、昨年7月の300万円からわずか1年で440万円近辺まで上昇しており、5割近い上げ幅となっております。 上昇の理由は至極簡単な理由であり、旺盛な需要に対して供給が追い付いていない為です。 コロナ禍で失業・残業代が減少した一般庶民とは異なり、富裕層は昨年からの株高で大いに潤っております。 価格の上昇はあるゆる商品に及んでおり、私が大好きな競走馬(サラブレット)の価格も高騰しております。 7月12日~7月13日に北海道・苫小牧市で行われた日本最大の競走馬競り市、セレクトセ
  • 有料メルマガライブラリから(377)「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」

    2021-04-16 00:54  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」=  (有料メルマガ第375回・2016/4/5配信号)※2016年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 3月末の配当や優待取りのための株価の動きを見ていると、インカム・ゲイン利回りが高い銘柄のほうが株価の上昇傾向が強かったように感じます。 業績が良いのに株価が下がり、ちっとも株価がリバウンドしない企業の株がたくさんありますが、儲けている割には配当を増やさないという傾向のある企業の株には新たな投資資金が流れ込んできませんでした。 
  • 投資は無理なく長い目で

    2021-04-01 22:00  

     世界と戦う民間企業は、世界各国の政治に翻弄されながら大変な状況で頑張っていると言うのに、東電や厚労省を見る限り、巨大利権に守られた日の丸企業や役所は相変わらず呆れるほどのマヌケ振りを晒してくれています。今までテロに遭わなかったのが奇跡のようです。 重犯罪でも侵さない限りクビにもならず、倒産も無いぬるま湯組織に居るためか?何時まで経っても平和ボケのままで弛みきっています。最近の関連ニュースには国民の誰もが言葉を失っているのでしょう。 国家の将来を左右する指導層(政官)が、何十年経っても平和ボケと既得権にしがみついている国の株式市場が成長するとも思えず、昨年末頃にポジションを軽くしてからは余り売買もせず、年初来の値上がり具合を指をくわえて見ています(苦笑) そうこうしているうちに3月末を超えましたので、6月頃に届く優待を待つことになります。好配当と優待銘柄は放置で良く、楽な投資です。 現在
  • 山本潤さんと考える「ポートフォリオ戦略で考える、長期投資の大切さ」-後編

    2020-08-08 01:44  
     今回は同じ億近執筆陣でもあります、山本潤さんとのインタビュー記事後編を作成しましたのでお届けいたします。 前編はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=9341山本潤さんと考える「ポートフォリオ戦略で考える、長期投資の大切さ」●長期目線で考えれば、未曾有の事態にも慌てずに対応できる。小屋: 私たちのお客さまは富裕層の個人が多いので、自分や家族の人生を考えた10年、20年単位の長期的な視野を持ってくれていますが、コロナのパンデミックのような事態が起こると、短期的な値動きにどうしても引っ張られてしまう人が増えると感じます。山本: 人生全体ぐらいの長期スパンで投資を考えるのはとても重要ですね。 私が投資家の方々によく言うのは、 「ご自身が亡くなられた後、孫やひ孫の代まで考えて、運用しましょう」 ということです。 例えば毎年5%の配当がある企業なら、100年経てば500%の
  • 有料メルマガライブラリから(338)「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」

    2020-06-06 16:32  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」= (有料メルマガ第405回・2016/11/1配信号)※注 2016年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 大きな上昇相場が起きる時は大型株のほうが有利だという、過去の経験が頭をかすめて、日本を代表するような大型株の決算短信発表や、業績上方修正の発表をいつも以上に注意してウォッチしています。 家にいて、パソコンで株価を見ている時は大型株の業績に関するIRを気にするようにしています。 このような時に思い出すのは、自分が10年以上前に書いた
  • ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい 第11回

