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記事 2件
  • グロース(成長株)投資の考え方

    2017-09-01 02:03  

     先日、この億の近道の執筆者の一人でもある「山本潤」氏に、私の所属する投資クラブで「成長株」投資の考え方についてレクチャーしてもらいました。  これまで、この投資クラブでは、どちらかというと「バリュー」投資の銘柄が多く、私やメンバーも「バリュー」株の見方や考え方は理解しているのですが、「成長株」になると、どうも良く分からないということになるケースが多かったのです。  例えば、 エムスリー(2413) 2012年に検討しながら、買えず 当時、900円程度であった株価は、現在2,800円と3倍 (分割考慮後の株価) スタートトゥデイ(3092) 2010年に検討をしながら、買えず 当時、200円程度であった株価が、現在3,450円で27倍 (分割考慮後の株価) と、逃した魚は大きく見えます。  結局、「バリュー」の基準でみると、「グロース」銘柄は、いつでも株価が高く、購入する意欲がわかない
  • 有料メルマガライブラリから(157)バリュー投資について考えたこと

    2015-07-31 00:51  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。 ==「バリュー投資について考えたこと」==   (有料メルマガ第261回・2014/1/14配信号) ※注 2014年1月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  バリュー投資を一言でいうとどうなるか。私が30年近くかかって、やっと得た結論は「バリュー投資、それは『我慢』である」ということです。 【中略】  バリュー株というのは投資指標的に言えば低PERや低PBRが多いです。その企業の本源的(=本当の)価値と株価を比較すると、本源的価値より株価が安い銘柄のことを言います。  企業の本源的