    2019-12-12 16:23  
    ■第11回■ 果して、分散投資の効果はあったでしょうか。短期的に言えば失敗でした^^;持ち株数を減らした住友金属鉱山と三菱商事は、紆余曲折があり株価の乱高下はありましたが、ともに上げ続けました。そして分散買いをした株には値下がりするものが多かったのです(苦笑) 配当権利落ち前に、配当や優待狙いで買う投資法のことを「こそ泥投資法」なんていう人がいます^^;。オリエンタルランドの株にはこそ泥投資法を駆使する人が多いです。それに対して配当、優待権利落ち後に下落した株を狙うのを「追いはぎ投資法」なんていいます。 私は、むかし配当狙いの「こそ泥投資法」をよく利用していました。世界同時株安があっても3月決算会社の配当権利とりのために株価が支えられるだろうと予想しました。しかし予想以上に株価が支えられていたようで、配当権利落ち後の株価の下落は予想以上に大きなものとなりました。 今年に関して言えば、こそ泥
  • 株主思いの配当政策

    2019-11-26 13:26  
     熊本の山鹿市に本拠を構える注文住宅メーカー、LibWork(1431)の株価上昇が止まらない。 Qボードからマザーズに上場した同社は1000円台から本日は一気に前日比700円高の4430円。出来高も40万株を超えた。時価総額は120億円と言う水準。 私が億の近道の創刊20周年記念セミナーでお話させて頂いたから上がったという訳ではない(内心はそういう風に思ってはいる)が、この背景の一つは経営者の株主思いの対応にあると言っても良い。 20日に岡三証券で開催された株主向けセミナーで同社の瀬口社長は滔々と今後の事業展望を語った。 株主ファースト。四半期配当(9円配当×4)はその表れでもある。更には優待制度の実施。企業の成長を支えてくれる株主思いの施策。 住宅産業なんて成長しないと思う皆さんが多い中で、瀬口社長はIT×住宅でエリアの事業拡大を図り株主の負託に応えようと懸命だ。 目標となる時価総額を
  • 梅雨空の下での資産増強作戦

    2019-07-03 01:38  
     今日から7月相場入り。雨模様の中、大阪で開催されたG20では安倍首相の存在感が光った。 もちろん米中貿易摩擦の行方を占う両首脳同士の話合いも注目の的ではあったが、事前に想定された通り、玉虫色の結論に留まった。それにしてもまさに世界経済が雨模様となる中での今回の梅雨空の下でのG20の開催は皮肉な舞台設定だったと言える。 米中首脳の間に日本の安倍首相がいて両者を取り持つ関係が印象に残った。まさに参院選挙前の印象に残る一大セレモニーだったのではないか。 10月からの消費税増税が敢行され消費に支えられた日本経済にやや先行きの不安感が漂う中で比較的、株式市場は冷静だ。G20までは波乱はないというのがコンセンサスだったとすれば世界の首脳が集まるだけでセレモニーの要素が強いG20の終了は相場波乱の幕開けとなっても不思議ではない。 とは言え、米中首脳会談では8月に予想された追加関税の実施は見送られた。 
  • 有料メルマガライブラリから(295)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」

    2019-06-26 22:10  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」= (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) このように人気のある優待があると、業績とは異なる優待の魅力というカタリストで、上げ続けていく企業もあります。 長く投資していると株価の上昇のメリットを全て手に入れることができます。 したがって、ある銘柄に投資する(=個別の戦闘行為を行う)場合にも、その株に投資する目的と、どのくらいの期間投資するかを決めてから実際の投資を実行
  • 炎が選んだ10万円以下で買える高配当利回り銘柄

    2019-03-28 14:23  
     今月27日は3月期決算の配当権利落ちです。配当の権利を取るラストチャンスが26日までに買われた銘柄となります。  決算期は3月だけでなくウエスコHDのように7月決算銘柄もあります。  下記の通り選択した有望銘柄に最低単元を投資してみてはいかがでしょうか。  題して、炎が選んだ10万円以下で買える株価の位置が低い高配当利回り(バリュー)銘柄。皆様の参考になるかご賞味下さい。  全部買っても総額は40万円以下ですので配当重視で取り組んでおられる皆様に参考になれば幸いです。 1.テノックス(1905)  時価809円 100株 8万900円  決算期3月 時価総額55.8億円 3Q末保有現預金79億円  妥当株価1145円  今期予想配当金30円(中間期15円、下期15円)  今期予想配当利回り3.7% 配当性向30% 獲得配当金1500円  来期予想EPS108.5円  予想配当金33円(